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<title>小さな街の小さなＢＡＲの小さなドラマ</title>
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<description>１杯のグラスに隠れた小さなドラマ･･･。私が毎日感じた事をドラマ風にロマンチックに語りたいと思います。</description>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ <p>ようこそ、いらっしゃいませ。<br>ご来店頂き誠にありがとうございます。<br>当店ではカクテルはございませんが、私の働いている店で起きる小さなドラマをお楽しみくださいませ。</p><br><p>申し遅れました、私バーテンダーの『ヤマ』と申します。</p><p>よろしくお願いいたします。<br><br>ではまず私の働いている店を紹介させて頂いてもよろしいですかな？<br>私の働いている店は、関西の小さな街にある小さく古いバーです。</p><p>1982年にオープンして今年で24年目。<br>店内はレンガと木でできた落ち着いた雰囲気のお店ですね。</p><p>ですから今流行っているお洒落なハイチェアのモダンなショットバーではなく、どちらかといえばイングランドのハブに近い構造になんですよ。<br>ですからお客さんは若いお客さんより、中年のお客さんの割合の方が多いですね。</p><p>まぁ、夜の店ですから色々なお客さんがきますね。デート、同伴、不倫なんて当たり前ですよね。<br>まぁそれでこそ、いろいろなドラマが生まれるのかもしれないですね。<br><br>さて今日はここ迄にしてそろそろ開店の為に店に向かいましょうかね。</p><p>店の事、お酒の事、私の事は後々お話していきます。<br><br>それではよい夜をお楽しみくださいませ。 </p>
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<pubDate>Thu, 02 Mar 2006 13:56:08 +0900</pubDate>
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