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<title>ecoのブログ</title>
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<title>アニメから学ぶ事。</title>
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<![CDATA[ <p>最近、全くといっていいほど、TVをみなかったが</p><p>昨日、夜中にやっていた、アニメ特集を見た（途中でひどい眠気に襲われ、寝てしまったが）。</p><br><p>小さいころは、勉強などほっぽかし、アニメを見た覚えがある。</p><br><br><p> </p><p>昔のアニメは、良い。</p><p>内容が濃いというか、個々の考えを根底からひっくり返すような、そういうアニメがたくさんあった。</p><p>たとえば、銀河鉄道999</p><p>機械の体を手に入れ永遠の命を手に入れようとした主人公、星野鉄郎。</p><p>宇宙を旅する銀河鉄道に乗り込み、あらゆる星で、人間であることの素晴らしさを学ぶ。</p><p>星野鉄郎を通じ、視聴者にも訴えかけるテーマでもあった。</p><br><p> </p><p> </p><p>今のアニメも、良い。</p><p>昔とは色がぜんぜん違うけれど、いろいろと考えさせられることもあった。</p><p>たとえば、ワンピース。</p><p>ひとつの信念や目標に対して、曲折することなく、あらゆる障害を超え突き進む。</p><p>このアニメの本質とは、そこにあるのではないのだろうか。</p><p>今の時代に必要なテーマでもあり、主人公のルフィのような若者が求められているのではないだろうか。</p><br><p> </p><p> </p><p>色々な考えもあるだろうが、アニメとは時代によって変化し、見るものによって捕らえ方が変わり、</p><p>また共通して人々の精神世界において、あらゆる変化を与える可能性があるものだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/basic-science/entry-10864257316.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 15:17:33 +0900</pubDate>
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<title>疲れなんかみせない。</title>
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<![CDATA[ <p>疲れなんか見せない。</p><p>絶対みせない。</p><p>意地でもみせない。</p><br><p>これは、俺の心の根底にある考え。</p><p>自分に甘えない。他人に甘えない。</p><p>それが俺が目指す男の生き方。</p><br><br><br><p>仮に自分より相手はもっと疲れている可能性だってあるだろう？</p><p>俺が「疲れたー」といったら、相手はもっと疲れてしまうから。</p><br><br><br><p>ポジティブな言葉を聴くと、疲れが一気にふっとんだ経験はないか？</p><p>逆にネガティブな言葉を聴くと、どっと疲れが蓄積されていかないか？</p><br><p>要するにそういうこと。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/basic-science/entry-10864229930.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 14:43:52 +0900</pubDate>
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<title>File2　カドミウム</title>
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<![CDATA[ <p>カドミウム（Cadmium）・・・原子番号48・元素記号Cd　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　 亜鉛族原子で、常に亜鉛鉱に含まれている。</p><br><p>　・1817年ドイツの科学者フリードリヒ・シュトロマイヤーによって、菱亜鉛鉱の中から発見される。</p><p>　名前は、菱亜鉛鉱のギリシャ語カドメイア（Kadmeia)に由来する。</p><br><p>人体的影響・・・腎機能の障害による骨への影響→イタイイタイ病</p><p>　　　　　　　　　 1度人体に入れば、約30年間は蓄積される。</p><br><p>また、ホタテガイの中腸線には、カドミウムが蓄積されていることが知られている。</p><br><p>性質・・・銀白色で光沢を持つが、湿気の多い場所だと徐々に酸化され、灰色になり光沢を失う。</p><br><p>用途・・・顔料・ウッド合金・二次電池（ニッカド電池）の電極（負の電極に水酸化カドミウムを用いる）</p><p>　　　　　また、中性子を吸収することから、原子炉の制御用材料に用いられる。</p><br><p>化合物・・・硫化カドミウム・・・顔料（カドミウムイエロー）</p><p>　　　　　　 硫化亜鉛カドミウム・・・淡いカドミウムイエロー</p><p>　　　　　 　セレン化カドミウ</p><p>　　　　　　 硫セレン化カドミウム・・・顔料（カドミウムレッド）</p><p>　　　　　　 テルル化カドミウム・・・半導体</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/basic-science/entry-10850251706.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 18:10:17 +0900</pubDate>
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<title>File1「ダイオキシン」</title>
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<![CDATA[ <p>つい最近、ダイオキシン講習会へ出席してきました。</p><p>そこでの講習は、主にダイオキシンの人体への有害性、ダイオキシン発生現場にての保護具の取り扱いについて学びました。</p><br><p>ダイオキシンにおける基本的な事をまとめます。</p><br><p>☆基本用語☆</p><p>ピコグラム〔pg〕・・・1グラム(１円玉の重さ)の１兆分の1の重さ。</p><p>デノボ合成・・・ばいじん中の金属類が触媒となり、有機物からダイオキシンが合成される。この反応をde novo(新たな合成の意）合成という。特に250℃～400℃の温度域での合成が大きい。</p><br><p>〔ダイオキシン類　<font color="#ff0000">2.3.7.8-TeCCD</font>について〕</p><p>ダイオキシン類は全部で２１０種類あり、また全てに毒性があるわけではない。</p><br><p>毒性のあるダイオキシンの中で、最も毒性の高いダイオキシンは2,3,7,8-TeCDD(2.3.7.8-テトラクロロジベンゾパラジオキシンまたは、四塩化ジベンゾパラジオキシン）。</p><p>毒性としては、サリンの２倍、青酸カリウムの１０００倍もあり、しかも<font color="#ff0000">発がん促進作用</font>がある。</p><br><br><p>〔耐用一日摂取量〕</p><p>人体における、ダイオキシン類の<font color="#800080">耐用一日摂取量は、４ピコグラムTEQ/kg/日</font>。</p><p>また、私たちが日常摂取しているピコグラムレベルでは、ダイオキシン類の毒性はほとんど問題にならない。</p><br><br><p>〔ダイオキシン〕</p><p>〔１〕ダイオキシン類の構成…炭素・水素・酸素・塩素</p><p>〔２〕主な発生現場・・・<font color="#ff1493">廃棄物焼却炉からの排出が全体の90％</font>である。</p><p>〔３〕人はどこからダイオキシンを摂取してしまうか・・・ダイオキシン類の９０％以上が、食事によるもの。</p><p>〔４〕日本人の１日のダイオキシン類摂取量・・・<font color="#800080">推定摂取量、体重１ｋｇあたり約２．１ピコグラム</font>。</p><p>〔５〕ダイオキシンによる影響・・・発がん性、体重減少、胸腺萎縮、肝臓代謝障害、心筋障害、性ホルモンや甲状腺ホルモン代謝への影響、学習能力の低下。</p><p>〔６〕ダイオキシン類の特性・・・水に溶けにくく、油に溶けやすい。</p><br><br><br><p>〔廃棄物焼却炉における、ダイオキシン削減対策〕</p><p>ダイオキシンの主な発生現場である、廃棄物焼却炉において、当然ダイオキシン対策が立てられ、施行されている。</p><br><p>・高温で燃やせば分解される→焼却炉において、850℃以上による高温燃焼</p><p>・不完全燃焼により発生する→完全燃焼</p><p>・デノボ合成を防ぐため、冷却等により、集じん機入り口付近の排ガス温度を２００℃以下まで下げることで発生ダイオキシンの90％以上を削減。</p><p>・現在および将来へ向けての、更なる燃焼技術の研究・向上の促進。</p><br><br><p>〔過去から現在におけるダイオキシン排出量〕</p><p>（単位：g-TEQ/年）</p><p>平成９年  7,680～8,135<br>平成10年 3,695～4,151<br>平成11年 2,874～3,208<br>平成12年 2,394～2,527<br>平成13年 1,899～2,013<br>平成14年 941～967<br>平成15年 372～400<br>平成16年 344～369<br>平成17年 327～354<br>平成18年 289～317<br>平成19年 286～307<br>平成20年 215～223<br>平成21年 158～161<br></p><p>・ダイオキシン類について、平成9年の8月に大気汚染防止法施行令、廃棄物処理法施行令の改正が行われた。</p><p>それに伴い、焼却施設の煙突などから排出されるダイオキシン類の規制やごみ焼却施設の改善等の対策を進める。</p><br><p>・平成11年3月30日より、ダイオキシン対策推進基本指針を策定</p><p>平成14年度までに平成9年に比べて「約9割削減」することを目標にたてる。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/basic-science/entry-10845091854.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 18:00:28 +0900</pubDate>
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