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<title>荒ぶる吹雪</title>
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<description>接近・展開・連続をモットーに、グダグダな日々を送る</description>
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<title>Rock'n'Roll Suicide</title>
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<![CDATA[ 「Rock'n Roll Suicide」　訳詩：岩谷宏<br><br>時間とは、たばこを空に<br>してゆくだけの能なしだ<br>きみ（ぼく）は　さっきから<br>ばかみたいに<br>つぎからつぎへと<br>たばこを口におしこみ<br>またゆびにはさみ<br>・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・<br>をくりかえす<br>きみ（ぼく）は　もはや<br>ロックをきく自殺者だ<br><br>きみはもう<br>完全にバカのりするほどには若くなく<br>しかもロックの意味するところを<br>全身で理解できるほど成長してはいない<br>時計は<br>ほかならぬきみの方が<br>うたいだすのをしんぼうづよく待っている<br>きみにはもう食べたいものはなにもなく<br>これまであまりにいろんなものを<br>アタマの中にほうりこまれて<br>いまや拒絶反応をおこしている<br>つまり<br>きみは　いま<br>ロックをきく自殺者<br><br>調子のいいビートが<br>きみのアタマの中の<br>からっぽの大通りをはしってゆく<br>しかし<br>夜明けがきたらきみも<br>家へ帰らねばならないではないか<br>そのときに<br>太陽が照っても<br>もうきみには影がないこと<br>ミルクをたくさん飲んでも<br>精液を排泄することがあっても<br>それがきみの心まで支配しないことが必要だ<br>つまり　キミが　いわゆる<br>”自然である”ことは<br>たましいの用語からすれば<br>ずぼらで不親切で怠慢だということなのだ<br><br>愛　などを絶対視してはいけない<br>きみはそれほど孤独ではない<br>きみはいつもきみ自身を意識しているが<br>それはあまりにも不公平じゃないか<br>きみはきみのアタマをかかえこむが<br>もっと、目を　外へ向けた方がいい<br>きみはそれほど孤独ではない<br><br>きみがだれであれ<br>なにをしている人であれ<br>どこで　いつ生まれた人であれ、キミの<br>くるしみの本質<br>痛みの本質は　いま<br>みんなと同じであるはずだ<br>それは、だから<br>ぼくのものとも同じだ<br>だからぼくがロックをやることは<br>きみの痛みを救うことではなく<br>ぼくの痛みの中にきみが<br>きみの痛みの中へぼくが<br>入ってゆきたいと叫ぶことにほかならない<br><br>きみはだからけっして孤独などではない<br>ぼくと一緒にターン・オンしようではないか<br>きみは痛みだから<br>きみはとてもすばらしい　ぼくはきみの<br>せめて手ぐらい<br>にぎりたい<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YnoyiVZUxUk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 03:04:00 +0900</pubDate>
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<title>私の人生</title>
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<![CDATA[ この曲は、失恋した人のための曲やない<br>信仰を取り戻そうと黙って祈る人のためでもない<br>俺は、いっぱい人のおるとこには行かへん<br>俺が思いっきり叫んだ時だけ、俺の声が聞こえるやろ<br><br>それが俺の生き方や<br>今がまさにその時<br>俺は永遠に生きとうないし<br>生きれる間だけ思いっきり生きたいと思うだけや<br>俺の心はだだっ広いハイウェイみたいに開けてる<br>フランキーが言ってたみたいに<br>ニューヨーク・ニューヨーク<br>あ、違うわ。すまん<br>私は自分の道を行くんや<br>寿命のあるうちは精一杯生きたい<br>それが俺の生き方や<br><br>この曲は、ずっと自分の場所に立ち続けてた人のための曲や<br>トミーとジーナみたいに決して後戻りせえへん人のためのもんや<br>これからも間違いせんと生きていくのは、めっちゃ難しい<br>幸運すら幸運やないかもしれへん<br>自分だけの逃げ道を用意しといた方がええで<br><br>それが俺の生き方や<br>今がまさにその時<br>俺は永遠に生きとうないし<br>生きれる間だけ思いっきり生きたいと思うだけや<br>俺の心はだだっ広いハイウェイみたいに開けてる<br>フランキーが言ってたみたいに<br>ニューヨーク・ニューヨーク<br>あ、違うわ。すまん<br>私は自分の道を行くんや<br>寿命のあるうちは精一杯生きたい<br>それが俺の生き方やから<br><br>彼らがあんたに向かって叫んだ時は、できるだけ遠くにおった方がええ<br>自分の意志を曲げてまで屈服するな！<br>途中で投げ出すな！<br>後戻りはするな！<br><br>それが俺の生き方や<br>今がまさにその時<br>俺は永遠に生きとうないし<br>生きれる間だけ思いっきり生きたいと思うだけや<br>俺の心はだだっ広いハイウェイみたいに開けてる<br>フランキーが言ってたみたいに<br>ニューヨーク・ニューヨーク<br>あ、違うわ。すまん<br>私は自分の道を行くんや<br>寿命のあるうちは精一杯生きたい<br>それが俺の生き方やから<br><br><br><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jC67JzPqDG4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/jC67JzPqDG4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 21:54:28 +0900</pubDate>
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<title>あなたがわかってくれなかったからぼくはとってもさびしかった</title>
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<![CDATA[ いきなり何の話かとお思いでしょうが、<br>今日は松村雄策です。<br><br>といっても、彼を知っている人は相当なマニアというか<br>場合によっては周りの人に変人扱いされるので気をつけましょうね(*＾ー＾)ノ<br><br>私が松村雄策を知ったのは、もちろんロッキングオンです。<br><br>当時のロッキングオンは、渋谷陽一が編集長で、あと岩谷宏、橘川幸一、松村雄策が<br>おもなメンバーでした。橘川さんの家の２階が事務所だったので、橘川さんの<br>奥さんもよく手伝っていたみたいです。<br><br>雑誌の副題が「Twenty First Century Schizoid Magazine」でしたから<br>どんな雑誌だったかは大体想像してもらえると思います。<br><br>私が読み始めたころは、ちょうど隔月出版から毎月出版に変わるあたりでした。<br>それから、どれぐらいだろ、５年ぐらいは毎月購読して全巻保管していたので<br>今でも持っていれば、まぁまぁの骨董品になっていたと思います。<br><br>当時は執筆者の分野が大体決まっていて、このアーティストの話は<br>この人しか触れてはいけない暗黙の了解みたいなものがありました。<br><br>例えば、渋谷陽一はレッド・ツェッペリン、岩谷宏はデヴィッド・ボウイ<br>橘川さんは校正で、松村雄策はアントニオ猪木<br>といった具合です。<br><br>それで、松村雄策は当時からバンド活動もしてたのですが<br>何分アンダーグランドなのでほとんど誰も知りませんでした。<br><br>そして、松村雄策、岩谷宏、橘川幸一の３人でプロジェクトを組み<br>エターナル・ナウだったと思いますけど、今から思えば<br>とても相容れないメンバーがテープを作って販売してました。<br><br>担当は曲の作成・演奏が松村雄策、プロデュースと販売担当が橘川夫妻<br>岩谷宏がエターナル・ナウの概念を自身のイデオロギーとともに<br>皆に懇々と相伝えるというか説教する、というものだったと思います。<br><br>そして出来上がったのが、日本のロック界の歴史に燦然と輝く<br>「あなたがわかってくれなかったからぼくはとってもさびしかった」<br>という曲です。<br><br>ただ、燦然と輝く割には、いろいろ探してもなかなか聴けない曲です。<br><br>エターナル・ナウのテープは、当時の私にはとても買えない高価なものでしたので<br>欲しいなと思いながらロッキングオンの広告を見てるうちに販売予定数終了となりました。<br><br>その後、松村雄策は、渋谷陽一が有名になったおかげでメジャーデビューを<br>果たし、ファーストアルバムにこの曲も入っているのですが、というか<br>このアルバムのほとんどはエターナル・ナウに入っていた曲でした。<br><br>もちろん、ロッキングオン自体をどこかに失くしてしまった私が<br>松村雄策のLPを今も持っているはずがありません。<br><br>ただ、なぜか、何のいたずらか、彼のアルバムは紙ジャケとしてCDで<br>発売されてました。<br>もちろん、当然のごとく、今では絶版となっていますので<br>中古品を探し回らなければなりません。<br><br>アマゾンにも出品されていますが、べらぼーに高いです。<br>燦然と輝くとしても、ちょっと手が出ません。<br><br>でも、できたらもう一度聴いてみたいですね。<br><br>「今、私はブログを書いてる。今、あなたはブログを見てる。<br>　今、あなたは笑ってる、今、今、ここにいる。<br>　いま、いま、いまが全て！」<br><br>といった感じの曲なんですけどね、エターナル・ナウ。<br><br>いつかまた聴けることを望みつつ、同じアルバムからのシングルカット曲を<br>貼り付けときます。<br><br><br>でも、この曲も、ようつべにアップされた方って凄いですよ、尊敬します。<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/06LhFLQqTgw?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/06LhFLQqTgw?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>　　
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 21:35:49 +0900</pubDate>
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<title>希望を持って生きていこう</title>
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<![CDATA[ そんなに昔やない、かつてあった話<br><br><br>トミーは乙仲で働く港運作業員やった。<br>でも組合のストライキが続いて仕事がない。<br>運がないんかなぁ<br>厳しいな、ほんまに厳しいわ<br><br>ジーナは毎日レストランで働く<br>そう、トミーのために<br>彼女は給料を全部持って帰る<br>そう、愛のために。うん、愛すればこそ<br><br>彼女はいつも言う<br>ウチら一緒やから稼いだ分も一緒やで<br>成功しようがどうしようが<br>そんなんたいして違いはあらへん<br>ウチらお互い一緒やろ、めっちゃ愛し合ってるやん<br>そやからやっていけるって<br><br>あぁ、まだ道の途中<br>希望を持って生きていこう<br>手を取り合って神さんに誓う<br>そうや、希望を持って生きていくで！<br><br><br>トミーは、お気に入りのギターを質に入れてもうた<br>今でもそのことを悔やんでよく口にする<br>厳しいな、ほんまに厳しいわ<br><br>ジーナはもう逃げてしまいたい気持ちになって<br>夜に泣いてしまう<br>そんな時、トミーが耳元でささやく<br>ジーナ、心配せんでええで。いつかきっと・・・<br><br>俺ら一緒やから得るものも一緒やで<br>成功とかせんでもかめへんねん<br>そんな大きな違いなんてあらへん<br>俺らはお互い一緒や、こんなに愛し合ってるやないか<br>俺らの愛の力を見せたろうや<br><br>あぁ、まだ道の途中<br>希望を持って生きていこう<br>手を取り合って神さんに誓う<br>そうや、希望を持って生きていくで！<br><br>私たちは将来の不安を捨て去り、固く結ばれている<br>あなたは、得られうる限りの物を得ようとして生きている<br><br>あぁ、まだ道の途中<br>希望を持って生きていこう<br>手を取り合って神さんに誓う<br>そうや、希望を持って生きていくで！<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xTsjvzrNuHs?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/xTsjvzrNuHs?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 22:25:00 +0900</pubDate>
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<title>大丈夫？スティーヴンタイラー</title>
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<![CDATA[ どうも最近の彼はアメアイのジャッジにきちんと取り組めていないようで問題になりつつある。<br><br><br>LAにジャッジとして行ってもエアロの活動がほとんどだったらしい。<br><br>今週末にレコーディングを控えた本人曰く、ジャッジは「今はそれどころではない」とのこと。<br>もちろん、突然気持ちが入って張り切りだすこともあり得るのだが。<br>どうも、予選であまりに多くの参加者を判定してきて、参ってしまったようだ。<br><br><br>あと1年以上契約が残っているのに、11月か12月に来日の予定らしい(やった!)(^O^)/<br><br>エアロとしては良いことだけど、アメアイは混乱しそうな状況のようだ。<br><br>彼のことだから、途中で辞めたっていうのは十分ありえるので、<br>関係者は非常に心配している様子だ(実際サイモンにオファーを出して断られている)<br><br>今後の動向に要注意だ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110119/21/barry37/ec/bb/j/o0653043510993301739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/21/barry37/ec/bb/j/t02200147_0653043510993301739.jpg" alt="荒ぶる吹雪" width="220" height="147" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110119/21/barry37/2e/8c/j/o0255023510993301738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110119/21/barry37/2e/8c/j/t02200203_0255023510993301738.jpg" alt="荒ぶる吹雪" width="220" height="203" border="0"></a><br><br><br><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PoCCWKmlrK8?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/PoCCWKmlrK8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object>
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<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 20:59:41 +0900</pubDate>
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<title>夢の終わりに</title>
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<![CDATA[ 今日は予想以上にスクラムがコントロールできず、プレッシャーを受けてしまった。スクラムの劣勢が全て。あと、薫田のジャケット、あれはないやろ。<br><br>あれでネクタイはずしたら闇金のおっさんやで。<br><br><br>まぁ、試合については、振り返りたくない。<br>ただ、選手達から、絶対に何がなんでも勝つという<br>執念というか気迫が伝わって来なかったのが<br>とても残念だった。<br><br>スクラムでペナルティ取られ、ガッツポーズをする<br>帝京の選手に対して、なぜうつ向くのか、諦めたような顔を<br>するのか。<br>そういう時こそ声を張り上げ、鼓舞しようとしないのか。<br>ワセタﾞラグビーの原点だけは忘れないで欲しい。<br><br><br>落ち着いて考えると、ワセダのラクﾞヒﾞーも<br>ひとつの時代が終わったのかもしれない。<br>私達はそう認識しないといけないのかもしれない。<br><br>次の世代のワセダラグビーが、どのようなものになるか、<br>期待しながら。
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<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 01:54:37 +0900</pubDate>
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<title>いざ、決戦の時</title>
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<![CDATA[ 明日はラグビー大学選手権決勝。ワセダはよくここまで勝ち上がって来たなぁ。まずは選手達の健闘を称えたい。しかし決勝が帝京とは、一番嫌な相手になってしまった。帝京はアタックの選択肢をいくつも持っているので、ワセダも対抗する選択肢を間違えると、とんでもない展開になる怖さがある。<br><br><br>まずセットプレーは、ほぼ互角だろう。しかし、ブレイクダウンは普通にやれば帝京が圧倒的に有利。ここでどう対応するかが、ゲームを左右する選択肢となる。あくまで、人数をかけて力勝負を臨むのか、それとも、力勝負は避けて、ラック、モールサイドのディフェンスを固めるのか。<br><br><br>個人的には、サイドのディフェンスを固めるべきだと思うのだが、それでも、サイドから、縦に突かれるのが一番嫌なのでタックルは一撃必殺、一発で仕留める事が大事。特に、モール、ラックでプレッシャーを受けて、下がったところを縦に突かれるのが最悪なので、瞬発力と確実なタックルが生命線だろう。<br><br><br>アタックは分厚いフォローでボールを動かし続けること。帝京の弱みは唯一ディフェンスにあるので、フォローを分厚く走り負けないことができれば、点は取れる。あとは、この試合に勝てばとか、余計なことは、考えないこと。この試合に限ってワセダの誇りはいらない。ワセダはあくまでチャレンジャー<br><br><br>ひとつのプレーをただ愚直なまでにひたむきに、気迫と想いを込めてプレーすること。そうすれば、あらたなワセダの誇りと伝統を手にすることができるだろう。最後に秀樹君も途中で出場するだろうから、あえてこの言葉を贈りたい。「紅蓮たれ！」
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<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 20:01:08 +0900</pubDate>
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<title>ラグビー大学選手権準決勝　対明治</title>
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<![CDATA[ 今回もツイッターからの転載です。<br>ごめんなさいね。<br><br><br>試合前<br><br>大学ラグビー、ワセダは明治と準決勝。定期戦の結果から見れば、BKの決定力はワセダが優るが、FWは、力で負けて技で勝つという感じ。当然、明治も修正してくるので、FWは力勝負に拘らない方がいい。FWで2～3度振られてBKに回されると、数的に不利になる可能性がある。<br><br>そのため、BKはマークの受け渡しをしっかりして、恐れず前に出て一発でタックルを決めることが大事。とにかくこのチームは荒ぶるを取る力は無いのだから、一戦一戦とか言わず、ワンプレーワンプレーをひたむきに、気持ちを込めてプレーすることが大事だと思う。そうすれば、必ず道は開ける。<br><br><br>試合後<br><br>今日の大学ラグビー、東海が勝つと思ったけど、帝京のFWの強さと集散の速さは見事でした。残念ながら東海のディフェンス、特にタックルが高くて甘かったですね。それからFKがトラプシングでシンビンというのは、いかにパックが甘いかということ。本当に強いFWだったので、もったいなかったですね<br><br>肝心のワセダの試合は録画失敗で、触れたくないけど自分のブログに流用するのでしかたなく。アタックではフォローがきちっとできて、先のプレーを考えながらボールを動かすことができていたようです。ディフェンスは、あまり見てないですけど、タックルへの執着を感じました。あと吉田は相当怒ってるよ(^_^;)
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<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 18:32:12 +0900</pubDate>
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<title>早明定期戦</title>
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<![CDATA[ 早明定期戦、面倒なので、ツイッターの投稿を貼り付けました。<br><br><br>よけい面倒だった。読みにくくてごめんなさい。<br><br><br><br>(試合前）<br><br>大学ラグビー、明日は早明定期戦。選手権は東海が取るだろうし、ワセダは正月超えられるかどうか…だから北島監督が言ってたように学生最後の試合と思って臨んで欲しい。前の試合みたいにアタックで待っていたら相手ディフェンスは前に出て横に押し出してくるのでスペースが無くなる。<br>（ 次に続く）<br><br>ワセダは、短いパスを増やすとか、SOの後ろから縦つくとか、相手を左右に振ってボールを繋ぐこと。後は、気持ち。気迫で絶対負けてはいけない。アカクロと大西先生の想いが詰まったエンブレムの重さを感じろ！80分全てのプレーで明治を圧倒しろ！今年も天国から見てくださる奥大使に勝利を届けろ！<br><br><br><br><br>（試合後）<br><br><br><br>奥大使に黙祷。<br><br><br><br>今日の早明定期戦、まず、明治のFW強かったです、選手の健闘を称えたいです。ワセダはナイスゲームでした。ディフェンスはラスト除き、低くて早く粘り強かったです。ラインはもっと前に出て良かったですね。アタックも、ボールを振りながらスペースを生み出す繋ぎができ、サポートも良かったですね。<br><br>早明定期戦の続きですけど、今日の桜岡さんは、ラックでの反則に厳しかったので、それに対応出来なかったですね。そこは反省点。ただ、早慶の時の真下さんとは、全然違ったので、戸惑ったでしょう。慶應の時に桜岡さんだったら…とか言わないの！(^_^)<br><br><br>あと、中竹の解説は良かったですね。もっと早く監督辞めて解説やれば良かったのに。経験を積めば、あの宿沢さんクラスになれるかもです。山中がロナウドスタイルからショットを決めた後のパフォーマンスを、即座に戒めてましたからね。<br><br><br><br>何年か前の高校ラグビー。四日市農芸対久我山。四日市、センターの活躍でリード。その後、その選手が脳震盪でふらふらに。それでも選手はプレーを辞めない。全然辞めようとしない。結局ドクターが強引に連れ出した。号泣する選手。他の選手も皆泣きながらプレー。四日市は負けたけど感動的な試合だった
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<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 02:53:04 +0900</pubDate>
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<title>ヒーローズとイマジン</title>
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<![CDATA[ 時節柄、ジョンレノンのイマジンを特集したテレビ番組を見ました。<br><br>内容は、イマジンの歌詞がどのような意味を持っていて、<br>それが、今まで世界中の人々にどのような影響を与えてきたかと<br>いった内容でした。<br><br>もちろん、イマジンは平和をテーマにした曲で、<br>我々が、それをどのように考え、行動していくかが大事だと言う内容でした。<br><br>私は、それを見ながら、ふとボウイのヒーローズを<br>思い出しました。<br><br>ボウイにとって、我々にとって、ヒーローズはイマジンのような<br>意味を持つ曲ではないか、と感じました。<br><br>別に壁が崩壊したからといって、ヒーローズ<br>ボウイと私たちが英雄になった訳ではありません。<br><br>いつの日か、必ず我々一人一人が英雄になる時が来る、そういう世界を作る、そのために我々はひとつになっていよう。私が王になるから、あなたは女王でいてくれ。<br><br>ヒーローズは、そんな意味を持った曲でした。<br><br>くしくもジョンの命日を前に、一人一人がみんな英雄になる世界を、思い描いた一日でした。<br><br><br><br><br>http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata_player&amp;v=BEtbJGhKhA8<br><br>http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata_player&amp;v=BEtbJGhKhA8<br><br><br><br>ようつべの貼り付けがうまくいきません。ごめんなさい、コピペでお願いします。<br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 04:56:44 +0900</pubDate>
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