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<title>もてない男のもてない日記とサイコロジー</title>
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<description>もてない男（私）の雑記。主に卑屈ネタ。たまに心理学。</description>
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<title>精神分析</title>
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<![CDATA[ かの有名な精神科医であるジークムント・フロイトが生み出した理論。それが精神分析ですな。<br>この精神分析、名前のせいかまるである人の心がどんなものなのかわかりそうな気がしませんか？<br>僕はそんなイメージでしたね。<br>実際に勉強してみると、面白いです。実際に精神分析の理論を使えばその人の心がわかるのかと言われるとどう答えていいのかわかりませんが、心の仕組みに対する理論であるので、その理論に従って自分に照らし合わせてみると、今まで理解できなかった自分に出会えるかも知れません。
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<link>https://ameblo.jp/baseballglaykoh/entry-11988707168.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 23:17:25 +0900</pubDate>
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<title>もてない雑記〜中学生時代〜</title>
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<![CDATA[ 中学生時代。それは過敏過ぎてしかたのない時期でした。<br>まず、基本、あまり話をしない女子に挨拶をされようものなら「あいつ俺に気があるんじゃね？」と思い、優しくされれば「俺に気があるんですね」と察知し、笑顔を見せようものなら「俺が好きなんだろ？あぁん？」と跡部様な口調になるレベルで敏感。<br>そもそも、敏感ということを考えるとおそらく慣れていないから敏感なのだろう。<br>流石に毎日色々な女子に挨拶をされれば、なるほど挨拶ってのは普通にするもんなんだなっと小学生時代の先生の顔を浮かべながら理解できるのでしょう。<br>だから、逆を言えば滅多にないことだからこそ敏感に反応し、そこに何か意味があるのではないかと考える。<br>今でこそ「いや、めったに挨拶をされないやつが人に惚れられるわけなかろう、鏡見ろ」と思えるんですけどね。<br>ただ、厄介なことに、挨拶に意味があると考えるのはあながち間違ってはいないのだと思う。<br>そう、別にポジティブな理由だけで挨拶をするわけではない。<br>そこには悪意ある挨拶だってある。<br>その悪意を読み取れずに好意と解釈し、被害に遭ったのが私です（前置き長くなった）。<br><br>あの小悪魔Nさんとの出会いは中学一年生の頃。<br>Nさんは顔が可愛らしく、おっぱいがでかいことで学年で有名だった。<br>たしか、入学初日か二日目くらいにすげぇ色々な男子に連絡先聞かれてた。<br>そんなNさんと偶然にも同じクラスになる私。<br>ところがどっこい確か初日か二日目に俺と俺の友達の悪口を言っているのを聞いてしまいます。……なんかここだけ見ると王道ラブコメっぽい。<br>中学入学当初、私には他に好きな人がおりまして、小学生時代の同じ学校だった女の子、Nさんには全く興味がありませんでした。<br>まぁ、当時の自分とNさんを比べるとNさんの方がよっぽど俺に興味がなさそうだったけどなぁ！<br>ところがそんな私とNさんとの関係に変化が訪れます。<br>小学生時代から好きだった女の子に振られ、なんだか何もない日々を過ごしていた時のこと。<br>教室で友達数人と話をしていました。<br>都内の中学ということもあり、教室には机やら椅子やらで生徒が通れる道は結構狭い。<br>まぁ、つまり要約して言うと。<br>俺がいたせいでなかなか通りにくかった道をNさんがギリギリ通り抜けたんですわ。確か夏くらい。<br>その時ですね、私はNさんの事を全く認知していなかったのですが、その、ね。ほら。<br>言いにくいんだけどね、道が狭いからさ？Nさんが俺の横をギリギリで通り抜ける時にさ、当たっちまったわけですよ。僕の右腕上腕にさ。彼女の豊満なのにまだまだ成長するであろうその、なんていうの？「お」で始まって「い」で終わるやわっこいものがさ！<br>その時に私は恋に落ちたのです（酷い理由）。<br>あ、冷静に考えたら上ですでにおっぱいって言ってるわ。うん、そう、おっぱい。<br>余談ですがその日から僕はおっぱい星人になりました。<br>まぁでもあれですよ。<br>相手は入学早々俺の悪口言って俺なだそうそうな感じだったので、まぁ報われない恋だなと思っていましたよ。<br>ところが、奇しくも、その『おっぱい衝突事件』の時、俺と話をしていた友達の一人と、Nさんの友達が付き合うことになりましてね。<br>それがあってか、そのNさんとNさんの友達で俺の友達の彼女、ややこしいのでウザ子がやたら私に話しかけてくるようになりましてね。<br>ちなみにウザ子は声が大きくて本当うるさかったバカ！<br>Nさんfeatウザ子は俺におはようとか、誕生日いつ？とか、聞いてくるわけですよ。<br>まぁ俺といえば好きな人に話しかけられて、しかも思春期真っ只中なわけで、そりゃもう『日本史一問一答』みたいに答えてました。<br><br>Qあなたの誕生日は？<br><br>A◯月◯日です。<br><br>そんな今考えるとクソほどつまらない会話ですら、私にとっては幸福なひと時でした。相手がどう思ってたかは知らん。<br><br>そんなわけで私は勘違いしたまま、新学期のクラスわけ前に、女子の比較的メールをしてた人つ伝えで好意をお届け～♪<br><br>そしたら「彼氏がいるのってへっ」みたいな感じのが返ってきたような気がしないような（嫌な歴史なので記憶が曖昧）。<br>まぁとにかく彼氏がいるから無理（まぁいなくても100%無理だろうけど）と言われ「あぁ？彼氏誰だよ！」と涙目で聞くと、学年1のヤンキー君が彼氏でした。<br><br>本当、中学生の可愛い女子ってなんでヤンキーに惚れてしまうのん……。<br>ってか長い、長いよこの日記。<br><br>けど、追記。<br><br>新学期になり、いくらか黒歴史を忘れかけてた頃、図書館でサザエさんを読んでいたら、Nさんもサザエさんを読んでいて、俺に「サザエさんどこに返せばいいかわかる？」と聞いてきた。<br>マジで緊張してとりあえず「わからない」と答えたら、興味なさそうに「そっか」と言って出ていきました。<br>あいつバカかよ、自分でサザエさん借りておいて場所忘れるとか。まぁ俺も自分で借りといて「わからない」と返事したから相手にバカと思われてそう。<br>おわり。<br>
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<link>https://ameblo.jp/baseballglaykoh/entry-11988121114.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 15:41:46 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの更新</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br>気がつけばもう5ヶ月ほど更新していませんでした。<br>一つ前の記事を見ると秋学期が始まったばかり……。今春休みなんで秋学期まるまる更新していなかったと。<br>まぁ、こんなもんですな！<br>とりあえずブログに名前つけたいんだがやり方がわからん……。<br>明日も更新目指します！<br>
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<link>https://ameblo.jp/baseballglaykoh/entry-11987952177.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 05:40:28 +0900</pubDate>
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<title>学校</title>
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<![CDATA[ 始まりました。<br>久しぶりの講義はきつかったですが、それなりに楽しかったです。<br>やりたいこととやらなければならないことのキャップにいつまでも駄々をこねています。<br>今はやりのれりごーです。<br>ありのーままのー
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 01:33:43 +0900</pubDate>
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<title>名言について</title>
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<![CDATA[ 世界には二つの種類の人間しかいない……。<br>名言が好きなやつと嫌いなやつだ！<br><br>まぁ当たり前の事です。<br>私自身は名言はあまり好きではないです。<br>というより、名言という言葉が嫌いなのかもしれません。<br>なぜなら、名言には必ず多数性があります。<br>名言とは、多数の名の下にあるからです。<br>名言とは、多くの人が『いい言葉だなぁ』と思うから名言と成り得るのです。<br>だから私は名言という言葉が嫌いです。<br><br>まぁ私の名言論などはどうでもいいでしょうから、ここでは、私がいい言葉だと思った言葉でも紹介しようかと思います。<br><br>遡ること数年前、私は大学受験の真っ只中でした。<br>私は親から浪人させられる余裕は無いと言われ、個人的にも浪人するつもりもなく（浪人するつもりの人の方が少ないと思いますが）、それでいて大学受験の山場と言われる夏休みにたいした勉強もせず、非効率的な勉強をダラダラと過ごしていました。<br>自分でも頭の中で『あぁ、第一志望の大学は無理だなぁ』と思っていました。<br>高校二年の時、私は文転をしました。<br>理系から文系に受験科目を変更しました。<br>暗記がてんでダメで歴史なんかは3日同じ範囲を勉強したのにほとんど覚えられなかったくらい苦手でした。好きではあったんですが。<br>なので英単語•英熟語•古典単語•古典助動詞•漢文の定型などなど、暗記のオンパレードな毎日に嫌気がさしていたのです。今更ですが、私立大学志望でした。<br>予備校にも通っていましたが、周りは自分よりも偏差値の高い高校や、国公立•難関私立志望者ばかり、しかも根っからの文系の人々。そこで頑張れるほど私は強くありませんでした。<br>そんな中、予備校の先生がある一言をボソッと講義中に言ったのです。<br>『今より早い時はない』<br>これは、ダラダラと勉強し、第一志望の大学を諦めていた自分には響きました。<br>そして！見事！私は！<br><br>第三希望の大学に入学しました……。<br><br>しかも、あの言葉から気持ちを入れ替えて勉強した！……っということもなく、入試まで身の入らない勉強をしていました。<br>人は簡単には変われないのです……悲しいかな……。<br><br>じゃあなんでこれをいい言葉として紹介したのかというツッコミがありそうですが、第一希望の大学に受からず、しかもそこから劇的に変化があったわけでもなく、今なお私の心の中に残っているこの言葉は逆に本当にいい言葉なのだと思い、紹介しました。<br><br>名言って、基本は当たり前のことをカッコよく言っていることが多いと個人的には思います。まぁ、それは、ある意味で真理をついているとも言えそうですが、あまりに本質すぎるというのは、しばしば人の気持ちを退屈させます。<br>私も極論をついつい言ってしまうタイプなのですが、よく『それを言っちゃーお終いよ！』と言われてしまいます。<br><br>まぁ本質でなく、人の心の動かすのは難しいのでしょう。<br>人の心なんて都合のいいものですから。
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<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 20:52:19 +0900</pubDate>
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<title>OPーTICKET GAMEレビュー</title>
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<![CDATA[ そもそも、何故ブログを始めたのかというと、このレビューが書きたかったからという理由だと答えても過言ではないでしょう。<br><br>先にお伝えしておくと、今回のレビューではあまりいい事は書きません。<br>このOPーTICKET GAME、とても期待して買ったのです。<br>簡単にこの本の説明をしますと、クラスメイトの乳が揉めるチケットを巡ってクラスメイトが争う話です。チケットにはクラスメイトの名前が書いてあり、その名前の書かれたチケットを10枚集めると必ずそのチケットに書かれた女の子の乳を揉めるというのです。まさに夢のチケット。<br>揉むために揉めるという話です。<br><br>設定にインパクトがあり、購入前にレビューを見たのですが、バカなことを真面目にやっている頭脳戦と言ったようなレビューが目立っていました。<br><br>なので地元の本屋に買いに行きました。<br>以下、感想（ネタバレ無し）<br><br>まず、頭脳戦なんてありません。私はここに1番期待していました。例を挙げると、ライアーゲームのような駆け引きがあるのかと思っていましたが、そんなことはなく、申し訳程度の頭脳戦という感じでした。<br><br>もうこの時点で私の期待を十分に裏切っており、後半は惰性で読む感じに。<br>オチもありきたりでした。<br>チケットの争奪戦もなんだか熱血スポ根チックな感じ。<br><br>まぁレビューというか文句ですね文句。<br>期待を裏切られても面白さを見出せたら良かったのですが、出来ませんでした。<br><br>ただ、いいところもあったので多少書いていきます。<br><br>まず、作者のギャグセンス。大笑いこそしませんでしたが、所々クスリと笑える所がありました。<br><br>あとは、特にないですかね……。<br>バカなことを全力でやっている感はまぁなんとなく伝わってきましたが、伝わってくるだけで別に面白くはない。<br><br>パンチラ軍人将棋というゲームが作中で行われるのですが、これはなかなか面白い発想ながら、面白い発想止まりという感じ。この作品を象徴しているよう。<br><br>つまりこの作品は、発想止まりなんです。そこから先の惹きつける何かがなかった。<br>いわゆる山田悠介作品ですね。<br>以上、感想終わり。<br><br>とか批判しておきながら、このレビューもボロボロですね……。<br>まずレビューなのか感想なのかはっきりしろって感じですね。<br>最後に一言。<br>この作品に対する期待の仕方が私の場合、この作品の評価を下げることとなりました。<br>変な先入観無しに読んでいればもう少しいい評価になった可能性もあるかもしれません。<br><br>五段階星評価でいうなら<br>星二つです！<br><br>ところで五段階星評価って正式にはなんというのでしょうか？
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<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 16:27:05 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ ブログ始めました。<br>ブログの方針は定まっていませんが、本のレビューや心理学のことなどについて書こうと今漠然と思っています。<br>どうぞよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/baseballglaykoh/entry-11922889048.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 16:17:11 +0900</pubDate>
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