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<title>国際協力NGO駐在員のつぶやき～バングラデシュに駐在する日本人スタッフのブログ</title>
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<description>バングラデシュにおいて農村開発やストリートチルドレン支援活動やスタディツアーの受け入れを行う国際協力NGOシャプラニールのダッカ駐在員として派遣された元サラリーマンの奮闘記。</description>
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<title>人気者「ジャケット・バイ」</title>
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パートナー団体STEPのスタッフでシャプラニールの地域事務所時代から20年以上ガードを勤めるムジブル・バイ（さん）という人物がいます。わたしが駐在して初めてSTEPに宿泊した際「いやあ、そこの道で駐在員が乗っていた車が事故を起こしたことが　あってね～。あの時は大変だった。」と夕食後、彼は唐突に話し始めました。つい昨日の出来事のように話しはじめたので、いったい誰？のことを話しているのだろうと最後に尋ねると、何と20年近くも前の駐在員の話しとのこと。わたしはそれ以降、STEPを訪れる度に彼の行動に注
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<dc:date>2006-03-28T05:13:04+09:00</dc:date>
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<title>近づく日本との情報共有。しかし郵便事情は</title>
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昨夜、インターネットを利用したネット電話で日本の友人と久々に会話をしました。（固定電話と異なり通話料を気にする必要がないため、昨日はネット事情もよく双方の声もクリアーに聞こえたため、思わず話し込んでしまいました。）現在、ダッカからでも画像のメール添付（１つのメールで１枚程度が限界ですが）での送受信や、動く映像などもネットを通じてリアルタイムで送受信出来るなど、おそらく５～６年前には考えられなかった情報の共有化が進んでいます。しっしかし。以前このブログにも書きましたが、これだけ通信事情が発達してい
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<dc:date>2006-03-19T01:07:38+09:00</dc:date>
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<title>先生の念願のスタディツアー</title>
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先週、聖和大学の浜田先生と学生さん12名の方々が大学のスタディツアーで、オポロジェヨ・バングラデシュのストリートチルドレン支援活動とマイメンシン県のCOLIの活動を見学されました。 浜田先生は13年程前にオポロジェヨの前身の団体で1年間インターンをされていた経験があり、学生たちをバングラデシュへ連れて来て学んでもらいたいという強い想いで、昨年の夏から何度かご自身でこちらに下見に来られていました。メンバーがCOLIに到着し、それぞれの自己紹介を行なった際「わたしはわたしの学生たちとバングラデシュに
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<dc:date>2006-03-16T05:12:41+09:00</dc:date>
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<title>ダッカ在住の会員の方々との親睦会</title>
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先週一週間、東京から年度末調整会議（次年度の活動計画＆予算などを議論する会議）のため、事務局長、事務局次長（元ダッカ事務所長）がダッカに滞在しました。折角事務局長、事務局次長がダッカに滞在するのだからダッカ在住の会員の方々（およびそのご家族の方々）との親睦会を実施しようということになり、3／１（水）の夜「ダッカ在住シャプラニール会員の親睦会」を実施しました。会場は以前このブログでも取り上げた1980年代にダッカ事務所のスタッフとして働いていたハンナンさんが経営する「ドエルハウス」です。現在ダッカ
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<dc:date>2006-03-03T20:53:11+09:00</dc:date>
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<title>またまた中洲へ</title>
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STEPへ日帰り出張した二日後、今度はノルシンディにあるパートナー団体PAPRIに一泊二日で出張しました。今回はPAPRIが次年度から活動を始めようと考えている新しい地域を見ることが目的でした。 幾つか見学した中で、二日目に行ったチョール（中洲）は、ブリゴンガ川を1時間半船ではしった後、徒歩で30分以上歩いたところにそのチョールの中心部がありましたが、ここは以前わたしがマニクゴンジで見たチョールとは違っていました。（余談ですが、このチョールにはリキシャが一台もないためここに住む人たちの移動は徒歩
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<dc:date>2006-02-21T03:00:59+09:00</dc:date>
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<title>これってうちの田舎と</title>
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先週の日曜日、マニクゴンジのSTEPを訪ねました。 STEPは、シャプラニールが当初（1972年）から活動しているポイラ村（ギオール郡）を中心に活動を行なっている団体です。 現在は、マニクゴンジの県庁所在地に本部事務所を構え、ギオールの隣のドウロトプールにも今年初めから事務所を設置。チョール（中洲）での活動を検討しています。 今回訪れたポイラ事務所は12月頃から3月はじめ頃までの間のみが車で訪れることが可能で、あとの約半年はギオールのバザールで車を降り、リキシャもしくはSTEPのスタッフのバイク
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<dc:date>2006-02-18T16:48:07+09:00</dc:date>
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<title>恐怖の床屋</title>
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先週末ようやく壁の修理が完了。ようやく家でもネットが出来るようになりました。 それにしても壁を塗り替えるだけなのに2週間以上かかってしまうのが、いかにもバングラらしいですよね。（途中の一週間は朝夕に壁に向かって水をピタピタとかけるだ　けで「これって意味あるの！？」って思ってしまいました。） さて、その二週間の間に髪が伸びたので床屋にも行ったのですが、実はわたしこちらの床屋が怖いんです。 こちらに来て1ヶ月も経たないころ、家の近くの床屋に出かけ覚束ないベンガル語（これは今でもそうですが）とテキトー
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<dc:date>2006-02-14T01:49:28+09:00</dc:date>
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<title>ほんと、申し訳ありません。</title>
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1ヶ月近くブログが更新できませんでした。ほんと、申し訳ありません。ちょっとだけ言い訳をさせてもらうとイード休み以降、バングラ国内出張が4回（8日間）あり、ダッカ以外にいることが多いここ2～３週間だったのです。その中でも、先月25日から4日間のスリモンゴル出張があったのですが、同室となったベンガル人スタッフのいびきがすさまじく、（元来わたしは音には気にならず眠れるたちなのですが）さすがに寝不足に陥りました。（そのことを相方に話すと「わたしはいつもあなたのいびきに耐えて  いるわよ！」と言われてしま
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<dc:date>2006-02-04T15:36:40+09:00</dc:date>
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<title>ハーフセーター</title>
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日本からの年始の挨拶メールをここ数日いくつかもらったのですが今年の日本の冬はとても寒いようですね。 ダッカでも朝晩はだいぶ冷えるようになりました。（とは言っても日中は半袖でも平気なぐらいなんですが。） そんな気候のせいなのかどうか分かりませんが、こちらの男性はよくベストを着ています。（セーターでは日中暑いので、ベストぐらいがちょうどいいのかも　れません。） 皮下脂肪の多いわたしもさすがに朝晩は少し冷えるようになったので、ベストがほしいなあと思っていたところ、先日買い物に行った相方が買って来てくれ
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<dc:date>2006-01-06T04:14:49+09:00</dc:date>
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<title>こちらは年末年始もなく</title>
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。と日本的な挨拶文を書きましたが、こちらは全く年末年始を感じることのない生活を送っています。というのも、バングラデシュでは西暦よりもベンガル暦（４月上旬が新年）で動いているため、新年も１日より通常通り勤務しています。わたしはと言うと、年末の27日から1泊2日でバングラデシュの北東部のスリモンゴルへ出張。大晦日はパートナー団体ＳＴＥＰ（マニクゴンジ県）へ。そして元日からは1泊2日でこれまたパートナー団体のＣＯＬＩ（マイ
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<dc:date>2006-01-04T11:52:32+09:00</dc:date>
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