<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ビブリオマニアの本棚</title>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bat-apple/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>迷路館の殺人 感想</title>
<description>
<![CDATA[ しばらくブログを書く気になれず、放置していましたが、この本を読んでブログを書こうと思いました。<br><br>今回は綾辻行人の館シリーズの一つである「迷路館の殺人」を読みました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130405/01/bat-apple/a4/55/j/o0480085412488259979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130405/01/bat-apple/a4/55/j/t02200391_0480085412488259979.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130405_0108~02.jpg" width="220" height="391"></a><br>↑表紙。迷路館は地下にあるので、外から見るとこんな感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130405/01/bat-apple/33/86/j/o0480085412488259989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130405/01/bat-apple/33/86/j/t02200391_0480085412488259989.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130405_0109~01.jpg" width="220" height="391"></a><br>↑内部。流石に迷路館というだけあって凄いですね。方向音痴な自分は迷子になること間違い無しです。<br><br>少し設定に無理があるのでは？と思いました。前もそうでしたが、犯人がとても意外でした。<br>「十角館の殺人」「水車館の殺人」そして、今作の「迷路館の殺人」全てに登場した島田潔の正体も分かって、とても満足でした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11505084966.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 01:09:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダークゾーン 感想</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は貴志祐介のゲーム小説「ダークゾーン」の感想を書きます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130221/00/bat-apple/10/0e/j/o0480085412428171739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130221/00/bat-apple/10/0e/j/t02200391_0480085412428171739.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130221_0027~01.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>内容は、主人公とその他登場人物がとある島で、将棋のようなゲームをするというもので、この本はブックオフで見つけたのですが、内容が好みだったので、買いました。<br><br>ゲームの方は、将棋のルールや専門用語のようなモノが随所にあるうえに、文章が読みにくくて、読むのに苦労しました。物語本編より、断章の方が面白かったくらいです。<br><br>最後の最後で、実は全部夢だったというのがすごい嫌でした。今までのは何だったんだ、って話です。<br><br>あと、主人公が物凄い不憫だとも思いました。<br>○ 二十六歳になるまで必死になって、努力してきたにも関わらず、棋士になるという夢は叶わないまま。<br><br>○ 結婚の約束までしていたヒロインは、喧嘩をして、その後スグに事故で死んでしまう。<br><br>○ 好敵手であった奥本は自分で殺してしまう。<br><br>上の三つだけでも十分に悲惨なのですが、最終的に主人公は、死ぬまで覚めないであろう夢の中で、ヒロインと生き続ける為に戦い続ける事になります。<br><br>主人公がこんな悲惨な目に逢うのは、梓という女性の所為なのですが、この人には特に何も起こらないままでした。<br><br>もう少し、救いがあってもいいと思いました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11475001544.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 00:26:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>放課後デッド×アライブ 感想</title>
<description>
<![CDATA[ 期待していたほど面白くなかった角川ホラー文庫の「放課後デッド×アライブ」の感想を書きたいと思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130213/23/bat-apple/38/ae/j/o0480085412418356233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130213/23/bat-apple/38/ae/j/t02200391_0480085412418356233.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130213_2303~01.jpg" width="220" height="391"></a><br>本屋でたまたま見つけて、少しだけ読んでみたら中身がデスゲームみたいな感じで、面白そうだったので買ったのですが、正直余り面白くありませんでした。<br><br>登場人物は最初25人いるのですが、そのほとんどが対した活躍もせずに死んでしまい、まるで魅力を感じませんでした。こんなにあっさり死ぬんじゃ、少なくしても良いと思います。<br><br>最終日の、ポイントがゼロになったら死ぬゲームでポイントがゼロになったにもかかわらず、友達の和樹が生きていたのもよくわかりませんでした。<br><br>主人公も、生き残るためにはゲームだと思って行動する、と言っていたのに結局最後まで自分の感情に流されっぱなしでしたし。<br>ずっと、ゲームに勝ち残るために行動していた三崎玲奈も、最後の最後でパートナーの不比等に恋心のようなモノを抱くのも変な話だと思いました。<br><br>最終的にこのゲームは、隕石群の衝突により、十五年間の間地球が氷河期に入るのる。そこで、どんな状況でも冷静な判断ができ、優秀で健康な優しい男女一組を選ぶためのモノ、ということが解ります。<br>正直話が壮大すぎてついていけませんでした。<br>ゲームの主催者の理想の人物は矛盾しています。それに、自分が生き残るためにクラスメートを殺せる奴が優しい人物な訳がないと感じました。<br><br>何だか、書いていてがっかり度がました気がしました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11470009890.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 23:01:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホーンテッドキャンパス 感想</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は読者支持率一位の櫛木理宇の「ホーンテッドキャンパス」の感想を書きます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130212/22/bat-apple/dc/69/j/o0480085412417023239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130212/22/bat-apple/dc/69/j/t02200391_0480085412417023239.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130212_2241~02.jpg" width="220" height="391"></a> <br>ライトノベルみたいな表紙に惹かれて買ってみたら、なかなか面白くて驚きました。<br>内容は、ホラー×青春ミステリーといった感じでした。<br>主人公が霊に取り付かれやすいヒロインの灘こよみの為に怖いのを我慢してオカルト研究会に入り、そこで頂上現象を解決するのですが、好きな子の為に怖いのを我慢できるのは、すごいことだと思いました。<br><br>話の中は背筋がゾクリとするモノばかりなので、普通のホラー小説が好きな人でも楽しめると思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11469312648.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 22:42:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>演じられたタイムトラベル 感想</title>
<description>
<![CDATA[ 少し用事があってブログを書けませんでした。すいません。 <br>今回は、殺戮ゲームの館の作者、土橋真二郎の「演じられたタイムトラベル」の感想を書きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130211/19/bat-apple/0a/dc/j/o0480085412415264414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130211/19/bat-apple/0a/dc/j/t02200391_0480085412415264414.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130211_1933~01.jpg" width="220" height="391"></a><br>すごく良かったと思いました。少し内容がややこしくなってましたが、慣れてくると、すらすら読めました。<br>登場人物も前より少なくしてあって、全員が存在感を出していました。<br><br>あと、前半で紺野がフクナガアイという女性の名前を口にしていましたが、それは「殺戮ゲームの館」の福永祐樹と高梨藍と関係があるのでしょうか？関係があるとしたら、二人はあの後籍を入れたのでしょうか。少し気になりました。<br><br>主人公以外の登場人物が、いやな奴ばかりだと思いました。全員が自分の利益しか考えてなくて、何だかいやな気分になりました。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11468486334.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 19:34:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新世界より 感想</title>
<description>
<![CDATA[ 長くて読むのに１ヶ月近くかかった、貴志祐介の「新世界より」の感想を書きます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130201/19/bat-apple/4b/51/j/o0480085412401022985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130201/19/bat-apple/4b/51/j/t02200391_0480085412401022985.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130201_1945~01.jpg" width="220" height="391"></a>↑上巻。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130201/19/bat-apple/c4/2b/j/o0480085412401022979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130201/19/bat-apple/c4/2b/j/t02200391_0480085412401022979.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130201_1945~02.jpg" width="220" height="391"></a>↑で、下巻。<br><br>物凄く面白かったです。読んでいて、何度もハラハラドキドキさせられて、読み終わった後、色々考えさせられました。 <br>早季の周りにいる人物が次々に死んでいくのは、恐怖を感じました。<br><br>登場人物では、バケネズミの奇狼丸とスクィーラが好きでした。奇狼丸は自分のコロニーの女王の為に、スクィーラは種族のために、それぞれ頑張っている姿に、感動しました。奇狼丸は、自分が死ぬことをいとわずに、悪鬼に特攻するシーンが好きでした。<br><br>スクィーラは、早季の親友の真理亜と、その恋人である守を殺害し、二人の間に産まれた子供を兵器として仕立て上げた悪人でしたが、自分の目的を達成するために、どんな犠牲も問わないその姿勢が好きでした。裁判で、「私の名は、スクィーラだ！」「私たちは、獣でもお前たちの奴隷でもない！」と叫ぶスクィーラは本当に良いなと思いました。<br><br>あと、バケネズミの正体についてもとても驚きました。これを読み切った後、この世界の、昔の人間はとても残酷だと思いました。<br><br>他にも、いろいろ見所は沢山あるので、是非読んでみてください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11461502163.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 19:42:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>水車館の殺人 感想</title>
<description>
<![CDATA[ 綾辻行人の館シリーズ第二段「水車館の殺人」の感想書きます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130126/22/bat-apple/7e/09/j/o0480085412393190213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130126/22/bat-apple/7e/09/j/t02200391_0480085412393190213.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130126_2224~01.jpg" width="220" height="391"></a><br>↑表紙。水車館の外見。こういう家に住んでみたい。（表紙は、これからは毎回付けます。）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130126/22/bat-apple/ca/4b/j/o0480085412393190218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130126/22/bat-apple/ca/4b/j/t02200391_0480085412393190218.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130126_2225~01.jpg" width="220" height="391"></a><br>↑水車館内部。携帯のカメラなので画質が悪くてすいません。真ん中は中庭です。広くていい感じですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130126/22/bat-apple/a0/69/j/o0480085412393190224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130126/22/bat-apple/a0/69/j/t02200391_0480085412393190224.jpg" alt="ビブリオマニアの本棚-130126_2225~02.jpg" width="220" height="391"></a><br>↑水車館の二階。あんまり広くはないですけど。<br><br>登場人物<br><br>藤沼一成（故人）画家<br><br>藤沼紀一 41歳 藤沼紀一の息子。傷ついた顔を仮面で隠し、水車館に住まう。<br><br>藤沼由里絵 19歳 藤沼紀一の妻。<br><br>正木慎吾 38歳 紀一の友人。一成に師事していた。<br><br>倉本庄司 56歳 執事。<br><br>根岸文江 45歳 住み込みの家政婦。<br><br>野沢朋子 31歳 家政婦。<br><br>大石源造 49歳 美術商。<br><br>森滋彦 46歳 美術史の教授。<br><br>三田村則之 36歳 外科医。<br><br>古川恒人 37歳 寺の副住職。<br><br>島田潔 36歳 招かれざる客。<br><br>前回と比べると少々物足りない感じでした。登場人物も前より増えてるけど、余り死人は出ませんでしたし。<br><br>ですが、今回出てきたトリックは良かったです。最後は少し衝撃的でした。<br><br>あと、藤沼由里絵は、ずっとこの水車館の中にいて一度も外に出たことがないそうですが、それってどんな感覚何だろうかと考えました。<br><br>次は「迷路館の殺人」という話だそうです。タイトルからして、面白そうなので、今から楽しみです。読み終えたらまた、感想を書きます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11457457401.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 23:11:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>魔神館殺人事件 夏と少女とサツリク風景  感想</title>
<description>
<![CDATA[ クローズドサークルかと思いきやそうでもなかった椙本孝思の小説「魔神館殺人事件 夏と少女とサツリク風景」の感想書きます。<br><br>読み終えた後、ミステリー小説なのに、ミステリー小説を読んだ気がしないと思いました。どうやって殺したかもわからないのに、当てずっぽうで人を犯人と決めつける主人公が特に嫌でした。<br><br>でも、それ以外は結構よかったと思います。ライトノベルに近い感じで読みやすかったし、登場人物も個性的で良かったと思います。<br><br>あと、続きがまだあるそうなので、機会があったら読んでみます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11455431308.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 22:49:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>殺戮ゲームの館 感想</title>
<description>
<![CDATA[ 上下巻になっていた事と、雪掻きの所為で読むのが遅くなってしまった「殺戮ゲームの館」の感想を書きます。<br><br>上巻は、ゲームのルールや設定の説明ばかりで少し退屈でした。<br><br>下巻での主人公達の行動や知能戦は、読んでて面白かったです。その所為で死んでしまった人は可哀想だと思いましたが（特に司馬さん）。<br><br>残念だったところは、ろくに活躍もせずに死んでしまった人（サークルのメンバーのほとんど）がいたことです。読んでて、この人いらないんじゃね？と思ったりもしました。<br>作中で魔物を倒すアイテムだと渡された「斬魔刀」も全く使わずに終わってしまいましたし。左に回るドアノブも伏線かと思ったけど、関係ありませんでしたし。あと、先に言ったように、ルールや設定の説明が長くて読むのが大変でした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11451929158.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 21:31:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BTOOOM! 感想</title>
<description>
<![CDATA[ いつも寒くて嫌になりますね。と、言うわけで僕は漫画を買って暖かい部屋で読んでいました。<br>タイトルは「BTOOOM!」です。<br>銃などの武器の類はいっさい使わず、様々な種類の爆弾を使って敵を倒し、島から脱出する、という設定は新しくて良いなと思いました。<br>ただ、主人公がニートなのが少し引っかかりました。運動もできて、（壁に投げつけたコントローラーが壁にめり込んだ）コミュニケーション能力もあるのに、ニートというのは少しおかしい気がします。<br>でも、なかなか面白かったのし、最後に出てきた謎の男も気になるので、続きを読んでみようと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bat-apple/entry-11448234253.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 18:48:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
