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<title>弱肌さんの美肌術</title>
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<description>ほとんどの人が問題なく使用している化粧品が使えない弱肌さん。確かに生まれ持った肌の強弱はあります。でも、非接触生活を心掛けながら“気”を増やしてあげると、肌の強さを底上げしてあげることができますよ。</description>
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<title>「浸透させない」「角質培養」「非接触生活」No.2</title>
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<![CDATA[ <font size="2">前回の「浸透させない」から月日は下って…<br><br>この薄くてたるんだ肌をナントカする方法はないのか？？　またまたネットを検索しまくり、出会ったのが「角質培養」。<br>なるほどなるほど、薄い角質を正常な厚みに戻してあげれば、角質がふっくらして肌に弾力が甦るのか！<br>角質培養の方法を詳しく書いてあるブログを見ながら早速実行です。<br>ちなみに「浸透させない」あたりから洗い過ぎを改めていましたので、膿んだような赤いニキビ（？）はほぼできなくなっていました。<br><br>基本は、純石けんで朝晩洗顔し、その後肌が湿る程度にローズウォーターをつけ、夜は１～２滴のホホバオイルやシアバター、朝は手作りクリームで皮脂を補う。</font><font size="2"><font size="2">オイルやクリームをぬる時は、やさしくハンドプレス。<br></font>乾燥を感じる時はラップパックをする。<br>（ラップパックの効果を簡単に説明すると、肌からの水分蒸散が減少させることによって、角質層に水分が行き渡り、乾燥して短いサイクルで剥がれていた表皮のサイクルが治ります。表皮ゆっくりと育つ余裕を与えられますので</font><font size="2"><font size="2">、良く成長した美しい角質が作られるます。）</font><br><br>手作りを始めると根がオタクな私は「石けん」「ローズウォーター」「ホホバオイル」「手作りクリーム」、原料の質が気になり始めます。<br>こんな原料の話しに興味があるのかしら？<br>ネットでよさそうな原料を探してはじっくり説明を読み倒し、これはというものを注文して試す。<br>いや～色々試しました(^^;　<br>例えば同じローズウォーターでも、使うとキメが乱れるものもあれば、キメが整うものもある。<br>使われているローズや蒸留する場所が変わると何か変わるんでしょうかね、単に酸性度の違いかも知れませんが…<br>ローズウオーターは基本酸性ですが、管理状態でphも変わるでしょうからね。<br><br>石けんは、玉の肌石けんセープが良かった。<br>（</font><font size="2"><font size="2">現在は原料の調達が難しくなったのか製造中止になってます）<br></font>玉の肌石けんセープは、輸入のオイルではなく工場近郊から集めた新鮮な牛脂を原料に使っているそうです。原料のオイルに酸化の心配が無いっていうのは安心ですね。<br>ただ石けんの評価って、使っている水が非常に軟水か、そうでもないかで変わってくると思うんです。<br>オレイン酸が過剰になるとニキビができやすいなんて話を聞きますが、オレイン酸が多い石けんといえばオリーブオイルを原料にしたもでしょうか。<br>石けんを軟水で使用すると、洗い流した時石けんの脂肪酸が膜となって即座に皮脂膜になるそうです。そうすると、オレイン酸が多いオイルで作った石けんを使うとオレイン酸が角質上に過剰になってしまいます。<br>さてネット上で人気の純石けん、白雪の詩はステアリン酸の多い石けんです。玉の肌石けんも牛脂がメインの石けんですのでステアリン酸が多いです。<br>ステアリン酸はそんなでもない軟水（基本日本は軟水で硬水とは表現しにくいのでややこしくてすみません）で使用すると、石けんカス（金属石けん）が他の脂肪酸より多く作られるそうです。<br>石けんカスも肌にはあまり宜しくないですよね。<br>石けんを使うなら、このあたりは、自分の肌が苦手なものが何か見極めながら使っていくしかないです。<br><br>気を付けなければならないのが、アルカリ（石けんはアルカリ性です）も脂肪酸も一時刺激物質ですので、弱肌さんには使いこなせないかも知れません。<br><br>長くなりそうなので、一旦UPします。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/bareskin-style/entry-12040319497.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 13:55:42 +0900</pubDate>
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<title>「浸透させない」「角質培養」「非接触生活」No.1</title>
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<![CDATA[ <font size="2">前回紹介した、現在のスキンケア。<br>まあ、あれをスキンケアと言っていいかどうか甚だ疑問ではありますが…<br>先に言ってしまうと、あそこに至ったのは、非接触生活に出会ったからです。<br>そこに行き着くまで、あれやこれやと模索しましたので、まずはそこから書いてみたいと思います。<br><br>４０代も半ばに差し掛かり、それまでの毎朝毎晩、洗い流すタイプのクレンジングオイル＋石けん洗顔で「皮脂をとる」「角質をとる」「角栓をとる」を続けていた肌は薄くなって赤みがガッツリ目立ち始めました。<br><br>ちなみになぜ石けんを使っていたかというと、洗顔フォームで洗うと表面だけ潤って肌の内側が乾燥するように感じていやだったんです。<br>そしてご存知だとは思いますが、洗い流すタイプのクレンジングオイルには相当な量の界面活性剤が含まれていますので、弱肌さんにはちょっとつらいですよね。<br><br>さてさて<br>若い頃は、それだけ肌のバリアを壊しまくっても、それなりに回復したんですが…<br>これではもうダメだと思った私は「とにかく保湿だ～」と、それまで洗顔後は化粧水だけだったのに乳液だかクリームだか使い始めたわけです。<br>そしたらなんと一気に肌がたるみました！<br><br>ああっ！今にして思えば、界面活性剤（乳化剤）で、さらに肌痛めちゃったみたいです。<br><br>どんな肌になったかというと…<br>肌を観察してる人は分かると思うのですが、若い頃ニキビがたくさん出来て、ひたすら皮脂をとる事をしてきた人がそれなりの年になってもガシガシ洗い続けていると、表面の皮膚だけがたるんで毛穴がやたら目立つし小じわがも目立つみたいな！<br>更に危機感倍増です。<br><br>そこでネット検索しまくって、出会ったのが肌に浸透させない「ゼノア化粧料」です。<br>「ゼノア化粧料」使い方がちょっと面倒臭いんですが、乳化剤は必要最低限に抑えているようですし成分を見る限り石けん乳化なのかな、合成ポリマーも使ってないようですし、酸化しやすいオイルも避けているし、弱々肌じゃなければいい化粧品だと思います。<br>この化粧品で、けっこう復活しました。<br>肌にとって異物である化粧品は浸透させない、肌が自分で健やかに育つのを助けるという明確なコンセプトと持って取り組んでいらっしゃいます。<br>化粧品作りに長い歴史があり、原料は安全だと分かったものしか使わないそうで、古い処方だと言う人もいるでしょうが、逆にとても安心できるということになります。<br><br>ただ私は、たるみがあまり改善しなかったんですよ(T_T)<br>あ～、まだ「浸透させない」までしか書けてないですが、取り敢えずここまでで…<br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/bareskin-style/entry-12040094584.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 21:55:15 +0900</pubDate>
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<title>現在のスキンケア（？！）</title>
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<![CDATA[ 現在のスキンケア<br><br>朝　　　ぬるま湯で洗顔　→　サンホワイトP－１を唇だけ塗布<br>夜　　　ぬるま湯で洗顔　→　サンホワイトP－１を唇だけ塗布<br><br>※サンホワイトP－１<br>ワセリンを更に精製したもので、アレルギーの出にくいワセリンでも合わない人はこちらを試してみてはいかがでしょうか。<br><br>以上！<br>化粧水もクリームもぬりません！<br>というか…結局、肌が弱くて色々ぬっても肌の負担になるだけで、綺麗にならないんです(T_T)<br>なので、外からのスキンケアは皮脂を取り過ぎないこと、常在菌を大切にすることにひたすら注意しています。<br>つまり、守りのスキンケアです。<br>積極的に行うスキンケアは体の中から…〈そのうちブログで書くと思います(^^;)〉<br><br>普段メイクはしないのですが、たま～にメイクしないといけない時もあります。<br>本当にたまにですけど。<br>そんな時は、ぬるま湯と手ぬぐいで落とせる程度のミネラルメイクです。<br>これについても今度書きたいです「ミネラルメイク奮闘記！　ミネラルファンデを探せ！！」みたいな。<br><br>さてさて<br>もともと肌は外から異物が侵入するのを防ぐ器官です。<br>これが分かると、異物である美容成分を肌に浸透させるというのは危険なことだなと気づきますよね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bareskin-style/entry-12039726560.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 22:44:25 +0900</pubDate>
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<title>弱肌さんの美肌術始まりました</title>
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<![CDATA[ <font size="2">とにかく自分が弱肌で苦労してきたので、同じように悩んでいる人の参考になれればいいなあと思っています。<br><br>以下、プロフィールに記載の内容です。<br><br>ニキビが気になり初めた高校生の頃から、とにかくしっかり洗って清潔にする事が一番と思い、朝晩クレンジングと石けん洗顔を欠かさず行ってきました。毛穴までしっかり洗っていれば、周りの人たちと同じような美肌になれるはず…<br>しかし実際は、肌はバリア力を失い、Tゾーンは常にベタベタ、ちょっとした刺激でもニキビが悪化する、40歳を過ぎてからは薄くなってしまった肌がビニールのようになり、たるみ毛穴は目立ち、常に炎症がありいつも赤ら顔という状況。<br>アラを隠そうにも使えるファンデーションがなかなかないので辛いところです。<br>普通のファンデは勿論、ミネラルファンデも成分によっては肌が荒れるので厳選しなければ使えません。<br>今にして思えば、自分の肌は元々弱かったんだ…<br>その上、洗い過ぎもいいところ…<br>思い込みとは怖いものです。<br><br>こんな私が非接触生活を初めて随分と肌が回復してきたので、弱肌で悩んでいる人の参考になればいいかなぁ…と思ってブログ始めました。<br></font><br>ちなみに、私、鍼灸師ですので東洋医学の視点からも弱肌さんが美肌に近づく為のお話もしていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/bareskin-style/entry-12039257177.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 19:37:13 +0900</pubDate>
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