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<title>ムッチーの禁煙日記３</title>
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<description>禁煙とは何か？ハイライトを愛し続けた18年間、そして突然の別れ…。全九州が泣いた禁煙ラブロマンスの第三章。「さよなら…、○○ちん」</description>
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<title>お知らせ</title>
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　第３８回県民文芸賞作品集が刊行されました。作品集には私の拙い小説「家族葬」（小説部門１席）など、各部門の１～３席と入選作を収録。部門ごとに選考委員の選評も掲載してあります。　尚、私の拙い小説「家族葬」は昨年１２月に熊本日日新聞朝刊に連載（全１２回）されたものですが、読み逃された方は是非この機会にご購読お願いします。　【購入・お問い合わせ】　熊本県文化懇話会　電話　０９６（３８３）０６００　価格￥１７００（送料別途）　購入希望者に郵送します。 
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<dc:date>2017-07-28T15:21:51+09:00</dc:date>
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<title>ぎっくり腰報告書（禁煙１１２１日目）</title>
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生まれて初めて『ぎっくり腰』をやってしまったので、下記の通り報告します。　 【経過】７月２５日（月）午前、自宅トレーニングルームにて、立ってチューブトレーニング（片手ずつクロールのキャッチの練習）中に発症。「ぱきっーーーん」鋭く激しい痛みが背中の中央を走る。次の瞬間、立って居られずベッドに倒れこむ。しばらく寝ていると激痛は治まるが、背中、腰に力が入らない。腰を捻ろうとすると強い痛みを感じる。おそるおそる『キャット＆ドッグ・ストレッチ』をおこなう。前後の腰の動きでは痛みはほとんどない。腰と胸椎を左
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<dc:date>2016-08-23T15:22:43+09:00</dc:date>
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<title>金毘羅祭りといえば母のコノシロ寿司です</title>
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今日は金毘羅祭りだったので母が『コノシロ寿司』を作った。母の年中行事の一つで、酢じめにした背開きのコノシロに酢飯をぎゅうぎゅうに詰める。ワイルドな姿寿司だ。余った酢飯で僕が握りを作る。ビンチョウマグロとサーモンのブロックを買ってきて寿司ネタに切る。玉子焼きは、卵L５個、出汁９０cc（白だし１５cc、水７５ccでOK）、薄口醤油ちょびっと、砂糖をどばっどばっ（大さじ２）に塩をぱらり（小さじ1/2）をボウルで混ぜ、くるくる巻きながら焼き上げる。ネタの用意が出来たら、あとは握るだけ。左手の親指と人差し
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<dc:date>2014-11-17T18:09:40+09:00</dc:date>
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<title>『ショートカット』（柴崎友香著）を読んで</title>
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合コンの席上、「なあ、おれ、ワープできねんで、すごいやろ」と言うすごい奴が『なかちゃん』で、この本に収録されている短編すべてに登場します（が、主人公ではない）。『なかちゃん』は大阪在住のおそらく20代くらいの男でカメラが趣味。バリカンで丸坊主にしたのがそのまま伸びて一ヶ月、というような髪型で、黒目ばっかりの丸い目。『なかちゃん』については謎が多く、小説内では神出鬼没。２話目の『やさしさ』では、深夜のファミレス前で血まみれで登場。読者の度肝を抜きますが、持ち前の哀愁で読者と登場人物たちを癒してくれ
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<dc:date>2014-11-15T12:42:28+09:00</dc:date>
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<title>俳句のすすめ（禁煙４６８日目）</title>
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これほどの屈辱があるだろうか。尻を蚊に喰われたのだ。しかも、季節外れの、余命幾ばくもないよろよろに弱った蚊にだ。油断していたのは確かだ。昨夜、少し蒸し暑く、尻を出して寝てたのは浅はかで下品だったと認めよう。しかしだ、ここは我が部屋、どんな格好で寝ようと、蚊ごときにとやかく言われる筋合いではない。にも関わらず、あの蚊の野郎はオレの尻を喰いやがった。思い出すのも忌々しいが、最初に何か鋭い小さな痛みを感じた。おや、と思い尻に手をやると、腹をたっぷんたっぷんに太らせた茶色の蚊が、ふらふらと飛び去るところ
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<dc:date>2014-10-12T13:21:50+09:00</dc:date>
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<title>ガルシア・マルケス著『わが悲しき娼婦たちの思い出』を読む</title>
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ガルシア・マルケス晩年の作品。木村榮一訳。『満九十歳の誕生日に、うら若い処女を狂ったように愛して、自分の誕生祝いにしようと考えた。』という衝撃的な書き出しで物語は始まります。舞台はおそらく南米コロンビア、マグダレーナ川畔の港町。書き出しにあるように、主人公の“私”は馴染みの娼家に頼み、淫靡で破廉恥な誕生祝いを画策します。娼家が用意したのは１４歳のうら若き処女、デルガディーナ。しかし主人公はその乙女に指一本触れることが出来ませんでした。彼はデルガディーナに恋をしてしまったのです。しかもそれが、９０
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<title>主よ、永遠の安息をお与えください</title>
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今朝はモーツァルトのレクイエムを聴きながら新聞を読む。外では悲しみの雨が降り続いている。神戸市で１１日から行方不明になっていた生田美玲ちゃんの遺体が発見された。無事でいてくれという祈りは届かなかった。美玲ちゃんは五女の風花と同じ、たったの６歳だった。たくさんの目撃情報が美玲ちゃんの足取りを示していたが、誰も美玲ちゃんを救う事ができなかった。もはや誰も美玲ちゃんの気持ちを知ることもできない。公園の蝉は鳴いていたのだろうか空は何色で、鳥は飛んでいたのだろうかお父さんやお母さん、仲のいいお友だち、みん
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<dc:date>2014-09-24T13:20:17+09:00</dc:date>
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<title>先輩を置き去りにする</title>
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県民体育祭の一日目が無事に終わり、われわれ水泳チーム一同は『菊池グランドホテル』に旅装を解きました。部屋ではすぐに酒盛りが始まりました。まだ１６時です。「待つとが苦手だんね、飲も飲も」「飲も飲も」それはみんなの統一見解でした。僕とヨシさんもビールを飲みながら将棋を指しました。水泳大会会場でも２局指したので、これで３局目です。いったいぼくらは何をしにココへ来ているのか、時々分からなくなります。１８時半から大広間で夕食だったのですが、他のチームも一緒で大変盛り上がりました。先輩でトライアスリートのカ
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<title>長岡弘樹著『教場』を読む</title>
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　「むしろ、警察官に文句があるから警察官になった―――そんな学生の方が、ここには向いている。わたしの経験から言わせてもらえばな」（『教場』本文より）警察学校の生徒４１名と教官たちの物語です。様々な過去や思いを抱えて、警察学校初任課第九十八期短期課程の『教場』に集まった生徒たち。彼らの前に立ちはだかるのは、警察学校の厳粛な規則と、鬼教官らによる地獄の教練でした。　警察官としての資質に欠ける学生を、早い段階ではじき出すための篩（ふるい）。それが警察学校だ（本文より）そんな中、担任教官が病気で入院しま
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<title>うねる夏～バタフライ・ダイエット～（禁煙４３７日目）</title>
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バタフライを覚えました。とてもうれしいです。４５歳にもなって、何か新しい事が出来るようになるって、本当に素晴らしい事です。幼い頃、初めて自転車に乗れた時と同じ気持ちです。感動です。バタフライを泳ぐこと自体は、それほど難しい事ではありませんでした。ただ、バタフライに対して偏見があったのは確かです。バタフライは力で泳ぐものだと思っていました。実際は違いました。四つの泳法の中で、もっとも優雅で繊細な泳ぎでした。バタフライを覚えようと思ったきっかけは、バタフライを得意種目とする女性スイマーと知り合ったか
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<dc:date>2014-09-11T17:55:31+09:00</dc:date>
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