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<title>バス釣り初心者講座！ブラックバスを釣る方法</title>
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<description>これからブラックバス釣り（バスフィッシング）を始めたい方に向け、釣り方を解説。道具の選び方からポイントの選び方、釣れるルアーの紹介など、初心者がゼロからブラックバスを釣る方法を教えします。</description>
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<title>フロッグ</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-weight:bold;">フロッグとは、どんなルアー？</span></h2><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160902/17/bassbeginners/0c/d9/j/o4032302413738506690.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160902/17/bassbeginners/0c/d9/j/o4032302413738506690.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>フロッグとは、その名の通り、カエルを模したトップウォータールアーです。厳密にはハードルアーではなく、ソフトプラグというカテゴリーに入ります。ぷにぷにした中空ボディに、ダブルフックやシングルフックが上向きにセットされており、ボディがつぶされたときにだけフックが刺さる仕組みになっています。この仕組みのおかげで根掛かりにめっぽう強い。おそらくルアーの中で最も根掛かりしない部類でしょう。得意なエリアは、ハスやヒシモが水面に浮くリリーパッドや浮きゴミなど、水面が何かに覆われている場所全般。その様な場所は、フロッグしかまともに使えないのです。それからオーバーハングの奥に突っ込むのも効果的。フッキング率は他のルアーより悪いので、ロッドはパワーがあって乗りがいいものを選ぶと良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-weight:bold;">フロッグの使い方</span></h2><p><span style="font-weight:bold;">水面カバー引き</span></p><p>リリーパッドや浮きゴミの上ではフロッグの独壇場になります。ただモゾモゾ動かすだけでも、カバー下のバスは興味津々になるでしょう。オープンウォーターに出る直前では、ゆっくり動かし、バスを焦らしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ドッグウォーク</span></p><p>オーバーハングの下やオープンウォーターでは、ドッグウォークの首振りアクションが効果的。特にオーバーハング下のシェードに、スキッピングでフロッグを突っ込み、ドッグウォークで誘うのは、夏の釣りの定番です。カエルだけでなく、虫もイミテートできます。また、先端がポッパーのように口が開いているタイプは、スプラッシュやポップ音も出せるので、より多くのパターンで攻めることができます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12196102789.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 17:26:04 +0900</pubDate>
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<title>スイッシャー</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-weight:bold;">スイッシャーとは、どんなルアー？</span></h2><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160901/04/bassbeginners/06/f4/j/o4032302413737309699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160901/04/bassbeginners/06/f4/j/o4032302413737309699.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>金属製のプロペラが付いており、動かすとプロペラが回転して水しぶきと音が出るトップウォータープラグ。プロペラが光を反射する効果もあります。また、プロペラの形状により、音や水しぶきの出方も千差万別です。</p><h2><span style="font-weight:bold;">スイッシャーの種類</span></h2><p><span style="font-weight:bold;">シングルスイッシャー</span></p><p>プロペラがお尻に１枚付いているタイプをシングルスイッシャーと呼びます。首振りアクションをはじめ、様々な演出が可能です。他のタイプより、比較的元気な小魚をイミテートします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ダブルスイッシャー</span></p><p>前後にプロペラが付いているタイプをダブルスイッシャーと呼びます。弱っている小魚を演じるのが得意なタイプ。構造的に首振りアクションをさせるのは難しいですが、振らせやすいモデルもいくつか存在します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ミノースイッシャー</span></p><p>ミノーのお尻にプロペラを付けたタイプをミノースイッシャーと呼びます。他のトップウォーターに反応が悪いときの切り札になります。</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-weight:bold;">スイッシャーの使い方</span></h2><p><span style="font-weight:bold;">ストップ＆ゴー</span></p><p>シングルスイッシャー、ダブルスイッシャー、ミノースイッシャーのどれでも可能な、基本となるテクニックです。ただ巻きしてポーズ、またただ巻きしてポーズを繰り返します。ただ巻きのスピードがゆっくりなら、弱った小魚を演出できますし、鋭い動きならバスを恐れて逃げる小魚や、興奮してボイル気味の小魚を演出できます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ステディリトリーブ</span></p><p>プロペラが回転するギリギリのスローリトリーブで引いてくるテクニック。ステディリトリーブも、どのタイプのスイッシャーでも使える基本テクニックです。バスが追ってきても、なるべくなら止めたりしないこと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ドッグウォーク</span></p><p>シングルスイッシャーに適したテクニックで、動かし方はペンシルベイトと同じです。首を振るたびに水しぶきと音を出すので、ペンシルベイトとはひと味違う効果を生み出します。朝マズメや夕マズメの、薄暗い時間帯に効果的。ただし、シングルスイッシャーでもプロペラの回転に影響され、ドッグウォークをさせにくい場合もあります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12195613057.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 04:20:37 +0900</pubDate>
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<title>ノイジー</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-weight:bold;">ノイジーとは、どんなルアー？</span></h2><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160831/16/bassbeginners/d2/d5/j/o4032302413736819721.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160831/16/bassbeginners/d2/d5/j/o4032302413736819721.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>初心者でも簡単かつ釣れるトップウォータープラグが、ノイジータイプのルアーです。なぜなら、ただリールを巻くだけでアクションするオートマチックなルアーだからです。そのただ巻き時のアクションこそが最も釣れ、下手なロッドワークは加えない方がいいくらい。</p><p>ノイジーは、３つのタイプに分かれますが、どのタイプも多くの場合、金属パーツが付いています。その金属板が光を反射させ、バスを引き寄せる二次的な効果も生んでいます。</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-weight:bold;">ノイジーの種類</span></h2><p><span style="font-weight:bold;">カップ系</span></p><p>ノイジーの代名詞。先端に金属板のカップが付いており、ポコポコと甘い音を出して泳ぐ、クロールアクションが特徴。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ウィング系</span></p><p>左右に羽のような金属板がついており、セミに似た形をしています。クロールするように水面をジャバジャバかき分けるアクションが特徴。あたかも水に落ちたセミが、飛ぼうともがいてるようなアクションです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">リップ系</span></p><p>クランクベイトのようにリップが付いており、ゆっくりと水面を引くと、強烈な引き波を立ててウォブリングします。そしてラトルやブレード、プロペラが激しい音を立て、バスを引き付けます。</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-weight:bold;">ノイジーの使い方</span></h2><p><span style="font-weight:bold;">ただ巻き</span></p><p>どのタイプもただ巻きが王道です。これだけで、音やアクションが出せ、バスを引き寄せます。引くスピードは、ルアーがちゃんと動く範囲で、もっとも遅いスピードが最初の目安となります。引くコースも重要で、できるだけストラクチャーにタイトに引けば、最初の１匹に出会えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">シェイキング</span></p><p>ウィング系ノイジーの必殺テクニック。特にクリアウォーターの湖では効果的。条件さえよければ、かなり深い場所からバスが上がってきて食いついてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12195438086.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 16:13:24 +0900</pubDate>
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<title>ビッグベイト</title>
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<![CDATA[ <h2><b>ビッグベイトとは、どんなルアー？</b></h2><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160827/15/bassbeginners/36/d3/j/o4032302413733496332.jpg"><img width="620" height="465" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160827/15/bassbeginners/36/d3/j/o4032302413733496332.jpg"></a></p><p>他のプラグと比べき巨大なジョイントルアーがビッグベイトです。日本で本格的なビッグベイトブームが始まったのは21世紀に入ってから。基本的な使い方は、岸に平行に引いたり、カバー側を引いたりと、通常のプラグと変わりません。すると、デカバスが群れをなして追ってくることが多いです。バスたちは浮いているだけのビッグベイトにも興味津々で近づいてきます。しかし、そこから先がビッグベイトの難しさ。寄ってきてもなかなか食いつかないし、食いついてもフッキングに持ち込むのが難しいのです。それを簡単に食わせるテクニックは、まだ確立されていません。とはいえ、状況次第で簡単に釣れることもあります。</p><p>ビッグベイトを使った釣りの最大の魅力は、デカバスが追ってきて食う瞬間までの一部始終を見れること。そのスリルは一度味わうと病みつきになります。</p><p>&nbsp;</p><h2><b><span style="font-weight:bold;">ビッグベイトの使い方</span></b></h2><p><b>ただ巻き</b></p><p>岸と平行、あるいは斜めに投げ、ただ巻きを繰り返したり、カバーの近くを通るように、ただ巻きをします。すると、簡単に釣れることもありますし、バスが追ってくるだけのこともあります。そのときに、巻くスピードを変えたり、止めてみたりとその場で試行錯誤してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><b>デッドスティッキング</b></p><p>長時間、動かさずに浮かせておくことをデッドスティッキングといいます。風や波を利用して、ポイントに入り込んだりもします。違和感を徹底的に排したアプローチを駆使すると、迷いなく食ってくるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12194207419.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 16:14:27 +0900</pubDate>
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<title>ポッパー</title>
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<![CDATA[ <h2><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">ポッパーとは、どんなルアー？</span></span></h2><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/14/bassbeginners/11/ac/j/o4032302413732695190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/14/bassbeginners/11/ac/j/o4032302413732695190.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>ポッパーとは、大きな口を開けたようなトップウォータープラグです。この口が、いくつもの役割を果たし、ペンシルベイト以上の様々な演技をこなしてくれます。もちろん、首振りさせて小魚を演じることも可能ですが、小魚を食べるフィッシュイーターを演じること方が多いです。それは、ウグイやナマズなどのバス以外のフィッシュイーターであったり、バスそのものであったりもします。</p><p>竿先を強くあおると、その口に多量の泡を含み、頭を水中に突っ込みます。そのときに「ゴボン」という音を出しますが、この音がまさにフィッシュイーターが小魚を食べる捕食音です。バスはその音に刺激され、多少遠くにいても寄ってきますし、浮いているポッパーを見て食いついてしまうわけです。このように音と泡、水しぶきでバスの本能を刺激するルアーです。</p><p>&nbsp;</p><h2><span style="font-weight:bold;">ポッパーの使い方</span></h2><p><span style="font-weight:bold;">捕食音（ポップ音）</span></p><p>ポッパーはトップウォータープラグですので、着水後は水に浮きます。下に構えたロッドを鋭くあおると、口が泡を含み、水中に突っ込みます。そのときに「ゴボン」という捕食音を出します。そして、ポッパーはまた浮きます。バスがエサを食べる音を出して本能を刺激します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">スプラッシュ</span></p><p>水しぶきを前に飛ばし、波紋をつくり、小魚の群れをイミテートする技です。少しコツがいりますが、ロッドをあおり、下あごがすくい上げた水を上あごで拡散させ、水しぶきを前に飛ばします。すると、水しぶきが雨のように波紋をつくり、その中にポッパーが浮きます。バスからは、無数の波紋が逃げる小魚の群れに見え、ポッパーはそれを追うフィッシュイーターか、最後尾の小魚に見えているでしょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12193882261.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 14:34:05 +0900</pubDate>
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<title>ペンシルベイト</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ペンシルベイトとは、どんなルアー？</span></span></h3><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/17/bassbeginners/b7/6b/j/o4032302413732044995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/17/bassbeginners/b7/6b/j/o4032302413732044995.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>プラグの中で最もシンプルな形状をもつルアー。ペンシルベイトはリップやカップなどのパーツは一切なく、その名の通り、鉛筆のような形状をしています。これが使い方を覚えると、バスルアー屈指のリアルな小魚に化けるのです。その使い方とは「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">ドッグウォーク</span></span>」と呼ばれる首振りアクション。このテクニックはポッパーやスイッシャーなどのトップウォーターにも使いますし、ミノーなどのトゥイッチにもつながるテクニックですので、絶対に身につけましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ペンシルベイトの使い方</span></span></h3><p><span style="font-weight:bold;">ドッグウォーク</span></p><p>ペンシルベイトは、ただ巻きしてもスーと水面をまっすぐ進むのみです。そこで、竿先をチョンチョンと上下に動かすと、左右に首を振りドッグウォークをします。ドッグウォークにより、ペンシルベイトは命が吹き込まれ、無防備な小魚と化すのです。コツはロッドを下に向け、竿先を下にチョンと引いたらすぐに上に戻すこと。そして、ラインをピンと張らずに、少しだけたるませておくことです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">スライディング</span></p><p>ドッグウォークよりも幅の広い動きで、左右に移動させるテクニックです。より広範囲のバスに存在を示せます。コツはドッグウォークよりも鋭い動きを加え、直後にラインのたるみを大きく出すこと。横に動く時間をしっかりとってから次のスライドに入ることです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ポーズ</span></p><p>トップウォーターは、一連のアクションにポーズ（静止）を加えることも効果的です。ドッグウォークで４～５回動かしたらポーズ、また動かしポーズと繰り返していきます。ポーズ中にバスが食ってくることも多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12193621884.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 17:34:03 +0900</pubDate>
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<title>ミノー</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ミノーとは、どんなルアー？</span></span></h3><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/03/bassbeginners/ee/b5/j/o4032302413731672107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/03/bassbeginners/ee/b5/j/o4032302413731672107.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>細身で小魚にそっくりなボディにリップが付いているルアー。ミノーは比較的、<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">年間を通してよく釣れます。</span></span>春のプリスポーンバスにはロングビルミノーのポンプリトリーブが効果的。アフタースポーンから夏にかけてのバスは、ジャーキングミノーにすごい勢いで襲いかかります。また、真夏のバックウォーター、バスが小魚を精力的に追う秋にはミノーは欠かせません。そして冬には、深場にいるデカバスがシャローへとフィーディングに来ることがあり、そのワンチャンスをモノにできるのはミノーだとする意見も少なくありません。</p><p>ミノーはただ巻きするだけで、小魚そっくりに泳いでくれます。さらに、<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFFC5C;">トゥイッチング</span></span>や<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFFC5C;">ジャーキング</span></span>などの基本テクニックを覚えると、ただ巻きの数倍の釣果が得ることができます。しっかりと練習し、ミノーを使いこなしましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ミノーの種類</span></span></h3><p><span style="font-weight:bold;">ショートビルミノー</span></p><p>リップの短いミノーをショートビルミノーといいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ロングビルミノー</span></p><p>リップの長いミノーをショートビルミノーといいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">シャッド</span></p><p>ミノーとクランクの中間的な形をしたミノー。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">I字系ミノー</span></p><p>ただ巻きすると、ウォブリングやローリングのアクションをせず、そのままスーとまっすぐ引ける究極のフィネスプラグ。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ミノーの使い方</span></span></h3><p><span style="font-weight:bold;">ただ巻き</span></p><p>ただ一定に巻くだけで小魚そっくりに泳ぎます。激しくウォブリングしたり、ピッチの速いローリングだったりと、ただ巻きすれば、そのミノーの個性がよくわかります。食わせのアクションとして、一瞬止めてみるのも効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ロングポーズ＆ワンアクション</span></p><p>リアルカラーのフローティングミノーを投げ、しばらく浮かせておきます。近くにバスがいたら、寄ってきてミノーの観察をはじめるでしょう。それから、ワンアクションで頭を水に突っ込ませると、観察していたバスが反射的に食いつきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">トゥイッチング</span></p><p>ロッドを下に向け、竿先を鋭くチョンチョンと下へ動かします。そうするとミノーは斜め前方に滑るように動き、これを繰り返すと、ミノーが左右へとダートするのです。これをトゥイッチングと言います。ただ巻きに反応しないバスや、追ってきても食わないバスに使いましょう。口を使わずにはいられないはずです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ジャーキング</span></p><p>基本動作はトゥイッチングと同じですが、ロッドをブンブンと力強く振りつつリーリングをすることにより、ミノーがトゥイッチングよりも激しく左右へダートします。より広範囲に強くアピールしたいときに有効です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ポンプリトリーブ</span></p><p>ロッドを横にスーー引き、正面へと戻しながら余分なラインを巻き取ります。早春の産卵を控えたバスは、水深３～４ｍ前後のストラクチャーに集まります。この時期のメスのバスは、本気でエサを追ったりしませんが、目の前で止められたら食わざるをえません。プリスポーン時期の王道テクニックなので、覚えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12193468058.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 04:04:45 +0900</pubDate>
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<title>バイブレーション</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">バイブレーションとは、どんなルアー？</span></span></h3><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160824/14/bassbeginners/a6/8d/j/o4032302413731188005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160824/14/bassbeginners/a6/8d/j/o4032302413731188005.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>バイブレーションは、薄いボディの背中の部分にラインアイが付いており、おでこあたりの部分で水を受け、細かく振動しながら泳ぐルアーです。リップレスクランクとも呼ばれています。ほとんどの場合はシンキングで、ボディの形状から空気抵抗も少なく、めちゃくちゃ遠くまで飛ばすことができます。ボディ内には数多くのラトルボールが入っており、けたましい音でアピールします。遠投し、<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">広範囲を探って釣るには最適なルアー</span></span>です。ただし、あまりにも派手な音に、バスがスレてしまうことも少なくありません。そこを考慮したノンラトルモデルもあります。</p><p>また、金属板で作ったボディで、おなかあたりにウェイトを盛りつけた<span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight:bold;">メタルバイブレーション</span></span>もあります。<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFFC5C;">真冬の野池では、ワーム以上の釣果を出す</span></span>ことも珍しくありません。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">バイブレーションの使い方</span></span></h3><p><span style="font-weight:bold;">ただ巻き</span></p><p>バイブレーションの基本は、とにかく遠投して引きまくること。特にその真価を発揮できるのは、広大なウィードエリアです。ただし、水面に顔を出しているようなウィードでは、すぐにフックに引っかかってしまうので、ある程度の深さをもったウィードエリアで使うと良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">カウントダウン</span></p><p>シンキングルアーの泳層を把握するには、カウントダウンを使います。まず、着水して湖底に落ちるまでの間の時間を、１、２、３・・・と数えることで測ります。６で着底したら、２投目は５や３から引きはじめます。これで泳層のイメージを描けます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">リフト＆フォール</span></p><p>ロッドを上にあおりバイブレーションもリフトさせます。その後、ロッドを戻しながら余分なラインを巻き取り、またリフトと繰り返します。ロッドを戻しながら巻いているときにバイブレーションはフォールします。バスは、フォール中に食ってくることが多いので、ラインの動きに注意しましょう。真冬のメタルバイブレーションには、必須のテクニックです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ボトムノック</span></p><p>ボトムにコツコツと当てながら引いてくる技です。バイブレーションが岩などに当たり、姿勢を乱したときに、バスが食ってくることが多いです。真冬の野池を広範囲に探るときに効果的ですが、根掛かりも多いテクニックです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">バイブレーションの根掛かり対策</span></span></h3><p>ほとんどのバイブレーションは、おなかの部分と、おしりの部分にトリプルフックが付いています。これにより、カバー際を狙ったり、ボトムノックをすると、どうしても根掛かりしてしまうことがおおいです。最近は根掛かりしにくいように、ボディ形状が工夫されているものもありますが、最も効果的な根掛かり対策は、<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#FFFC5C;">ダブルフックに交換</span></span>することです。おなかのフックをダブルフックに交換するだけでも効果的なので、カバー際やボトムを引く場合は試してみましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12193283616.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2016 14:44:49 +0900</pubDate>
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<title>スピナーベイト</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">スピナーベイトとは、どんなルアー？</span></span></h3><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/12/bassbeginners/01/39/j/o4032302413730342496.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/12/bassbeginners/01/39/j/o4032302413730342496.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>多種多様なバスルアーの中で、最もエサに見えないルアーがスピナーベイトです。くの字に曲がったワイヤーにブレードと、ラバースカートを装着したジグヘッドが付いています。スピナーベイトをリトリーブすると、ブレードが回転してきらめき、その振動がヘッドにも伝わり、振動します。そしてラバースカートがなまめかしく揺らぎます。ブレードの方が目立っているにもかかわらず、バスはフックの付いているヘッドの方に食いついてしまう、不思議なルアーです。</p><p>しかし、この奇抜なルックスには、バスを釣るための秘密が沢山隠されているのです。まず、くの字に曲がったワイヤーが、針先の延長にあることで強靭なウィードガードになり、ヘビーカバーをガンガン攻められるのです。次にスピナーベイトはシンキングなので、どんな水深も泳がせることができます。また、ブレードによる波動と光のアピール力は絶大で、遠くにいるバスも引き寄せますし、濁った水の中でもバスに認識させることができます。ブレードにはバスを反射的に食わせる要素があり、ヘッドは激タフにも強い「スイミングラバージグ」の動きとなんら変わりません。まさにタフな状況を抜け出す切り札となるルアーです。このようなことから、スピナーベイトはバスルアーの最高傑作といえるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">スピナーベイトのブレードタイプ</span></span></h3><p><span style="font-weight:bold;">コロラド</span></p><p>丸いブレードで、巻き抵抗が強く、大きな振動と水流を生み出します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ウィローリーフ</span></p><p>小魚に似た長細いシルエットで、スローに引いてもよく回転します。</p><p><br><span style="font-weight:bold;">ダブル</span></p><p>同じ種類のブレードが２枚重ねた呼び名。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">タンデム</span></p><p>前ブレードがコロラド、後ブレードがウィローリーフの場合、タンデムと呼びます。タンデムウィローはスロー引きに適します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">インディアナ</span></p><p>ウィローとコロラドの中間的存在。様々な状況に対応できます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ハンマード</span></p><p>ハンマーで叩いたような凹みだらけのブレード。光を乱反射し、デカバスを引き付けます。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">スピナーベイトの使い方</span></span></h3><p><span style="font-weight:bold;">ただ巻き</span></p><p>スピナーベイトでバスを釣ってみたいなら、シャローエリアでただ巻きを繰り返しましょう。バスは普通に動くスピナーベイトを見て食ってくるはずです。リトリーブスピードは、安定してブレードが回る範囲でいろいろ試しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ヒラ打ち</span></p><p>杭などにラインを擦らせるように引くと、やがて、スピナーベイトが杭にぶつかります。この一瞬の動きの変化に、その杭についていたバスは食ってきます。スピナーベイトに限らず、根掛かりしにくいルアーなら、どんなルアーにも応用が利くテクニックです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">バジング</span></p><p>スピナーベイトを水面引きするテクニックです。ブレードが水面から飛び出す瞬間、水中から見ると、人間の目でも小魚が逃げていくように見えます。ハイシーズンのシャローエリアではかなり有効なテクニックです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">フォーリング</span></p><p>スピナーベイトはフォール中もブレードがきらめき、スカートが揺らぎ、おいしそうな姿勢で落ちます。ゆっくりとフォールすることも、よく釣れる要因でしょう。フリーフォールとカーブフォールを試しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">トレーラー・トレーラーフック</span></p><p>フックにグラブなどのワームを装着することを、トレーラーといいます。また、トレーラーフックと呼ばれるフックを付け足す方法もあります。これは、バスののりが悪いとき、食い込みが良くなる効果があります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12192866329.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 12:06:52 +0900</pubDate>
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<title>クランクベイト</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">クランクベイトとは、どんなルアー？</span></span></h3><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160822/17/bassbeginners/95/6c/j/o4032302413729734559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160822/17/bassbeginners/95/6c/j/o4032302413729734559.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>丸いボディから舌のようなリップを出した愛嬌のあるかわいいルアー。形状的には、小魚には見えませんが、よくバスを釣ってくれるルアーです。バスルアーといったらクランクベイトをイメージする人が多いのではないでしょうか。まさにバスルアーの代表ともいえるルアーです。</p><p>ほとんどのクランクベイトはフローティングタイプなので、着水すると水に浮きます。そして、リトリーブすると激しく動きながら水中に潜っていきます。アクションはウォブリングとローリングが合わさった「ウォブロール」です。</p><p>また、潜る能力もルアーにより違ってきます。潜行深度の違いから、４つのタイプに分けられます。最初はシャロークランクかミッドクランクから入門すると良いでしょう。クランクベイトはピンポイントで使うよりも、いろんな場所で投げ続けて結果をだせるタイプのルアーなので、とにかく信じて使い続けましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">クランクベイトの種類</span></span></h3><p><span style="font-weight:bold;">・スーパーシャロークランク　（潜行深度　約０～０．５ｍ）</span></p><p>引いても、水面か水面直下までしか潜りません。シャローエリアを素早くチェックできます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・シャロークランク　（潜行深度　約０．５～１．５ｍ）</span></p><p>水深１ｍ前後を泳ぎ、バスを引き付けます。ファーストブレイクより浅い場所の主役ルアーです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・ミッドクランク　（潜行深度　約１．５～３ｍ）</span></p><p>魚影の濃い水深２ｍ前後を泳ぎ、根掛かりにも強いです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・ディープクランク　（潜行深度　約３～６ｍ）</span></p><p>水深３ｍ以上のディープまで潜ります。ボトムの障害物にヒットさせて使うと良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">クランクベイトの使い方</span></span></h3><p><span style="font-weight:bold;">ただ巻き、ストップ＆ゴー</span></p><p>クランクはただ巻きすると、なだらかな曲線を描いて潜っていき、ある水深からは一定層を泳ぎます。このただ巻きでも十分に釣れるルアーなのです。ポイントは小魚やバスのいる水深を泳がせること。しかし、魚がいる水深を正確に知るには魚群探知機が必要ですので、まずは潜行能力の違うクランクベイトをいくつか試してみましょう。また、フローティングタイプのクランクベイトは、巻くのをとめると浮いてきます。「潜らせて、浮かせて」を繰り返す、ストップ＆ゴーも試してみましょう。こうすることで、広いレンジのバスにアピールすることができます。クランクベイトが浮く瞬間に食いついたりします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ボトムノック</span></p><p>クランクベイトの潜行能力よりも浅い場所で使うと、リップでボトムをつつくように泳がせることができます。この動きにバスが食いつくことも多いです。ミッドクランクやディープクランクがリップも大きく根掛かりに強いです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">カバークランキング</span></p><p>ミッドクランクは枝などのカバーに接触しても、フックより先にリップが当たり、巧みに乗り越えてくれます。これを利用し、カバーにいるバスを釣るのが、カバークランキングというテクニックです。あまりに濃いカバーだと、さすがに根掛かりしてしまうので、乗り越えられるレベルのコースを見極め、正確に通しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">トップ使い</span></p><p>シャロークランクは水面でトップ使いしても釣れます。リップのおかげで首を振り、その場で１８０度反転するテーブルターンも可能です。着水後、水面でトップ使いしてから、ただ巻きに入るパターンも良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassbeginners/entry-12192541314.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 01:39:21 +0900</pubDate>
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