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<title>梅日記</title>
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<description>どうも！！お久しぶりです！梅です！小説を毎日投稿していた頃から随分と時間が経ちましたがまたまたブログを復活させようと思います！たくさんの方に見てもらえるように面白い小説書いていきます！！</description>
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<title>ありきたりdays</title>
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第1章〜結菜と颯人〜第1話「鳴海颯人という男」   部屋に差し込む日差し 7時ちょうどに鳴り響く目覚まし時計 眠気が残るまま時計を止める ベッドから起きて顔を洗う 部屋に戻り着替えを済ます そしてリビングで家族4人で朝食をとる 何も変わらない日常 ただ今までと違うのはただ一つだけ いつも隣を歩いていた幼馴染の颯人がいないだけ たったその一つだけの出来事で結菜は毎晩泣いた 泣いても泣いても連絡が帰ってくることはなかった 美波結菜と鳴海颯人 2人は産まれた日は12月31日 全く同じ日に同じ病院で産ま
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<title>令和3年に戻ってきました！！</title>
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  皆様！！お久しぶりです！！！！！！！   約5年ぶりくらいにブログを更新する梅です！！（待っていた人いない説ww）   なぜ戻ってきたかというと単純明快！！   コロナで中々行きたいところにも行けず家にいる時間が多い中でまた小説を書いてみたいなと思うことが増えてきたのでもう一度書いて見ようかなと思って戻ってきました！！（興味ある人いない説ww）   これでも昔はいくつかコメントも頂いていて見てくださる人もそれなりにはいました    ただ5年も経つと世の中もかなり変わるし自分の中でもかなり変わ
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<title>マジすかBLUES その百七十五</title>
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「大島優子3学年編 その五十」卒業式当日体育館には続々と生徒たちが集まっていたその中にはチームホルモン、学ラン、智美と明日香そして敦子の姿もあった「はぁ～今日で3年生卒業かぁ～。てかラッパッパの人たちが卒業してマジ女大丈夫なのかよ」「明らかな戦力ダウンだろうな。次の3年生が私たちだし」「どうすんだよ、喧嘩しに来られたら」ホルモンのメンバーが話しているとそこに卒業生が続々と体育館に入ってきた各々に席に座る生徒たちそしてその中には友美、陽菜、玲奈、由紀の4人の姿もあったしかしサドと優子の姿はなかった
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<dc:date>2015-04-29T20:54:34+09:00</dc:date>
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<title>DREAМ★ELEVEN</title>
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第1話「夢を追いかけて」「陸（りく）、早く起きてご飯食べなさいよー」凛（りん）がそう言うと2階から陸が制服を着ながら降りてきた「なんか姉ちゃん、母さんみたいになってきたな」からかうように笑みを浮かべる陸の頭を凛が新聞で叩いた「くだらないこと言ってないで早く食べなさいよねー、片付かないんだから」「へいへい」そう言って受け取った新聞を開く陸七瀬 陸（ななせ りく） 15歳4人兄妹の3番目でこの日から高校に入学湘南大柏高校サッカーの強豪校であるそして陸の姉である七瀬 凛（ななせ りん） 17歳容姿端麗
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<title>マジすかBLUES　その百七十四</title>
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「大島優子3学年編　その四十九」「優子さん、お見舞いに来ま・・・」そう言いかけて扉を開けたサドの手が止まったいつもならベッドの上にいる優子がこの日はいなかったのだ時計の針は夜の7時を指しているサドに嫌な予感が過る「優子さん・・・」優子を探しに行こうと扉の方を向いたサドするとそこには優子が立っていた「あれ、サドじゃん。こんな時間にどうしたんだよ」そう言って病室に入る優子「はぁ～、今日は久しぶりに楽しかったな。敦子がさ、私に付き合ってくれて2人でデートしたんだよ。あ、今度はサドも一緒に行こうぜ。その
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<dc:date>2013-03-04T17:36:26+09:00</dc:date>
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<title>マジすかBLUES　その百七十参</title>
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「大島優子3学年編　その四十八」マジ女の卒業式まであと2週間となったある日いつものように優子は病室で雑誌を見ていたするとそこにはいつものように敦子が入って来た「なぁ敦子、なんか面白いことねぇのかよ。私もう退屈でさぁ～」「優子さんは大人しく病室にいてください、って鬼塚先生がずっと言ってますよ」「分かってるけどさぁ、毎日同じことの繰り返しで何も面白くないんだよね～」優子の言葉にも耳を傾けながら黙々と仕事を進める敦子すると優子が何か思いついたように読んでいた雑誌を勢いよく机の上に置いた「そうだ。なぁ敦
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<dc:date>2013-02-27T15:58:02+09:00</dc:date>
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<title>マジすかBLUES　その百七十弐</title>
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「大島優子3学年編　その四十七」衝撃の真実を知ってから一日が経ったこの日玲奈は優子の元へと向かっていたコンコン「はーい」優子の声で玲奈が扉を開けた「あれ、玲奈じゃん。1人でここ来るなんて珍しいな」ベッドに横になったまま話す優子表情を見る限り玲奈が思っていたより優子は明るかった「お見舞い・・・」そう言って玲奈は優子にメロンパンがたくさん入っている袋を差し出した「ハハハっ、玲奈らしいな。ありがとう」優子は少し上体を起こして袋を受け取った玲奈はベッドの横にある椅子に座ると優子を見つめた「なんだよ、ずっ
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<title>マジすかBLUES　その百七十壱</title>
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「大島優子3学年編　その四十六」「じゃぁ・・・これとこれをください」そう言って目の前のケーキを指差すサド「はい、かしこまりました」サドは優子のお見舞いの為にケーキを購入していた「お待たせしました。ありがとうございます」店員からケーキの入った箱を受け取ったサドは店を出て病院に向かって行ったコンコン「どうぞ」優子の声でサドは扉を開けたするとそこには車椅子に座って外の景色を眺めている優子がいた「調子はどうですか?」「ん～、まぁまぁかな」「これ、ケーキ買ってきたんで。ここに置いときますね」そう言ってサド
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<title>マジすかBLUES　その百七十</title>
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「大島優子3学年編　その四十五」年が変わりマジ女の卒業式まで残り2ヶ月となったこの日車椅子に乗った優子は病院の屋上にいたその車椅子を押していたのはサド屋上にはこの2人以外誰もいなかった「ん～、やっぱり屋上は落ち着くなぁ～」そう言って背伸びをする優子「そうですね」サドも笑みを浮かべて応える「そういやさ、サドは卒業したらどうすんだ?」「私は専門学校に行こうと思います」「専門学校?」「はい。私、看護婦になろうと思ってるんです」「そっかぁ、サドが看護婦かぁ・・・」「なんかおかしいですか?」「いや、私はい
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<title>マジすかBLUES　その百六十九</title>
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「大島優子3学年編　その四十四」ベッドに寝転がったまま病室の天井を見つめる優子沙織と戦った時の傷は癒えガーゼもなくなっていたただ優子は自分の体にどこか違和感を覚えていた右の拳を握ってみるしかし以前より上手く力が入らず拳をつくることができなかった「どうしちゃったんだろ・・・私」ふと視線を病室の扉に移すとそこには陽菜が立っていた「びっくりさせんなよ小嶋・・・」「ごめんね、でもノックしても優ちゃんが出なかったから」そう言って陽菜は病室に入って来た「お前もう大丈夫なのか?」「うん、すっかり落ち着いたよ。
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