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<title>basso-iのブログ</title>
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<title>「本鵠沼はす池通り物語」と出会う</title>
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<![CDATA[ 風邪をこじらせろくに仕事ができない今週。午前中はうつらうつらと居眠りをし、昼過ぎに天気もいいので着込んで外に出た。そう言えば、週末には行列が出来ている近所のラーメン屋、平日だったらすいているかもしれない、ということで出かけてみた。<br><br>店の名は「麺やBar・渦」<br>雑誌や食べログなどで紹介されてブームになっているらしい。<br>http://www.menya-bar-uzu.com<br>店に着くとちょうど中から二人女性客が出てきて、外には誰も並んでいなかったからチャンスだった。若い男性客一人と同時に入店。店内は４人がけのテーブル席×１卓と７、８人が座れるカウンター。男性調理人１人と若い女性店員が３人働いている。<br>メニューを見ると調味料（醤油・塩・味噌）と煮干だし、具材にこだわりがあるらしい。私と同時に入った男性客と隣り合わせで座ったが、彼は率直に「初めてなんでおすすめを教えてください」と訪ねていた。女性店員が丁寧に説明すると「２杯食べます」と答えていた。<br>こちらはさすがにそんな気にはならず、「煮干しラーメン・塩」＋トッピング「カスタム」を注文。炙りチャーシュー＆メンマ２倍＋味付煮卵１個という内容だ。<br>店内は満席だったせいもあるが、ラーメンが出てくるまで１０分以上は待っただろうか。<br>出てきたラーメン。スープからすすってみたが、確かに煮干しの香りもよく出ていて、塩味もなかなか上品だ。麺は細すぎず太すぎずといったところ。なかなか美味しいと思った。次回は醤油をチャレンジしてみよう。<br><br>この店で知ったのだが、この商店街に最近オープンした外食店３店を中心に「本鵠沼はす池通り物語」なるプロジェクトを立ち上げたらしい。蓮池周辺の自然を守るボランティア活動などとも連携して、本鵠沼駅からの人の導線を蘇らせ、まちづくりに貢献したいという意図らしい。<br>http://www.honkugenuma-shoutengai.net/renkon/index.html<br>和惣菜「和（にこ）」や洋菓子「スワン」など若手経営者が組織した運動のようだ。こういう動きは地元民としてもぜひ応援したいと思った。<br>
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<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 16:04:39 +0900</pubDate>
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