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<title>バルセロナサッカーを吸いたい！</title>
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<description>フットボールへの情熱を抱え、バルセロナに単身渡西。ナマの実感と、フットボールの原則＆本質を独自の視点でアウトプット。ヒホンのフットボーラーとバルセロナの監督の卵の挑戦記。</description>
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<title>枠</title>
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物事には『枠』というものが存在する。枠があるから、その制限の中で自由が活きる。枠内で初めて表現に幅が生まれる。枠を壊そう、打ち破ろうとする過程で、新しい価値観が創造される。枠が在るということは、そこに枠組みがあるということでもある。その枠組みをルールと呼んだり、規律と形容することもできるだろう。呼び方や仕方はそれぞれであるが、ただしその枠組みは絶対に守らなければいけない。枠からはみ出して、意外性を伴って突き抜けようと思ってはいないか。それは甘い考えになる。まずは、その枠組みがどうなっているかを知
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<dc:date>2014-04-24T23:54:17+09:00</dc:date>
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<title>充実感</title>
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充実感は、どんな時に出てくるだろう？これは、本当に人それぞれだろうと思う。試合（ゲーム）に勝利した時、目標を達成した時、テストに受かった時、気の置けない友達と話をしている時...ほとんどの場合、その充実感を感じた時、それと同時に満足感や喜びを得ているんじゃないか。僕のケースでは、何かを突破した時に、充実感を得ることができる。その『何か』とは、結局のところ自分自身だったりすることもある。何かを突破することは、うれしい。それが誰かと協力してであれば、喜びは倍増する。そんな部分に、貢献の鍵が潜んでいる
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<dc:date>2014-04-14T06:43:02+09:00</dc:date>
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<title>受け入れる</title>
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ある現象が起きたとき。それが自分のコントロールの及ばないことであったとしても、そのことは自分の心の状態に作用する。電車や飛行機などの交通機関が遅れ、仕事に間に合わなければ、おそらく嫌な気分で仕事を始めることになるだろう。そこで大事なのは、受け入れること。その現象でさえ、どう捉えるかは自分次第であるという責任を認識し、次なる行動に出る。その次にすべきは、ネガティブな要素に意識を向けず、ポジティブな側面を抽出することだ。「交通機関が遅れたからこんな目に遭う」と考えるのではなく、遅れたことによって仕事
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<dc:date>2014-04-11T23:54:17+09:00</dc:date>
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<title>通訳</title>
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3月26日（水）から4月2日（水）まで、オフを利用して東急レイエスさんの通訳として遠征に帯同させていただきました。例年、日本の若い選手たちの成長に驚かされています。日本のサッカーは急速に進化していると感じます。もちろん、フットボールの最先端は依然として欧州にあり、彼らがフットボール先進国であることに変わりはなく、そして彼らもまた日々進んでいることも間違いありません。ただ、日本人の賢さや勤勉さ、規律、団結心、犠牲のスピリットなどは、歳月を経るごとに研ぎ澄まされて世界の舞台でも明らかな特徴としてピッ
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<dc:date>2014-04-05T22:30:04+09:00</dc:date>
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<title>表現のサイズ</title>
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自分自身における表現のサイズというのを、大きくしていきたいし、広げていきたい。身の丈に合った仕事量をこなすことに満足するのではなく、いつもスケールを超える仕事を自分に要求することで、それは可能になる。可能になる、というよりかは、それによって初めてその可能性が生まれる。サッカーでは主役が常に選手であるように、その「表現」における主役は自分でなければならない。主役だからこそ生じる責任、責務。それを意識して引き受けることによって、サイズというのを大きくしていけると信じている。
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<dc:date>2014-01-10T08:06:44+09:00</dc:date>
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<title>協力</title>
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コミュニケーションには、YESとNOの二者択一を統一する、不思議な力がある。その過程で、YESの意味もNOの意味も変わってくる。スポーツの世界には、勝ち負けが存在する。いわば、競争の世界だ。しかし、サッカーのような団体スポーツで、「自分が一番になる」というエゴだけを剥き出しにしていけば、一体どのような展開がなされるだろうか。矛盾しているようだが、エゴや野心はある程度必要だ。だが、そのうえで協力していく姿勢、コラボレートしていく重要性に気付かぬ者は、やはり淘汰されていくような気がする。自分がチーム
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<dc:date>2013-12-16T07:49:30+09:00</dc:date>
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<title>バイエルン対マン・Ｃ</title>
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１０日のチャンピオンズリーグ・グループＤ最終節、マンチェスター・シティが、敵地でバイエルン・ミュンヘンを３－２と下したこの試合。シルバのゼロトップアシスト、ゴール、ＰＫ奪取と３得点に絡んだミルナーの活躍や、２アシストを記録したナバスの奮闘も見逃せないのですが、個人的にここが一番好きなポイントだったので重点的に取り上げたいと思います。ゼコが１トップで先発したシティだけど、守備時にはシルバがゼロトップのような形で最前線に。自ずと、敵陣でボールを奪えばそのままシルバが最前線にいるまま攻撃が繰り出されま
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<dc:date>2013-12-12T08:25:23+09:00</dc:date>
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<title>戦術</title>
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『戦術』というのは、相手があって成り立つものだと思う。相手のセンターバックが、前には強いけど後ろに弱いとか、サイドバックが裏を取られやすいとか、サイドハーフは攻撃では良いけど守備をしないとか、そういうことを細かに突き詰めていくことが戦術なんだ。もっと言えば、相手のセンターバックは後ろに弱くサイドバックは裏を取られやすいからその間にディアゴナルランしろ、とかそういう指示がひとつひとつ重ねられることを戦術と呼ぶのだろう。戦術、というのは細かく、細かく、細かいものだけれど、それは相手があって成り立つし
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<title>文化</title>
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朝、BAR(バール)に行く。すると、そこには『マルカ』や『ムンド•デポルティボ』などのスポーツ紙が置いてあって、その１ユーロの新聞を、みんなで一日中回し読みする。お昼には情報番組のスポーツコーナーで大々的にサッカーが取り扱われ、平日の真っ昼間からサッカー番組顔負けの情報量が流される。ビールにつまみを頬ばりながら、いい歳したオジサンたちが、やいのやいのと己のサッカー観をぶつけまくる。これがスペインの日常であり、サッカーが文化として根付いている国の日常である。そこでしか生まれ得ない感覚や価値観があり
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<dc:date>2013-12-09T07:19:16+09:00</dc:date>
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<title>2013 MIC アレビンを率いて</title>
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今回MIC(地中海国際大会)で日本のチーム、FAROの監督をを１週間やらしていただきました。カテゴリーはアレビン(新小５、新小６)です。今回のチーム編成は日本人８人、スペイン人４人の合計１２人で望みました。今回はどのようなオーガナイズをしたかについて書きたいと思います。まず大きな目的はチームとして戦うことに設定しました。今回個人参加＋スペイン人ということでお互いのことをよく知らないという状態だったからです。もちろん監督である自分自身も選手の特徴を知らない状態で望みました。次にカレンダーです。月曜
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<dc:date>2013-04-08T00:47:18+09:00</dc:date>
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