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<title>会社のコスト削減について雑感などを徒然に・・・・</title>
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<description>コスト意識研修 を初めて、４年目になります。これからの時代、コスト意識をしっかり持った経営者、社員のいる企業が勝ち残っていくことになるでしょう。</description>
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<title>☆BYOD</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>ＢＹＯＤ（ビーワイオーディー）</strong></font></p><br><p>BYODとは、「Bring Your Own Device」（自分のデバイスを持ち込む）の略。</p><br><p>従業員が私物の端末（デバイス）を会社内に持ち込んで業務に活用することを指します。</p><p><br>自分の飲み物を持ち寄る「BYOB」（Bring Your Own Bottle）をもじって作られたことばだそうです。 </p><br><p>私物の端末を企業内での業務に使うということは、絶対禁止の企業がいまの日本は多い。</p><br><p>しかし、逆に数年前から米国を中心に海外で盛んになってきており、日本でも近い将来常識なるかもしれません。こうした動きの背景には、パソコンとほとんど同等の機能を備え、どこででもネットワークに接続できるスマートホンやタブレット端末の普及があるのでしょうね。</p>
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 22:55:31 +0900</pubDate>
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<title>コスト意識をしっかり持つには、</title>
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<![CDATA[ コスト意識をしっかり持つには、コストの変動費、固定費の切り分けがとても重要です。変動費には関心はあるが、固定費は知らんぷり・・・。実際は変動費なのに固定費と思い込んでいる・・・。こういう人が意外に多いのです！！ 私は研修でこれをコストの落とし穴と読んでいます。
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<link>https://ameblo.jp/banzaisanshou/entry-11180765244.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 16:15:29 +0900</pubDate>
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<title>☆　「エコ（eco）」　という便利なことば</title>
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<![CDATA[ <p>環境の話題になるとよく出てくる <strong><font color="#0000ff" size="6">「エコ」</font></strong>という言葉。</p><br><p>商品名でも「エコ○○○○」なんか、よく聞きますよね。私の周辺にもたくさんです。　もともとは</p><br><p><br><br></p><p><strong><font size="5">エコロジー（ecology）</font></strong>からきているのはご存じと思いますが・・・・。</p><br><p>このエコロジーとは、</p><br><p>生態学のこと。</p><br><p>いかにも難しそうですが、簡単に言うと、生物と地球環境との相互作用を扱う学問です。そうなんです。環境学や、生物学よりも守備範囲の幅が広いところがポイント。</p><br><br><p>一方で</p><p><strong><font size="5">エコノミー（economy) </font></strong>のエコの意味でもある。</p><br><p>こちらは、経済のこと。</p><br><p>環境と経済はつながっていますから、日本語としての「エコ○○」は、どうとも取れるいわば都合がいいことばかもしれません・・・・。</p>
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<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:51:30 +0900</pubDate>
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<title>◇　TPP</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff" size="4">環太平洋戦略的経済連携協定</font></strong></p><p>（Text of Original Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement）の略。<br></p><br><p>◆TPPとは、</p><p>TTPはもともと、シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイの４ヶ国が集まり2006年に発効したFTA（自由貿易協定）でした。<br>その後加盟交渉国としてアメリカ、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、ペルー、そして11月には日本が加わり交渉が行われています。</p><p>10か国のGDP（国内総生産）見ると、その約9割が日本とアメリカの2ヶ国が占めるため、実質的には日米のFTAともいわれています。</p><br><p>◆TPPの特徴は、<br>その最大の特徴は、例外を認めない徹底した自由貿易や投資を進める　ことにあります。国内の工業、農業、サービス等24の分野に、海外企業へ「国内の規制緩和」「貿易障壁の撤廃」等により段階的に門戸を開くものです。これまで日本政府が担っていた福祉、教育などの分野への海外　企業の参入も可能になります。</p><p>国内の各種団体との議論、また交渉参加各国との外交交渉などが急がれ、また参加の場合には各国内法の整備などの準備も必要となって　　　きます。</p><p><br>◆ＴＰＰ２４分野</p><br><p>　　１．主席交渉官協議</p><p>　　２．市場アクセス（工業）</p><p>　　３．市場アクセス（繊維・衣料品）</p><p>　　４．市場アクセス（農業）</p><p>　　５．原産地規制</p><p>　　６．貿易円滑化</p><p>　　７．ＳＰＳ</p><p>　　８．ＴＢＴ</p><p>　　９．貿易救済措置</p><p>　　10．政府調達</p><p>　　11．知的財産権</p><p>　　12．競争政策</p><p>　　13．サービス（クロスボーダー）</p><p>　　14．サービス（電気通信）</p><p>　　15．サービス（一時入国）</p><p>　　16．サービス（金融）</p><p>　　17．サービス（e-commerce）</p><p>　　18．投資</p><p>　　19．環境</p><p>　　20．労働</p><p>　　21．制度的事項</p><p>　　22．紛争解決</p><p>　　23．協力</p><p>　　24．横断的事項特別部会</p>
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<link>https://ameblo.jp/banzaisanshou/entry-11104333166.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 22:01:15 +0900</pubDate>
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<title>◇　チュートリアル</title>
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<![CDATA[ <p>今、</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="4">「チュートリアル」</font></strong></p><br><p>ということばを聞くと、関西の漫才のお笑いコンビだと思う人も多いかもしれませんね～。</p><br><p>しかし、IT関係では割とよく使う用語です。もちろんお笑いコンビではなく・・・・。</p><br><br><p>パソコンソフトなどを買うと、</p><br><p>使用方法や機能などを解説したDVDが同梱されていたり、</p><br><p>ソフトにそういう解説が組み込まれていたり、</p><br><p>ネット上で提供されていたり</p><br><p>することなどがあります。</p><br><p>それを一般的にチュートリアルと読んでいるようです。わたくしもよく使います。もちろん、このことばも。</p><br><br><p>ただ、もともとは、教育用語で、</p><br><p>チュートリアル (tutorial) は、少数の生徒に教師が集中的に特訓することの意味で、お笑いコンビのチュートリアルも、学生時代の予備校からこのことばをコンビ名にしたようですね。</p>
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 12:30:33 +0900</pubDate>
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<title>◇　ブックマーク</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="2">ブックマーク (Bookmark) とは英語で 「本に挟むしおり」 のこと。</font></strong></p><br><p><br></p><p>そこから転じて自分の今見ているウェブブラウザ（＝ホームページ）に任意のウェブサイト（＝ホームページ）のURL（＝ホームページのアドレス、httpで始まるあれ）を登録する機能の事を言っています。</p><br><br><p>簡単にいうと、日々よく使う画面左上の　<strong><font color="#0000ff" size="5">「☆お気に入り」　</font></strong>がそれ・・・・。</p><br><p><br></p><p>登録することによって、登録したURLにマウスのポチっとクリックだけで瞬時に移動可能になり、いちいちウェブブラウザのアドレス欄にURLを打ち込む必要がなくなるというメリットがあります。</p><br><p>省略して　ブクマ　と言う人も、ときどき、いますね。</p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 11:00:49 +0900</pubDate>
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<title>◇　SNS</title>
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<![CDATA[ <p>「SNS（エスエヌエス）」　ということば、よく使いますよね。</p><br><p>正確には、ソーシャル・ネットワーキング・サービス（英語: Social Network Service）の略。</p><br><p>コンピュータ業界の好きなアルファベット３文字用語です。</p><br><br><p>早い話、このアメブロもその一種といえるのかも・・・・・。</p><br><br><p>意味は、社会的な人間のつながりを、ネットワークを使って構築する民間サービスのこと。</p><br><p>日本最大の会員数を持つSNSは、言わずと知れた、超有名な　<strong><font color="#0000ff" size="6">mixi</font></strong>（ミクシー）。、</p><p>モバイル向けのGREE、モバゲータウンなども、有名ですね。</p><br><br><p>そして、映画で有名になったFacebook。</p><p>日本では、イマイチですが、世界的に見れば最大級のSNS。会員は４億人とか。</p><br><p>Facebookの創始者である同社CEOのマーク・ザッカーバーグさんは去年（2010年）、</p><br><p>「世界で最も若い10人の億万長者」の第1位</p><br><p>にわずか25歳の最年少でランクインされた。</p><br><br><br><p>まあ、ＳＮＳなしではもう何も始まらない時代にとっくになっているようでもありますが、</p><p>逆に、「SNSなしでも、なんにも困らない」　というのも事実です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/banzaisanshou/entry-10775385977.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 19:53:18 +0900</pubDate>
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<title>◇　ＵＳＢ</title>
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<![CDATA[ <p>USB（ユーエスビー、<strong><font color="#0000ff" size="5">Universal Serial Bus</font></strong>: ユニバーサル・シリアル・バス）</p><br><p><strong><font size="2">パソコンには２個か３個は、必ずついている、パソコンと他の機器（マウス、プリンター、外部記憶装置など）との接続用のコネクターの規格のこと。</font></strong></p><br><p>Universaとは、l（汎用）の意味。ほとんどどんな周辺装置にも対応できる、非常に便利なコネクター。パソコンを使う人なら、一度は使っているのです、きっと。</p><br><p>ほんの７、８年前までの昔は、プリンターならセントロニクス、ハードディスクはスカジー、パソコン間の通信は、ＲＳ－２３２Ｃ、だとか、コネクターの規格がいくつもある時代が長くありました。</p><br><p>このＵＳＢは汎用性が高いだけでなく、1つのコネクター（専門的にはバスといいます）について周辺機器は最大で127台接続可能であるとか、高速通信に対応できるとか、プラグインプレイ（機器を新しく接続するとき電源を落とさなくてもいい）とか、メリットは多数です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/banzaisanshou/entry-10701686564.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 09:58:39 +0900</pubDate>
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<title>◇　ユーザビりティ</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="2">ソフトウェアやWebサイト（ホームページ）の「使いやすさ」のこと。</font></strong></p><br><p>ＩＴ用語のなかでも、いわゆる技術用語ではないですが、とても重要なことばです。</p><br><br><p><u>せっかく、自分のホームページにアクセスしていただいても、見に来た人をｲﾗｲﾗさせると、すぐに「×」をクリックされてしまいます。</u></p><br><br><br><p>便利な機能を追及するのはいいのですが、なるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、<strong><font color="#0000ff" size="3">優れたユーザビリティ</font></strong>につながります。</p><br><br><p>指標はいろいろあるのですが、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力（手間、時間）もそのひとつ。</p><br><br><p>国際規格のISO 9241-11では、ユーザビリティを下記のように定義しています。</p><br><br><p>「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」</p>
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<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 12:07:50 +0900</pubDate>
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<title>◇　ＰＤＦ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="4"><strong>ＰＤＦ（ピーディーエフ）　</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>Portable Document Formatの頭文字。</strong></font></p><br><p>アドビシステムズ（Adobe Systems）社によって開発された、電子文書のためのフォーマット。</p><br><p>レイアウトソフトなどで作成した文書を電子的に配布することができ、相手方のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージをかなりの程度正確に再生することが可能。</p><br><p>文字情報だけでなく、フォントや文字の大きさ、字飾り、埋め込まれた画像、それらのレイアウトなどの情報を保存できます。</p><br><p>PDF文書の作成にはアドビ社ののAdobe Acrobat（アクロバット）が、表示にはAdobe Reader（リーダー）が必要ですが、リーダーの方はフリーソフトなので、無料でダウンロードできます。</p><br><p>ホームページになにか文書を添付する場合、このファイル形式で添付するのがふつうです。そりゃそうですよね。見るためのソフトがだれでも無料で入手できるようになっているんですから。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 03:01:19 +0900</pubDate>
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