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<title>baranojyouroのブログ</title>
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<title>坊主憎けりゃ袈裟まで憎い</title>
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<![CDATA[ <p>ダークな愚痴</p><br><p>心底関わりあいたくない人がいる</p><p>親と呼びたくないので、Ａとする</p><br><p>Ａは私に言いたいことを言いまくってスッキリするが</p><p>言われる私としては、ストレスでしかない為関わりあいたくない相手</p><br><p>過去に、関係を修復したいと</p><p>Ａの嫌な言動について「やめて欲しい」と何度も懇願し</p><p>「解ったもう二度としないからと」いう言葉を受け信じるも</p><p>しばらくたつとケロっと忘れて繰り返す</p><br><p>へたすれば、私の周りの人間関係まで壊そうとする</p><p>文句いっても</p><p>「気にしないで～」と頓珍漢な答えしか返ってこない</p><br><p>Ａにとって、</p><p>私が気にするような嫌なことをやっても</p><p>（Ａ自身が）気にならないから平気</p><p>という感覚なのだろう</p><br><br><p>Ａとは無理だなと思い</p><p>完全に情が切れ、憎悪しかわかなくなった</p><br><p>そして少しずつ距離を置くようにした。</p><br><p>いきなり絶縁まがいのことをしてＡを刺激すると</p><p>かえって執着し、古い友人や、会社等に連絡するなど</p><p>何をするか分からない人なので</p><p>長い長い時間をかけて、メールだけの直接会わない関係にしていった。</p><br><br><p>そんな性格だからＡの周りには誰もいない</p><br><p>Ａにとって、私ぐらいしか相手がいないから</p><p>逃がすまいと</p><br><p>Ａは私が距離を置いてるのを察してか</p><p>最近やたらと、物を送りつけてくるようになった</p><br><p>物を送れば、連絡をとるのを知ってるからだ</p><p>少なくとも、到着時と、お返し時の２回連絡がつく</p><br><p>私としては、たとえ今回暴言が無かったとしても</p><p>声も名前も聞きたくないほど、拒絶したい相手でしかない</p><br><p>連絡があるたび、</p><p>精神的に、どうにもならない状態になる</p><p>体が重くて動けない</p><p>酷い頭痛と下痢に悩まされる</p><br><br><br><br><p>今回お返しを送った後、</p><p>お返しのやりとりが面倒だから</p><p>もう送らなくていいとメールした</p><br><br><p>逆効果だった</p><p>お返しのお返しをするからと返信がきた</p><br><p>これ以上返信すれば、向うの思うツボだと思って</p><p>何も返信しなかった。</p><br><br><br><p>以前、お返しをしなければ</p><p>諦めて送ってこないかと思ってわざとお返しをしなかったことがあったが</p><p>まったく効果なかった。</p><br><p>だから今回、何度もスルーするわけにもいかず</p><p>お返しを送った</p><br><br><br><p>世の中、仕事で毎日嫌な上司と顔合わせるストレスに比べれば</p><p>そんなこと屁でもないじゃないか</p><p>と言われるだろう</p><br><p>はたから見ればそんな事でのレベルなのは分かっている</p><p>ただもう、長年の我慢の限界がきて、生理的にその人が受け付けられない状態。</p><p>しかし、そのことを周りからは理解されない</p><br><p>Ａには悪気はない</p><p>Ａはあなたのこと思ってやってるだけ</p><br><p>と言われるのがオチなのだ</p><br><p>Ａと心底関わった人にしか分からない</p><p>Ａは、暴力や犯罪や法を犯すようなことをするわけでもなく</p><p>表立っては、常識あるまじめないい人に見えるんだろうが</p><p>真綿でじわじわ心を壊していく人なのだ</p><br><p>実際、Ａの周りの人間は死に追い込まれる</p><br><p>しかし周りはＡのせいだなんて誰も思ってなくて</p><p>むしろ、可哀想なＡという印象でしかない</p><br><p>Ａは私が死ぬまで、悪気なく追い込むんだと思う</p><p>そしてもし私が死ねば、また悲劇の母親を演じ、</p><p>夫を私の異変に気付かなかったせい責め立てそうな気がする</p><br><br><br><p>こんなことを人に言えば</p><p>私が鬱で、被害妄想を抱えていると思われかねないから</p><p>決して口に出していうことは出来ない</p><br><br><p>関わらなければ</p><p>平穏な気持ちでいられるし</p><p>関わらないよう努力してるのに</p><br><p>どうして執着されるんだろう</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/baranojyouro/entry-12071702659.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 22:00:48 +0900</pubDate>
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<title>神仏はいるのか？</title>
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<![CDATA[ <p>私は無神論者だ</p><p>神仏、信じていない。</p><br><p>ただ、宗教的儀式は尊重するし、社会のルールも理解して</p><p>他の人の信仰は尊重している。</p><br><p>だから、初もうでなども行くし、仏に手を合わせることもする</p><br><p>ただ信じていない</p><br><br><br><p>突然のＣの葬儀の時、我が家は宗派が分からなかった。</p><p>正直、それぐらい宗教には無縁で、どうでもいい存在だった。</p><br><p>慌てて実家に確認し、宗派を調べ、最寄りの寺を紹介してもらう。</p><p>当初、母はそんな聞いたことない寺信用ならないと散々わめいていた</p><br><p>とはいえ、目まぐるしく通夜、葬儀の準備で選ぶ余裕もない</p><p>元々、熱心な信者じゃないんだから</p><br><p>しかし、通夜でお経をあげて貰って、見送ってくれた人ということで</p><p>母は、熱心なその寺の信者となる。</p><br><p>人は簡単に変わるものだと呆れるぐらい。</p><br><br><p>Ｃの死後、母の愚痴ぎきなってる私として</p><p>坊主は、遺族の扱いのプロだなと思う</p><br><p>「つらいですねぇ～本当つらい～、祈ってあげましょう～」</p><br><p>と、いかにも遺族の気持ちわかるよと同調するのだ</p><br><p>私の目から見れば、ビジネスで言ってるようにしか見えないが</p><p>（時間がくれば、ピタっと立ち去るので）</p><p>母からすれば、唯一私の気持ちを分かってくれる相手で</p><br><p>完全に、宗教にのめりこんでしまった。</p><br><p>宗教って楽だなと思う</p><p>答えのないものに、いかにも答えがあるような事を言えるのだから</p><br><p>死を、肉体の物質の消滅という事実を受け入れない人にとって</p><p>魂があると信じることで、事実を受け入れなくてすむ</p><br><br><p>また、宗教（というより葬儀）は大きな意味があるなと思うのは</p><p>葬儀というものをすることで、生から死への区切りを意識させる場なんだなって思う。</p><br><br><p>実質、死者の魂がどうこうなるわけではなく</p><p>残された遺族の心の整理、区切りの手段なんだなと私は思うのだ。</p><br><p>死者に手を合わしたところで、死んだものには何一つ意味はない。感情が無いのだから。</p><br><p>ただ、祈ったり手を合わせることで</p><p>生きてる人間は、悲しみから逃れたい、</p><p>死者が報われて欲しいという自己欲求できるのが宗教なんだと思う。</p><br><br><p>宗教にすがる母を滑稽だと思ったが</p><p>自分への愚痴が減るのであれば、宗教にすがってくれるほうが助かる</p><br><p>そう冷たく思うようになっていった</p>
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<link>https://ameblo.jp/baranojyouro/entry-12065301520.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 16:07:48 +0900</pubDate>
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<title>鎮魂</title>
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<![CDATA[ <p>Ｃが亡くなった時は、それが一番つらい時期だと思っていた。</p><br><p>しかし、実際は違った。</p><p>Ｃの死後のほうが、地獄の始まりだった。</p><br><br><p>世間から見れば、母は</p><p>「子供を失った可哀想な母親」なわけで。</p><p>実際、我が家で唯一期待のお気に入りのＣを失い無気力状態に</p><br><p>今なら、鬱だの、グリーフワークだの、カウンセリングだのあるだろう</p><p>当時はそんなもの無かったし、</p><p>あったとしても、ネットのない時代そのようなことがあるという知識を得るチャンスもなかった</p><br><br><p>永遠に終わらない愚痴を毎日聞かされる</p><br><p>誰が励ましても、言葉じりをとらえて「何もわかってない」</p><p>「どうせ誰もわかってくれない」</p><br><p>励まそうと楽しい話題を提供しても「お前は気楽でいい」</p><br><p>正直、一緒にいるとどんどんこっちの精神が侵されていく</p><p>外と家とで性格を使い分けるしかなかった</p><br><p>たとえ正論を言ったとしても</p><p>「子供を失った可愛そうな母親」という印籠かざされたら何も反論できない</p><br><p>母は母の兄弟が、供花など送ってくれて、電話で</p><p>「辛くても立ち直りなさいよ」と励ましたら</p><br><p>母は「立ち直れるわけない、あの人たちは何もわかってない」</p><p>と愚痴る</p><br><p>そもそも、人が察することはできるが</p><p>人の心情をすべて理解し同調することは出来ない。</p><br><br><p>逆に母は、Ｃの死以前に、他の身内を失った人へ思いやりの言葉をかけ</p><p>遺族の心情を想像できただろうか？できなかっただろう</p><br><p>なのに、叔父叔母へ、自分の心情を理解しろというのは過剰要求だと思った。</p><br><p>正直、母親といると疲れた</p><p>同情心も理解できたから、我慢するしかなかった。</p><br><br><p>本来なら、母親を支えるのは夫の役目ではと思う</p><p>大人同士、対等な関係なら、間違いを指摘もできるだろうし</p><p>諌めることもできるだろう</p><br><p>相手が子供だと、それが出来ない</p><p>ただ、終わらない愚痴を永遠に聞かされ、徐々に精神を壊していくしかなかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/baranojyouro/entry-12065295273.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 15:48:34 +0900</pubDate>
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<title>受験失敗と家庭崩壊</title>
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<![CDATA[ <p>毒母親のいる家庭に有りがちのことなんだけど、</p><br><p>父親空気。単身赴任。</p><p>専業主婦の絶対君主の母親。</p><br><p>夫婦間は喧嘩は無いけど、冷め切ってる感じ</p><p>母は父親が帰ってくると迷惑、面倒といった様子。</p><br><p>子供の為に、離婚もせず我慢してるって口癖だったけど</p><p>実際は、父の経済力逃がしたくないという感じ</p><br><p>の転勤の多い家庭でもあった。</p><br><br><p>ある地域に引越た時、周りはほぼ中学お受験ばかりするエリート地域だった。</p><p>それに感化された母親</p><p>（我が家で最も頭がいい）Ｃを受験させることにした。</p><p>塾に入るも、Ｃはすぐに特進コース、県内模擬でもトップ１０に入る成績だった。</p><p>希望の学校もすべて合格判定</p><br><p>Ｃの人を見下す態度も更に加速していったが</p><p>塾の送迎で母親がつきっきりのおかげで</p><p>母の留守中に、禁止家庭で普段みれないＴＶが見れたので、</p><p>自分としては有りがたかった。</p><br><p>Ｃの受験目前というとき、体調を崩す。</p><p>風邪かと思って内科に行くと、大学病院への検査を勧められ</p><p>あれよああれよという間に、難病が判明した。</p><br><p>そこから成績はガタ落ち。</p><p>まさかの国私立すべておち、仕方なく地元の学校へ。</p><br><p>Ｃの性格柄、地元進学するクラスメイトを見下して選民意識の塊だったから、</p><p>学校でもやらかしてたのではないかと思う</p><br><br><p>その後、Ｃが通院などで母がつきっきりなっても</p><p>同情心わかず</p><p>正直、Ｃと母親が留守で嬉しかった</p><p>禁止されてるＴＶを見た</p><br><p>Ｃが家にいたら、自分も一緒にＴＶを見てても、私が留守中ＴＶみてたと告げ口する子なので</p><p>その点Ｂは、一緒になってＴＶを隠れてみる同志だった。</p><br><p>通院がそのうち入院となっても</p><p>Ｃに同情は湧かなかった</p><br><p>その後まもなくしてＣは亡くなった</p><br><br><p>Ｃのことは嫌いだったが、流石に冷たくなった遺体を見たときは</p><p>幼い頃は仲良く遊んでた時期もあったので</p><p>ショックも大きかった。</p><br><p>人生数回しかあったことない祖父の死は、何も感じなかったけど</p><p>流石に嫌なやつでも、知ってる人が居なくなるということの実感</p><p>それまで動いてた人がピクリとも動かず、冷たい体</p><p>これが死なんだなと理解した。</p><p> </p><p>母は泣いていた</p><p>父は静かに涙していた</p><br><p>ここからさらに家庭は壊れていった</p>
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<link>https://ameblo.jp/baranojyouro/entry-12065289844.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 15:16:49 +0900</pubDate>
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<title>歪んだ家庭</title>
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<![CDATA[ <p>最初に書いた「ブログ始めます」の記事消してしまったようだ</p><br><p>毒親から逃げたい愚痴ブログです。</p><br><br><br><p>ゲーム、漫画、ＴＶ色々なことが禁止された子供時代</p><p>母親にとっては、くだらないものを子供から離して都合がよかったのだが</p><p>子供にとっては、徐々に子供コミュニティから排除されて、惨めな状態に。</p><p>だんだん、子供は屈折していった。</p><br><p>それでも子供は家しか帰る場所はない</p><p>理不尽でも親に従うしかない</p><p>親の意向に従っておけば、帰る家はある</p><br><p>たとえ学校で孤立しようと、惨めであろうと</p><p>結局、衣食住提供してくれるのは、家しかない</p><p>そう分かってるから、従うしかない。</p><br><p>絶対君主である母親</p><p>機嫌を損ねたらうるさい</p><br><p>兄弟同士でも、いがみ合うようになった。</p><p>性別、年齢は伏せてＡとＢとＣとする</p><br><p>私（Ａ）は、努力して平均の上程度の子</p><p>９０点とっても、１番でないと怒られる</p><br><p>Ｂは、平均以下だったが、何故か可愛がられる子</p><p>７０点とっても、頑張ったと褒められる</p><br><p>Ｃは、努力しなくても常に上位の子、母親期待の子</p><p>褒められて当然と、ＡとＢを見下していた。</p><br><br><p>私はＢとは、つかず離れずで仲いいわけでも悪いわけでもなかったが</p><p>Ｃとはとにかく険悪だった。</p><br><p>Ｃは自分は母親のヒスの餌食にならないよう私を生贄にする子だった</p><p>よく、私に甘えた顔して近づき、信用してしゃべったら</p><p>母親にチクって、母が私を怒るよう仕向けることに関しては天才だった。</p><br><p>Ｃはよく、黙って私のものを盗んだ。</p><p>たとえばプレゼントとしてもらった大事な消しゴムとか、勝手に持ち出して使い</p><p>激怒すると、母親に、消しゴムが無かったから借りただけなのにとチクる</p><p>母親は、それぐらい貸してあげなさいと私が怒られる横でニヤニヤするＣ</p><br><p>他に消しゴムは何個かあるにも関わらず、</p><p>ワザと私が大切にしてるものを、解っててやってた。</p><br><br><p>ある時、私の友達が家にきて、おやつを食べてたらＣもきて</p><p>私友達に、「Ａ（私）が、あなたのこと、性格悪いって言ってたよー」と吹聴する</p><br><p>私はあわてて、そんな事言ってないと否定するも</p><p>Ｃは、「昨日いってたじゃんークラスの〇子ちゃんっ聞いたもん。性格ブスって言ってた」</p><p>とニヤニヤしながら言う</p><br><p>Ｃは私の大事なものを壊したり、母から叱られるのを見て心底喜ぶタイプだった</p><p>当時、私は心底Ｃが嫌いだった。</p><br><br><p>この年になって思えば、あの場所（リビングでお菓子を食べてたので）</p><p>母親は目撃してたはずなのに、Ｃを諌めなかったことに疑問が残る。</p><p>普通、来客の悪口を本人に告げるなんてする行為、親が諌めるものだと思うけれど。</p><br><p>既に、兄弟間でも何か歪んでたんだんだと思う</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/baranojyouro/entry-12065281175.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 14:42:57 +0900</pubDate>
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<title>娯楽禁止家庭の弊害</title>
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<![CDATA[ <p>子供時代に遡る</p><br><p>我が家は、所謂、「禁止家庭」だった。</p><br><p>ゲーム禁止、ＴＶ禁止、漫画禁止、小遣いなし・・・</p><br><p>子供は勉強さえしてればいい</p><p>余計なクダラナイ事に興味を持つな</p><p>ゲームなんて馬鹿になる</p><br><p>という考えの母親だった。</p><br><p>小学校低学年ぐらいまでは、それもありかもしれない</p><p>中学年、高学年になるにつれ、子供同士もコミュニケーションやグループが出来上がる。</p><br><p>ゲーム禁止だけなら、まだＴＶや漫画の話題についていける</p><p>それすら禁止されると、子供同士のコミュニティから外れていく。</p><br><p>ＴＶは幼稚園むけのアニメだけは見せて貰えたが</p><p>アニメでも、恋愛もの、露出の多い女の子が出るアニメは禁止だった。</p><p>小学校当時、うる星やつらやタッチが流行ってたが禁止だったし</p><p>歌番組はマセてるといわれ見せてもらえず</p><p>中学生になって皆がドラマを見るようなっても、絶対禁止だった。</p><br><p>まだ、小学校中学年のうちは、</p><p>友達のうちで、ゲームさせてもらったり、漫画をみせてもらったりした。</p><br><p>でも年齢があがりクラスが変わったりして、友達が変わると</p><p>いつも見せてもらう、使わせてもらうばかりだと徐々に敬遠されていく。</p><br><p>だんだん孤立していった。</p><br><br><p>今となって思えば、</p><p>母親は、子供をいつまでも幼稚園児なみの純粋な子でいて欲しかったんだろうなと思う</p><p>年相応に成長することを許さない人だった。</p><p>親にとって都合のいい子供しか望んでない人だったんだなと思う。</p><br><br><br><p>私が小学校、３年生の時の話</p><br><p>学校で友達から聞いた、誰と誰がキスしてたという話を</p><p>下の兄弟と一緒に入浴中に話した事があった。</p><br><p>勿論信憑性なんてない話だし、</p><p>小学生に有りがちな、秘密の噂話程度の事だったのだが</p><br><p>突如いきなり風呂のドアが開き</p><p>ものすごい形相で母親が、今何の話をしたのか問い詰めてきた。</p><br><p>その顔と口調から、しゃべってはいけない事を喋ったんだと瞬間理解して</p><p>「分からない」「何も話してない」と嘘をつき続けた</p><p>正直に答えたら、何をされるか分からないほどの恐怖だったのを今でも覚えている。</p><br><p>恋愛やキスの話なんて母の前で話すのは厳禁であり</p><p>たとえアニメであっても、恋愛じみたものは絶対に見たいとは言えなかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/baranojyouro/entry-12065272143.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 14:16:46 +0900</pubDate>
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<title>吐き出しブログ</title>
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<![CDATA[ <p>愚痴を吐く場所が欲しくて</p><p>ブログをはじめました。</p><br><p>私の愚痴のゴミ箱</p><br><p>毒母からの接触の度、不安定になる。</p><p>アラフォーにもなって毒親がって言いたくない</p><br><p>こちらは距離を置きたいのに、</p><p>何かと接触したくて物を送りつけてくる毒母。</p><br><br><br><p>受け取りたくもない荷物</p><p>受け取り拒否したり、完全に連絡を絶って消息たてば</p><p>友人など知り合いに連絡しまくって迷惑かける</p><br><p>だから、完全切ることが出来ないジレンマ。</p><br><br><p>過去に、</p><p>嫌なことは嫌だと、解るよう伝えたが</p><p>その場では、「もうしない」と理解したフリするが</p><p>少したてば、同じことを繰り返す。</p><br><br><p>年賀状、暑中見舞い</p><p>不愉快な文面を書いて送りつけてくる。</p><br><p>本当に理解できないらしい</p><br><p>何故、私が１０年も帰省しないのか</p><p>何故、私が電話に出ないのか</p><p>何故、実家を毛嫌いしているのか</p><br><p>ハガキの文面をみて、</p><p>やっぱり、無理なんだなと悟る。</p><br><p>本当勘弁してほしい。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/baranojyouro/entry-12065265802.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 13:59:37 +0900</pubDate>
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