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<title>作品覚</title>
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<description>観た映画や読んだ本などの個人用メモ</description>
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<title>モネ・ゲーム</title>
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<![CDATA[ セブルス・スネイプ役で有名なアラン・リックマンが出てるってことで観に行って来ました<br>初っ端から全裸！(笑)<br>思わずにやついてしまうような展開が多く、頭を空っぽにして観る映画かな<br>映画の中で、アラン・リックマン演じる億万長者とモネの絵を落札するのに争う日本人が出てくるんだけど、それがまたいい味を出してる<br>本当は英語ペラペラなのに、わざと英語が出来ないフリをしていっぱい食わせる姿は日本人として、思わずにやっとしちゃう(笑)<br>最後のオチも最高！<br><br>ポップコーンとコーラ片手にレイトショーで観るのがオススメな映画です！<br>
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<link>https://ameblo.jp/batan1108/entry-11546705161.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 10:56:39 +0900</pubDate>
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<title>聖☆お兄さん</title>
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<![CDATA[ <br>漫喫で読んでる結構好きな漫画が映画化したら、これは行くしかないでしょ！<br>ってことで行って来ました<br>ネットで見た評判はあまり良くないみたいで…<br>だからあんまり期待しないで行ったんだけど、普通におもしろかったよ<br>確かに原作のコアなファンだと天使とか出てこないのとかが物足りないないのかなって気もするけど、きちんと宗教ネタもあったし、声優も思ってたより悪くなかった<br>各季節をテーマにした短編集みたいな感じで、原作のあの緩い感じをうまく表現したなってイメージ<br>個人的に一番おもしろかったのは冬の話<br>イエスの誕生日を祝うために翻弄するブッタがすごくかわいかった(笑)<br><br>あんまり書くことはないけど、観て後悔するような内容じゃないと思うな<br>わりとオススメ！<br>
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<pubDate>Thu, 16 May 2013 21:41:05 +0900</pubDate>
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<title>シュガーラッシュ</title>
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<![CDATA[ <br>とにかくかわいい！<br>さすがディズニーって感じの映像の綺麗さ<br>本編が始まる前に上映された短編映画？もすごくよかった<br>セピアな画面に真っ赤な口紅がついた紙飛行機はおしゃれだし、話自体もちょっと大人っぽい雰囲気なのに魔法がかかったような話でそのアンバランスさが好きだな<br>あのまま口紅のついた最後の紙飛行機が女の人のとこに届くのかなって思ったらそんなことなくて、失敗した紙飛行機たちが男を押して女の人と引き合わせるって発想がディズニー<br>ポスターにしたらいい感じの短編だった<br><br>本編は日本人だったら誰でもワクワクするようなキャラクターがいっぱい出てきてた<br>クッパとかパックマン、名前だけだけどマリオとか<br>あとストファイもかなり出てきてたな<br>そういうの懐かしくていい<br>話自体はオチがわかるけど、そういう展開になるんだとか映像が意外な感じだとかで飽きずに2時間たっぷり味わえる内容だった<br>小さい子向けにも作られてるから話が難しくなくて、でも大人もくすくすと笑える感じがリラックスして観れる<br>終始さすがディズニーって思ってた(笑)<br><br>この映画は悪役が主人公ってのがよかった<br>子供たちに対してもいいメッセージになるけど、大人にこそジーンとくるテーマだったんじゃないかな<br>生きてたら憎まれ役をやらなきゃいけないこともあるし、私だってやりたくてやってる訳じゃないのに！って怒りたくなることもある<br>そんな時こそ「悪役だからって悪いやつとは限らない」っての思い出したいね<br>特に今は講義とかでめんどくさいレポート出してくる教授に対して思い出したい<br>「嫌なレポート出してくるからって嫌なやつとは限らない」<br>みたいな(笑)<br>意外とそういう風に別けて考えられるのって重要なんじゃない？なんて思う<br><br>子供向けの映画って大人のほうが学ぶこと多いよねって改めて感じた映画でした<br>
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<link>https://ameblo.jp/batan1108/entry-11527740061.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2013 08:10:01 +0900</pubDate>
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<title>リンカーン</title>
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<![CDATA[ <br>観ようと思ったきっかけはたまたまネットで見た主演のダニエル・デイ＝ルイスの記事が面白かったから<br>アカデミー賞を受賞したにも関わらず、俳優業を辞めて靴屋の修行をしていたくらいの変わった人<br>なんでも子供ですらダニエルのことを俳優と知らなかったレベルなんだとか<br>そこまでの人がどんな演技をするのか興味があって世界史なんて爆睡してた記憶しかないけど映画館へ<br>GW中ということもあって平日で、しかもリンカーンももうそろそろ終わるのにほぼ満席<br>アカデミー賞受賞の作品はやっぱり人気があるね<br><br>出だしはスピルバーグ監督の時代背景の説明<br>モノローグ的な感じじゃなくて普通に説明してたから結構びっくり<br>簡単に奴隷解放について述べてやっと本編へ<br><br>南北戦争のシーンから本編はスタート<br>迫力のある戦闘シーンに圧巻される<br>そしてすぐに黒人兵がリンカーンに話しかけるシーンに移る<br>そのとき初めてダニエルの演技を観たけど、なんかもうすごい<br>演技の良し悪しとかよくわからないし、特に海外の演技なんて時代背景すら理解してない私には正しい評価なんてできないと思う<br>それでも素直にこの人の演技はすごいと思った<br>ゆったりと歌うような英語は貫禄があって、でも嫌味はない、優しい雰囲気を醸し出してる<br>問いかけに返す時は必ずと言っていいほど小話を挟んで相手をその気にさせるその姿は大統領に登りつめて、奴隷解放を成し遂げた賢さが伺えるし、映画自体の扱う内容が難しい話に関わらず退屈せずに観れた<br><br>リンカーンの息子が兵隊へ志願するシーンやそれを聞いて気が狂いそうになる妻、その妻に対し声を荒げるリンカーンなど見所はたくさんあったけど、私はこの映画を観て一番良かったと思うのがトミー・リー・ジョーンズ演じる下院のスティーブンス<br>奴隷解放については確固たる意思を持ってるものの、頑固で扱い辛い<br>でも権力を持ってるからその発言一つ一つに大きな影響力があり、リンカーンの指示の元、奴隷に関しての法律を改正しようと隋力しているビルボ(確かこんな名前だった気が…)は扱いに苦労する<br>そんな姿がとてももどかしい感じでずっと進む<br>しかし誰よりも奴隷解放を望むスティーブンスは本当の意味で奴隷解放を成し遂げる為に長年主張していたことを変える<br>そのことについてひどく罵倒されても彼は法律改正のために耐えてみせた<br>そのシーンは安堵感と爽快感で思わずにやけてしまうくらいよかった<br><br>そして裏工作もあり、下院で通る票数をギリギリ確保し投票へ<br>可決された後に鳴る金をホワイトハウスで聞いたリンカーンの姿はとても綺麗で、どんな気持ちでこの鐘の音を彼は聞いたんだろうと思わずにはいられなかった<br>そんな静かに可決を感じたリンカーンとは裏腹に下院はお祭り騒ぎ<br>スティーブンスは通った修正案の原本を借りて同じくお祭り騒ぎな街を逆走して家へ向かう<br>彼の帰りを迎えた家政婦の黒人女性にベットの上でその修正案をプレゼント<br>当時白人と黒人での結婚は認められてなかったから家政婦としてしか家に置けなかったと思うと、その修正案の価値の大きさがわかる<br>ここら辺は号泣で、今度はリンカーンじゃなくてスティーブンスを主役にして映画を撮って欲しいと思うくらい<br>奥さんにもできない、子供も作れない、そんな中で懸命に愛を貫き、戦い抜いたスティーブンスは本当に素敵<br>このシーン観るために1000円払ったんだなってくらい心に残った<br><br>話はやっぱりちゃんと世界史やらなかった私には難しかったし、わからないことも多かったけど、それでも観てよかったなって思う映画だった<br>DVDだったらきっと集中力切れちゃうかなっていう意味でも映画館で正解(笑)<br>きちんと世界史勉強して観たらまた違うおもしろさがあるんだろうな～ってことで、またぜひ観たい<br><br>そんな作品でした<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/batan1108/entry-11525944901.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 17:44:38 +0900</pubDate>
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