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<title>【オフィスの整理収納】豊橋市.整理収納アドバイザー河野有起 ～整理収納サポート/講師 /執筆～</title>
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<description>豊橋市「かいてき住まいる」オフィスの整理収納モノを整理し整えることで売上げアップに繋がる環境をお手伝い。愛知県豊橋市・豊川市など東三河を中心に活動中。整理収納アドバイザー 河野有起</description>
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<title>テスト記事３</title>
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<![CDATA[ セミナーや講習では、デザインのテクニックについてお伝えすることがあります。<br>そういったテクニックをお伝えすると、喜んでいただけるんです。<br><br>「こうすると、見やすくなりますよ」<br>「こうすると、伝わりやすくなりますよ」<br><br>というのは、視覚的にわかりやすく、「へぇ～」となりやすいんですね。<br><br>また、知識としては独立していて、実践しやすいですからね。<br><br>でも、お伝えしている側としては、危惧があります。<br><br>「見やすくなるって、何が？」<br>「何が伝わりやすくなるの？」<br><br>ということを、みなさんは考えているだろうか。<br>ということです。<br><br>「伝わりやすくなる」ということの前に「伝えること」があるはずですよね。<br>これが明らかになっていますか。ということです。<br><br>セミナーや講習のテーマが「デザインテクニック」だった場合、基本的な方針や戦略などの話は全くしないか、したとしてもごく短時間です。<br><br>すると、みなさんの興味がテクニックばかりに向いてしまい、肝心の<br>「よいデザインにすることで、誰に何を伝え、何を期待するのか」<br><br>という部分が置いてきぼりになってしまうんですね。<br>方針が支離滅裂でも、戦略が無くっても、デザインテクニックで見た目だけはカッコよくできてしまうんです。<br><br>デザインやテクニックは、見た目にわかりやすいので、実践した場合の満足度も高いです。<br><br>「ずいぶんカッコよくなった。よし、よし」<br>「画像が動くようになった。すごい」<br><br>となってしまうんです。<br><br>見た目の変化がよくわかる「デザインテクニック」のお話のほうが、わかりやすくて面白い。<br>しかし、もっと重要であるはずの戦略や基本方針などのお話は、セミナーで聞いていても、ピンと来ないし、面白くない。<br><br>セミナーだけではなく、ブログでも同じです。<br>デザインテクニックの話題のほうが、ウケがいいんですね。<br>戦略の話は難しくて、面白くない。<br><br>これは聞き手であるみなさんの責任ではなく、ましてや「面白くない戦略」のせいでもなく、お伝えする側の責任です。<br><br>大事なことであれば、責任を持ってお伝えしなくてはいけないはずです。<br>それも、興味をもって聞いていただけるように工夫しなくてはいけません。<br><br>ここは「面白くない」「難しい」というご意見に対して、大いに反省する必要があります。<br><br>ですが実際、戦略などのレベルの高いお話のほうが、実際にお話を聞いてみると、面白くてハマってしまう人も多いんです。<br><br>よりレベルの高い戦略の話と、それを実践するためのテクニックなどの戦術のお話を、両方楽しく勉強できるのが理想ですね。<br><br>このブログでも、みなさんにわかりやすく、抽象的な上のレベルから、具体的な下のレベルまで、楽しくお伝えできればなぁ。と思っています。
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<link>https://ameblo.jp/basaranet3/entry-10967810300.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 15:29:56 +0900</pubDate>
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<title>テスト記事２</title>
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<![CDATA[ 最近読み返した池上彰氏の「伝える力 (PHPビジネス新書)」は、今後も何度か読み返してみようと思うほど、いい本だと思います。<br><br>ベストセラーなので、すでに読んだ方も多いと思いますが、ブログの文章について悩んでいる方々には、ぜひおすすめしたいです。<br><br>この本、200ページの新書ですが、ワシが持っている本には10箇所以上に付箋が貼ってあります。<br><br>その付箋が貼ってある箇所のひとつに、こんな一文があります。<br><br>（難しいことを）難しく書くのは簡単だが、わかりやすく書くことは難しい<br>（同著）<br><br>「○○的」だとか「○○性」なんて言葉をたくさん使って文を書くと、なんだか自分が賢くなったような気がしてきます。<br><br>実はコレ、ワシもよくやっちゃいます。<br>表現や説明するための文章を省略できるので、楽なんですよね。<br><br>でも、それで相手に伝わっているかどうかが問題ですよね。<br>もう一つ、池上氏の指摘で重要なのは<br><br>しかしこの場合、言ったり書いたりしている本人がそのことの意味を本当に理解していないことが往々にしてあります<br>（同著）<br><br>という部分です。<br><br>これ、痛い指摘ですね～。<br>ワシも難しい（と思われそうな）文章を書くことがあるように自覚しています。<br>自分で本当に理解して書いているのかな。と反省しきりです。<br><br>以前にも自分で「難しいことをわかりやすく」なんて記事を書いておきながら、この記事自体が果たして易しい文章なのかどうか、自分でもよくわかりません。<br><br>自分の書いた文章を読んでいても、こういったことにはなかなか気がつきません。<br>だって、自分が書いた文章ですからね。<br>自分ではよく書けたつもりになっちゃってます。<br><br>自分の文章よりも、人のブログを読んで「難しい文章」や「わかりにくい文章」に気がつくことが多いです。<br><br>「この人の文章、わかりにくいな」<br>「やたらと難しい言葉を使うな」<br><br>そのような場合に気になるのは、その文章の難しさよりも「書いている人の配慮のなさ」です。<br><br>「読んでいる人がわかると思って書いているのだろうか」<br>「知っているということを自慢したいだけではないのだろうか」<br><br>あまり気持ちよくはならないですね。<br><br>まぁ、書いている人にとっての読者対象に、自分が含まれていないだけかもしれませんけどね。<br><br>結果として、いいこと、ためになることが書いてあるかもしれないけど、あまり愉快ではないので読まない。<br>ということになります。<br><br>徹底して読者を絞り込み、わかる人だけに向かって書く。<br>という方法もあります。<br><br>ワシが読んでいるブログの中では難しい部類に入る、<br>「池田信夫blog」では、基本的な知識についての解説は一切排除しています。これはこれで潔いですね。<br><br>しかし、学問系のブログなのでこういった路線が可能なのではないかと思います。<br>わからなければ、修行が足りん！というわけですね。<br><br>ビジネス目的でブログを活用する場合は、ターゲットにとって読みやすい文章にすることが一番の課題です。<br><br>先の「伝える力 (PHPビジネス新書)」によると、池上氏は記者時代に「中学生にもわかる文章を書け、と指導されたそうです。<br>どうやら多くの人に読まれる基準とは「中学生にもわかる文章」のようです。<br><br>どんな難しいことであっても、中学生にわかるように説明できなくては、本当に理解していることにはならない、という意味なんでしょう。<br><br>「無理だ」と言いたくなりますが、池上氏が担当していたNHK「週間こどもニュース」を思い返すと、それが無理でないことは明らかですね。
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<link>https://ameblo.jp/basaranet3/entry-10967801963.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 15:19:26 +0900</pubDate>
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<title>テスト記事</title>
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<![CDATA[ ときおり、こんなブログを見ます。<br><br>「コンサルタント系」ブログだとか「ブログコンサルタント」のブログのヘッダ画像で、若いおねーさんがニッコリ。<br><br>あらまー、ずいぶんと若いコンサルタントだこと。<br>興味津々。でページを見ていくと・・・下のほうに、プロフィール写真としてオジサンが。<br>（ワシもオジサンですが）<br><br>なんだよー。ヘッダ画像のおねーさんは、本人じゃないのかよ。<br><br>パソコンソフトのパッケージなどでは、製品とは直接関係の無いおねーさんがニッコリ笑ってる写真が掲載されていることもありますよね。<br><br>でも、ブログ（特にアメブロ）においては、読者さんの多くは、「本人の写真」が載ってるヘッダ画像に慣れています。そのため、<br><br>ヘッダに大きく載っている写真の人物は、たいていブロガー本人だ<br><br>という刷り込みがされているんですね。<br><br>なので、本人以外の人物写真が一人で大きくヘッダに載っていると、勘違いが起きやすくなります。<br><br>先のワシのような勘違いですね。<br>ガッカリ・・いや、混乱します。<br><br>自分以外の人物写真を載せようと思った場合、著名タレントの写真は肖像権の問題があって、載せるのは難しいですね。<br>すると、フリー素材などの人物写真を載せることになるわけです。<br><br>著名タレントと違い、フリー素材の人物写真は、有名でないモデルさんであることが多く、見た人が誰だかわかりません。<br>すると余計にブロガー本人だと思う可能性が高くなるわけですね。<br><br>いっそ、ヘッダに複数の人物写真を載せてしまえば、ブロガー本人と間違われることはなさそうです。<br><br>でもそれって、どんな意味があるのか、読者さんに何を訴えることができるのか、ワシにはよくわかりません。<br><br>ブログって、パーソナルな要素がとても強いメディアツールです。<br>誰が発しているか、ということが重視されるようなツールです。<br><br>この、重要な「発信者は誰なのか」という情報を、ヘッダ画像のモデルさんの写真によって、わざわざ混乱させる必要は無いと思うんですけどね。
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<link>https://ameblo.jp/basaranet3/entry-10967800641.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 15:16:50 +0900</pubDate>
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