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<title>アンビバレントなこの世界で　　　　　　　　　　　　　　　～ひねくれ救急医Tの日常～</title>
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<description>京都西部ででERしているTの日々の思いを綴ったブログ。日常臨床だけでなく医療・ビジネス・趣味の様々なテーマでぼやきます。</description>
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<title>正解のない問題とリーダー</title>
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<![CDATA[ <p>僕等社会人は「正解」のない問題に取り組まなくてはならない。</p><p>特にリーダーは尚更自分たちで</p><p>正解のない問題に対してその結果を求められる。</p><br><p>ライフネット生命会長の出口治明氏による思考のポイント。</p><br><p>①人間は動物である</p><p>②人間はそれほど賢くない</p><p>③人生は「イエス・ノーゲーム」</p><p>④全てのものは「トレードオフ」</p><p>⑤「おおぜいの人」を「長い間」だますことはできない</p><br><p>多くの人と関わっているとご最もな内容である。</p><br><br><p>そしてリーダーとして大事な思考としてグッと来た名言。</p><br><p>リーダーとは「わからないことを決められる人」である。</p><br><br><br><p>正解のない問題に果敢に対応していく。</p><p>そうでないと部下や周囲は付いていかない。</p><br><br><br><p>自分もいつもしていることだと思うが、</p><p>明文化されたことでより緻密な対応が今後出来そうである。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 15:58:11 +0900</pubDate>
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<title>見方を変えてニーズと利益を掴む</title>
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<![CDATA[ <p>鉄道・バスなど公共交通を軸に多業態を展開する岡山の両備グループの</p><p>小嶋光信会長の名言。</p><br><p>「絶望的に思える状況でも、視点を変え、仕組みを変えれば、道は必ず開ける」</p><br><br><br><p>どんな状況であっても「お客様は必ずいる」</p><br><br><br><p>医療業界でも全くそのまま使える名言です。</p><p>モチベーションをこれからも上げていきます。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 15:52:54 +0900</pubDate>
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<title>売り手から買い手視点へ</title>
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<![CDATA[ <p>顧客視点で常識の逆を行くガリバー・インターナショナル。</p><br><p>日経ビジネス記事より抜粋。</p><br><p>車を売る通常の売り方　→ガリバーの売り方</p><p>ターゲットは幅広く　→顧客層を絞り込む</p><p>実物無しでは売れない　→通販でも売れる</p><p>すぐ買いたい客を狙う　→「まだ買わない」こそ客</p><p>営業は積極的に　→受け身で警戒させない</p><p>メーカー別に備える　→同じカテゴリーで比較できる</p><br><p>顧客視点で、</p><p>低価格車ならガリバーアウトレット、</p><p>ハイブリッド車中心のガリバーハイブリッド、</p><p>イケアのような大型店舗のワオタウン、</p><p>輸入車限定のリベラーラ、</p><p>イオンモールの中にハント等々</p><br><p>車も保険も家も大きな買い物である。</p><br><p>保険はほけんの窓口、みつばち保険のような</p><p>各社を横断的に対応できる気軽な企業が成長してきているが、</p><p>まだ車も家も普及しているとは言い難い。</p><br><p>大きな買い物程、本当は僕らも慎重に選びたいのに、</p><p>かなりえげつない積極的な売り込みが多く、</p><p>結局強引に家を決めてしまっている印象が強い。</p><br><p>受け身の姿勢でニーズをどんどん探っていく。</p><p>直ぐに利益にならないモノに積極的な対応をしない</p><p>業者が多い中、多くの日本人の性格に合った</p><p>対応をしてくれ、更なる成長に挑戦している。</p><br><br><p>医療も専門性が高くなり過ぎて、</p><p>患者主体から医療者主体になってきてしまっている。</p><br><p>患者は自分の病気が何かを最初知らない。</p><p>なのに、医療者は何科に最初受診するべきかを選択させる。</p><br><p>主訴で専門科が決まることは極稀だ。</p><p>もう少し、総合診療、地域医療、救急医療の地位が</p><p>高まることを望み、患者主体の医療が当たり前になるような</p><p>患者が受診の時にストレスにならないような受け皿を設けられるような</p><p>世の中に出来るように今後努めていきたい。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 15:39:39 +0900</pubDate>
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<title>世界は鉄腕アトムを求めていない</title>
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<![CDATA[ <p>米国でのロボット開発の勢いが凄い。</p><p>GoogleやAmazonがニュースで取り沙汰されるように</p><p>ドローン（無人小型飛行機）、自動運転者、警備ロボ等、</p><p>社会のニーズに合わせたヒト型に拘らないものを次々と世に送ろうとしている。</p><br><p>中国も災害用ロボットや教育用ロボット等の開発をし、</p><p>米国に追いつけ追い越せ、というような勢いがある。</p><br><p>IoTといわれるインターネットとモノを繋ぐことが当たり前になっている時代で、</p><p>ロボットもその一味として加わって、より生活の幅が広がっていきそうだ。</p><br><br><p>しかし、日本はホンダのアシモやソフトバンクが来年発売するペッパー。</p><p>鉄腕アトムや人造人間17号のようなヒト型の自律性を重んじたものから脱却できていない。</p><p>当然それも大事だが、結局コストがかかり用途別の汎用性に乏しい。</p><br><p>ロボット大国であった日本も今や米国には見向きもされなくなっている。</p><br><p>廃炉関連でのロボットが日本からも新たに開発されていき、</p><p>これから日本が米中を猛追できるのかが見物だ。</p><br><br><p>日本は匠、職人芸が得意である。</p><p>しかし、それを極めることに追求してしまうがために</p><p>大局を見失ってしまいがちである。</p><br><p>グローバル化した今、世界基準で競争するのであれば、</p><p>ニーズを把握し、万能よりも誰にも負けない特技を見付けることも</p><p>多くの人に求めてもらうためには重要であろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassistjp/entry-11932449687.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 15:29:50 +0900</pubDate>
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<title>「敗軍」にならないための５つの法則</title>
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<![CDATA[ <p>日経ビジネス特集の</p><p>「敗軍」にならないための５つの法則</p><br><p>①監査・社外役員など「第三の目」を備える</p><br><p>②主力事業でも大胆に捨てる</p><br><p>③社員や役員が相互に監視し合う</p><br><p>④「風化」を防ぐ仕組みを二重三重に構築する</p><br><p>⑤社外との交流で新たな考え方を吸収</p><br><p>特に④の忘却をしないためのシステムが</p><p>なかなか難しいように思える。</p><p>リスクマネジメントの観点で対策は良くされているものの、</p><p>何故そのようなことをするのか、という原点が良く風化しがちだ。</p><br><p>社内オープンアクセスや様々な研修会等で</p><p>繰り返していくことが重要になっていくだろう。</p><br><p>逆に今後は、ネット社会や委託・外注等による</p><p>新たなリスクへの対策も重要になる。</p><p>賠償や信頼損失のことを考慮すると、</p><p>今後より一層安全管理に対して重点を置くことが重要になる。</p><br>
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<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 15:41:28 +0900</pubDate>
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<title>成功し続ける困難さ</title>
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<![CDATA[ <p>錦織が全米オープンで日本人初の準優勝になった。</p><p>実に見事である。</p><p>そして優勝しなくて、ちょっと安心したところもある。</p><br><p>トップに立つまでは、</p><p>トップを目指す、という明確な目標がある訳だが、</p><p>いざトップに立ってしまうと、</p><p>それを維持するのにどれだけの困難があるか。</p><br><p>頂きから更に上を見るのはトップになるまで以上の</p><p>並々ならぬ努力を維持する必要がある。</p><p>逆に一旦トップになってしまうと、</p><p>虚無感に陥り、その分野から離れる、ということもある。</p><br><p>スポーツや競技が関わる分野はそれで良いが、</p><p>政治や社会では、</p><p>トップになった時に、</p><p>如何に質の高いトップでいられるからは、非常に重要である。</p><p>トップとは当然社内の幹部としてのトップ、</p><p>シェアにおける業界のトップ、</p><p>経済全体としてのトップ、のどれにでも言える。</p><br><p>今まで失敗してきた企業は、</p><p>「暴走」「執着」「隠蔽」「忘却」「慢心」</p><p>のいずれかを原因に陥落している。</p><br><br><p>そういう意味では、</p><p>社外取締役の有効活用は</p><p>今後の長期的な事業継続を考えていく上では</p><p>日本もより有効に活用していかないといけないかもしれない。</p><br><p>医療業界のような専門性の高い業界は、</p><p>特にトップの「暴走」「執着」「隠蔽」「忘却」「慢心」</p><p>の要素が蔓延っている。</p><p>どうしても病院機能評価のみでは、</p><p>根深いものは見えてこない。</p><br><br><p>透明性を維持しながら、上を目指していくために、</p><p>医療業界もそろそろ整備が必要な時代に</p><p>移行しつつあると言えよう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bassistjp/entry-11925254078.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 15:20:32 +0900</pubDate>
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<title>大量生産から個別最適化へ</title>
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<![CDATA[ <p>３Dプリンターが今後日本でも普及していきそうだ。</p><br><p>まだ日本では趣味で用いる領域を出ない印象にあるが、</p><p>海外では既にかなり先を行っており、</p><p>交換用パーツ、部品・製品の製造にも普及してきており、</p><p>日本でも2020年には10兆円超の規模の産業になるとされている。</p><br><p>特に医療やウェアラブル関連に多大な貢献をしていく。</p><br><br><p>今までの産業の変遷として、</p><p>均一大量生産から多品種量産へと移行していった訳だが、</p><p>これからは超個別最適化生産へとシフトしていきそうだ。</p><br><br><p>３Ｄプリンターの普及は、</p><p>現代の産業に３つの課題を突き付ける。</p><br><p>①消費者の個性に合わせた最適なモノ作り</p><br><p>②従来の加工技術では望めない複雑な構造の実現</p><br><p>③個々に応じた個別化</p><br><br><p>より個々の細かいニーズに合わせた</p><p>テーラーメイドな対応を今後望まれていく。</p><br><br><p>医療でもどんどん専門化して細分化している。</p><p>しかし医療の場合、専門科へたどり着くためには、</p><p>プライマリケアつまりは専門科へバトンタッチするまでの</p><p>地盤・土台を固めることも非常に重要となる。</p><br><p>標準化と個別化。</p><p>円滑な連携・融和を目指して、</p><p>より良い医療を提供できるように</p><p>地域・時代のニーズに常に敏感でなければならない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassistjp/entry-11921569531.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 22:53:02 +0900</pubDate>
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<title>医療の透明性</title>
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<![CDATA[ <p>2011年に企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドラインが策定され、</p><p>それ以降の2，3年はうまく情報開示まで至っていなかったが、</p><p>最近の研究データの改ざんや不正介入等の問題があり、</p><p>いよいよ大手企業が医師名や医療機関の個人名も開示する方向に至った。</p><br><p>今までは寄付金の総額の提示が主であったが、</p><p>本格的に個人名や各医療機関に</p><p>標的が当たるようになった。</p><br><br><p>否が応でもこれからの医師の資金繰りや</p><p>研究のあり方を考える局面を迎えている。</p><br><br><p>何度も言っているが、日本人は単一民族の閉鎖的な社会に生きており、</p><p>それぞれの業界がどのように成り立っているのかが見えてこない。</p><br><br><p>専門性が高くなればなるほど尚更だ。</p><p>かなり前になるが、一級建築士の姉歯問題は、</p><p>専門性・特殊性を巧みに利用した悪質な建築の問題で</p><p>プロフェッショナリズムのあり方を</p><p>考える良いきっかけとなった。</p><br><br><p>とうとう最も閉鎖的で偏った業界である医療界にも</p><p>メスが入ることとなった。</p><br><br><p>僕は、やっと医療界がまともな世界になる一歩が</p><p>出たと感じて、ホッとしている。</p><p>何故医師は無駄な優遇が多いのかが、</p><p>非常に疑問で不服であった。</p><br><br><p>僕は救急医であり外科医であるが、</p><p>常に命と向き合う最前線にいる。</p><br><p>命を預かり、死とは常に背中合わせだ。</p><br><br><p>僕らは命を預かる、カッコいい職業でなければならない。</p><br><br><p>もっと医師は透明性を確保し、</p><p>誰に背中を向けてもカッコ良くなければならない。</p><br><br><p>日本の医療界全体がそのように少しずつ変わっていってくれたら有難い。</p><br><p>大学の研究の業績結果や医局制度に依存しない、</p><p>患者や地域を中心に考える、医療界になっていってくれることを期待したい。</p>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 18:15:21 +0900</pubDate>
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<title>地方を若者により魅力的なものに</title>
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<![CDATA[ <p>2020年の東京オリンピックに向けて、</p><p>経済・インフラ整備はより一層東京圏に集中していく。</p><br><p>ただでさえ、人口・経済・政治は今も一極化傾向にあるのに、</p><p>よりその傾向になると、今後の日本の発展にも悪影響を及ぼしかねない。</p><br><p>実際国立社会保障・人口問題研究所の調べでは、</p><p>約20年後に東京・神奈川・千葉・埼玉の高齢者は1000万人を突破し、</p><p>経済だけでなく、医療・介護も集中させないといけなくなってしまう。</p><p>というよりも今のままでは東京圏の医療・介護は壊滅的だ。</p><p>しかも2035年には独居高齢者の世帯数は100万に達する見通し。</p><p>しかも都会の方が出生率は低く、</p><p>都市部への集中は少子化に一層拍車がかかる。</p><br><br><p>そういう意味では、大阪の都構想で西日本をより一層活性化し、</p><p>地方分権のあり方に一石を投じた橋本市長には共感できる部分がある。</p><br><p>既に高齢化した地方のニーズに応えながら、</p><p>若手にとって魅力的な環境を作る。</p><p>また、都市部よりも暮らして、金銭面だけでなく精神面や暮らしの質等に</p><p>優位性を持たせないといけない。</p><br><br><p>やはり、これからの時代、</p><p>地方を活性化させるために、</p><p>農林業等の一次産業のあり方を根本的に改革し、</p><p>一次産業は安定して儲かるものに変え、</p><p>高齢者に関わる職種をより優遇して、</p><p>地方に若者を分散させていく必要があるのではないのだろうか。</p><br><br><p>そういう意味では、共通点の多い国であるドイツは</p><p>地方分権に成功していると考えられる。</p><br><p>僕らがこれから地方で何が出来るか、</p><p>東京圏一極集中による、経済・医療の崩壊は</p><p>直ぐそこまで来ている。</p>
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 18:11:34 +0900</pubDate>
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<title>データからは見えないもの</title>
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<![CDATA[ <p>北海道で最もシェアのあるセイコーマートの</p><p>丸谷　智保社長の名言。</p><br><br><br><p>購買履歴からは商品が売れた理由は分かっても、売れなかった理由は分からない。</p><br><br><br><p>なるほど。</p><br><p>目に見える結果は分かりやすいが、</p><p>目に見えていない結果は別の方法でないと分かりにくい。</p><br><br><p>データだけ見ていても、見えてこないことや推察しえないことも</p><p>現場でないとその理由が分からないことが少なくない。</p><br><br><br><p>研究で仮説と異なる結果が出た時の考察で</p><p>現場を知っている人間かそうでない人間かで</p><p>全くその質に差が出ることも決して珍しいものではない。</p><br><br><p>その考察が、臨床の現場で働くものからすると浅はかなものであれば、</p><p>やはり机上でばかり一生懸命で、</p><p>患者とは真剣に向かい合っていないのではないか、と</p><p>読み手・聞き手は勘繰ってしまう。</p><br><br><br><p>データだけでは見えないもの、</p><p>臨床現場でないと見えないもの。</p><br><br><br><p>データと現場のバランスを上手に取れる者が</p><p>一流と言えるだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bassistjp/entry-11918027468.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 21:08:24 +0900</pubDate>
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