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<title>王様の耳はロバの耳！</title>
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<description>気ままな新米専業主婦モイカの毎日の様子★と、自分をふくめた あんな人やこんな人の暴露話。10月は 過去の恋愛について語ります。</description>
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<title>MA</title>
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<![CDATA[ 絶対に失敗だったといえる恋がある。<br>私が馬鹿だった。<br><br>元の彼女のことを想い続けてたMA。<br>彼ならきっと私のことも大切に想ってくれるだろう、<br>って、勘違いをした。<br><br>MAと付き合ったけど、<br>しばらくしてすごい違和感がでてきて、<br>普通にダメになってしまった。<br><br>あの子のことを大切にしてただけなんだ。<br>一生いつもいい彼氏になるとは限らない。<br>恋人は、二人で恋人。<br>それを忘れてはいけないんだ。<br><br>19才だった私の 失敗。
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<link>https://ameblo.jp/barbalala/entry-10000049400.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2004 16:30:42 +0900</pubDate>
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<title>携帯版のお知らせ！</title>
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<![CDATA[ 携帯限定のPLOGをはじめました！<br>1日1通、200文字くらいのメッセージが<br>モイカから届きます。<br>タイトルは<a href="http://www.plog.ne.jp/rplog.cgi?id=p00187&amp;na=barbalala">”女の子の恋愛観☆モテ男工場！！</a> ”☆★<br>その名のとおり、女の子の本音満載！<br>みんなでお喋りとかしてて、<br>「男って分かってないよねえええーー！」<br>って盛り上がった内容なんかを 暴露していく予定です。<br><br>時々、魔性の女（古い？）の裏技についても<br>更新します。<br>（友達でいるんですよー。めっちゃモテる子が！！<br>　その子の裏技、かなり効き目アリ！<br>　詳しくはPLOGで。）<br><br>購読登録は<a href="http://www.plog.ne.jp/rplog.cgi?id=p00187&amp;na=barbalala">コチラ</a>から（無料）です。<br><br>購読の手続きをすると携帯にメールが届くので、<br>そこに記載されているアドレスに<br>空メールを送信するだけ。<br>購読解除するときもメール一本でできるので、<br>一度お試しくださーい☆
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<link>https://ameblo.jp/barbalala/entry-10000047064.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2004 19:32:12 +0900</pubDate>
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<title>MM 1</title>
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<![CDATA[ MMは、2つ年上の人。<br>高校を中退したフリータでした。<br>（不良とかじゃなくて、普通に中退した人）<br>付き合ったのは高校2年の半年間。<br><br>はじめての彼氏だったから、もうラブラブだった。<br>放課後に毎日会って、毎日 車で家まで送ってもらった。<br>交換日記とかして、ほんと楽しかった。<br><br>でも、どこかに就職したいと思いながら<br>高校中退というのを気にしすぎて<br>行動がともなわない…<br>そういう弱いところが見えたときに<br>たまたま私のそばにいた バイト先の社員さん<br>（それが、こないだ書いたHTのことです）<br>に惹かれてしまって、恋が終わった。<br><br>ほかの人のことが気になるのに<br>今までの彼氏と付き合い続けるっていうことが<br>どうしてもできなかった私は、<br>別れることを選んだ。<br><br>別れて、そこから一人で考えて<br>やっぱり好きだと思ったら<br>「もう一度やりなおして」って、言うつもりだった。<br><br>でもその時のMMの態度を見て、<br>残ってた気持ちもなくなっていった。<br>当時19才だったMMはいっぱい傷ついたみたいだったけど、<br>別れてしばらくして会ったとき、<br>最後のドロドロした感じがなくなって<br>少しだけ、元の元気な人に戻ってた。<br><br>勝手だった私に腹をたてていた。<br>それを見て、ほっとした。<br>怒るべきだと思う。<br>そういうことを言いだした私と別れて当然だと思う。<br>最後の一瞬に彼の男らしさを見れて、よかった。<br><br>最後に声を聴いたのは、2年くらい前のこと。<br>その時付き合ってた彼女とうまくやっていきたいから<br>女友達とは連絡をとらないようにするねん、<br>って、電話の向こうで言ってた。<br>もうほとんど電話をかけ合うこともなくなった私にまで<br>そうやって言ってくるぐらいに、<br>彼女のことを大切にしようとしてるんだって分かって<br>幸せな気持ちがした。<br><br>もう結婚したかな？<br>私は結婚したよ。<br>そして今すごく幸せです。<br>どこかで元気にやっててね！
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<link>https://ameblo.jp/barbalala/entry-10000047024.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2004 19:05:06 +0900</pubDate>
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<title>TH　1</title>
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<![CDATA[ 1年弱お付き合いした、TH。<br>いま思えば最悪の男だった。<br><br>お金に細かい（ケチ）、ブサイク、<br>運動神経なさそう、自慢大好き…エトセトラエトセトラ。<br><br>でも、その人のことが好きだった、すごく。<br>当時 高3だった私には<br>7才年上だった彼が 王子様のように見えた（！）。<br><br>リッチ（自分に比べて）、笑顔が素敵、<br>車の運転がうまい、仕事もできる…などなど。<br><br>ほんま、恋って不思議です。<br><br>その彼とは あるファミリーレストランで知り合った。<br>バイト先の社員さん、というやつ。<br><br>付き合って、って言われたときは<br>Tさんが私なんかに…☆と驚いた。<br>でもそれって今思えば、24才が17才と付き合うわけでしょう？<br>おいしいよーそれ。<br>すごくおいしいよーーTさん。<br>若さの価値に自覚のなかった私。<br>それがまた若いのね、ヤングなのよう。<br><br>最後はめっちゃ泣いて別れたけど、<br>そこから1,2年の時がたって人から聞いた噂では<br>「 Tさん太って、<br>　顔が四角になったらしいよー、<br>　別れてよかったね。」<br>っていうことだった。<br><br>別れてよかった。
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<link>https://ameblo.jp/barbalala/entry-10000037409.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2004 14:25:14 +0900</pubDate>
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<title>N先輩　1</title>
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<![CDATA[ 中学の時に、ずっと好きだった先輩がいた。<br>1コ上の バスケ部のN先輩。<br><br>中学に入学して<br>春のうちに一目惚れして（電撃だった☆！）、<br>先輩が卒業するまでの間だから、<br>ほとんど丸二年の恋だった。<br>（ほんとは、先輩が卒業してしばらくの間も<br>　大好きだった…）<br><br>人に一目惚れをして 恋に落ちてしまったのは、<br>あれが最初で最後。<br>だって、そのあと私は少しずつ色んな経験をして<br>一目見ただけでは 人を好きになれないくらいに<br>成長したもんね。<br><br>N先輩への片想いは、<br>あれが恋だ、ともいえるけど<br>恋とよべるほど、特に何があったわけでもなかった。<br>好きでいた期間、一度もお喋りできなかったし…！<br><br>もう、勝手に大好きになって、<br>勝手に一人で毎日を桃色に暮らして、<br>先輩の卒業に一人で泣いた、<br>っていう感じ。<br><br>こないだ、夫とお喋りをしてて<br>この恋のことを話したことがあった。<br>夫は話を聞いたあと、<br>「その人、見てみたいなあ」って言った。<br>「そんなにずっと好きでいれたんやったら<br>　ほんまにいい人やったんやろうなあ」って。<br>そう言ってもらえる、私の恋。<br><br>甘酸っぱいとは、ほんまにこのことよ！<br><br>この片想いの中に<br>ちっちゃくてキラキラした思い出が<br>いっぱいあるので、<br>時々 思い出して書きます。
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<link>https://ameblo.jp/barbalala/entry-10000035694.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Oct 2004 20:46:38 +0900</pubDate>
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<title>王様の耳はロバの耳！</title>
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<![CDATA[ ＊王様の耳は ロバの耳<br>＊だから何にも 聞こえない<br>＊聞こえやしない<br>＊ランランランラ　ランランラ…<br><br>はじめまして☆<br>モイカです。<br>今日からココで、私の裏ブログを更新します。<br><br>まずは自己紹介から。<br>ええと、大阪在住の25才。<br>この春 結婚したばっかりの新米主婦です。<br>お仕事はしてません。<br><br>ごはんを作ったり、掃除洗濯をしたり、<br>お花を育てたり、縫い物をしたり、<br>そういうことをしながら<br>楽しく暮らしてます。<br><br>そんな毎日の中で考え込むこととか、<br>ふと思い出したこととか、<br>そういうことをココに記録していこうと思います。<br><br>テーマは、本当に思ったことを書く。<br>王様の耳がロバだったのを発見してしまった床屋さんが<br>それを誰にも言えず、<br>そのへんの切り株に向かって叫んだように☆<br><br>よろしくお願いします＊
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<link>https://ameblo.jp/barbalala/entry-10000035599.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Oct 2004 20:08:11 +0900</pubDate>
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