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<title>大人の趣味のバレエ記録</title>
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<description>４０代のバレエ好き。バレエに不向きな残念な外見ながら、バレエの美しさに一歩でも近づこうと試行錯誤。レッスンの発見とか備忘録的なブログです。</description>
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<title>軸を自分の中心に</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、レッスン中に力つきて疲れたから帰る、はありでしょうか。</p><p><br></p><p>…というフレーズが頭に浮かんだ昨日のレッスンでした。</p><p>レッスン回数と自宅トレーニングが少なくなり体力が大変なことになっている私です。</p><p><br></p><p>そんな私の得た教訓。。</p><p><br></p><p>アロンジェして顔をつけるとぐらつく癖が少し改善？しました。</p><p><br></p><p>先生の自分の軸を中心にするの注意にて。</p><p>目線は送っても軸の意識はボディに。</p><p>それだけで全然違いますね。</p><p><br></p><p>なんてまるで人生そのものみたいですね(笑)</p><p><br></p><p>昨日のレッスンではデリエールを大切にしました。先週の涙のレッスン中にアンファスで見た自分の姿のまあひどいこと(笑)　ポジションを外してました。</p><p><br></p><p>デリエールの時にお尻を斜め上目に並べて脇とで反発させて、背中を強く保ち仁丹を引っ張り上げるのです。</p><p>でも、早い動きになるとコントロールが大変。</p><p>出ているクラスは初級ですが、もう少し基礎的なバレエ学校みたいなクラスの方が合っているかも？です。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12669416104.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2021 08:38:57 +0900</pubDate>
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<title>涙のバレエレッスン</title>
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<![CDATA[ <p>仕事が忙しくなり、毎日のストレッチもあんり出来なくなった私ですが、お待ちかねのレッスンの日でした。</p><p><br></p><p>それで、今日は久しぶりにお邪魔したバレエスタジオが驚愕すぎた話です。</p><p>誤解なきよう記載するのですけれども、もともとこちらは先生がかわいらしく、元気いっぱいで熱心に教えてくれるのがお気に入りなスタジオなのです。</p><p><br></p><p>ところが。</p><p>先日は開始時間になるもレッスン開始されず、先生からのお話が入り、開始時間10分弱おし。</p><p><br></p><p>その間、生徒は冷たい床に座りっぱなしで体が冷える冷える。</p><p><br></p><p>そして迎えたバーレッスン、順番が難しくテンポが早い。少し難しいくらいならいいけど、出来てる人が一割くらいの出来なので、受講者のレベルにあってない気がします。</p><p><br></p><p>私ですか？モチロン出来ませんでした。えへん。(ここは威張るとこではない)</p><p><br></p><p>本当に先生、どうしてしまったのか。</p><p>普段はこんなことはないのです。</p><p>精神の動揺が伝わってくるようで、気持ちが苦しくなりました。</p><p><br></p><p>センターはそれほど難しくなかったものの、ちゃんと出来てる人があんまりいない印象。</p><p>出来てない人を見て爆笑する先生。</p><p><br></p><p>先生に笑顔が戻って良かったような、、良くなかったような。。</p><p><br></p><p>先生も人間だものってやつですね。</p><p>長いバレエ人生こんな日もあるってことで。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12667885702.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 12:02:49 +0900</pubDate>
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<title>バレエレッスン</title>
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<![CDATA[ <p>決算期ドタバタでブログ更新止まってました。</p><p><br></p><p>先週末のバレエレッスンについての覚書です。</p><p>床が固いので他のスタジオでレッスンするより足が疲れやすいものの、広さが気に入っているスタジオ。</p><p><br></p><p>グランワルツが一人だと思いっきり動けるのが嬉しいです。</p><p>頂いた注意は内転筋意識しすぎて軸足のインになり骨盤がずれていました。</p><p>鏡で観察した気づきは、背中をもっと広く使い、肩を下げるとか、背中のアーチを保ったまま、フラット気味にして腰痛予防しなくちゃとか、太ったとか(笑)</p><p><br></p><p>ピルエットは、上手くいったかも。</p><p>ダブル入りました。</p><p>私の場合骨盤をプリエで揃えれば上手くいくらしいので、プレパラシオンに入る前に四番で骨盤真っ直ぐを意識する瞬間をつくることが成功の鍵のようでした。</p><p><br></p><p>レッスン回数が減って筋肉減り気味だけれど、感覚と体の仕組みでカバーできる範囲で一定のパフォーマンスを目指したいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12667089098.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 09:31:14 +0900</pubDate>
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<title>アティチュードターンの話</title>
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<![CDATA[ <p>たまにお邪魔するクラスは先生が難しめの技を入れるのが好きらしく、基礎クラスなのにアティチュードターンとかフェッテとか入れて来ます。</p><p><br></p><p>グダグダでアティチュードターン苦手なのですが、倉永みささんのインスグラムを拝見してコツが見えました。</p><p><br></p><p>タンジュの足を軸足の延長線上にだして、体のスクエアを保ったまま、回転方向とは反対の脇腹を送るようにするのですね！</p><p><br></p><p>早速リビングでやってみまして。</p><p>なんかいい感じ！一回転半できました。</p><p><br></p><p>多分、ルルベの時に既に半回転以上ナチュラルにできるとダブルいけるかな。</p><p><br></p><p>それでもアラベスクターンは一回転止まりです。アラベスクの方が難しいのですね。。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12665802054.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 23:13:00 +0900</pubDate>
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<title>芸能人格付け(バレエ)</title>
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<![CDATA[ <p>今夜の芸能人格付け、バレエファンの方はご覧になりましたでしょうか。</p><p><br></p><p>私はピンポイントで見る事ができました。</p><p><br></p><p>お顔を仮面で隠して、京都バレエ学校の精鋭とKバレエの方がパドドゥされてましたね。</p><p>演出の妙といえば、二組踊った演目が違うのです。</p><p>京都バレエ学校の方は三幕の黒鳥と王子、Kバレエはドンキホーテ三幕でした。</p><p>黒鳥の方が派手なパがあって足を思い切り高くあげるのでもしかしたらそこが引っかけだったのがしれません。</p><p><br></p><p>二組ともとても素敵でしたが、プロはやはり違う！</p><p>指先や足先が歌ってましたね。</p><p>音楽も余すことなく使い切っているし、なによりオーラがあるのでした。</p><p><br></p><p>割とバレエ経験者の芸能人は間違えてましたが(もしかしてやらせ？？)、一目で見抜かれたバレエファンは多かったのではないかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12665571210.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 22:50:41 +0900</pubDate>
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<title>収録レッスンやってみた</title>
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<![CDATA[ <p>週６レッスンじゃないですよ。そんなにバレエに打ち込める環境と体力に憧れますが。</p><p>&nbsp;</p><p>週末のオンラインレッスンで自分を映してみたとです。。ヒロシです。。（古い）</p><p>ええ、、打ちのめされましたとも。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少しできているかと思っていたのですが、ふふふ。買いかぶりとはこのこと。</p><p>左デリエールアンデオール壊滅的です。上体も軸足の踏ん張りが足りず、状態が前に逃げてしまっています。</p><p>上体は、両手バーの時と同じ、タンジュくらいなら、状態を微動だにしてはいけないのです。</p><p>かかとも両方の足、前にしなくてはなりません。</p><p>足は外旋六筋を使い外回し。</p><p>&nbsp;</p><p>わかってはいるのですが、できてませんでした。</p><p>あと、左手がぼさぼさ、何なら時々パーになっている。笑</p><p>気を付けると、指がそっているし。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、筋力が足りなくて、無理している感がありあり。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、耳の後ろの引っ張りも足りておらず、首が少し前になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>がっかりですが、課題も見つかった収録レッスンでした。げふん。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12665158208.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 21:50:52 +0900</pubDate>
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<title>先生との相性</title>
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<![CDATA[ <p>先生との相性って何でしょうか。</p><p>気が合うこと？　ウマが合うこと？</p><p>上達する教えをくださること？</p><p><br></p><p>最近思うのは、相性の良い先生は自分と体の使い方の方向が似ている方なのかもって事です。</p><p>いやいや、あちらはプロだし、そもそも体の使い方なんて根本から違うじゃん…(^◇^;)</p><p><br></p><p>もちろんそれはそうなのですが。。</p><p><br></p><p>でも、体のタイプ別陸上フォームなるものがあるらしいのです。なのでバレエにも同じ事が言えるはず？</p><p>メソッドの違いによって自分に合う動きがあるかもしれません。</p><p><br></p><p>そして、自分にあうメソッドの先生、もしくは生徒の体のタイプを見極めて指導してくださる先生が自分と相性が良い先生なのかな？</p><p><br></p><p>私はロシア系の動きが好きです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして願わくばうっとりするほど綺麗な音楽をかけてくださると更に最高ヾ(o´∀｀o)ﾉ</p><p>バヤデールの陰の王国のロンデジャンブとか、ジャズのタンジュとか、リベルタンゴのジュッテとか。</p><p>ダンスダンスダンスールの名シーンを思い出します。「ああ、しかし美しい音楽だ。岩井先生ならこう言うな。指先からこぼれ落ちる花びらを見せてくれ」</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12664174761.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 22:13:34 +0900</pubDate>
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<title>ピルエットの練習　その３</title>
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<![CDATA[ <p>まだこのシリーズ続くの(笑)</p><p><br></p><p>これだけ色々書いている私は回りもの苦手です。得意だったらあれこれ考えずともできるはずですよね。(*_*)</p><p><br></p><p>と、いうことで、ピルエット練習方法。</p><p><br></p><p>その1と、その2　の動きに加えてレオタードのコマネチラインを上に引っ張る！</p><p>アンオーデでもいいけど、まずはアンナバンが好き。</p><p><br></p><p>昔先生に、ピルエットなんて上に伸びてれば勝手に回るのよ！と言われて、やってみたら本当にクルクルいけました。</p><p><br></p><p>上に伸びるときに傾かないようにしないといけない。</p><p><br></p><p>あの先生パワフルで大好きだったなあ。</p><p><br></p><p>ピルエットシリーズまだまだ続く。(予定)</p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12663985750.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 22:21:10 +0900</pubDate>
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<title>ピルエットの練習　その２</title>
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<![CDATA[ <p>一つの技を練習したいときに、いろんな角度から段階を経て練習するやり方が好きなので、備忘録として書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ピルエット練習ではアンデダンでも、アンデオールでもどちらでもいいのですが、パッセプロムナードも有効かと思います。</p><p>パッセをキープしながら、内ももと、お尻の下の筋肉を意識しながら骨盤を安定させるイメージで、かかとを送っていきます。</p><p>アームスはアンナバン。顔もつけます。</p><p>軸足の引き上げを忘れずに、なんなら軸足のほうが上に傾くイメージで。</p><p>&nbsp;</p><p>狙いは、内ももとバランスの中心軸を感じること。</p><p>極々稀にうまくいったピルエットの時は、おまたの下の筋肉がとんでもなく外旋したようなテンションを感じます。（ダブルを低速で回って、回り切ったあとパッセキープが何秒でもできている）こちらの筋肉の張りと、骨盤の位置をアテールの状態で作り出して、高確率でピルエットのときに再現できるようにしたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>と、書いてみるものの本当に難しいです・・。</p><p>へっぽこな私なので、パッセの足が落ちてくる、、。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、うまくいったピルエットなんで、夜空に流れ星を見つけるくらいの確立な私なのですが、あの一瞬が綺羅星のように心に輝いていて忘れられません。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの練習の良いところは、おうちのリビングでもできること。</p><p>気長にやります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12663677106.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 12:29:23 +0900</pubDate>
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<title>骨盤を立てるには</title>
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<![CDATA[ <p>反り腰気味な私は、骨盤を立てようとするとついついタックイン気味なってしまいます。</p><p>タックインすると、前腿がはる！</p><p>で、そんな問題を解決してくださったのが、bishkek　さんのバレエ記事。</p><p>「お尻をどうやって立てるか・・・」</p><p>曰く、骨盤の上のほうを意識して立てるとな！</p><p>&nbsp;</p><p>やってみた。</p><p>&nbsp;</p><p>肋骨が、長年の私の欠点（多くて大変）の肋骨が無理なく締まるではありませんか。</p><p>骨盤もまっすぐ？</p><p>タックになってない。</p><p>なお、肋骨が閉まるとルルベバランスも安定しますね。　大発見です。</p><p>素敵なバレエ記事、ありがとうございます！（感激）</p><p>&nbsp;</p><p>今週末はお天気が斜めで、かつ私の腸骨筋の調子も斜めなので、自宅でオンラインレッスンを受けています。</p><p>大人専門の基礎しかやらないお教室のオンラインレッスンなので、自宅でも無理なくじっくり取り組めのが大助かり。</p><p>&nbsp;</p><p>骨盤の上を立てるに意識を向けたらいつもより引き上げもしやすくなりアンデオールもいつものより改善できたかな？だとしたらいいな。</p><p>&nbsp;</p><p>スタジオには行けてないのですが、発見と実りのある週末です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/baroque1010/entry-12663669378.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 11:42:48 +0900</pubDate>
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