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<title>BAR VAGABONDオフィシャルBLOG</title>
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<description>岡山市バーバガボンドのワインを主体としたテイスティング日記</description>
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<title>9周年</title>
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　本日当店はお陰さまでオープン9周年を迎える事が出来ました。　　何時も温かく支えて下さるお客様、何時も無理を聞いて下さっております業者様、何時も美味しいワインを一生懸命造ってくれる生産者の皆様、何時も相談に乗っていただき大きな力を添えて戴く同業者の皆様、共に働いてくれてる、働いてくれたスタッフ、支えてもらっている家族、全ての関わってもらっている皆様のパワーに支えられて9周年を迎える事が出来ました。改めて感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございます。　　今年もそうですが開店当初より、周年のイベン
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<dc:date>2010-11-03T03:32:32+09:00</dc:date>
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<title>シャトー・カロン</title>
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　　年相応のオレンジ色を帯びたボルドーらしい色合い。　　腐葉土、シガー、熟した富有柿、ベリー系のジャム、古木、大きくはないが熟成し、ムンムンと立ち上がる素晴らしい香りで、無名銘柄ながら中々のクオリティに驚かされる。　　味わいはミディアムボディ。香り同様の熟成した風情だが、中後半からの膨らみがもう一つ欲しい。　　複雑ではなく、単に果実味が細く、焦点がぼやけている。　　まあ香りは大変素晴らしいのでこの価格帯(2000円前半)という事を考えると、十分のクオリティで満足出来る銘柄だ。2010/10/22
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<dc:date>2010-11-01T18:55:48+09:00</dc:date>
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<title>07 イル・ブルチャート</title>
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　　濃く、大変若々しい色調。　　インク、カシス、タール、スミレ、ミント、木樽、エスプレッソコーヒー、控えめであるが、重量級の深い香りで、期待値UP！　　味わいはフルボディ。ややタイミングが早いのかタンニンが残るが、どうにも気になる程では無い。　　香りのイメージと相違ないどっしりした味わいで、余韻も長く続く。　　完熟したら美味いんだろうなーと、想像させられるクオリティで、もう2年位するとベストか。　　グァド・アル・タッソの２ndワインでどうかな～と思いながら開けてみましたが、流石のアンティノリ、優
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<dc:date>2010-10-28T04:24:26+09:00</dc:date>
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<title>96 シャトー・ド・リコー</title>
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　　貴腐の15年熟にしてはやや薄め、ゴールド。　　金木犀、バター、ハチミツ、黄金糖、レモンピール、完熟パイナップル、大きくはないが貴腐らしい風格のある香り。　　味わいはミディアムボディ。熟成感も感じられ、期待通りの厚みのある甘みと、心地の良い酸のあるアフター。　　但し、上級クラスの貴腐のような、幾重にも重なる複雑な甘みは感じられない。　　どちらにしても2000円以下の貴腐。　　CPは高いといえる。2010/10/18
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<dc:date>2010-10-26T02:31:53+09:00</dc:date>
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<title>99 シャルム・シャンベルタン  (カミュー ペール&amp;フィス)</title>
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　　顕著な熟成色。　　やや薄めでオレンジ色を帯びている。　　ミネラル、獣香、生ハム、ストロベリージャム、ミント、腐葉土、大きくはないがブルピノの香しい香り。　　味わいはライトからミディアムボディ。香りの印象通り熟した旨みが広がるが、アフターにやや酸味が目立つ。　　肉付きもやや頼りない。　　パーカー氏に嫌われている生産者であるが、　　　　香りは中々のクオリティで、期待をしたが、グランクリュの名を掲げている銘柄としてはもう一つ飲み応えが欲しいところだ。2010/10/18
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<dc:date>2010-10-24T04:26:49+09:00</dc:date>
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<title>82 クロ・ド・ラ・ロッシュ (ルイ・レミー)</title>
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↑撮影忘れでネットから拝借 m(_ _)m　　薄めで、オレンジ色からレンガ色に観える外観。　　うーん、ピーク越えかな？　いやいや、良いタイミングみたいだ。　　コンパクトだが、スミレ、完熟ベリーのジャム、枯葉、腐葉土、シガー、綺麗に熟成したこの地のピノらしい、甘く妖艶な香りが沸き立つ。　　現在のブルゴーニュの支流となりつつある、薄旨系の香りで好感がもてる。　　味わいはミディアムボディ。派手では無いが、驚く事に甘く熟した果実味、意外に大きな旨みが後半から押し寄せて膨らんでくる。　　流石はグランクリュ
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<dc:date>2010-10-23T02:48:03+09:00</dc:date>
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<title>02 メルキュレー・クロ・ロシュット (フェヴレイ)</title>
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　　青みがかった淡いイエロー。　　ナッツ、ハチミツ、芝生、パイナップル、ミント、奥の方にミネラル、健康的に熟したのであろうとイメージする香りがたってくる。　　味わいは、ミディアムボディ。バランスよく心地の良い甘みと酸味、意外に厚みのある飲み応えに驚く。　　2000円以下のブルとしてはバツグンの高CP値を発揮する銘柄。　　苦手なフェヴレイを少し見直した。2010/10/06
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<dc:date>2010-10-21T02:32:31+09:00</dc:date>
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<title>94 シャンボル・ミジュニー レ・ザムルース (ルゥ・デュモン)</title>
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　　薄め、オレンジ色を帯びた年相応の色合い。　　獣香、生ハム、完熟した赤い果実、腐葉土、シガー、ウメガム、チョーク、繊細で大きくはないが、ムンムンとしたブルピノの妖艶な香り。　　味わいはライトからミディアムボディ。やはり知っての通りOFFの94物。どう目をつぶっても酸味の目立つ味わいで、肉付きはタイト。　　後味にタンニンもチラホラ主張してくる。　　香りは中々のクオリティなので、それがこのワインの魅力であり、価格的に判断すると、やや不満も残るが…まあ、こんなもんでしょう。94ですから。2010/0
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<dc:date>2010-10-21T02:17:36+09:00</dc:date>
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<title>07 ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・ド・ラルロ</title>
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 　　薄めで微量にオレンジ色が混じる。　　！！　　　　のっけから開いた素晴らしい香りに仰け反る。　　おーっ、流石っすね～。　　華やかで完熟した赤い果実、キノコ、古木、スミレ、ミント、繊細だが焦点のクッキリした香りで、探さずとも良さが伝わってくる。　　味わいは、バランスのとれたミディアムボディ。　　どこかが目立って主張するというタイプではなく、綺麗にまとまった球体。　　肉付きは大きくはないが、余韻は大きく、ずぅーっと旨みが広がり、心地良く長く続く。　　ただただナチュラルで旨い。　　このワインを飲ん
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<dc:date>2010-09-15T02:11:55+09:00</dc:date>
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<title>余市蒸留所限定ボトル10年～ 4種</title>
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　　余市蒸留所の売店にて販売されております、　　シングルカスクの原酒が入荷致しました。　　10年、15年、20年、25年。　　以前は10年と15年しか当店取り扱いなかったのですが、　　好評ですので20年25年も仕入れてみました。　　少し解説致しますと、　　10年は新樽熟成で60%、樽ナンバー407508。　　15年はバーボン樽熟成で63%、樽ナンバー601028。　　20年は新樽熟成で56%、樽ナンバー112796。　　25年はシェリー樽熟成で54%、樽ナンバー308666。　　となっております
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<dc:date>2010-09-12T04:02:38+09:00</dc:date>
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