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<title>天使の羽</title>
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<title>2015　ポツダム　サン・スーシ宮殿</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>ベルリン２日目は、ベルリン郊外のポツダムにあるサン・スーシ宮殿へ向かいました。</p><p>プロイセン王国の３代目、フリードリヒ大王と呼ばれる、フリードリヒ２世が建造したドイツ・ロココの夏の離宮です。</p><p>フリードリヒ大王が建設した、ベルリンのシュルロッテンブルク新宮殿と同じ建築家ゲオルグ・ヴェンツェスラウス・フォン・クノーベルスドルフです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/b2/e9/j/o0800045213386388419.jpg"></a></p><p>ベルリンからは電車で４０分程。そこからバスで１０分程、旧宮殿の入り口の前に着きました。（入り口は、庭園とは逆側です。）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/b2/e9/j/o0800045213386388419.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/b2/e9/j/t02200124_0800045213386388419.jpg" width="220" height="123"></a> </p><br><p>教科書でもおなじみのこちらの旧宮殿は入場制限のため、見学はチケット購入時から１時間後とお時間があるので、とりあえず庭園の葡萄畑園の階段を下りて噴水のそばのベンチヘ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150917/04/baranoyouni/e0/5b/j/o0800045213427094629.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150917/04/baranoyouni/e0/5b/j/t02200124_0800045213427094629.jpg"></a> <br>サン・スーシはフランス語で「憂いなし」という意味なのですが、この宮殿を建設したプロイセン公国フレデリック大王にとって、「サン・スーシ＝女性が居ないこと」だったそうです。この宮殿にはフリードリヒ大王の奥様、エリザベート・クリスティーネのためのお部屋はひとつもなく、彼女は夫が亡くなって初めてこの宮殿に来ることができ、夫の死後12年間、この宮殿に住んだそうです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/40/bb/j/o0800045213386388423.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/40/bb/j/t02200124_0800045213386388423.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p>ベルリンのシャルロッテンブルク宮殿もそうでしたが、内部のお写真撮影のために、お金を支払って、写真撮影許可を示す赤い紙製バンドをいただく必要があります。</p><br><p>＜小ギャラリー＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/3d/4c/j/o0800141513386388424.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/3d/4c/j/t02200389_0800141513386388424.jpg" width="220" height="389"></a> </p><p>フェート・ギャラント（雅宴画）や彫刻が飾られています。</p><p>広さは比べ物になりませんが、シャルロッテンブルク宮殿、新宮殿の大広間に似た雰囲気です。<br>同じ建築家の手によるものというのがとてもよく分かります。</p><br><p>＜図書室＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/28/47/j/o0800141513386390209.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/28/47/j/t02200389_0800141513386390209.jpg" width="220" height="389"></a> <br>ガラス戸越しの見学です。<br></p><p>＜大理石の間＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150917/04/baranoyouni/33/a3/j/o0800141513427096537.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150917/04/baranoyouni/33/a3/j/t02200389_0800141513427096537.jpg"></a> <br>入り口広間の正面にある広間です。</p><br><p>＜応接室＞</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/ee/8a/j/o0800045213386390211.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/ee/8a/j/t02200124_0800045213386390211.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150917/11/baranoyouni/e6/6a/j/o0800141513427260631.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150917/11/baranoyouni/e6/6a/j/t02200389_0800141513427260631.jpg"></a> <br>こちらのお部屋はシノワズリーの壁面となっていました。<br></p><p><br>その他にもヴォルテールの寝室などがあり、宮殿としては小さく、部屋数も少なめでしたが、どのお部屋も繊細で優美で、とても素晴らしかったです。</p><br><p>シャルロッテンブルクの新宮殿のときにも感じたのですが、今回の訪問で、今までのフリードリヒ大王のイメージがかなり変わりました。ハプスブルク家のマリア・テレジアからシュレジエンを奪い、ポーランドを分割したフリードリヒ大王が、こんなにも繊細な宮殿を愛していたとは思いませんでした。</p><br><br><p>宮殿のテラスの脇にはフリードリヒ大王のお墓があります。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/1e/f4/j/o0800045213386388422.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/1e/f4/j/t02200124_0800045213386388422.jpg" width="220" height="123"></a> <br>彼の愛した11匹の犬達と共に、眠っています。</p><p>お墓の上には彼が栽培を推奨したジャガイモが置かれていました。</p><br><br><p>さて、お昼もだいぶ過ぎてしまったので、一旦宮殿を出て、街中のレストランでランチ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/05/09/j/o0800045213386391699.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/05/09/j/t02200124_0800045213386391699.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p>初夏の名物、白アスパラ。</p><p>なかなか巨大ですが、ジューシーで美味しかったです。</p><br><p>宮殿に戻った頃には夕方になってしまいました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/29/cd/j/o0800045213386391701.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/29/cd/j/t02200124_0800045213386391701.jpg" width="220" height="123"></a> <br>お写真では分かりにくいのですが、サンスーシ宮殿の黄色い壁面は、西日でキラキラと美しく輝いていました。</p><br><p>残り時間が少ない中、新宮殿を目指して庭園内を歩く途中で見えた、中国茶館。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/02/a6/j/o0800045213386391700.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150805/00/baranoyouni/02/a6/j/t02200124_0800045213386391700.jpg" width="220" height="123"></a> <br>さらに歩いて新宮殿の近くまで行きましたが、遠すぎて、間に合いませんでした。</p><p>残念です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150917/11/baranoyouni/b3/5b/j/o0800045213427260632.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150917/11/baranoyouni/b3/5b/j/t02200124_0800045213427260632.jpg"></a> </p><p>サンスーシ宮殿には他にも絵画館や新迎賓館、オランジェリー等見どころが沢山あり、一日ではとても回りきれませんでした。</p><br><p>ポツダムには、第二次世界大戦中、ポツダム会談が行われたツェツェリンホーフ宮殿などもありますので、今度はもう少しゆっくりポツダムに滞在できたらと思いました。</p><br><p>それでは、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/baranoyouni/entry-12058243566.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 21:47:18 +0900</pubDate>
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<title>2015ベルリン（２）シャルロッテンブルク宮殿　新宮殿</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>新宮殿は、旧宮殿のすぐお隣、東側に位置しています。こちらは残念ながら日本語のオーディオガイドは用意されていませんでした。</p><br><p>新宮殿はフリードリヒ大王が父王フリードリヒ・ヴィルヘルム1世の後を継いだ直後に、建築家ゲオルク・ヴェンツェスラウス・フォン・クノーベルスドルフに依頼し、フリードリヒ大王自らが居住するために建設されました。ベルリン郊外、ポツダムにあるサン・スーシ宮殿と同じ建築家により同時期に建てられています。</p><br><p><br></p><p>こちらの新宮殿、まずは大階段を上って、２階の左手すぐにあるのが42メートルもの長さのあるプロイセンロココ様式の大広間、「黄金のギャラリー」です。</p><p>休憩用に置かれたベンチに座ると、裏に広がる庭園で、子犬と成犬、2匹のビーグルがコロコロと可愛らしく戯れているのが目にとまりました。見学者がとても少なかったので、豪華な大広間で、庭園のワンちゃん達を眺めながら、のんびり休憩。</p><p>かなり贅沢な時間でした<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><p>２階大広間から奥に続くお部屋には、ワトーなどのロココの画家達の作品が数多く展示されています。</p><p>宮殿に本物が飾られているのは、やはり感動的です<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>こちらは新宮殿にあるルイーゼ王妃の寝室。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/b1/c6/j/o0800045213386374517.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/b1/c6/j/t02200124_0800045213386374517.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p>「プロイセンの薔薇」と謳われた、フリードリヒ・ヴィルヘルム３世の王妃ルイーゼ（1776～1810）の寝室です。</p><p>王妃は26歳の若さで、フランス皇帝ナポレオン一世との直接和平交渉を挑み、王国の存続へと導き、ナポレオンから「プロイセンで唯一男らしい人物」と評された、芯の強い女性でしたが、34歳で亡くなってしまいます。非常に人気が高い王妃様で、その美しいお姿が、陶板画に描かれているのを私も何度か目にしたことがあります。</p><br><p>壁紙のピンク色が、壁一面にドレープした白い布地から透けていて、非常に繊細で美しいお部屋です。</p><p>ルイーゼ王妃はシャルロッテンブルク宮殿がお好きだったそうで、いとこのロシア皇帝アレクサンドル一世（女帝エカテリーナ2世のお孫さん）に、シャルロッテンブルク宮殿の素晴らしさをその目で確かめて欲しい、と手紙を送っています。</p><br><p>旧宮殿に比べると、規模が大きく、一階と二階の両方が見学できます。</p><p>お部屋も絵画も、とても素敵でしたので、またぜひ行きたい宮殿です<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>お仕事で遅れて到着の主人との待ち合わせの時間となりましたので、庭園などまだまだ見学場所はあったのですが、この日はこれで終了となりました。<br></p><p>それでは、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/baranoyouni/entry-12059366979.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 11:28:29 +0900</pubDate>
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<title>2015ベルリン（１）シャルロッテンブルク宮殿　旧宮殿</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>しばらくお休みしている間にＮＹも涼しくなってきました。</p><p>初夏の旅行の続きです。<br></p><p>早朝の便でウィーン空港を飛び立って、ベルリンのテーゲル空港に到着したのが朝の８時半。</p><p>飛行機ではずっと眠ってしまって、着陸時に目が覚めたら朝食のサンドイッチが膝の上に置かれていました。</p><br><p>テーゲル空港は新しい空港を建設中なので、当初の予定ではもう閉鎖されているはずの空港ですが、新空港の完成が遅れているそうなので、まだまだ現役を続けるようです。とても小さな空港なので荷物のピックアップが非常に楽でした。</p><p>最寄りの鉄道がないため、バスで移動します。<br>運転手さんから、バスも地下鉄も両方利用できる一日乗車券を購入。</p><p>空港がベルリン中心部から約８Ｋｍとすぐ傍のため、ホテルまでもとても近かったです。</p><br><p>さて、ホテルに荷物を置いたら、早速、シャルロッテンブルク宮殿へ。</p><p>地下鉄の出口からは少し歩くので、バスの方が便利と伺い、バスで向かいます。</p><p>ターミナル駅であるツォー駅からバスに乗って10～15分？程です。</p><br><p>まずは、お目当ての「磁器の間」を目指して旧宮殿に。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/b8/32/j/o0800045213386373724.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/b8/32/j/t02200124_0800045213386373724.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p>バス停から徒歩2～3分、公道のすぐ間近に門があります。</p><p>裏手には大きな庭園が広がっていますが、正門が想像よりも小さくて、驚きました！<br><br>正門と入り口の間にあるフリードリヒ一世の騎馬像。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/2a/56/j/o0800045213386373722.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/2a/56/j/t02200124_0800045213386373722.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p>シャルロッテンブルク宮殿の建設主、ホーエンツォレルン家の当主です。</p><p>フリードリヒ一世は、神聖ローマ帝国ハプスブルク家とフランスのブルボン家が争ったスペイン継承戦争（1701～1713年）において、ハプスブルク家皇帝レオポルト一世の側につき、奮闘した功績で、１７０１年、選帝侯家から王家となることが許されます。</p><p>1415年以来、選定候国であったプロイセンを、王国へと押し上げます。（1701年）</p><br><p>フリードリヒ一世は再愛妻ゾフィー・シャルロッテン（1668～1705）のために、夏の離宮として、ヴェルサイユ宮殿をモデルにこちらの宮殿を建設しました。建設当初は「リーツェンブルク宮殿」と呼ばれていましたが、王妃の死後、シャルロッテンブルク宮殿と名を変えたそうです。</p><br><br><p>お二人の間の孫にあたるのが、有名なフリードリヒ２世。</p><p>フリードリヒ２世は、「フリードリヒ大王」と呼ばれ、ハプスブルク家のマリア・テレジアと激しく争い、勝利した王様です。</p><p><br>シャルロッテンブルク宮殿は、第二次世界大戦下、爆撃を受け、かなりの部分が焼失してしまったそうです。</p><p>天井を見上げると、装飾がなく真っ白だったり、壁も新しかったりと、完全な修復が難しい程の被害だったことを感じさせられます。</p><p>ヒトラーが会見場としても利用していたそうですので、標的にされてしまったのかもしれませんが、貴重な遺産が失われてしまったことがとても残念です。</p><br><p>日本語のオーディオガイドを片手に見学です。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/72/60/j/o0800141513386373725.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/72/60/j/t02200389_0800141513386373725.jpg" width="220" height="389"></a> </p><p>こちらは会議室として使われていたであろうお部屋。</p><p>赤いダマスクス織の壁紙です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/7f/0f/j/o0800141513386373726.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/7f/0f/j/t02200389_0800141513386373726.jpg" width="220" height="389"></a> </p><br><p>念願の「磁器の間」です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/1c/86/j/o0800141513386373727.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/23/baranoyouni/1c/86/j/t02200389_0800141513386373727.jpg" width="220" height="389"></a> </p><p>こちらの磁器室は、戦後、残されてていた写真や版画をもとにかなり正確に復元されたものだそうです。</p><p>もとは建築家エオザンダー・フォン・ゲーテの手による設計とのことですが、こじんまりとしたお部屋でした。</p><p>見学は一階部分だけですので、思いの外早く終了しました。</p><br><p>その後は、最近修復が終わったばかりの新宮殿へと向かいました。</p><br><p>それでは、また。<br></p>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 11:26:02 +0900</pubDate>
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<title>ＮＹの獣医さん</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>日本からはNYへのお引越しには、愛犬を連れてやってきたのですが、人間とは違う準備や手続きが必要でした。<br></p><p>海外に連れて行くのは初めてでしたので、戸惑いもありましたが、日本の獣医さんや、農林水産省にお問い合わせしたり、ＨＰを見たりして、日本で出来る限りの手続きをして来ました。</p><br><p>一番問題になるのが狂犬病。</p><p>日本は狂犬病がゼロの国なので、再入国の条件が非常に厳しいです。</p><p>因みに、ＮＹのセントラルパークでは狂犬病に発症したアライグマの存在が2000年代に確認されています。</p><br><p>いつ本帰国になってもスムーズに再入国させてあげられるためには、マイクロチップの装着、狂犬病予防接種有効期間内、そして狂犬病抗体価検査が有効期間内かつ血液採取日から１８０日以上経過してあることが最低限必要です。</p><p>（輸出直前にも獣医さんによる検査と証明書等が必要です。）</p><p>もし、抗体価検査が有効期間内かつ血液採取から１８０日後でなければ、最長１８０日間、係留されてしまいます。</p><br><p>すなわち、係留措置されないためには、狂犬病予防注射の有効免疫期間内であり、抗体価検査が有効期間内かつ１８０日以上経過していなければいけません。</p><p>いつ愛犬と一緒に日本に帰国することになっても、空港で係留措置されることなく引き取るためには、実質一年半程で抗体価検査を繰り返さないといけません。</p><p>（詳しくは農林水産省のＨＰに記載されています）</p><br><p>日本では、マイクロチップの装着から、抗体価検査まで行ってきました。</p><p>マイクロチップを装着するためには、狂犬病の予防接種を２回受ける必要があります。一度目の予防接種から一か月間を空けて、２度目の接種をして、マイクロチップを挿入します。</p><p>太い太い注射針で皮下に押し込むので、血が滲んで痛々しく、これは本当に可哀想でした・・・。</p><p>マイクロチップ装着後に抗体価検査のための血液を採取して、血清を政府の指定検査所に送っていただきます。結果が獣医さんの元に送られてくるまで約一か月。</p><p>これらの検査結果を持って、成田空港に待機している動物検疫所の獣医さんの検査を受け、証明書を発行していただいて、日本を発ってきました。</p><p>（成田空港の検査は、空港関係職員が出入りするエリアで行われるため、インターホンを押して入り受診します。）</p><br><p>アメリカに来て、日本との違いを感じたのは、狂犬病の予防接種が２種類あること。</p><p>有効期間１年と、３年です。</p><p>日本では毎年受けていたので、有効期間３年があるのは知りませんでした。日本でも3年があると便利ですよね。</p><br><p>また、フィラリアのお薬。こちらは日本では蚊が発生する５月～１２月まで呑ませれば良かったのですが、</p><p>アメリカでは毎月呑ませるようにと言われました。</p><br><p>それまでは特に問題もなかったため、大手チェーンのペット関連ショップ、PETCOに来る、出張獣医さんを頼っていたのですが、アメリカで抗体価検査をしないといけない時期に来たときに、日本人の獣医師さんを探してたどり着いたのがこちらのクリニックです。</p><br><p>The Humane Society of New York<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/10/baranoyouni/c9/d1/j/o0800141513383665555.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/10/baranoyouni/c9/d1/j/t02200389_0800141513383665555.jpg" width="220" height="389"></a> <br><a href="http://www.humanesocietyny.org/">http://www.humanesocietyny.org/</a> </p><br><p>日本人獣医師のＤｒ．Soedaが勤務されています。</p><p>マンハッタンのミッドタウンイーストにあるデパート、ブルーミングデールズがら２ブロック、日系スーパーKatagiriから１ブロックの所です。</p><p>（因みに、こちらはシェルターを兼ねているので、まずは去勢・避妊手術が必要で、していないと診察ができないそうです。）</p><br><p>まずは日本人獣医師さんの予約を取らなければ、と思ったのですが、様子も分からず、英語も拙い私が電話で予約するよりはと直接行ってみました。</p><p>受付で、日本人獣医師さんに予約したいのです、と伝えたところ、ラッキーにも手術の合間のＤｒ．Ｓｏｅｄａ　にお会いすることが出来ました。相当お忙しいらしく、都合のつく日を後日ご連絡しますとのことで、それから２週間後に診察していただけることとなりました。</p><br><p>さすが日本人の先生で、日本への輸入に関してもお詳しくて、安心感がありました。</p><p>書類（出国時の輸出証明書のＣｏｐｙやマイクロチップの証明書、狂犬病予防接種の証明書）も揃っていて、狂犬病予防接種も有効期間内でしたので、特に問題なしとのことで、抗体価検査用の血液を採取していただきました。</p><br><p>その後は、約一か月後に、抗体価検査の結果が届いたのでお好きな時に取りに来てください、との連絡をいただき、受付で無事書類を受け取ることができました。</p><p>（結果も無事基準を満たしていたので、これでしばらくは安心です。）</p><p>日本人Drにお会いできて、本当に心強く、有難かったです。</p><br><p>それでは、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/baranoyouni/entry-12057265939.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 19:59:08 +0900</pubDate>
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<title>2015ウィーン（5）カフェ・ゲルストナー</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>最終日はオペラ座の横に新しくできたカフェ・ゲルストナーにお邪魔しました。</p><p>カフェ・ゲルストナー自体の歴史は古く、1847年の創業で、ハプスブルク家の御用達、オペラ座や美術史美術館のカフェもゲルストナーが経営しています。</p><br><p>去年2014年冬には見かけ無かったので、オープンしたばかりですね。</p><p>お店の外観は若草色を基調としており、ラデュレに似た雰囲気です。</p><br><p>一階がショップで、らせん階段を上ったお二階がカフェスペースになっています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/06/baranoyouni/d9/43/j/o0800045213365395606.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/06/baranoyouni/d9/43/j/t02200124_0800045213365395606.jpg" width="220" height="123"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/06/baranoyouni/55/41/j/o0800141513365395603.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/06/baranoyouni/55/41/j/t02200389_0800141513365395603.jpg" width="220" height="389"></a> </p><p>グランドピアノが置かれていました。</p><p>演奏される機会が、もしかしたらあるのかも?</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/06/baranoyouni/7b/08/j/o0800141513365395605.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/06/baranoyouni/7b/08/j/t02200389_0800141513365395605.jpg" width="220" height="389"></a> <br>螺旋階段脇のお席で、お写真では見えませんが、奥の窓からはオペラ座が見ることができます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/06/baranoyouni/32/bc/j/o0800141513365395604.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/06/baranoyouni/32/bc/j/t02200389_0800141513365395604.jpg" width="220" height="389"></a> <br>苺のムースをセレクト。</p><p>上品な滑らかさがあって、とても美味しかったです。</p><br><p>雰囲気も場所も良いですし、遅くまでオープンしているので、コンサート帰りにも気軽に立ち寄れる、素敵なカフェでした。</p><br><p>この後は、オペラ座でバレエを鑑賞して、翌朝４時半にはドイツ・ベルリンへ向かうべくウィーン空港へと向かいました。</p><br><p>余談ですが、こちら、カフェ・ツェントラルでのランチの一品。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/23/baranoyouni/0c/1e/j/o0800045213384392727.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/23/baranoyouni/0c/1e/j/t02200124_0800045213384392727.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p>注文したときは何のお魚か分からなかったのですが、後で主人に訊いてみたところ、“Ｃａｔｆｉｓｈ”、ナマズ料理でした。</p><p>つくねハンバーグのようなに、少しコリコリしていて、淡泊なお味でさっぱりと、美味しくいただくことができました。</p><p>ナマズは、猫のようにお髭があることから、Ｃａｔｆｉｓｈといわれているそうです。<br>色々なお料理があるものですねえ・・・。</p><br><p>それでは、また。</p><br>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 12:23:44 +0900</pubDate>
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<title>2015ウィーン（４）美術史美術史へ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>３～４日目は、いつも見きれない美術史美術館をじっくり巡るべく、美術史美術館に通いました。</p><p>オペラ座近くのホテルから歩いて美術史美術館へ。</p><p>途中でお茶やさん発見。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/22/baranoyouni/8e/b4/j/o0800141513386292409.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/22/baranoyouni/8e/b4/j/t02200389_0800141513386292409.jpg" width="220" height="389"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/22/baranoyouni/30/a3/j/o0800141513386292408.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/22/baranoyouni/30/a3/j/t02200389_0800141513386292408.jpg" width="220" height="389"></a><br>ショーウィンドウ越しにお紅茶、中国茶、日本茶と並んでいるのがみれます。</p><p>お店の中はアジアの雰囲気を醸しだしています。</p><p>お茶もいただけるらしいので、いつか機会があれば行ってみようかしら・・・？</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/22/baranoyouni/b9/8f/j/o0800141513386292406.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/22/baranoyouni/b9/8f/j/t02200389_0800141513386292406.jpg" width="220" height="389"></a></p><p>さらに途中の公園にひっそりと佇むエリザベートのご主人、フランツ・ヨーゼフ皇帝像。</p><p>哀愁が漂よっているようにも感じます。</p><br><p>美術館前のマリア・テレジア像。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/09/baranoyouni/55/3c/j/o0800141513383626528.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/09/baranoyouni/55/3c/j/t02200389_0800141513383626528.jpg" width="220" height="389"></a> <br>お天気が良いとそれだけで美しく感じます。<br>光って大切ですね。</p><br><p>今までは絵画メインでしたので、ざっくりとしか見れなかった一階の宝物をしっかり見ることが、今回の目的です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/09/baranoyouni/26/c6/j/o0800141513383626529.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/09/baranoyouni/26/c6/j/t02200389_0800141513383626529.jpg" width="220" height="389"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/09/baranoyouni/02/08/j/o0800045213383629299.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/09/baranoyouni/02/08/j/t02200124_0800045213383629299.jpg" width="220" height="123"></a> </p>色々お写真を撮ったのですが、他のお写真は容量が大きく、ブログには載せられませんでした。<br><p>今回の旅行では、容量の大きいお写真が多かったです。</p><br><p>美術史美術館では、石を使った素晴らしい作品が多く、魅了されてしまって、絵画のときよりも一作品一作品を鑑賞する時間が相当長くなってしまいました。</p><p>上記のアメジストを使った作品などは、光を通して紫に輝く様が美しく、少し屈んで、下側から眺めると、その神秘的な美しさにより一層魅了されます。</p><p>他には、ベネツィアのガラス職人、ミゼローニの作品も数多く展示されています。</p><br><p>最後はマリー・アントワネットの絵画の前で休憩。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/22/baranoyouni/43/ba/j/o0800141513386292407.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/22/baranoyouni/43/ba/j/t02200389_0800141513386292407.jpg" width="220" height="389"></a></p><p>結局今回も、一階部分も半分しか見ることが出来ず、古代ギリシャ、ローマ、エジプトのスペースには行けませんでした。</p><p>また次回のお楽しみにします♪</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/22/baranoyouni/43/ba/j/o0800141513386292407.jpg"></a>それでは、また。<br>
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 10:22:48 +0900</pubDate>
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<title>エルメスの花火師さん</title>
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<![CDATA[ <p>ＮＹ、マディソン街に佇むエルメスのメゾン。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/23/baranoyouni/4f/a5/j/o0800045213384392728.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/23/baranoyouni/4f/a5/j/t02200124_0800045213384392728.jpg" width="220" height="123"></a> <br>ずっと気付かなかったのですが、建物の上に、騎乗し、旗を持つ騎士（兵士？）さんらしきお人形が。</p><p>後で調べたら、スカーフを持つ花火師さんで、スカーフは定期的に交換されているそうです。</p><br><p>お名前は「騎乗の花火師」</p><p>エルメス創業150周年記念のセーヌ川花火の際にモチーフとして使用されて、それ以降はエルメスのシンボルとなっているとのこと。</p><br><p>パリ本店と銀座の世界3店舗にあるそうです。</p><p>なんかお茶目で可愛い<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 19:16:35 +0900</pubDate>
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<title>レストランウィーク＠Molyvos</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>ＮＹでは先週からレストランウィークが開催されています。</p><p>ランチ25ドル、ディナー38ドルでアペタイザー、メイン、デザートからなるプレフィックスメニューを、敷居のお高めのお店でいつもに比べるとリーズナブルにいただけるという期間です。</p><p>平日のランチ、ディナー、日曜のランチ、ディナーの中から、お店ごとに+設定した曜日・時間帯に利用できます。</p><br><p>夏と冬の年に2回、3週間程の開催で、参加店やメニュー提供時間、メニューなど詳しいことは公式ＨＰのnycgo.comに記載されています。</p><p><a href="http://www.nycgo.com/restaurant-week">http://www.nycgo.com/restaurant-week</a> </p><p>今は京都でもレストランウィークは開催されているそうです。</p><br><p>レストランウィークのランチを利用して、カーネギーホールのすぐそばにあるギリシャ料理やさん、Molyvosへ。</p><p>(Ｍｏｌyvｏｓはギリシャにある村の名前です。)<br></p><p>ブルーを基調とした店内。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/65/d6/j/o0800141513384551802.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/65/d6/j/t02200389_0800141513384551802.jpg" width="220" height="389"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/aa/c5/j/o0800141513384551806.jpg"></a></p><br><p>アペタイザーはラム肉のミートボール。 </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/c9/57/j/o0800045213384551803.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/c9/57/j/t02200124_0800045213384551803.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p>ヨーグルトベースのソースはお口がさっぱりするので、お肉がとっても美味しくいただけました。</p><br><p>シーフードピラフ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/36/eb/j/o0800045213384551805.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/36/eb/j/t02200124_0800045213384551805.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p>インド米を大きく、ジューシーにしたようなライスが使われていました。</p><p>パエリアに使われているお米ともちょっと違っていてました。</p><p>ギリシャで収穫されるお米なのでしょうか？</p><p>（追記★こちらはパスタの一種で、お米の代わりに使われることがあり、ギリシャ米はＡｒｏｚといって、また別にあるそうです。）</p><p><br></p><p>ミルクパイ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/3f/80/j/o0800045213384551804.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/3f/80/j/t02200124_0800045213384551804.jpg" width="220" height="123"></a> <br>薄ーいパイ生地には蜂蜜のお味もしみ込んで、パイ生地の中にはほんのり温かいカスタードクリームがくるまれています。<br></p><p>ギリシャ珈琲<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/aa/c5/j/o0800141513384551806.jpg"><img style="HEIGHT: 204px; WIDTH: 114px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150803/04/baranoyouni/aa/c5/j/t02200389_0800141513384551806.jpg" width="114" height="204"></a> </p><p>こちらはプレフィックスメニューには含まれていません。</p><p>ベトナム珈琲のように、珈琲の粉が濾過されず、底に沈殿していますが、とても細かく挽かれていて、サラサラしています。</p><p>濃いけど薄い、不思議なお味で、とっても美味しくて癖になってしまいそうです。</p><br><p>お店を出るときに、2014年ミシュラン選出のシールを発見して、納得してしまいました。</p><br><p>それでは、また。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/baranoyouni/entry-12057550433.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 09:25:54 +0900</pubDate>
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<title>2015ウィーン(3)楽友協会</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>ウィーン二日目の夜は、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地である、ウィーン楽友協会に行って参りました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/03/baranoyouni/a7/9d/j/o0800045213365355996.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/03/baranoyouni/a7/9d/j/t02200124_0800045213365355996.jpg" width="220" height="123"></a> </p><br><p>ウィーン行を決めたのがぎりぎりでしたので、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のチケットは取れず、夏限定のモーツアルトコンサートに。モーツァルトの時代の衣装での演奏会だそうです。</p><p>楽友協会には３つのコンサートホールがありますが、今回は大ホールである「黄金のホール」です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/03/baranoyouni/fb/4b/j/o0800141513365355997.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/03/baranoyouni/fb/4b/j/t02200389_0800141513365355997.jpg" width="220" height="389"></a> </p><p>長方形のホールで、お席はそんなに沢山はありません。</p><p>恐らく２階席までなので、天井の高さも高すぎず、平土間から天井装飾もをはっきりと目にすることが出来ます。ギリシャ神話の女神たちが描かれています。</p><br><p>お正月はほぼ毎年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏をＴＶで見ていたのですが、こんなにこじんまりとしたホールだったとは気付かず、驚きでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/03/baranoyouni/2f/83/j/o0800045213365355999.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/03/baranoyouni/2f/83/j/t02200124_0800045213365355999.jpg" width="220" height="123"></a> <br></p><p>装飾も見事ですが、音響の素晴らしさがひしひしと感じられました。</p><p>ＮＹのメトロポリタン歌劇場とつい比べてしまったのですが、規模が小さい方が、音楽との一体感が感じられるので、私にはとても良かったです。</p><p>ウィーンのオペラ座に惹かれるのも同じ理由かもしれません。</p><p>宮本輝さんの「ドナウの旅人」を読んで憧れた場所というのもありますが、生演奏の醍醐味が感じられて、音楽にどっぷり入り込めてしまうところが嬉しいのです♪</p><br><p>今回は、モーツァルトやシュトラウスに加えて、魔笛などの歌曲も盛り込まれていて、馴染みのある曲ばかり、とても楽しめました。<br>コンサートの帰り道は、音楽の余韻に酔いつつ、ホテルに戻りました。</p><p>ウィーンは本当に魅力的な都です<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それでは、また。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/baranoyouni/entry-12053253119.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 09:30:24 +0900</pubDate>
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<title>かき氷</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>マンハッタンの日本食レストランKajitsuで、５日間限定、京都中村軒のかき氷を頂いてきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150801/22/baranoyouni/ef/6e/j/o0800045213383302194.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150801/22/baranoyouni/ef/6e/j/t02200124_0800045213383302194.jpg" width="220" height="123"></a> </p><p>日本のお味が嬉しい・・・。</p><br><p>本帰国したら、ゆっくり京都を旅したいです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/baranoyouni/entry-12057119868.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 10:12:59 +0900</pubDate>
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