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<title>建築馬鹿：ワタヤノボル</title>
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<description>建築が大好きなので建築から離れた職業に就いてみました。</description>
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<title>前川國男　「木村産業研究所」</title>
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<![CDATA[ 前川國男<br><br>「木村産業研究所」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100427/11/banzaisaru/59/92/j/o0800060010513890581.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100427/11/banzaisaru/59/92/j/t02200165_0800060010513890581.jpg" alt="建築馬鹿：ワタヤノボル"></a><br><br>この建物は前川國男の処女作です。<br><br>私が驚くのは、この建物は第二次世界大戦前の作品なのです。<br><br>一見、普通の建物ですよね。なんか車だったら徐行することなく通り過ぎる。<br><br>そのぐらいの建物です。<br><br>でもそのたてものが、<br><br>戦前に青森県弘前に建てられていたということに驚きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100427/11/banzaisaru/c1/b2/j/o0600080010513890580.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100427/11/banzaisaru/c1/b2/j/t02200293_0600080010513890580.jpg" alt="建築馬鹿：ワタヤノボル"></a><br><br>どうですか、これが戦前の作品です。<br><br>そしてこのサッシ（窓枠）などはフランス製です。<br><br>戦前の時代に輸入建具なんて、ビックリです。<br><br>天井が赤い！<br><br>RC（コンクリート）造なのですが、その使い方も、<br><br>今の建築法では絶対に建たないと思いますが<br><br>デザインも師匠のコルビジェを意識したデザインですが、<br><br>いろいろなところに前川節のような表現がされていました。<br><br>そしてこの建物も築７８年という恐ろしい年月を愛され使われてきた<br><br>名作だと思っています。<br><br>
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<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 11:46:51 +0900</pubDate>
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<title>丹下健三　「日南文化センター」</title>
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<![CDATA[ 丹下健三<br><br><br>「日南文化センター」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100426/19/banzaisaru/59/5a/j/o0800060010513005901.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100426/19/banzaisaru/59/5a/j/t02200165_0800060010513005901.jpg" alt="建築馬鹿：ワタヤノボル"></a><br><br><br>この建築物は何がすごいのか？といわれるとスグに私は答えられません。<br><br>でもやはり、南九州の地にこの建築物は似合っているようなきがしてなりません。<br><br>この建築物を建てたのは「代々木体育館」「東京都庁」「フジテレビ社屋」などで有名な人です。<br><br>この建物の中に入ると、その南の国の強い日差しをが急に和らいだ感じになります。<br><br>その外と中のコントラストもかなり素敵です。<br><br>なぜ、こんな角ばったデザインにしたのだろう？と少し考えてしまいますが、違和感はありません。<br><br>それどころか溶け込んでいるような気さえしてくる。<br><br>もちろん、年月を重ねると人間と同様、建築物は風景に溶け込んできます。<br>（そうでない建築物もありますが。。。）<br><br>この建築物は色々な方向からみると表情を色々とかえるので、<br><br>写真を撮る方には色々なアングルでとれるので、結構楽しくシャッターを押せる建物です。<br><br>都会には１方向からしかアングルがない建物ばかりですから、<br><br>こういった地方の建築物は時間をかけて見れます。<br><br>そういった面でも建築物は地方のものの方が愛されてる感じがしてなりません。<br><br>この写真の前の芝生に私は到着してスグに上に立ち、この建物をみました。<br><br>「なんか違う感じがする。」というのが本音でした。<br><br>なんだろう、この違和感は？と思って建築物を見て回り、この場所を後にしました。<br><br>この建築物とこの前の芝生、なんか違和感があるな～と私はここに到着したときに思っていました。<br><br>なんか、これは丹下健三が表現したかった日差しの強さと力強い建物をあらわしてるように思えないと。。。<br><br>そして家に帰り、インターネットでこの建物の古い写真を見て、解りました。<br><br>この芝生を丹下は取り入れてない。全く逆だったんです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100426/19/banzaisaru/4b/78/j/o0534039810513005899.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100426/19/banzaisaru/4b/78/j/t02200164_0534039810513005899.jpg" alt="建築馬鹿：ワタヤノボル"></a><br><br>見てください、この石畳というか粗い石たちを。<br><br>日向の鬼の洗濯板のみたいな形状。<br><br>これです、好き嫌いは分かれると思いますが、この強い日差しにこの荒々しさ、<br><br>これこそ丹下が表現したかった、ものなのでしょう。<br><br>このまま残してほしかったですが、こんな使い道もない広い公園は<br><br>やはり芝生のほうがいいのかもしれませんね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/banzaisaru/entry-10518588407.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 19:55:58 +0900</pubDate>
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<title>大阪ガス「NEX21」</title>
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<![CDATA[ 大阪ガス<br><br>「NEXT21」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100422/10/banzaisaru/ef/a7/j/o0561042010506678322.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100422/10/banzaisaru/ef/a7/j/t02200165_0561042010506678322.jpg" alt="建築馬鹿：ワタヤノボル"></a><br><br>また他から画像借りてきてしまいました。<br>申し訳ございません。<br><br>でもこれを借りてくる理由がちゃんとあるんです。この後の写真と比べるために。。。<br><br>この画像は竣工当時のしゃしんなんです。<br><br>このNEXT２１は実験住宅とされ、色々なことを試しています。<br><br>もう１５年以上経っている建築物ですがその実験内容は、<br><br>とても素晴らしいものです。次にある画像は私が５年以上前に撮ったものです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100422/10/banzaisaru/d2/c8/j/o0800060010506678323.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100422/10/banzaisaru/d2/c8/j/t02200165_0800060010506678323.jpg" alt="建築馬鹿：ワタヤノボル"></a><br><br>解りますか？この緑の多さ、ﾊｯｷﾘ言ってビックリです。<br>育ち方が半端じゃありません。<br>なぜこんなに育て居るのか、<br>それはこのビルの空調から出る排水（クーラーとかから出る水）<br>を花壇などに上げているんです。ある意味、水をあげなくても育ちます。<br>そして生活ででる熱（クーラー、換気など熱を土に与えてるんです。）<br>なので、毎日が成長期なんです。<br>すごいですよね、こんな集合住宅なら住んでみたいです。<br><br>この集合住宅はスケルトンインフィルという手法で、<br>設備や住宅間取りは時代と共に変更できます。<br><br>素晴らしいです、本当に。<br><br>そしてこの集合住宅は建築設計時に天空の城ラピュタみたくする構想があったそうです。<br>当たってます！私はこの建物を始めてみたときはラピュタっぽいなって思いましたから。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 10:36:29 +0900</pubDate>
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<title>熊本県　「通潤橋」</title>
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<![CDATA[ 熊本県<br><br>「通潤橋」<br><br>すみません、作った方をわすれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100421/10/banzaisaru/79/5c/j/o0235030010505355315.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100421/10/banzaisaru/79/5c/j/t02200281_0235030010505355315.jpg" alt="建築馬鹿：ワタヤノボル"></a><br><br>しかも、水の出ている写真でイイのがなかったので、ちょっと拝借してきました。<br><br>この橋は人が通る為の橋ではなく、農業用水の為の水を通すためのものです。<br><br>この技術は逆サイホン式と呼ばれています。<br><br>この石橋の技術といい、この橋は本当に凄いです。<br>一般の人が見ると何が凄いのだかわからないですよね、<br>実は説明するのも難しいのですが、下に流れる川に落ちる水の勢いを見てください。<br>結構な勢いですよね、ということはこの上を流れる水はポンプもないのに、<br>圧力を上げて流れているというこなんです。<br>江戸時代とかそんな時代にこんなものを！！水治の為の執念というか凄い！<br><br>凄くないですか？<br><br>まあ、あまり女性なんかは関心しない部類の話をしてますね。<br>申し訳ないです。でもこういった技術があるからこそ建築しかり生活というのは、<br>日々進化してきたわけです。<br><br>この橋、上にも上がれるんですが手すりなどないので<br>高所恐怖症の方は地味に怖いので気をつけてください。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100421/10/banzaisaru/d2/9e/j/o0800060010505355316.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100421/10/banzaisaru/d2/9e/j/t02200165_0800060010505355316.jpg" alt="建築馬鹿：ワタヤノボル"></a><br>これが私が静かなときに撮った写真です。<br>う～んなんか素晴らしさが伝わらないですね。<br>残念です。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/banzaisaru/entry-10513973503.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 10:32:59 +0900</pubDate>
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<title>板倉準三「市村記念体育館」</title>
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<![CDATA[ 板倉準三<br><br>「市村記念体育館」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100420/12/banzaisaru/e6/58/j/o0800060010504094795.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100420/12/banzaisaru/e6/58/j/t02200165_0800060010504094795.jpg" alt="ワタヤノボルのブログ"></a><br><br>佐賀県にある体育館です。<br>もう４５年ぐらいは経っているんではないでしょうか。<br><br>建築的に難しい事を言うと壁が折半構造で天井が吊構造をしています。<br>角度を変えてみるとちょっと面白い形をしています。<br><br>私は古い建築物、特にモダン建築がすきなのですが、最初見たときはこれはちょっとやりすぎ？<br>と思ったんですよ。で近づいていって細かいところを見たのですが、やはりとても落ち着く建築物でした。<br><br>開口（窓）からの光の取り入れ方とかそういうのが素晴らしいんです。<br>たしかに体育館としてはどうなんだろう？という指摘もあるだろうとおもうのですが、<br>これはこれでよし！という感じがします。<br><br>私は行ったときは中でバスケットボールの試合あ終わったところで、みんなが外に出て行くなか、照明の消された体育館はなんともいえない優しい光が入り素晴らしい雰囲気でした。<br><br><br><br>細かい部分では入り口の庇や雨の処理の仕方など現代じゃどの建築家も疎遠してしまいそうな面白い試みが満載で、建築好きにはたまらないかんじでした。<br><br>この頃、良い戦後のモダニズム建築は壊される一方です。<br>戦前の建築物は重要文化財になりますが、こういった４０～５０年前の建築物は機能劣化という理由で壊されます。<br>私からしてみれば、戦後戦前も関係なく素晴らしいものばかりなんですけどね。<br><br>「市村記念体育館」はとりあえず残されています。<br>小さい体育館だし、もしかしたら壊されてしまうかもしれません。<br>でも私が行った時は、高校バスケットボール部の人に大切にあたたかく扱われてました。<br><br>佐賀県がこういった建築物を残していける県民であることを本当に願います。<br><br>もし佐賀県に行く事があったら佐賀城の近くですので、寄ってみてください。<br>隣にある図書館も素晴らしいですよ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/banzaisaru/entry-10513187898.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 12:36:06 +0900</pubDate>
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<title>コルビジェ「サボァ邸」</title>
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<![CDATA[ ル・コルビジェ作<br><br>「サボァ邸」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100419/10/banzaisaru/40/00/j/o0800051610502684911.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100419/10/banzaisaru/40/00/j/t02200142_0800051610502684911.jpg" alt="ワタヤノボルのブログ"></a><br><br>これを見たいだけでフランスに行きました。<br>フランス語はもちろん、<br>英語も全く出来ない私は当時（２００４年）なにを考えていたんでしょう。<br>そして私は飛行機すら苦手なのに。。<br><br><br>この建築物は近代建築の住宅（本当は休日住宅）の中で最高峰だといえるでしょう。<br>コルビジェの弟子として日本人も何人かいます。<br>この建築家の考え方を真似た建築物はいっぱいありますが、<br>この建築家を超えた建築家はいないのではないでしょうか。<br><br>このピロティー（高床）形式を真似た日本の建築物はいっぱいありますが、<br>狭い敷地に経てる日本の建築ではその意味をなしていないものが多くあります。<br>残念ですが、日本には似合わないようです。でもコルビジェの弟子になって日本にその考えを持ち帰り<br>日本でまた新た建築物を作っているのも事実です。<br><br>さてこの建築物ですが、私から見てなにがすばらしいって言うとデザインもそうですが、<br>リビングの居心地の良さ、中庭の居心地の良さ、自然光の取り入れ方と気持ちよさ。<br><br>まあ、気持ちいいんです。この建築物はもう気持ちよさで出来ているのではないかと思うくらい。<br><br>そしてサボァ邸は第二次世界大戦時にはドイツ軍にあらされた上に勝手に住み着いていたそうです。<br>その話を聞いたときはドイツ人に怒りを覚えましたが、<br>よくよく考えてみると、その後住み着いていたということは、この家に居心地の良さを見つけたということです。<br>そう考えると「よく解ってるね、ドイツ人。」という結果に落ち着きました。<br><br>パリの郊外にあるこのサボァ邸、パリ観光に飽きたらちょっと足を伸ばしていってみてください。<br>と言ってみたもののパリに飽きるって相当行っていないと言えないことばですね。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 10:03:59 +0900</pubDate>
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<title>愛された家</title>
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<![CDATA[ これは「武相荘」という古民家<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100413/11/banzaisaru/f3/73/j/o0480064010494490214.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100413/11/banzaisaru/f3/73/j/t02200293_0480064010494490214.jpg" alt="ワタヤノボルのブログ"></a><br><br><br>この建物は白洲次郎、正子夫妻の住んだ建物です。<br><br>この民家は茅葺き屋根、囲炉裏と明治、大正時代ぐらいに建てられたもです。もっと古いかもしれませんが。。。<br><br>ここの住人だった白洲次郎もGHQとの交渉をした人として有名で、白洲正子さんの文化人、陶芸や骨董品に精通したすばらしい方々です。<br><br>この家は一般的な古民家で、他に探せばもっとすばらしい民家はいっぱいあります。<br>でもこの家のすばらしいところは、住む人に愛されたといところではないでしょうか。<br><br>ここまで、家と庭の環境を保ち、日曜大工もして愛された家は、<br>どんな建築物にも勝てない誇りを持っているようなきがします。<br><br>不便だから建て換えるのではなく、その家に合わせて暮らす。<br>それもまたとてもすばらしいことだと感じます。<br><br>夫妻は、庭に生えた苔すらも愛したのではないでしょうか。<br><br>私もそんな愛し方のできる家を作ってみたいものです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/banzaisaru/entry-10507318219.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 11:23:10 +0900</pubDate>
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<title>弘前市役所</title>
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<![CDATA[ 青森県弘前市にある市役所<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100412/11/banzaisaru/5d/5c/j/o0480080010493045951.jpg"><img height="367" border="0" width="220" alt="ワタヤノボルのブログ-弘前市役所１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100412/11/banzaisaru/5d/5c/j/t02200367_0480080010493045951.jpg"></a></div><br>ここは前川國男先生が作った作品です。<br>わたしはこの建築家が好きなんですね、<br>いろいろと好きな人はいますがこの人の作った作品はいいです、いいです！。<br><br>この人の作品を知りたいなら弘前です。弘前市に１０件近くありますからね。<br>とっても勉強になります。<br><br>そして東京で前川國男さんの作品をみたいのなら東京たてもの園ですね。<br>え？上野公園にあるやつとかじゃない？って方もいると思うかもしれませんが、<br>まず東京たてもの園にある自邸を見てください。<br><br>話は戻って、弘前市役所。<br>この建築はなんでしょうね、どこがすばらしいかっていうと私は外観もそうですが、中の空間の取り方だと思ってます。市役所とか国のものってお金のかけかた間違っちゃうんですが、これはちゃんとしてます。<br>その辺も考えながら見に行くともっとよく解ると思います。<br><br>そして弘前は観光もがんばっているので、行く先々でリンゴ攻撃にあいます。<br>リンゴジュースも相当飲まされます。<br><br>そしてどうやらシジミラーメンが有名ということで、ラーメン屋を探したのですが、<br>しじみラーメン無いんですよ、仕方ないんでりんごパイ食べました。<br><br>シジミラーメン食べたかった。。。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:14:20 +0900</pubDate>
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<title>建築ってどうなんだろう。。。</title>
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<![CDATA[ 最近、気になる建築物がないな～って思う。<br><br>なぜでしょう。<br><br>たぶん、ここ１０年の建築の技術の躍進が止まったのかもしれません。<br><br>不景気とかだからかもね。。。<br><br>もう現在の建築物にオリジナルなんてないのかな～<br><br>でもやっぱり新しい建築物ができると、気になって雑誌とか見るんですけど、<br><br>やっぱり見に行くほどじゃないんですね。。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/banzaisaru/entry-10504899108.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 14:56:17 +0900</pubDate>
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<title>建築やインテリア、雑貨のこと綴ります。</title>
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<![CDATA[ はじめましてワタヤノボルです。<br><br>心地よく住める家を求め作って１０年目。<br><br>アメブロでインテリアや建築、雑貨、家具のことなんか綴っていけたらいいなと思います。<br><br>よろしくお願いします。。。<br><br>今日は私の今住んでいる家を紹介したいと思ってるんですが、<br><br>いま、手元に画像がないので貼れません。<br><br>申し訳ない。。。。<br><br>横浜より電車に揺られて１０分。そこから歩いて１０分。<br><br>山の上にある築４５年木造平屋の一軒家、夏は外と同じぐらい暑く、冬は外と同じぐらい寒い家です。<br><br>でもこの賃貸も結構探して選びました。<br><br>まずは一軒家、周りをあまり気にしないで済む。<br>そして古いこと、雰囲気が欲しいのと、古い家具とか好きだから古い家ならある程度合う。<br><br>そんなこんなでやっと見つけた家。まだ１年とちょっとしか住んでないけど結構なお気に入り。<br><br>そんなこんなで、同じようなインテリアや建築とか家具とか古道具とか<br><br>好きなひとがいたらよろしくお願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/banzaisaru/entry-10490557596.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 00:39:02 +0900</pubDate>
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