<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>バンガロール7年目さんのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/bangalorequest/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bangalorequest/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>赤ちゃんレベルの会話力</title>
<description>
<![CDATA[ 我らがバンガロールの公用語は英語。<br>と言っても間違いじゃないくらい、英語が浸透している。<br>それでもカンナダ語を勉強するのは、これを話すとカンナダ人の反応が良いから。<br><br>うちのインド人従業員の中にももちろんカンナダ人がいて、彼らは格好の練習相手になる。<br>しかしここで問題発生。<br>俺のカンナダ語はうちの従業員には通じる。<br>なぜなら、彼らがなんとか理解しようとしてくれるから・・・。<br><br>故に一歩外に出ると、なかなか上手く伝わらないことが多い。<br>多分、俺がカンナダ語を話しているということにすら気がつかないカンナダ人も多いことだろう。<br>いやいや、日本語だってそうですよ。<br>赤ちゃんが何かしゃべっても、分からないもん。<br><br>そう。<br>俺は赤ちゃんレベルのカンナダ語しか話せない。<br>英語もそうだったんやろうなあ（笑）。<br>まあ、今では立派なジャパニーズイングリッシュの使い手になって、<br>一応誰とでもコミュニケーションとれてんだから、良いやろ。<br>従業員に見放されない限り、いつかはそのくらいにはなる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bangalorequest/entry-11294126974.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 17:48:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Indo-German Urban Mela</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120628/12/bangalorequest/b1/7f/j/o0800045012051192301.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120628/12/bangalorequest/b1/7f/j/t02200124_0800045012051192301.jpg" alt="バンガロール7年目さんのブログ-Indo-German Urban Mela の広告"></a><br><font size="6"><font size="4">バンガロールなんて普通の日本人は誰も知らない。<br>悲しい。<br>もはや第二の故郷なので、バンガロールが発展すると嬉しいし、<br>新聞に載ったりニュースに出たりするとやっぱり嬉しい。<br><br>世界都市指数（ウィキペディア参照）というのがあって、バンガロールは第58位。<br>我が第一の故郷大阪が47位なので、なかなかの健闘振りであろう。<br><br>ん？<br>しかしまてよ。<br>大阪って世界ではメジャーなのか、マイナーなのか？？<br>世界都市指数ランキングではインドのムンバイ（45位）に負けている。<br>日本の中では大阪出身と言って、<br>『どこやねん？』という反応はないが、世界では・・・。<br>そういえば、インド人に<br>『Where in Japan are you from?』<br>と聞かれて、<br>『Osaka!』<br>と応えても、日本に行った事のあるインド人以外からは、あまり反応がなかったな・・・。<br>外国人にとってはそんなもんなんだろう。<br>だからバンガロールが日本人に知られてなくてもそれは仕方ない。<br><br>でも、一般的には自分の住んでいる街、生まれ育った街が、他人に知られているというのは嬉しいことだし、その街のことを他人が好きだと言ってくれるのも嬉しいもんだ。<br><br>しかしながらバンガロールに限らず、インドの街を好きになろうと思うと、寛容の精神が必要です。汚い、うるさい、臭い、ゴチャゴチャしている。まあ発展途上国なんてそんなものかもしれませんし、日本も昔はこんなものだったのかもしれないのです。<br>ただし、気候は素晴らしい。<br>暑いのは3月から5月くらいのもので、冬なんて全く寒くない。<br>（南インド人は寒い寒いと言ってるが。）<br>気候やだけはお金をいくら出しても買えない。<br>さらに台風や地震も無い。<br>この自然条件がバンガロールを栄えさせている理由でしょう。<br>インドでこれほど過ごしやすい街は他にないらしいです。<br>これがバンガロールの魅力となり、多くの外国企業が進出する要因の一つでもあるのです。<br><br>ちなみに写真は、バンガロールで6月22日から7月1日まで開かれている、Indo-German Urban Melaというイベント告知の看板です。<br>まだやってるから、行ってみたいけど・・・。<br><br></font></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bangalorequest/entry-11288923783.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 12:42:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カンナダ語</title>
<description>
<![CDATA[ カルナタカ州の公用語であるカンナダ語。<br>それを今年の1月から週に一度だけ習いに行ってます。<br><br>バンガロールのような大都市での生活であれば、こういう州の公用語など必要ない。全く。<br>仕事はもちろん全部英語で済みます。<br><br>だが、カンナダ語を話せるメリットもある。<br>それは、<br>外国人がカンナダ語を話すとカンナダ人が喜ぶということ。<br>僕は外国人が日本語を話すと嬉しいけど、そういう人は絶対に少なくないと思う。<br><br>道端でココナッツを売っているオヤジから、薬局やスーパーの店員も、銀行や電話会社の窓口でも、外国人登録所の受付でも、警察署でも空港でも、笑顔でカンナダ語をほんの少し話せば、彼らとの距離は一気に縮まる。<br><br>ただ、ローカル言語を話せれば、そこの人たちが騙してこなくなるわけでもない。ただ、その確率は間違いなく低下するだろう。さらに、ローカルの人たちが協力的になってくれる可能性も上がる。インドではこれが重要。<br>もともとサービス精神の強い人というのは少ない。そしてインドではほぼ絶滅していると思う。<br>でも、サービス精神が希薄な人がいつもサービス精神を発揮しないわけではない。<br>どんな人でも大事な人には無償の奉仕をする。<br>身内を大事にするインド人ならなおさらだ。<br>ただ何千キロも離れたところからやって来たよそ者にサービスをするという感情が芽生えないだけだ。<br>だから自然とそういう風な感情を持ってもらえるようにする。<br><br>ローカル言語の習得はそのための手段の一つなのです。<br>バンガロールを住みよい街にするために、カンナダ語を勉強するというのは、あながち間違いじゃないと思う。自分からの歩み寄りも大切です。<br><br><br>でも、新しい外国語の習得なんていうのは時間がかかります。<br>そんな人のために裏技があります。<br>不親切なところに行くときはカンナダ語のテキストを持っていきましょう。<br>インド人は勝手にあなたがカンナダ語に興味があると勘違いしてくれます（笑）。<br>一気に親近感アップですね。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bangalorequest/entry-11282504454.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 18:18:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログはじめました。</title>
<description>
<![CDATA[ インドのバンガロールに来て7年が経ちました。<br>まさかこれほどまでいることになるとは・・・。<br><br>ここまできたら、一生バンガロールに住み続けるまでの決意はできませんが、<br>ずっと関わり続けていくことはアリかなあ？と思うようにもなる今日この頃。<br><br>バンガロールにもっと日本人が増えて、もっと身近になることを祈りながら、ブログをはじめることにしました。<br><br><br>あなたに身近なバンガロールを<br>住みやすいバンガロールを目指して。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bangalorequest/entry-11278582010.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 00:50:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
