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<title>カカオ豆とコーヒー豆のブログ</title>
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<title>第２章～結果～</title>
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<![CDATA[ <p>　あの試合から数ヶ月。みんなはいつもどおり過ごしていた。</p><p>結局あの試合はどうなったかというと、陽太が地面を揺らす「アースクェイク」という</p><p>そのままの意味の技を使いいきなり優位に立つと、そのままの流れで押し通し、</p><p>勝ってしまったようだ。</p><br><p>もう休業します。次書くときはいつになるのか・・・キャラの名前が思い切り変わってるかも</p><p>しれません。</p>
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 22:47:25 +0900</pubDate>
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<title>第２章～兄弟～</title>
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<![CDATA[ <p>実は、田中には兄弟がいた・・・</p><br><br><p>「・・・俺が、俺が世界を変えるはずだった・・・ぐっ・・・」</p><br><br><p>1月7日～冬休み講習～</p><br><p>　「面倒だよね～」と高美。</p><p>　「「だな～」」と俺とタクト。</p><p>　「いいじゃないの、タクトくんならともかく田中君は。」</p><br><p>ごもっともであった。</p><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 22:49:42 +0900</pubDate>
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<title>第２章～決戦～</title>
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<![CDATA[ <p>Sクラスでは、全員が驚きを隠せないでいた。その次の日、</p><br><br><p>1位　田中陽太　５０００００９３０MP</p><br><br><p>これは行くしかないなとロドリゲスがつぶやいた。</p>
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 22:41:04 +0900</pubDate>
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<title>第２章～回想～</title>
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<![CDATA[ <p>結局、田中陽太は何が起きたのか現状を把握しきれずにいた。</p><p>　「どうしてこうなったんだ・・・。」</p><p>驚きつつ戸惑う陽太にタクトが声をかけた。</p><p>　「VIDEOあるぜ！」</p><p>　「まじか～～」</p><p>と、言うわけで、2人はビデオを見に行った。</p><p>　</p><p>　～放送室～</p><br><p>2人に声をかけてきたのは1年後輩に当たる神谷詩織だった。</p><p>　「どうしたの？」</p><p>タクトが応答する。</p><p>　「ビデオを見に来ました」</p><p>　「そうですか。あっ！これはこれは陽太先輩ではないですか～。」</p><p>　「はい。そうですが・・・？」</p><p>俺がなんかしたか？</p><p>　「いいえ。この間5億MPを獲得した、と言う・・・」</p><p>　『バレてたか・・・ってかかわいい・・・』</p><p>　「どうかしましたか？」</p><p>　「いいえ、なんでも・・・」</p><br><p>心の声が聞かれる前に、ビデオ視聴に急いだ。</p>
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 22:26:38 +0900</pubDate>
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<title>第１章～感嘆～</title>
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<![CDATA[ <p>　俺を含め、この５人全員は驚きを隠せない。Bランク以下はMP消費が少なくするよう、そういった保護があるので、MPが０くらいという人はほぼいない。最近はE,Fクラスの増設が確定し、基準も下がるので、E,Fランクの可能性なんていうのも考えていたが、5人は「「「「「えーーー？？？！！！」」」」」と声を上げてしまった。そこに、学級委員長の塩谷高美（タカミ）が、「どうしたの？そんな大声あげて。」と聞いてきた。</p><p>　本題に戻ろう。</p><p>　画面に表示されていた文字、それは、</p><p>　“５０００００８３９MP⇒５０００００８８９MP”</p><p>だった。</p><p>　「「「「「「なんなんじゃこりゃあ～～～～～」」」」」」</p><p>Cクラス全員が駆け寄った。</p><br><p>　　　１２月１２日　～MPランキング～　Sクラス</p><br><p>　2位　ロドリゲス　３５,８３３,３６２MP　　　S</p><p>　3位　リン　　　　　１８,３５２,１９２MP　　　S</p><p>　4位　フランジェ　１５,２９９,３５１MP　　　S</p><p>　5位　レベッカ　　１３,９９９,９９９MP　　　S</p><p>　6位　ジョンソン・ストライク　９,７８２,１０２MP　　　S</p><br><p>　　　　　　　・・・</p><br><p>「おい！俺が２位だと？」とロドリゲスがつぶやく。</p><br><p>「「「え？」」」と３人がつぶやいた。</p>
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 20:55:09 +0900</pubDate>
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<title>第１章～報酬～</title>
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<![CDATA[ <p>　MDは倒された。だが、誰もラストボーナス、5億MPはSクラスの誰もが「報酬がない」と言っていた。ほかのクラスもラストボーナスを狙い、武器を投げたそうだが、すぐ失速、墜落したそうだ。じゃあ誰の手に？と誰もが思うはずだ。</p><p>　「誰なんだ？ラストボーナスを手に入れた奴は？」</p><p>　「わかりません」</p><p>　「本当か？」</p><p>という会話が僕の耳に届いた。</p><p>　その日は保体のテストで、満点（といってもたったの１問なので驚いた）を取ると、珍しく５０MPをくれるそう　だ。ちなみに、超大盛りカレーは１０００MPに値するが、ガムは２MPで手に入る。三大珍味が名乗りを上げれば、３０００００MP位するのではないか。</p><p>　ちなみにその問題とは、</p><p>「さ行の言葉（もちろん保体関係で）をいい、説明せよ」</p><p>というものだった。</p><p>　キーンコーンカーンコーン。</p><p>チャイムが鳴った。</p><p>友人5人（俺含む）が会話した。</p><p>A　「俺ね、あの言葉にしようとしたんだけれど、浮かばなかったわ～～」</p><p>B、C　「俺も～」</p><p>中本　「なんだ？それ（笑）」</p><p>僕　「教えて～」</p><p>A　「俺さ、わからんから紙を処理する道具にしたわ」</p><p>4人　「シュレッダーね」</p><p>B　「俺今流行りのゲームの敵、並びに○AOのキャラクターにした」</p><p>4人　「サラマンダーか」</p><p>C　「コメントの一種にさせていただいた」</p><p>4人　「・・・スレッド？」</p><p>中本　「野球選手だ」</p><p>4人　「ターメル・スレッジ」</p><p>中本　「なぜわかった？！」</p><br><p>結局あっていたのは俺だけだった。</p><p>しかし、ポイント加算画面を見て驚きを隠せない自分がいた。</p><p>　「なんだ・・・これは・・・。」</p>
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 17:43:33 +0900</pubDate>
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<title>第１章～終戦～</title>
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<![CDATA[ <p>　　～戦場～</p><br><p>　ロドリゲスが残り9秒から5秒のあいだにかけてこう叫んだ。</p><p>「みんな！武器を投げるんだ！」と。</p><p>みんな、言われるがままに猛スピードで武器をMDに向け投げた。</p><p>しかし、やはり届きそうにもなかった、というわけでもなかった。</p><br><p>　　～教室～</p><br><p>　その頃陽太らCクラスは授業を受けていた。</p><p>陽太は授業を放ったらかし、銃に手をかけ、</p><p>弾を、放った。</p><br><p>　　～戦場～</p><br><p>　「５、４、３・・・」とフランジェがカウントし、ロドリゲスが</p><p>　「届けっ・・・。」と珍しく祈った。</p><p>　「・・・２、１、０。」というフランジェがカウントしたところでゲームは終わった。MDは消え、皆が祈った。結果は、</p><p>　“オメデトウ！！退治成功！！”という画面のあとに、全員が、</p><p>　「「「「「「「うぉーーー！！！！！！！！！！！」」」」」」」</p><p>と叫んだ。</p><br><p>果たして、ラストアタックボーナスは誰の手に？？</p>
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<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 20:56:01 +0900</pubDate>
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<title>第１章の続き‐教室</title>
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<![CDATA[ <p>　Sクラスが今まで一度もなかった「敵を逃がす」という危機にさらされている中、陽太はレアアイテム「オールレンジハンドガン」に「拡散弾」というこれまたレアアイテム（というかこの二つしかレアアイテムを持っていないのだが）を詰め、授業は上の空で作業に熱中していた。すると先生が、</p><p>　「何をしているんです、田中さん。」</p><p>ようやく気づかれてしまったようだ。しかし、先生と対話しているあいだに、残り時間は残り２０秒になった。</p><br><p>　　～戦場～</p><br><p>　「くっ・・・どうすれば・・・」とロドリゲスがつぶやいた。</p><p>　「あと１５秒、１４、１３・・・」とフランジェがカウントした、その時、MDに油断スキルが発動した。</p><p>　「今だ！！！！！」と普段感情を表に出さないロドリゲスが叫んだ。が、Sクラスの１人が、</p><p>　「間に合いません！！！」と応答した。</p><p>　「諦めるなっっ！？」</p><p>しかし、無理だと悟ったのか、「クッソ・・・・・。」と、唇をかんだ。</p><br><p>MD’s　HP　１/７５００００（オーバータイム）　残り時間　１０秒/２時間</p><br><p>　　～教室～</p><br><p>「今だ！行け！！」</p><p>陽太が銃を窓に、いや、９秒後にいるであろうMDに向けて構えた。</p><br>
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<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 20:44:26 +0900</pubDate>
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<title>第１章ー戦場</title>
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<![CDATA[ <p>　MD’s　HP　１０００００/７５００００　　残り時間　３０分/２時間</p><br><p>　一番上のクラス（Sクラス）では、入念な会議を行っていた。</p><p>　「なんとか倒せそうだな」</p><p>Sクラスの中でも最も能力の高いほうであるアステル＝ロドリゲスがつぶやく。</p><p>　「「「そうだね」」」</p><p>ロドリゲスには僅かに劣るが、それでも素晴らしい実力の持ち主、スチュアート＝リン、イーツェ＝フランジェ、レベッカ＝ウィルソンの三人が同時に応えた。</p><p>　「ボーナスは俺のものだからな」</p><p>　「ずるいよロドリゲス！僕がもらうよ」</p><p>　「いいえリン。私がいただきますわ」</p><p>　「いや、このレベッカのものだね！！」</p><p>なんて会話が１０分続いていたが、</p><p>　「三人とも、MDの体力はどうだ？」</p><p>　「あと３００００みたい。残り２３分の時、誰かが強力な術を唱えたみたいだね」とリン。</p><p>　「じゃあそろそろいきます？？」とフランジェ。</p><p>　「そうしよう！」とレベッカ。</p><p>そうだな、行こうか。とロドリゲスが言い、四人も参戦した。</p><p>　</p><p>　MD's　HP　２０００　　残り時間　　１２分</p><br><p>　「よし。全員突撃ー！」とロドリゲスが言い、全員がMDを取り囲んだ。</p><p>どんどんMDのライフが削られ、最後にリンが炎系術「フレイムサークル」を唱え、MDの体力は０となった。の、だが。</p><p>　「「「「嘘でしょ？！」」」」とSクラスの全員が叫んだ。なぜなら、MDのHPが１の状態に強制的に変化して、まだ倒せていないという状態にあったからだ。しかも、油断率が五倍になったものの、回避率が三倍、なによりスピードが三倍になっていた。あと１０分で倒せるのだろうか。</p><p>　やはり、残り１のHPだとしても、投げた剣、魔法など、すべての攻撃が外れていく。</p><p>　「どうするか・・・」とロドリゲスが嘆くあいだに、残り時間が１分を切った。</p><br>
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 14:50:57 +0900</pubDate>
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<title>AMS-オールマイティスクール　</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　　　　　　　　　　　　～プロローグ～</p><br><p>　AMS-----それは、一人一人が総合的（知識、運動神経など様々なジャンルにおいて）力を持った、つまり、全ての能力を手に入れられることで有名だ。周囲では、「全能学校」なんて呼ばれているくらいである。だが、残念なことに、少ししか能力が手に入らなかった人や、全く能力が手に入らないまま卒業していった落ちこぼれもいる。ちなみに、この学校は中学生～大学生まで入れる。また、大学生でも、まだいたいと自分が望めば、死ぬまで面倒を見てもらえるそうだ。</p><p>　この学校では、様々な能力を“MP”（マイティポイント）として扱っている。このポイントに上限はないのだが、そのポイントによってアイテムと交換できる、といったところだ。例えば、中学校一年全範囲のテストで満点を取ったら１０MPになる。二年、三年、高校一年と一学年上がるたびに１０MP追加される。運動神経で言えば、野球でヒットを一本打つたびに１MP、サッカーでゴールを決めれば５MPなど、ジャンルもとことん幅広くなってきている。</p><p>　この学校は開講してから実に五年が経っており、開講当時に比べれば”能力”が手に入るレパートリーが増えている。裁縫や調理、建築までできるようになっている。そんな中、この学校の生徒、田中陽太は開講した時からこの学校の生徒になっているが、学年の中でも能力値“MP”によって五段階に分けられているその中で下から二番目のクラスにいる。</p><p>　そんな中、一番上のクラスが今日（１２月８日）つに“MD”（マスタードラゴン）を発見したそうだ。最後にダメージを与えたプレイヤーは、大量のレアアイテムと五億MPが手に入るそうだ。MPは換金も出来るので、このモンスターを倒すことができたものは、一生楽ができるというわけだ。</p><p>　授業を受け、友達と会話している日々は楽しいが・・・・・・そう思いつめていた時、親友の中本タクトに話しかけられる。</p><p>　「すごいよなー。あんなドラゴン俺も倒してみたいなー。でも、お前はさ、レアのオールレンジハンドガンがあるから、MDにも当たるかもよ。試しに次の時間に１発打ってみればいいんじゃね？」</p><p>そう。俺には、謎の男に渡された謎のアイテムがある。</p><p>　「そうだな。一発試してみるか。」</p><p>タクトに勧められ、銃を窓に向かって放つことにした。</p><p>　MDは、絶対に学校に突っ込んでくることはできないが、学校側から攻撃をすることができるのだ。</p><p>だが、この行為が、後に自分の人生を変えることになろうとは。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/baseball-ds/entry-11422713644.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 12:55:11 +0900</pubDate>
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