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<title>誰が見るわけでもないブログ</title>
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<description>暇人の戯言</description>
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<title>負の飲み会</title>
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<![CDATA[ <p>飲み会の二次会を断ってしまった。</p><p>私以外の人はみなカラオケに行った。</p><p>飲み会で酒を飲みすぎて気持ち悪くなってしまい</p><p>場を盛り下げてしまったかもしれないと思ったことによる罪悪感と、飲み会で人の話に入っていけず、ただ愛想笑いをするだけの自分に嫌気がさして、二次会に行きたくなくなってしまった、というのが理由である。</p><p>どちらも自分が悪いだけなのだが、それだけに腹が立つ。というか、もう少しこっちにも話振れよ、とも正直思う。ずっとずっとこっちには話しかけず、愛想笑いするだけの存在に私を落としてるのはお前らじゃねえかよ、とかも思う。私がもし、お前らのように飲み会慣れをしていて、いわゆる飲みニケーションとやらに長けていたのだとしたら、私は１人も欠けずに話に入ってこられるようにすると思う。お前らは2人で楽しそうに話してるだけで、声がでかいからそれを飲み会の主な会話にする力があるだけだろうが、と思ってしまう。</p><p>自分の慕われてなさと、飲み会の振る舞いの出来なさをこんなにも痛感させられるのだったら、こんな飲み会の企画をするんじゃなかった。幹事みたいなポジションで皆に予定を聞いて、店を予約したのは私なのに、なぜこんな嫌な気持ちにならなければいけないのか。</p><p>自己嫌悪と、他人に対する嫌悪が募る午前1時。</p><p>こんなはずじゃなかったのになあ。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Nov 2023 01:08:53 +0900</pubDate>
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<title>夏から秋へ、現在から未来へ</title>
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<![CDATA[ <p>　そそくさと目の前を通り過ぎていってしまう幸せに思いを馳せ、つきまとう不安感とともにのらりくらりとすぎていってしまう人生を感じている。秋は目の前にあるもののようだがまだ僅かに遠い。ありきたりな比喩表現ではどうにも語り表せないようなこの気持ちを、慰めてくれるようなものは果たしてこの世の中にあるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと自分の足りなさに嫌気が差すことがある。足りなさというのはつまりは欠陥のことで、人間は自分に欠陥があるとどうにも心がうやむやしてしまう。この欠陥によって自分の人生の可能性が逼迫してしまっているのだとしたらそれはとても腹立たしいことだし、この欠陥をどうにか埋めようと自分なりに奔走したくなってしまう。だがしかし、その奔走が無意味なものであるかもしれないと思ってしまった時にそこで自分の可能性は本当の終わりを迎える。「諦めが肝心」と世間は言うが、そう簡単に自分の人生を割り切れてしまう人など本当は数少ないと思うし、そんな人間ばかりではおそらく世界は回らない。今までの歴史は誰かが諦めずに世代を続けんとして続いているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな壮大な話をしたいわけではないが、詰まるところ人間はそう簡単に諦めていいものではないと私は思う。諦めは自分にとって納得のいく結果をもたらすものでは決してないし、世間に対しても悪い影響を及ぼしかねない。いくら小さなことであろうとも、一人一人が努力した先に未来があって、その未来はおそらく自分たちを幸せにしてくれる。そんな未来を私は見たい。</p><p>&nbsp;</p><p>外で泣いている虫の声が日に日に多くなってきた。しかし、蒸し暑い夏はまだ続き、過ごしやすい秋はまだ来ないようだ。</p><p>午前３時の躁鬱は私を何もかも諦めさせようとする。辛抱強く夏を堪えよう。その先の未来の秋を待ちわびている。</p>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 03:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ストーブと冬の夕暮れ</title>
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<![CDATA[ 空疎さえ感じる冬の寒い夕暮れに<div>白い息を吐き出して歩く人々の声を聞きながら</div><div>今日も部屋の中で1人座っている。</div><div>また一日を無駄にしたなと思ってしまう感情には</div><div>いつからか慣れてしまった。</div><div>加湿機能付きのストーブで</div><div>足元を暖めながら行う日々の生活は、</div><div>困窮してはいないものの、どこか物足りない。</div><div>寒空の下で凍えながらでも</div><div>外の空気を感じていた方が若しかしたら</div><div>気持ちのいいことなのかもしれないと思う。</div><div><br></div><div>冬よりかは夏の方が好きだ。</div><div>理由はただ寒さが苦手で</div><div>寒いよりかは暑苦しい方が</div><div>身体が(自分にとっては)いくらか心地いいからだ。</div><div>朝目が覚めた時に布団から脱するのも、</div><div>風呂に入った時に洗面所に上がるのも、</div><div>寒さが原因で冬は上手くいかない。</div><div>自分は(冬にも手汗が出るほどの)汗かきだが、</div><div>寒くて震えるよりも、汗で身体がびたびたになる方がましだ、とも思う。</div><div><br></div><div>冬の中で夏の方かなどと戯言を抜かしても意味は無い。</div><div>いくら足掻こうが、冬は寒くて</div><div>それは次の春ないし夏になるまで終わらない。</div><div><br></div><div>これは何か大変なことに見舞われてしまった時も同じで、</div><div>心が荒むような出来事も『起きてから』</div><div>又は『始まってから』では変えようがない。</div><div>起きた後にどうするか考える事が大事だ。</div><div>無論、『起きないようにする』ことが一番なのは言うまでもないが、人の畢生には何が待ち受けているかは予想ができない。</div><div>人生というのは、霧のかかった枝分かれを</div><div>生まれ持った勘で選んでいくようなもので、</div><div>またそれは、ゴールがどこにあるかすら分からないし、ゴールあるのかすらも分からない(死という一定のゴールはあるが、その死も多様な種類がある(と私は思う))迷路を進んでいるみたいなものだ。</div><div>その出来事及び分岐の一つ一つの先に待ち受けていたものがどんなものであれ、</div><div>進んでしまったからには後戻りはできない。</div><div>スーパーマリオで言うところの強制スクロールと同じである。</div><div>そしてその進んだ先にもまた、分岐がある(はず)。</div><div>そこでもまた霧掛かった分岐を選ぶ。</div><div>その先でも、またその先でも・・・。</div><div><br></div><div>つまり、どんなことが起きたとしても、</div><div>その一つ一つに足を引っ張られ、愚痴を垂れるのでは無く、その先に進む(進まされる)ことによって、人生にまたチャンスが訪れる可能性があるという事だ。</div><div>冬は苦手でもその冬はいつか過ぎて春になる。</div><div>春もまた過ぎたら夏、秋、そしてまた冬になる。</div><div>季節の場合、避けては通れない輪廻のようなものだが、</div><div>それは人生にとっても同じだ。</div><div>避けては通れない辛い冬は必ず身に降りかかる。</div><div>でもその後に春が、夏が、秋が(どれだけ短くても)やってくる。</div><div>人生もまたそんなものなのだ。</div><div><br></div><div>こうやって人生について考えている内に</div><div>何事も無かったように時間は過ぎて、</div><div>夜に近づいている。</div><div>この文章を書いた約30分間を無駄にしたなと</div><div>また思う。</div><div>足元のストーブはまだ私を暖める。</div><div>彼にとっては人にこき使われる冬の季節は</div><div>私たちにとっての人生の冬なのかもしれない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/banjaidai/entry-12567488871.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 17:00:11 +0900</pubDate>
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<title>イルミネーションと蜂蜜と唐辛子</title>
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<![CDATA[ 夏のような秋が終わって、冬の風が吹き始めたと思ったら、急に冷え込んだ。<div>退屈だった日々の中に少し刺激を与えるように、</div><div>光の装飾が街中に溢れかえる季節になった。</div><div><br></div><div>昔からクリスマスは好きで、特に雰囲気を味わうことを楽しんでいる。</div><div>一人であろうと、何人であろうと(誰かと共にクリスマスを過ごした記憶はない)、それなりに楽しく12月25日迄の冬の嬉しい喧騒を楽しんでいる。</div><div>無論、その喧騒一つ一つは、自分の為に輝いている訳では無いのだが、その光を観る度に、感傷に近い感動を味わう。夜中に1人で感じる鬱屈も、怠惰も、愁嘆も、焦燥も、</div><div>少しの間だけ忘れさせてくれる。</div><div><br></div><div>ふと、考えることがある。</div><div>自分のことを必要としてくれている人が他にいるとして、その人はこの辺鄙な場所にいる自分を見つけてくれるのかどうか、</div><div>自分のことを必要と思う人などいないのでは無いか、とか、そんな事だ。</div><div>自分はイルミネーションを毎年の愉しみとして必要としているが、イルミネーションは自分を必要とはしていない。</div><div>自分は光を心の支えにしているが、光は自分を心の支えにしていない。</div><div><br></div><div>絶え間なく続く自己嫌悪と、絶え間なく顕れる承認欲求を満たせた試しがない。過去の思い出はどれも暗いものばかりで、自分の人生を振り返った時に見える物語を味気無くさせる。過去を振り返った所で意味は殊更ないのは百も承知だが、自分の今までの変遷を疎ましく思ってしまったりもする。</div><div><br></div><div>そう考えたところで気がついた。</div><div>自分は昔の記憶を調理する事は不可能だけれど、</div><div>これからの人生を刺激するスパイスは持っているのではないのかと。</div><div>そのスパイスは嬉しいことの方がいい。</div><div>砂糖や蜂蜜のような甘い物の方が良い。</div><div>世間はそこまで甘くないのは解ってはいるが、</div><div>唐辛子や辛子等の香辛料は、自分の人生に入れたくないような気がする。だけれど、少しの刺激はあった方が愉しいかもしれない。9:1、いや、8:2くらいだろうか。甘さ多めが好ましい。</div><div><br></div><div>色々なことを考えていたら、光が欲しくなってしまった。光は必要な人のことだ。</div><div>また街中で、光に出会えたら良いな。</div><div>光の嬉しい刺激が溢れる街中で。</div><div>そんな甘いことを想像している。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 21:30:38 +0900</pubDate>
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<title>時計の音と携帯のフリック音</title>
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<![CDATA[ <div>夢の中に居るみたいな眠気が襲ってくる。</div><div>曖昧な文章は書きたくない。</div><div>でも今日くらいはいいかな。</div><div>そんな緩い気持ちで今日も書く。</div><div><br></div>頭の中の考えをまとめることは<div>意外と容易いことである。</div><div>その事実にここ数日で気がついた。</div><div>呆れ返るくらいどうでもいいことも、</div><div>中身がなくたわいもないことも、</div><div>全て分かりやすく頭の中にある。</div><div><br></div><div>気がかりなのは</div><div>それがいつまで可能なのかという事だ。</div><div>それは年老いることでとかではなく、</div><div>何かのきっかけでふと、</div><div>そういうことを辞めてしまうのではないかという</div><div>不安である。</div><div><br></div><div>そのきっかけはいくらでもある。</div><div>このブログを書くのをやめることだったり、</div><div>頭を打って記憶が消えてしまったり、</div><div>他人への思いが溢れすぎてしまったり、</div><div>またその逆で</div><div>人との関わりが一切合切無くなってしまったり、</div><div>きっかけになりうるものはいくらでもある。</div><div><br></div><div>必要のない行為なのかもしれないが、</div><div>自分はそれを大事にしていきたい方だ。</div><div>頭を整理することは、</div><div>自分に足りてないものが見つかったり、</div><div>自分は今どの位置にいるのかを知れたり、</div><div>色々なメリットがあると思うからだ。</div><div><br></div><div>精神構造のような話は基本的に信用できないタチなのだが、</div><div>自分を見つめ直す時間というのだけは、</div><div>すごく大事なものだと思っている。</div><div><br></div><div>見つめ直すことで葛藤が生まれることもある。</div><div>出来ないことが見えて、</div><div>でもそれを自分の頭から排除したくなったり、</div><div>その日してしまったミスに対して</div><div>自己嫌悪が抑えられなくなったり、</div><div>そんな葛藤を引き起こす</div><div>誘導剤にもはなりうる。</div><div><br></div><div>その葛藤を起こさないために、</div><div>もっとこうしよう、ああしようなんて</div><div>計画を立てる。</div><div>その計画を実行出来るかどうかは別として、</div><div>今後の行動(次の日だったりもっと先だったり)に</div><div>影響を結構与えたりする。</div><div><br></div><div>ひとつの頭の中で行われるこの会議は、</div><div>とてつもないスケールで</div><div>自分の今後の行動に影響を与える。</div><div>自分が自分のインフルエンサーになるのだ。</div><div><br></div><div>この眠気さえ剥ぎ取れれば</div><div>あともう少しは書けそうだったけど、</div><div>結構バンバンとまとめに入ってしまった。</div><div>今日のような眠気ミスがないように、</div><div>明日は昼に書こうかな。</div><div><br></div><div>今日の自分が</div><div>明日の自分を決めている。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 15 May 2019 01:05:53 +0900</pubDate>
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<title>無音のテレビ</title>
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<![CDATA[ 昼時の空に思いを馳せて<div>今日も1人で文章を書き連ねている。</div><div>何も変わらないこの日常は好きではあるが、</div><div>何か変えたいとも思っている。</div><div>ポテトチップスでも食べようかな。</div><div><br></div><div>春の陽気も終わりに向かい、</div><div>久しぶりの夏のような暑さは、</div><div>外ではしゃぎ回っていたいつかを思い出す。</div><div>てんてこ舞いだったあの日も</div><div>こんなに暑かったような気がする。</div><div><br></div><div>記憶は寂しいもので、</div><div>いくら思い起こしても</div><div>生産性はひとつもない。</div><div>その行為自体には若しかしたら</div><div>何か見えてくるものがあるのかもしれないが、</div><div>思い起こす行為の結果としては</div><div>実際に何も生まれない。</div><div><br></div><div>偏屈な言い方かもしれないが</div><div>これは紛れもない事実である。</div><div>以前、妄想は悪い結果しか産まないと書いたが、</div><div>記憶の糸を手繰り寄せる事は</div><div>良くも悪くも何もそこに起きない。</div><div><br></div><div>手に脂が付いた。</div><div>ポテトチップスのせいである。</div><div>日差しは今日も窓から差し込む。</div><div>多分明日もその次の日も。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 13 May 2019 15:34:01 +0900</pubDate>
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<title>ピアノの音色</title>
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<![CDATA[ 少しばかり今日は気分が良い。<div>夜という時間帯の鬱屈すら</div><div>今日は僕の居る場所と程遠い場所に在る。</div><div>いつもの偏屈な言葉さえも、</div><div>今日は不思議と頭に浮かばない。</div><div><br></div><div>ピアノの音が好きだ。</div><div>昔から好きだったという訳では無いが、</div><div>歳をとってから良さに気づくとか言うやつだろうか。</div><div>目を逸らし続けていた王道のそれに</div><div>ふと視線を当てた時に、</div><div>やっぱりこれに行き着くとかいうやつだろうか。</div><div><br></div><div>自分は昔から王道から目を逸らす性分で、</div><div>直るものでは無いとまで思っている。</div><div>光を当てられているものに対して</div><div>闇を感じたり、</div><div>流れているものを見てせき止めたくなったり、</div><div>俗に言う天邪鬼のようなところがある。</div><div><br></div><div>自分ではあまり良くないと分かっているのだが、</div><div>1度ひねくれてしまった1本の棒は</div><div>なかなか解けない。</div><div>そのひねくれはやがてほっとかれて、</div><div>誰からも気にされなくなる。</div><div>そしてどんどん孤独になり</div><div>そしてその孤独さえも</div><div>ひねくれているから</div><div>心地良く感じようとする。</div><div>心地よいものだと自分に言い聞かすのだ。</div><div>その環境を変えようなどと思わずに。</div><div><br></div><div>孤独は悪いことだ。</div><div><br></div><div>色々な意見があるとは思うが、</div><div>少なくとも自分はそう思っている。</div><div>一人でいることは</div><div>二人でいることよりも</div><div>デメリットが大きい。</div><div><br></div><div>一人では抱えきれない悲しみも、</div><div>二人であれば分け合えるし、</div><div>一人で感じる楽しさも</div><div>二人なら2倍になる。</div><div>これは有名な歌手の</div><div>ある歌に出てくるフレーズを</div><div>要約したものだ。</div><div><br></div><div>自分はその通りであると思うし、<br></div><div>これが正解だとも思う。</div><div>人それぞれ幸せは違うかもしれないが、</div><div>誰かと一緒にいることは</div><div>必ず幸せなことだと思う。</div><div><br></div><div>そんな夜の考え事を文字にしながら、</div><div>孤独を噛み締めている自分。</div><div>情けないと思う。</div><div>こんな日はピアノの音を聴きながら</div><div>寝るとしよう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 13 May 2019 00:30:17 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル</title>
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<![CDATA[ 歯ブラシが立てる歯磨きのリズムが<div>どうも気になってしまう。</div><div>そんな夜だ。</div><div>外ではひっそりとした風が吹いていて、</div><div>こんな日は</div><div>窓を開ければ気持ちの良いものなのだろうが、</div><div>窓も締切って</div><div>音も何も無いこの静寂した居間に</div><div>風の心地良さなど関係ない。</div><div><br></div><div>最近よく頭の中であるひとつの考え事をしてしまう。</div><div>その考え事は秘め事でもあり妄想でもあり、</div><div>このブログに書き留めておきたいという考えは</div><div>毛頭ない。</div><div><br></div><div>「誰が見るわけでもない」とは言ったものの、</div><div>インターネットというだだっ広い空間に</div><div>放たれた言葉は、</div><div>不特定多数の人に見られてしまう</div><div>リスクを孕んでいる。</div><div><br></div><div>閑話休題。</div><div><br></div><div>話を戻す。</div><div><br></div><div>妄想というのは非常に厄介なもので、</div><div>24時間いつでも、どこにいても</div><div>目が覚めてさえいれば、</div><div>その妄想が頭に回ることもある。</div><div>(寝ていても頭は働いているとかいうナンセンスな意見はここでは通用しない。というかさせない。)</div><div><br></div><div>妄想はどんなことであろうと</div><div>悪い結果を生み出す。</div><div><br></div><div>何かの媒体で見聞したこの考え方は</div><div>あながち間違いではないと思っている。</div><div>偏屈な理想、執拗な恋心、金への執着、、、。</div><div>挙げれば挙げるほど</div><div>悪い結果を生み出すような気がしてならないことばかりだ。</div><div><br></div><div>しかしながら、</div><div>妄想というのはどうにも心地良い。</div><div><br></div><div>自分の見る夢を叶えた時(またはその後)の自分の</div><div>姿を思うことは</div><div>自分自身のモチベーションに繋がる。</div><div>妄想というひとつの空間は</div><div>自分にしか見えていないものなので、</div><div>いくらその空間で暴れ回ろうとも</div><div>インターネットのように晒し物にならない。</div><div><br></div><div>そんなことを考えては考えて、</div><div>自分の今している考え事とは名ばかりの妄想を</div><div>正当化しようとしている。</div><div>恥じらいはない。</div><div>あるとすれば、</div><div>この「正当化しようとする行為」を</div><div>不特定多数の人に見られてしまうリスクを孕む</div><div>インターネットに書き込んでしまったことだ。</div><div><br></div><div>こんな日は夜風にあたって歯磨きでもするか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 May 2019 03:00:56 +0900</pubDate>
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<title>もどかしい</title>
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<![CDATA[ 「あなたを抱きしめられたら」なんて思う。<div>独りで居るのが寂しいからだ。</div><div>君は今どうしてるかなんて</div><div>思わないけど。</div><div><br></div><div>限りある人生の時間の中で</div><div>君みたいな人を見つけることは</div><div>これから先あるのだろうか。</div><div>そう考えると何だか</div><div>悔しくなってくる</div><div><br></div><div>俯瞰的で偏屈な僕の性格を</div><div>笑い飛ばしてくれた君には</div><div>不思議な魅力を感じ得る。</div><div><br></div><div>この文を連ねているこの今も</div><div>君の顔やその瞳が</div><div>何度も頭の中で</div><div>フラッシュバックする。</div><div><br></div><div>このもどかしさも</div><div>もしかしたら君がくれたプレゼントなのかもしれない。</div><div><br></div><div>そんなことを考えながら</div><div>夜を過ごす。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 03:00:07 +0900</pubDate>
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<title>曇り空の下で想いを馳せる日</title>
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<![CDATA[ &nbsp;外の音がいつもよりも騒がしい気がする。<div>そんな生活の一部分に癒しを見いだせない。</div><div><br></div><div>&nbsp;自分の心と対話して、出てきた考えを</div><div>いくつかおし殺すとき、</div><div>そこに見えるものは悲しみの血とか、</div><div>清々しい跡形とか、そんなものではない。</div><div><br></div><div>&nbsp;ただ、ひとつのものが消えたという</div><div>事実の記憶が脳に刷り込まれ、</div><div>その刷り込まれた記憶さえも、</div><div>跡形なくいつかは消えていく。</div><div><br></div><div>&nbsp;つまりは、考えを棄てるということは</div><div>自分の素直な考えないし偽りの顔を、</div><div>駆逐することと同じなのである。</div><div><br></div><div>&nbsp;それを繰り返すうちに人は<br></div><div>その行動(物理的でない)に慣れていく。</div><div>自分の考えが罷り通らないことに</div><div>泣き喚いていた赤子や、</div><div>思い通りに行かないことが多くて</div><div>嘆いていた思春期の学生もいつかは、</div><div>自らの考えを振り払うことを恐れなくなる。</div><div><br></div><div>&nbsp;それを自分の意見を折り曲げることが出来るようになった成長ととるのか、</div><div>はたまた、自分の意思をはっきりと確固出来なくなった劣化ととるのかは、</div><div>人によってばらつきが出てくると思うのだが、</div><div>私は少なくとも成長だと思いたい。</div><div>私は嘘をつけるということは、少なくとも成長だと思っている。</div><div>何故なら、その「嘘をつく」という意思自体を</div><div>はっきりと持ち合わせているからだ。</div><div><br></div><div>&nbsp;さらに言えば、その「嘘をつく」という意思を<br></div><div>確固している人は、</div><div>「自分の本当の意思」すらも確固出来ていると</div><div>私は思う。</div><div><br></div><div>&nbsp;嘘をつけるということは<br></div><div>本当の意思すらもはっきりと持ち合わせていて</div><div>それを形にできるということである。</div><div><br></div><div>&nbsp;しかしながら私はそうではない。<br></div><div>少なくとも嘘をつくのは苦手だし、</div><div>かといって、本当の意思すら表すことも苦手だ。</div><div><br></div><div>&nbsp;一番ダメなのはもしかしたら、</div><div>嘘を平気でつける人よりも、</div><div>自分の意思を素直に言ってしまう人よりも、</div><div>嘘も本当も苦手な私みたいな人なのかもしれない。</div>
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 19:00:11 +0900</pubDate>
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