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<title>万博メイン席日記</title>
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<description>ガンバ大阪をこよなく愛しています。万博に通い続けて13年！！やっとリーグ優勝しましたぁ～</description>
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<title>１２・３の記録</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9c/41/10003815834.jpg" target="_blank"><img height="150" alt="リーグチャンピオン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9c/41/10003815834_s.jpg" width="200" border="0"></a> </p><br><p>あの夢のような1日をもう一度振り返ってみようと思う。</p><br><p>前日から夜行バスに乗って、早朝に等々力競技場近くの駅に着いた。</p><p>駅から競技場までは徒歩で15分くらいって聞いていたけれど、</p><p>道に迷ってしまいなかなか競技場に着かなかった・・・・</p><p>そしてやっと見えたのが、等々力競技場の特徴のあるあの屋根！！</p><br><p>「あった～！！！あれや～！！」</p><p>あの時に見たあの屋根が、そのまま<font color="#ff00ff"><strong>思い出の屋根</strong></font>になるなんてね（笑）</p><br><br><p>私達が等々力遠征を決断したのは、1週間前のジェフ千葉戦終了直後。</p><p>いつものように万博競技場で、いつもの仲間たちと試合を見ていた。</p><p><font color="#0000ff"><strong>でも、まさか・・・負けるなんて・・・・</strong></font></p><p>9月から守り続けた首位の座を、明け渡した瞬間だった。</p><p>1人の友達が私に聞いた「等々力行きどうする？」</p><p>その時私の友達は、私にどうするのか聞くというよりも、私に同意を求めているように聞こえた。</p><p>「わかった、行くよ」</p><p>私がそう答えた瞬間、別の友達が夜行バスの予約の電話を入れていた。</p><p>そして帰りの飛行機の予約まで・・・・電光石火の早業で、等々力行きが決定してしまった。</p><br><p>とは言うものの・・・・不安がなかったワケではない。</p><p>だって他力なんだもん・・・</p><p>首位のセレッソとは勝ち点差１</p><p>たとえガンバが勝っても、セレッソが負けるか引き分けるかしない限り</p><p>ガンバの優勝はないのだ。</p><p>しかもさらに、勝ち点差１で、下にはレッズとアントラーズとジェフがいる。</p><br><p>11月のナビスコ決勝戦の東京、そして名古屋戦と</p><p>この一月間で、３回ものアウェイ遠征は、正直言って金銭的にもキツイよ！！</p><p>等々力に行ったところで、奇跡の逆転優勝なんてあるのだろうか？</p><p>今まで何回も、ガンバは優勝争いをしたことがあるけれど、</p><p>毎回裏切られた苦い記憶もある。</p><br><p>等々力に行ったガンバサポのほとんどが、ガンバの逆転優勝を信じていたかもしれない。</p><p>でも、私はそうじゃなかった・・・</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>優勝しなくてもいいから、だだ勝ってほしい！！</strong></font></p><br><p>そう、ガンバの攻撃サッカーが見たい！！</p><p>アラウージョや大黒のゴールが見たい！！</p><p>選手が勝利に飢えているように、私も勝利に飢えていた。</p><p>ただ、勝ってくればそれで満足だ。</p><p>そんな気持ちで等々力競技場に向かった。</p><br><p>だから、正直、優勝するぞーみたいな気合は全くなくて、</p><p>いつも万博に行く時と同じような感じ。</p><p>等々力競技場には早朝から沢山のガンバサポーターが集まっていて、</p><p>みんな気合満々って感じだったけど、私は比較的冷めていたかもしれない。</p><br><p>試合が始まっても最初は座って見ていたし、</p><p>夜行バスで疲れていたせいもあって、とにかく眠かった・・・</p><p>て言うか、実は寝てた（笑）</p><p>そんな私の目を覚ましてくれたのはアラウージョの1点目のゴール！！</p><p>まじウトウトしてる最中だったもんで、ゴールの瞬間は見てません（爆）</p><p>決まった直後に起き上がってめちゃめちゃ喜んで、それですっかり目覚めました～</p><br><p>友達は携帯のJ’ｓゴールのサイトをちくいちチェックしていたので、</p><p>他の会場の情報は、ほぼリアルタイムで入っていた。</p><p>セレッソはリード、そして同点。「でかしたぞFC東京！」って思ったけど、</p><p>ガンバも同点・・・・</p><br><p>そして前半終了・・・</p><p>この時点で、2－０で勝っていた浦和が一番優勝に近かった。</p><p>でも、私の眼中には浦和や鹿島のことはなかった。</p><p>浦和や鹿島がいくら大量得点で勝っても、ガンバが勝ちさえすれば、</p><p>抜かれることはないのだ。</p><p>気になるのはセレッソだけ。</p><p>それに前半の試合を見ていて、<font color="#ff00ff"><strong>今日のガンバなら勝てる！！</strong></font></p><p>って信じることができた。</p><br><p>そして後半開始早々、いきなりセレッソ勝ち越しゴール！！</p><p>あちゃー、また先手取られた～</p><p>でも、まだ時間はたっぷりある。絶対にガンバは勝つ。</p><p>やった～宮本ゴール！！！ガンバ勝ち越し！！</p><br><p>だけど、セレッソもリードのまま、このまま終わってもガンバの優勝はない。</p><p>この時、友達がこう言った。</p><p><font color="#0000ff">「大丈夫、FC東京は前半も同点に追いついたんやから、また点取れるって！</font></p><p><font color="#0000ff">でも、あんまり早く取っても、また追いつかれるやん、だから終了間際に1点とったらいいねん」</font></p><p>確かに友達はそう言った。</p><p>今考えると、まるでその通りだ！！予想的中すぎる～</p><br><p>でも私は、友達の予想を信じることはできなかった・・・</p><p><font color="#0000ff">「そんな、私らにとって、都合のよすぎるシナリオがあるわけないやん」</font></p><br><p>その後再び、川崎フロンターレに追いつかれたのが後半17分。</p><p>でもまだまだ時間はある。同点になってもガンバの勝利は信じることができた。</p><p>だけど優勝できるとは、この時点でまだ思えなかった。</p><br><p>こんなに冷静な私が、 </p><font color="#ff0000"><font size="5">やっぱり優勝したいっ！！！</font></font> <p>って思ったのは、ヤットのPKが決まって勝ち越した時だった。</p><p>これで勝てる！！って思った瞬間だった。</p><br><p>残り時間はあと10分ちょっと、ガンバの勝利は決まった！！</p><p>後は、FC東京がゴールさえしてくれればいいのだ。</p><br><p>その時点で私も、J’ｓゴールのサイトをアクセスしていて、何回も更新ボタンを押した。</p><p>ひたすら「FC頑張れ、FC頑張れ」って、</p><p>目の前のガンバよりも、FC東京を応援していた。</p><br><p>そして、後半終了間際のことだった。</p><p>さすがに、この時間はJ’ｓゴールもアクセスが集中していたらしく</p><p>何回更新ボタンを押しても、ビジーの表示。</p><p>その時、後ろから誰かが叫んだ！！</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「セレッソ同点！！！！！」</strong></font></p><br><p>ゴール裏のガンバサポーター席は、どよめいていた。</p><p>電光石火の大伝言ゲームが行われて、</p><p>すでに全員がそのことを知っているようだった。</p><p>でも、情報が正しいのかどうかわからない。J’ｓゴールで確認するまでは・・・</p><p>そして、また更新ボタンを押す。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>「キターーーーー！！！セレッソ２－２！！！！」</strong></font></p><br><p>そして、次の瞬間だ！</p><br><p>アラウージョ、ゴーーーーール！！！！</p><br><p>そしてサポーターが、なだれこむのを見た。</p><p>「アカン、アカンって、そんなことしたら優勝取り消しになるやん、早よ帰って～」</p><br><br><p>そこから、試合が終了するまでが長かったなぁ～</p><p>ガンバの勝利はトドメの4点目で確定したけれど、</p><p>セレッソがまたゴールしたら終わりだ。</p><p>「長居いつ終わるねん！！もお、早よ終わって～」</p><p>何度も何度も何度も何度も、携帯の更新ボタンを押し続けた。</p><br><p>そして・・・・・</p><br><p>やった～長居終わった～</p><p>セレッソ同点のままや～</p><br><p><font color="#ff0000"><strong><font size="7">優勝や～！！</font></strong></font></p><br><p>そして等々力もゲーム終了。</p><br><p>人間って、嬉しすぎると泣きだす人（ツネさんタイプ）と、</p><p>喜びを全身で表現する人（大黒タイプ）と、2種類あるようだ。</p><p><br></p><p>私は後者。</p><br><p><font color="#ff00ff" size="5">うれしーーーい！</font></p><p><font color="#ff00ff" size="5">うれしーーーい！</font></p><p><font color="#ff00ff" size="5">うれしーーーい！</font></p><br><p>とにかく叫び続けた。</p><br><br><p><font color="#0000ff"><strong>私達にとって、あまりにも都合が良すぎる劇的なシナリオ。</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>これが、本当にあったんです！！</strong></font></p>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2005 00:14:26 +0900</pubDate>
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