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<title>baroyama0609のブログ</title>
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<title>聴かずは損のウェーバーの序曲</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150322/18/baroyama0609/cc/5f/j/o0800106613252430333.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150322/18/baroyama0609/cc/5f/j/o0800106613252430333.jpg"></a><br><br>ウェーバーの序曲と言えば、「魔弾の射手」か「オベロン」というのが一般的な相場。<br><br>いやいや、それだけ済ませては勿体無いというのを教えてくれたのが、父ヤルヴィのこの音盤。<br><br>その2曲の他全11曲、ウェーバーの序曲をこれだけまとめて、しかも名演で聴かせてくれる音盤は珍しく（オケは、フィルハーモニア管！）、しかも全曲ともグー👍<br><br>初期ドイツ・ロマン派の豊穣な森の響きにしばしうっとりの後は、ウェーバー若書きの「交響曲第1番、第2番」もどうぞ。<br><br>「交響曲」ではあるが、14～5分程度の「序曲」と思って聴くのがよいでしょう。幸いにもサヴァリッシュが録音してくれています。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 18:14:53 +0900</pubDate>
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<title>キラール「エクソダス」</title>
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<![CDATA[ <br>ラヴェル「ボレロ」、ショスタコーヴィチ「レニングラード」並みに単純な歌謡旋律の執拗な反復が延々とクレッシェンドで盛り上がり、一旦ピークを築くと更に合唱が加わりもう一山築く。<br><br>反復されるのは、古いユダヤ教の素朴な旋律。<br><br>実に楽しい曲。聴くべし。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150315/23/baroyama0609/98/d0/j/o0800077613245990847.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150315/23/baroyama0609/98/d0/j/o0800077613245990847.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 23:19:38 +0900</pubDate>
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<title>長持ちドライヤー ナショナル drydry 1000</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150314/00/baroyama0609/08/dc/j/o0800065313243995183.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150314/00/baroyama0609/08/dc/j/o0800065313243995183.jpg"></a><br>30年近く使っていたドライヤーが昨日ついにご臨終・・。<br><br>知人にこの話をすると、彼もこの色違いを25年程使っていたとのこと。<br><br>昔の製品は長持ちするのだ。<br>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 00:45:18 +0900</pubDate>
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<title>ティボール・ヴァルガ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/23/baroyama0609/f8/2d/j/o0800076013242147190.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/23/baroyama0609/f8/2d/j/o0800076013242147190.jpg"></a><br>ティボール・ヴァルガというヴァイオリ二ストをご存知のあなたは相当な音楽通。<br><br>メインの活躍の場を教育者としていたため、その類稀な腕前の割に録音が極めて少なく、しかもその録音がメジャーレーベルでなかったため知る人ぞ知る幻のヴァイオリ二ストなのだ。<br><br>表情豊かなその歌い方は、チェリストで言うならエンリコ・マイナルディ。<br><br>実体が不明なオケの木管セクションのなんと饒舌なこと。<br><br>この曲は聴き飽きたという方も、この演奏は聴かずは損の隠れた名盤なのだ。
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 23:53:29 +0900</pubDate>
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<title>スメタナ 歌劇「売られた花嫁」</title>
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<![CDATA[ 序曲だけが有名で、オペラ本編にはスポットライトが当たっていないというのはよくある話です。<br><br>スメタナのこのオペラもその部類の一つ。<br>But、この作品、序曲だけで済ますには惜しい美メロの宝庫で序曲に続いて始まる合唱や第2幕フィナーレ、第3幕4場の四重唱の他、幕中のポルカ、マーチ、舞曲などなど聴きどこ満載。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150222/20/baroyama0609/57/91/j/o0800106613225851465.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150222/20/baroyama0609/57/91/j/o0800106613225851465.jpg"></a><br><br>音楽大国チェコということもあり、スプラフォン・レーベルから音盤も発売されており、入手も容易。しかも、演奏はN響の指揮者として日本でもお馴染みだったコシュラーさん指揮のチェコ・フィル。<br><br>これを皮切りに、スメタナの他のオペラ作品にも触手を伸ばしはじめることとなり、ますます我が家のCDが溢れんばかりの状態になり行くのであった。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 19:45:35 +0900</pubDate>
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<title>マイナー界のブラームス系三大ピアノ三重奏曲 その3</title>
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<![CDATA[ さて、最後はこいつ。<br><br>ハインリッヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルク<br> ピアノ三重奏曲第2番<br> アトス三重奏団<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/15/baroyama0609/7f/7b/j/o0800106613224522549.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/15/baroyama0609/7f/7b/j/o0800106613224522549.jpg"></a><br><br>先のブログにも書いたが、最初に出逢ったのはルフトハンザの機内チャンネル。あれっ？ブラームスにこんな曲あったかなぁ？？というのが第一印象。<br><br>何と言っても、聴き所は最後楽章アレグロ・モデラート。ブラームスの交響曲第2番最終楽章ばりの弾けんばかりの美メロに後期ドイツ・ロマン派の薫り高い高貴な旋律がミックスされ、完成度の点で先に紹介した2作品を凌駕し、ヘルツォーゲンベルクの最高傑作と言える。アトス三重奏団の緊張感ある演奏も曲に博と格を与えグーなのだ。
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 15:34:49 +0900</pubDate>
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<title>マイナー界のブラームス系三大ピアノ三重奏曲 その2</title>
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<![CDATA[ ・・フォルクマンに続いては、こいつ。<br><br>②ハンス・フランケ（1882～1971）<br>   ピアノ三重奏曲第4番<br>     トリオ・イン・C<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/15/baroyama0609/1e/ce/j/o0800106613224502784.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/15/baroyama0609/1e/ce/j/o0800106613224502784.jpg"></a><br>ジャケットの作曲家本人の写真を見ると19世紀然とした立派なカイゼル髭。てっきり20世紀初頭にはお亡くなりになっているかと思いきや、亡くなったのは1971年・・なんと私が産まれた時にはまだご存命中だったのだ。<br><br>第一楽章、出だしからブラームス張りの勇壮な美メロにいきなりノックダウン。この旋律が何度も色彩や気配を変えながら登場し勇壮に締め括りを迎える。<br><br>第二楽章は一転ノスタルジックなアンダンテ。ここでは主役はヴァイオリンだ。<br><br>そして、最終楽章。小刻みに揺れるピアノとヴァイオリン、とゆったりとした旋律が螺旋状に絡みあい実にドラマティックだ。<br><br>ハンス・フランケ、ネットで調べてもドイツ語のWikiしか見当たらず、また他の音盤もパトロールをしてはいるが見たことなし。交響曲も書いているようなので、聴いてみたいのだが・・。
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 15:07:00 +0900</pubDate>
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<title>マイナー界のブラームス系三大ピアノ三重奏曲</title>
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<![CDATA[ 日夜、無名作曲家ハンティングをしていると、オッ！という掘り出し物に出逢うことがある。<br><br>そんな作品の中から、ブラームス系後期ドイツ・ロマン派の私選ベスト3のピアノ三重奏曲をご紹介。<br><br>①ローベルト・フォルクマン（1815～1883）<br>    <br>    ピアノ三重奏曲 作品3<br>    ラーヴェンスブルク・ベートーヴェン・トリオ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150221/14/baroyama0609/61/ea/j/o0800106613224493083.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150221/14/baroyama0609/61/ea/j/o0800106613224493083.jpg"></a><br><br>   まず、ゆったりとしたノスタルジックな序奏から始まり、ここを聴いただけで只者ではない曲ということを即認識。その後、主題部のアレグロと続くものの、時折、メロディアスな序奏部の旋律が顔をもたげ何とも心地よい。<br><br>その後、スケルツォ、アンダンテ楽章と繋がり、まさにブリリアントという言葉に相応しい白眉の最終楽章へ。<br><br>ブラームスのピアノ四重奏曲第1番に負けず劣らずの隠れた名曲であり、且つ、非常に構成がしっかりしているので管弦楽曲に編曲しても充分鑑賞に耐え得る作品である。シェーンベルクには、こっちも編曲して欲しかったなぁ。<br>
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 14:51:24 +0900</pubDate>
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<title>ヘルツォーゲンベルク</title>
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<![CDATA[ 今日の締めは、こいつ。<br><br>ヘルツォーゲンベルク 「ピアノ三重奏曲第2番」<br>アトス三重奏団（2006年）<br><br>ヘルツォーゲンベルクの最高傑作（勝手に言ってます）です。<br><br>数年前、ルフトハンザの機内チャンネルで初めて出会い（さすがルフト、日本の航空会社にはないナイスなセンス）、以来、すっかりヘルツォーゲンベルギストになってしまった、そのきっかけとなった作品です。<br><br>ブラームスに憧れ過ぎた故、作風があまりにもブラームスに似過ぎ、歴史のふるいにかけられてしまったマイナーな作曲家ヘルツォーゲンベルク。<br><br>自分だけでこっそり味わいたい秘密の作曲家なのだ。
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 23:18:32 +0900</pubDate>
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<title>ナウマン 「テ・デウム」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150211/23/baroyama0609/60/b0/j/o0800067613215386569.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150211/23/baroyama0609/60/b0/j/o0800067613215386569.jpg"></a><br>めっけ物の話。<br>ディスクユニオン御茶ノ水店をパトロールしていると、ブロムシュテット&amp;シュターツカペレ・ドレスデン演奏のシューマン「4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック」の音盤を見つけたのでゲットしてきた。<br><br>もちろん目当ては、SKD主席ホルン奏者ペーター・ダムのソロだ。<br><br>演奏は期待に違わず申し分なかったのだが、今回のフォーカスはフィルアップで入っていた別の曲。<br>ヨハン・ゴットリープ・ナウマン（1741～1801）の「テ・デウム」（恥ずかしながら初めて聞く名前）。<br><br>この曲「テ・デウム」も全く期待せずに聴き始めたが、モーツァルトの「戴冠式ミサ」風の明るく非常に活力ある素晴らしい曲だ。こういう思わぬ拾い物があるからパトロールはやめられないのだ。<br><br>因みに、後日、ナウマンの「ミサ曲」の音盤を見つけたので試聴してみたが、これは退屈でハズレだった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/baroyama0609/entry-11988713603.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 23:07:07 +0900</pubDate>
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