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<title>FUKUOKA◼︎CAFE.BAR.バリスタ</title>
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<description>このブログでは、主に福岡中心のカフェ、バールの紹介をしていきます。また、管理人の視点からコーヒー論やコーヒーニュースを書いていきます。どうぞ、よろしくお願いします。</description>
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<title>コーヒーの美味しさの話</title>
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<![CDATA[ こんにちは、最近は日中と夜の気温差がありますね。管理人のfukuoka.cafeです。<br><br>個人的な感覚なんですが、体調が良い時は美味しくコーヒーを飲めます。モーニングコーヒーや食後のコーヒーを飲んでいると、いろんな不安や悩みもあるけれど、まぁなんとかなるか！という楽観的な気持ちにさえなるのです。<br><br>ですが、体調不良の時は違います。<br>コーヒーの苦味や酸味を不快に思ってしまい、なんでコーヒーが好きなのかな？とさえ思ってしまうほどです。<br><br>私はその日の健康状態によって、コーヒーの美味しさが変わってしまうようです。<br><br>こんな感覚、皆さんはありますか？？<br><br>コーヒーを美味しく飲む為にも、健康状態を良好に保ちたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/bar-cafe-bar/entry-11936260986.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 18:10:00 +0900</pubDate>
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<title>10月1日はコーヒーの日の話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。福岡からコーヒー情報を発信しているfukuoka.cafeです。<br><br>今日は10月1日はコーヒーの日という話を書きます。<br><br>コーヒー好きな人ならば知っているかもしれませんが、国際協定によってコーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。<br>10月から、新たなコーヒーの一年間が始まるんですね。<br><br>さらに日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められました。<br><br>ですから、個人的には、今日はコーヒーをいつも通り、またはいつも以上に楽しみたいと思っています。<br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>コピ•ルアクが人工的に生産される話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。fukuoka.cafeです。<br>今日はコピ•ルアクが人工的に生産される話を書いていきます。<br><br>コーヒーには様々な値段があります。<br>それこそセブンカフェの100円コーヒーから、スターバックスの2000円コーヒーまで多様な価格設定です。<br><br>コピ•ルアクは、コーヒーの中では高級な部類に含まれます。<br>コピ•ルアクというコーヒーが、どういったものか説明します。<br><br>コピ•ルアクは、インドネシアのスマトラ島やバリ島で生産されているコーヒーです。<br>生産方法は、<br>①野生のジャコウネコがコーヒー豆を食べます。<br>②ジャコウネコの消化管に数日間コーヒー豆が滞在したままになります。<br>③消化されずに排泄された豆を洗浄し、加工<br>することで独特の風味を持ったコピ•ルアクの完成です。<br><br>なんとも変わった製法ですが、希少価値があり人気があるのです。<br><br>ですが、希少価値があるという情報が広まると瞬く間にある現象が起きたのです。<br>それは、ジャコウネコの捕獲です。<br><br>以前は野生のジャコウネコが、稀にコーヒー豆を食べることで希少価値があったのですが、今では捕獲したジャコウネコに無理矢理コーヒー豆を食べさせているとのことです。<br><br>希少価値も有り難みもなくなってしまった訳ですね。<br>私はコピ•ルアクを飲んだことがないのですが、もし飲む機会があるのならば、野生のジャコウネコのコピ•ルアクを飲みたいと思う次第です。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 14:04:49 +0900</pubDate>
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<title>ラテアートチャンピオンの話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。FUKUOKA.cafeです。<br><br>今日はラテアートの世界一になった澤田洋史バリスタを紹介します。テレビや雑誌でも、よく見かけるようになったから知ってる人も多いと思います。<br><br>まずは、ざっと経歴を紹介します。<br>肩書きはラテアーティスト•バリスタトレーナー＆カフェコンサルタントです。<br>大阪府出身の方で、近畿大学商経学部経営学科卒業後、紀ノ国屋インターナショナルに入社しています。<br><br>当時、世界最年少の25歳でフランスチーズ鑑評騎士（シュヴァリエ デュ タスト フロマージュ）の称号を叙任しています。<br>雪印乳業（広報部）、ディーンアンドデルーカ ジャパン（ＭＤ）を経てバリスタに転身しています。<br>そして2008年、フリーポアラテアートワールドチャンピオンになりました。<br>2010年、「STREAMER COFFEE COMPANY」を渋谷にオープンしています。<br><br>澤田バリスタのラテアートは、マクドナルドの広告にもなって話題になりましたね。<br>あの広告で、ラテアートを知った人もいるんじゃないでしょうか。<br><br>澤田バリスタは、渋谷で自身のカフェを運営しつつ、エスプレッソマシンのプロモーションやアドバイザーとしても積極的に活動しています。<br><br>こういった、世界一を獲得したバリスタ自らラテアートやバリスタの普及をしてくれたら、ますますコーヒー市場が盛り上がるので、個人的には嬉しい次第です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bar-cafe-bar/entry-11931824711.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 09:22:00 +0900</pubDate>
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<title>美味しいコーヒーを見極める話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。FUKUOKA.cafeです。<br>今日は、飲んでいるコーヒーが新鮮かどうかを簡単に見極めるにはどうすればいいのかを書きます。<br><br>まず、普通にホットコーヒーを淹れます。<br>ペーパードリップでもコーヒーメーカーでも構いません。<br>淹れたら、温かい状態のコーヒーを飲んでみます。<br>そこで味を確認します。特にどのような酸味かを確認しておきます。<br><br>つぎに、そのコーヒーをアイスコーヒーにします。コーヒーを冷やすのです。<br>なぜ冷やすのかというと、冷やすことでコーヒー本来の味が分かるからです。<br><br>特に酸味が顕著です。<br>ホットコーヒーの状態では分かりづらかった味わいが分かるようになります。<br>アイスコーヒーの状態で酸化した酸味や渋味がある場合は、いいコーヒーとはいえません。<br>反対に、フルーツのようなさわやかな酸味、明るい酸味が感じられる場合は、新鮮で質のいいコーヒーといえます。<br><br>コーヒーが苦手という人に、よく酸味が苦手という人がいますが、それは酸化した酸味がほとんどだと思います。<br>酸化したコーヒーを飲むと、コーヒーが苦手というのも納得ですね。<br>私も苦手です。<br><br>ぜひ、新鮮で質のいいコーヒーを飲んで、明るいフルーツのようなさわやかな酸味を感じて欲しいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bar-cafe-bar/entry-11930390520.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 08:54:00 +0900</pubDate>
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<title>ダークバレルラテの話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。FUKUOKA.cafeです。<br>今日は、スターバックスの新商品の話をします。<br><br>商品名は、「ダークバレルラテ」です。<br>どういった商品かというと、ギネスビール風味のカフェラテだということです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140925/18/bar-cafe-bar/5d/35/j/o0740043113078051700.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140925/18/bar-cafe-bar/5d/35/j/o0740043113078051700.jpg"></a><br><br>さっそく飲んでみようと思ったのですが、まだ日本では販売されていません。<br>ダークバレルラテは、今のところシアトルのオハイオ州での地域限定販売となっています。<br><br>どんな味かというと、<br>「こんな美味いラテは飲んだことがない。最高だ！」<br>という人もいれば、<br>「こんなまずいラテは飲んだことがない。最悪だ！」<br>という人もいるそうです。<br><br>限定販売の時点で、こんなに両極端な意見が出るというのも珍しいですよね。<br>もっともっと、美味しいという感想が出てこないと日本では販売されないかもなぁと思います。<br><br>ちなみに、ギネスビール風味といってもアルコールはありません。<br>ノンアルコールとなっています。<br><br>もし日本での販売があれば、飲んでみたいと思う次第です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bar-cafe-bar/entry-11930142364.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーの残りカスを利用する話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。FUKUOKA.cafeです。<br>今日は、コーヒーの残りカスを利用する話を書きます。<br><br>どんな風に利用出来るのかというと、主に消臭効果です。生ゴミ等にコーヒーカスを加えるのです。すると多少なりとも、匂いが抑えられます。<br>また、灰皿に少量のコーヒーカスを加えると、タバコの匂いを抑える効果があります。<br><br>このように、コーヒーカスには匂いを抑える効果があるのです。<br>本当に豆知識ほどのことですが、知っているのと知らないのでは、大きな差ですね。
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<link>https://ameblo.jp/bar-cafe-bar/entry-11929465998.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 10:30:40 +0900</pubDate>
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<title>ブラックコーヒーの話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。FUKUOKA.cafeです。<br>今日はブラックコーヒーについて書きたいと思います。<br><br>コーヒーは、ブラックコーヒーを飲むのが本当のコーヒー好きだと思う人がいるわけです。砂糖やミルクを加えるのは辞めて欲しいと思っているわけですね。<br>砂糖やミルクを加えている人は、本当のコーヒー好きとは認めない！と嫌悪感すら抱く人もいます。<br><br>私はコーヒー好きですが、ブラックかどうかは正直気にしてないです。<br>そういうことにこだわっている人を見ると、なんだか可哀想だなぁと思ってしまいます。<br><br>コーヒーは嗜好品です。<br>決まった手順はありませんし、コーヒーの飲み方は本人の自由です。<br><br>ですから、ブラックかどうかはあまり気にせずに、コーヒーを日常生活で楽しむほうが大切だと思う次第です。
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<link>https://ameblo.jp/bar-cafe-bar/entry-11928923045.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 07:13:00 +0900</pubDate>
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<title>ドライブしながらエスプレッソを飲む話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。FUKUOKA.cafeです。<br>今日はいつでもどこでもエスプレッソが飲める器具の話をします。<br>どういう器具なのかというと、イタリアのコーヒーマシンメーカーLavazzaが販売している「EspressGo」になります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140922/10/bar-cafe-bar/b2/ea/j/o0610061013074406757.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140922/10/bar-cafe-bar/b2/ea/j/o0610061013074406757.jpg"></a><br><br>この器具は、自動車のアクセサリーソケット(シガーソケット)に接続するだけで本格エスプレッソを作ることができ、ドライブ中でもこだわりのコーヒーライフを楽しめるというのです。<br>価格は約2万2千円です。<br><br>エスプレッソが大好きという人には嬉しいコーヒー器具が開発されたなぁと思います。イタリアのコーヒーマシンメーカーLavazzaは、かなり大手で信頼できますしね。<br><br>個人的に気になるのは、日本での需要と味です。<br>エスプレッソが好きだといっても、日本ではまだまだ飲む人が少ないですからね。エスプレッソよりもカフェラテやドリップコーヒーが飲まれています。<br><br>また、味はどうなのでしょうか。Lavazzaが販売しているから大丈夫とは思いますが、自分好みのエスプレッソかどうかは分かりません。<br><br>大変素晴らしい器具とは思いますが、個人的には、エスプレッソはバールで飲むのが一番かなと思いました。<br>エスプレッソはバリスタから淹れてもらいたいなと思う次第です。
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<link>https://ameblo.jp/bar-cafe-bar/entry-11928495075.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 10:02:00 +0900</pubDate>
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<title>私の好きなバリスタの話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。FUKUOKA.cafeです。<br>今日は、私が好きなバリスタを紹介したいと思います。<br><br>西谷恭平というバリスタです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/10/bar-cafe-bar/3d/46/j/o0526052613073283429.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/10/bar-cafe-bar/3d/46/j/o0526052613073283429.jpg"></a><br>どんなバリスタか分からないと思うので、簡単に経歴を紹介します。<br>まず、2004年に日本スペシャルティーコーヒー協会主催「ジャパンバリスタチャンピオンシップ2004」初出場で準優勝をします。<br>次に、2012年は「コーヒーイングッドスピリッツエキシビジョン」にてチャンピオンとなり、同年韓国のソウルで開かれた「ワールドコーヒーイングッドスピリッツ2012」に初の日本代表として出場します。<br>2013年には、ついに独立店舗、COFFEEHOUSE NISHIYA 開業をします。<br><br>ちょっと簡単過ぎる説明だったかもしれません。<br>ですが、バリスタを職業としている人は西谷氏のことを知らない人はいないでしょう。<br>かなり有名な方なんです。<br><br>私がなぜ西谷バリスタのことを好きかというと、西谷バリスタのポリシーに感銘したからです。<br>そのポリシーとは、<br>「世界一美味しいコーヒーを淹れるのではなく、世界一美しくコーヒーを淹れたい」<br>というものです。<br><br>西谷バリスタの考えでは、適正な商品は適正な手順を踏んだら、一定水準の味は保てると言うんですね。<br>それよりも、「美しさ」を美学としているのです。<br><br>生半可なバリスタが言うセリフではありません。西谷バリスタだから、許されるセリフでもあると思いました。<br><br>私は福岡にいるので、簡単に西谷バリスタの店には行けません。東京にあるからです。<br>でも、東京に行く機会があれば、必ず行こうと思います。<br><br>東京にいる方は、西谷バリスタの店へ行ってみたらいかがでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/bar-cafe-bar/entry-11928024729.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 10:13:00 +0900</pubDate>
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