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<title>大人と若者の交わりの場≪BarDECO≫</title>
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<description>そこは私の思い出の場所。たくさんの出会いたくさんのつながりたくさんの愛に満ち溢れた空間です。今は、一人ひとりの心の中にあればいいなと思ってます。</description>
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<title>その瞬間、それだけが本番。</title>
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<![CDATA[ 最近つくづくと振り返り、考えさせられます。<br><br><br>その一瞬一瞬、この一瞬一瞬が全て"準備"なんだなと。<br><br>私たちは、あの一瞬、あの一言に自分の全てを表現するために、今日を生きているんだなと。<br><br><br>昨日の失敗も、一昨日の成功も、全てが経験値であり、今日までの準備。<br><br>その積み重ねが、段取りとして、計画出来たり、予測出来たりするようになってくる。<br><br><br><br>準備99%<br><br>実力1%<br><br><br>それくらい、人に対して自分が出来ることって、一瞬で、側面的なこと。<br><br>そして、それくらい、今日自分が出来ることなんて、ちんけで、歯痒い。<br><br><br><br><br>根気強く今日の準備を繰り返していかないと。<br><br>今日自分が出来る1%を最高に彩るためにも。
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<link>https://ameblo.jp/bar-deco/entry-11913018327.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 11:54:54 +0900</pubDate>
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<title>嘘みたいなキレイゴト</title>
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<![CDATA[ 2011.7.1<br><br>Bar DECOがオープンしたあの日。<br><br>あの時の自分から3年という月日を経ました。<br><br>相変わらず今日の日を尊く思ってくれてる当時のお客さんもいてくれたりして…。<br><br><br><br><br>「あの時のお客さん全員にもっと美味いカクテルを飲んでもらいたい。」<br><br><br>そんなキレイゴトのような夢が今日の自分を支えてくれてます。<br><br><br>あの日の自分が、今日の自分に夢を与えていたなんて到底思わなかった。<br><br><br><br>何かを始めること。<br><br>何かを決めること。<br><br><br><br><br><br>今日の自分が、何気ない一歩、なんてことない一歩を踏み出す。<br><br>そんな今日の自分が、もしかすると数年後驚くほどの結果を出しているかもしれない。<br><br>そして、その数年後の自分は必ず、今日の自分に感謝できるはず。<br><br><br><br>3年の今日、そんなことを思った。<br><br> 今日からもまた、バーテンダーとして、一つ一つを噛み締めて学んでいきたい。
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 09:19:57 +0900</pubDate>
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<title>23歳のワタシ。</title>
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<![CDATA[ いろんなことをしてきた。<br><br><br>振り返って、そう感じる。<br><br>いろんなことをしてきたってことは、<br><br>「いろんな場所で、それぞれにいるいろんな人達と、全く混じり合わないような幅広いいろんなことをしてきたってこと。」<br><br>それはつまり、それぞれが別の経験で、学んだことも得たことも違うということ。<br><br>振り返ってそう感じる。<br><br><br>ただ、最近感じるようになったこともある。<br><br><br><br>いろいろ考えると、それはその場所じゃなくても学べたことなんじゃないだろうか…<br><br>いろいろ考えると、それはその人以外の人からすでに学んでいたことなんじゃないだろうか…<br><br>でも、いろいろ考えると、それはきっとその瞬間でしか学べなかったことなのかもしれない。<br><br>思ったより、人って学んでいるようで学んでいない。<br><br>けど、ホントに学んだことは身についているもんだ。<br><br><br>振り返っていろいろ思う。<br><br>いろんなことをしてきたってことは、いろんなことを犠牲にしてきたってこと。<br><br>いろんなことをしてきたってことは、いろんな人に迷惑をかけてきたってこと。<br><br>いろんなことをしてきたってことは、人も自分も傷つけてきたってこと。<br><br><br>ただ、振り返っていろいろ思う。<br><br>いろんなことをしてきたってことは、大切な人がたくさんできたってこと。<br><br>いろんなことをしてきたってことは、チャンスがたくさんあったってこと。<br><br>いろんなことをしてきたってことは、恵まれていたってこと。<br><br><br><br>いろんなことをしたら、思い出したくもないこともいっぱいできた。<br><br>いろんなことをしたら、その分少しおっきくなれた。<br><br><br>いろんなことをしたら、気付いた。<br><br>いろんなことをしていても、私は私なんだと。<br><br>どっかの私が学んで、どっかの私が失敗している。<br><br>全ての経験は私につながっている。<br><br>ま、いろんなことをしていても、そんなもんだ。<br><br>けど、いろんなことをしてなかったら、私は私にもなれなかった。<br><br><br>そう思うんだ。
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<link>https://ameblo.jp/bar-deco/entry-11883719472.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 01:42:52 +0900</pubDate>
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<title>出る杭は打たれる。ことに感謝。</title>
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<![CDATA[ 実に、半年以上ぶりのツヅリゴト。<br><br><br>一所懸命な日々を過ごしておりました。<br><br>そして、今日も同じように何気なく、それでいて大切に過ごそうと思います。<br><br><br>直島に来て、一年が経ちました。<br>世の中はおっきく変わったようで、あんま変わってないような。でも、確実にどっか変わってます。<br><br>私は一年経って、自分の中に大きな変化があったように思います。<br><br><br>直島という環境に身を委ねて、社会という環境に腰を据えて、確実に形成してきたのは、「覚悟」。<br><br>お店を大切に、一生懸命だったBar DECO時代。<br><br>覚悟について語ったこともあったけど、社会を知れば知るほど、大人と自分のギャップを感じれば感じるほど、その当時の覚悟は地に足つかない安っぽいもんになっていった。<br><br><br>今、ようやく胸張って、自分のこれからを語れるようになった。<br>まだまだ荒削りで、未熟ながらも、自分の選択や発言に責任を持てるようになってきた。<br><br>この一年もまた、あの時と同じようにたくさんの人達に出会い、支えられ、背中を押して頂いた。<br>けど、あん時と違うのは、自分で進める一歩があるということ。<br><br><br>誰よりも「出る杭」でいようと思ってます。<br>出る杭を打ってくれる、先輩上司、そして同僚がいてくれる環境だから。<br>もちろん家族や友人だっていてくれる。<br><br>出る杭は打たれるほどに、しっかり根元を固められる。<br>それでいて、打たれるほどに、謙虚になれる。<br><br>何より、打たれるほどに、その土台に必要な一つになれる。<br><br><br>そう信じて、私は今日も出る杭になる。<br><br><br><br>ありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/bar-deco/entry-11851632310.html</link>
<pubDate>Fri, 16 May 2014 11:11:05 +0900</pubDate>
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<title>もしこの世界にこの二つしかなかったら。</title>
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<![CDATA[ この世界に、「ウマイ」か「マズイ」かしかないのであれば。<br><br><br>マズイと感じた時…<br><br>それは果たして、生産者、作り手による工程に問題があるのか。<br><br>それとも、それを食する、私たちの感性に問題があるのか。<br><br><br><br>私はそれを後者だと信じて、探したい。<br><br>どうしたら「ウマイ」と感じられるのか。<br><br>また、「ウマイ」と感じられるその一点を。<br><br>逆に、なぜ「マズイ」と感じてしまったのか。<br><br>その中に、自分が次のステップへと進むためのヒントがあると信じてるから。<br><br><br><br>どんなモノでも絶対に人の工夫、試行錯誤があるはずだから。<br><br>それに気付ける自分でいたい。<br><br>それに感動できる自分でいたい。<br><br>だから、また自分を磨いていきたい。<br><br><br>もっともっと、「ウマイ」と「マズイ」の間にあるモンに目を向けていきたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bar-deco/entry-11614870581.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 11:08:24 +0900</pubDate>
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<title>悩んでいるフリ。</title>
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<![CDATA[ そうなんです。<br><br>時々してしまうんです。<br><br><br>悩んだフリ。<br>迷ったフリ。<br><br><br>自分で成長に歯止めをかけているようで、もったいないと感じてしまいます。<br><br>でも、どうしようもないことなのかもしれません。<br><br><br><br>それでも、今日もしてしまっている…<br><br>一番いい手段、一番いい道。<br><br>気付いているけれど、今を信じていればなんかあるはず…<br><br><br>長いながーい人生の中、何が正しいか、何が一番かなんてどうでもいい気がしてきました。<br><br>時には"フリ"に惑わされてもいいや。と。<br><br><br><br>でも、それが周りにあらゆる影響を与えていることを知らなければ。<br><br>気付かなければ。<br><br><br><br>まだまだ、"フリ"しか出来ない。<br>その方が正しいかな。<br><br>今日も"フリ"してるのかもしれません。<br><br>でも、前進しようと思ってます。
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<link>https://ameblo.jp/bar-deco/entry-11600828624.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 11:14:07 +0900</pubDate>
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<title>ココロで考える。</title>
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<![CDATA[ 「視野を広くもて。」<br><br>「ちゃんと考えろ。」<br><br>周囲からそんなことを言われるのは、私だけではないはず。<br><br><br>そう、思うんです。<br><br>誰だって、考えてる。<br><br>誰だって、ちゃんと見ようとしている。<br><br>だって、誰かの思いに応えたいから。<br><br>だって、誰かの笑顔の一葉になりたいから。<br><br><br><br>大切なのは、"見えないことを考える"ということ。<br><br>そして、"豊かな心でみる"ということ。<br><br><br>そう信じて、今日も私は生きようと思います。<br><br><br>目で見ようと思って、視野が広がるんじゃない。<br><br>頭で考えて、理解出来るほど人間は簡単じゃない。<br><br><br>それなら、私は心を磨きたい。<br><br>誰かが見えないところで支えてくれていること、<br><br>誰かが陰で泣いていること、<br><br>誰かが肩を震わせて不安を感じていること、<br><br>誰かが優しさの中に苛立ちを感じていること、<br><br>そして、誰かがさり気なく笑ってくれた一瞬。<br><br><br>そんな人の一面に気付けるヤツでいたい。<br><br>そして、一人の人に大切な一言を掛けれるヤツでいたい。<br><br>ただ、見よう。と思って見れるもんじゃない。<br><br><br>心で見て、心で考えないと、その人のための一言は探せない。<br><br>さて、今日もまたたくさん見て、たくさん考えよう。<br><br>そう、ココロで。
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<link>https://ameblo.jp/bar-deco/entry-11598068556.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 04:01:57 +0900</pubDate>
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<title>ココロノコエ</title>
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<![CDATA[ ホントの自分のコエ。<br><br>それを素直に伝えられなかった。<br><br>ずっと怖かった。<br><br><br>この声に潔くなれない自分がいて、それが夢と現実の境界線をボヤけさせていたのかもしれない。<br><br><br><br>私にとっては、いつまでもBar DECOはキラキラした存在であり、たくさんの思い出が詰まった場所。<br><br>その上、自分で背負ってきたものがあり、覚悟をした上で一つ一つ考えてきた。なにより、一日一日の中でたくさんの出会いやつながりを感じさせてくれた場所。<br><br><br>そういうの全部ひっくるめて、昔の話。過去なんだ。<br><br>それを頭ではわかってるつもりなんです。<br><br><br>けど、心はいつも寂しくて、怖かった。<br><br>たとえ未熟でも、たとえ青くても、あの時一緒に笑ってくれた人が確かにいて、一緒に頭を悩ませてくれた人が確かにいた。<br><br><br><br>そう、みんなに忘れられてしまうことが怖かった。<br><br>Bar DECOなんてお店がこの世界に存在したことがなかったかのように、世界は今日も回ってる。<br><br>なんかそれがあっけなくて、寂しくって。<br><br>だから、今でもあの時の仕事道具を部屋に置いて、バッジを飾って、こうしてブログを綴っているのかもしれない。<br><br>未練がつきまとっていた。<br>ずっと。<br><br><br><br>星の王子様のキツネはこう言った。<br><br>「いちばん大切なものは目に見えない。」<br><br>そして、続けた。<br><br>「きみのバラをかけがえのなきものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ。」と。<br><br><br>今日だからそれがわかる。<br><br>でも、昨日はまだわかってなかった。<br><br><br>社会人として、一日を積み重ねていく中で、私は心を磨いている。<br><br>実際に磨かれているのかはわからないが、そう信じて、今日も種を蒔こうと思っている。<br><br>いろんな人に触れて、いろんなものや出来事に触れて、みんな過去を背負って今日を生きていることを知る。<br><br>大事なのは「今日を生きる」ことなんですよね。<br><br>でも、自分の心のコエに耳を傾けられるようにありたい。<br>その上で、自分の過去とも丁寧に向き合い続けて行きたい。<br><br><br>また、今日も描く夢は同じもので、今日も一筆描く。<br>この夢は今を生きるためのものなんですよね。<br><br><br>たとえ、今日Bar DECOをみんなが忘れてしまっても、俺は今日また種を蒔く。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bar-deco/entry-11589151773.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 07:48:01 +0900</pubDate>
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<title>二周年。</title>
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<![CDATA[ 「Decoは今日で2周年やったんやね。<br><br>始まりも、終わりもいなかったけれど、おめでとう。<br><br>またどこかで(*^^*)」<br><br>気付けば、今日があの日だったんですね。<br><br><br>そんな大切な日さえ忘れてしまっていました。<br>Bar DECOを共に愛してくれた方から頂いたメッセージ。そのおかげで立ち止まれました。<br><br><br>めまぐるしく一日、また一日と重ねていく毎日。<br><br>尽きない課題、見えないゴール、情けない自分、ふとした瞬間に出る甘い言動…<br><br><br>社会とはこんなにも広く、あたたかいものなのか…と、日々学びを得ています。<br><br>けど、心と身体のバランスは難しいもので、想っていても動けない。そんなことがまた、私に課題を積み上げて行きます。<br><br><br>でも、到達点はブレません。<br>もう、何度も自分に確認したから。<br><br>ただ、また見失うことがあるかもしれない。そん時はまた支えてもらいます。<br><br>Bar DECOを通して、得られたものは全てこれに通ずるのでしょうね。<br>あの時は、他力本願でしかなかったのかもしれないけれど、今なら心から繋がったあの店でのつながりに頼ることができます。<br><br>ありがとうございます。<br><br><br>目に見えるものばかり気にして、ビクビクし、ワザを磨くことに必死でした。<br><br>この20代の間に、目に見えないものを追求し、極めていくだけの思いをもって、積み重ねていく。<br>このブログだってそうですよね。<br><br><br><br><br>「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ。」<br><br><br>Bar DECOの閉店のあの時、大切なお客さんで、今はもう親友である彼からもらった言葉。<br><br>当時はさっぱりわからなかったこの言葉の意味。<br><br>今なら、これが座右の銘と誇れます。<br>Bar という空間にぴったりくる言葉。<br>そして、俺の人生にもぴったりくる言葉。<br><br>もっと見えないもんから学ぶ感覚を豊かに養っていく。<br>それだけ。<br><br>もう一度チャレンジするその時までに。<br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 17:07:41 +0900</pubDate>
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<title>優しさのフタテマ。</title>
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<![CDATA[ サービスってなんやと聞かれたら…<br><br>二手間をきっちりすることが大事なんだと思うんです。<br><br><br>誰かと共に仕事をするとき、相手のことを気遣って、良かれと思ってする優しさって誰しもあると思います。<br><br>意識はしてなくても、自然と、<br>こうしといたらあの人やりやすいやろな…<br>ああやってみたら次動きやすいやろな…<br><br>そう思ってする自分なりの心配り。<br><br>けど、暗黙のルールや基本がある中で、それを変えてまで行うことは優しさとは呼べないと思います。<br><br><br>サービスマンとして世界一に輝いた宮崎辰さんは、<br><br>「サービスには原則や基本はありますが、マニュアルはありません。お客様にとってベストな選択を、自分の頭で考えて臨機応変に行うこと。それこそが、本物のサービス。」<br><br>と、著書『世界一のおもてなし』の中でも語られています。<br><br>私も未熟な人生経験の中からではありますが、深く感じることがある考え方です。<br>そして、このお言葉はお客さんだけでなく、対スタッフにとっても同じだと思うんです。<br><br><br>けど、無言の優しさが邪魔になったり、誤解を生んだりする時もあるんですよね。もちろん、それを見極めて一発で…っていうのがプロだと言われたら、それもその通りなんだと思いますが…<br><br>けれど、そんな思いやりを届ける時、何か一言を上手く伝えられたら、自分が思った優しさに温かさが生まれると思うんです。<br>自分が思う優しさが、相手にとって優しさとして受け取ってもらえる瞬間。<br><br>これをいかにナチュラルに重ねていけるか。<br><br>もう一手間を添える。<br><br><br>それの数が信頼を築いていくのかもしれません。<br>やっぱり、きっちりフタテマ。<br><br>相手の行動に届けられるのなら、もう一歩踏み込んで、心にまで届けたい。<br><br>恩着せがましくない一言。<br>それを自分の中に積み上げていくことが優しさに深みを生み出すはず。
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<link>https://ameblo.jp/bar-deco/entry-11554691658.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 23:27:14 +0900</pubDate>
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