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<title>batioのブログ</title>
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<description>自分の将来を見据えて、今の考えを書き留めて整理したいと思う。自分のための電子メモみたいなものとして気楽にやっていきたいです。</description>
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<title>『日本の人事は社風で決まる』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27103605" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本の人事は社風で決まる---出世と左遷を決める暗黙知の正体/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41r%252BWca%252BuwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br><br><br>＜総評＞<br>★★★★☆<br><br><br>＜感想＞<br>組織論とかそういうかたいアプローチでなく、ふわっとした目に見えない「社風」を<br>切り口に日本の人事、というか会社のありさまを書いている本。<br>こういう視点で書かれているのは珍しく新鮮な目で最後までざっと読めた。<br>若干著者の人的ネットワークを自慢するような感じで、様々な業種の会社の社風を<br>語るところがあるが、まぁそういう感じの会社だよねっと納得もできる内容だった。<br><br><br><br><br>＜概要＞<br>印象に残ったところを抜粋。<br><br>わが国の伝統的な会議風景・・・<br>担当部署のヘッドが優秀な部下のつくったペーパーに基づき、その日の<br>議題となっている案件の説明を始める。<br>基本的にはペーパー棒読みだが、鉛筆でメモ書きされたた補足事項を<br>それらしくコメントするところもある。<br>説明が終わると議長または司会者が「何か質問やご意見は？」と聞くが、<br>すぐには手が上がらない。少し間をおいてから、まず一人が<br>「意見というほどではないが」とボソボソ話始める。<br>その後、二三名発言するが、質問とも意見とも差し障りない発言が<br>続いて質疑は終了する。<br>そして、最後に議長が何かムニャムニャとしゃべったあとに、<br>「ではそういうことで」といって終了する。<br>いったい何がそういうことなのか、外国人の社外役員がいたら<br>どのように訳すのか。。。<br><br>この現象の理由は、出席者全員がほとんど同じ考えを持ち、<br>反対する必要がないところにある。もっと言えば、仮に違う意見だったとしても<br>その違いはわずかで、相手の言いたいこともそれなりに<br>よく理解できてしなうので、あえてチャチャをいれるのも大人げないと<br>感じているのである。<br><font color="#FF0000">→社風がすでに結論を決めている！！！<font size="2"></font></font><br><br><br>新卒一括採用と長期雇用は日本労働市場の主流である。<br>もともと会社の好みに合った似たタイプの人が採用され、<br>以降ずっと同じ環境で仕事をするなかで、「内輪性」は純度を高める。<br>「金太郎飴」「ステレオタイプ」という表現を借りるまでもなく、<br>完璧な同質社会ができあがってしまうのは当然のことである。<br><font color="#FF0000">→この同質社会の背景に君臨するのが社風である！！！<br><font size="2"></font></font><br><br><br>社風は経験則・成功体験の集合体<br><br>人事部長は社風の代理人。<br>組織体を維持することは、どの会社にとっても最も根元的な至上命題だ。<br>そこで中心的な役割を果たすのが、やはり社風である。<br>人事はそのDNAの運び屋である人材について、採用、異動、評価、<br>昇給・昇格など施策の遂行を役割として担っているからだ。<br>社風が人事部をして人事を差配し、至上命題である組織の<br>サステイナビリティを実現しているわけだ。<br>人事権を持っているのは、じつは社長でも人事部でもなく、社風と言える。<br><br>人事で重要なことは社員が納得感を持つことである。<br>確固たる信念や価値観を持って評価や異動で社員をバサバサと<br>さばいていくのではなく、ひたすら世間（社内）の声に耳を傾けて<br>それを集約することが重要であり役割となる。<br>そもそも現場にいない人事部において、誰が優秀で誰がそうでないかなど、<br>もともとわかるわけがない。<br>そのため現場から反論があれば返す言葉がない。<br>では先んじて社内世論を集めてそれを任せておこうとなる。 <br>先進的な人事制度を作ることよりもまずは社内に吹く風、<br>声なき社内世論を適切に読み取ることになる。<br><br><br>終身雇用、年功序列、新卒一括採用によって日本的雇用慣行が完成する。<br>３０年も同じメンバーと同じ組織で過ごす。<br>このような日本型労働市場においては最も重要な人事制度の機能は<br>社員の選別を行うことにある。<br>課長、部長、役員、究極的には社長を選ぶことが最大の役割である。<br>逆に仕事ができず会社の役に立たないと判断される人も当然出てくる。<br>そのような状態が長く続けば本来はやめてもらうべきだが、<br>日本の特殊な労働法のもとではダメな人間であっても簡単にはクビにはできない。<br>このため日本の企業は構造的に人員余剰の状態にある。<br>となると、必要があっても社外から人を連れてこれない状況になる。<br>すると社内人員を活用しようということになる。<br>すると社内人材に優劣をつけ、配置する必要がある。<br>そのツールが人事評価である。<br><font color="#FF0000">→評価・昇進・処遇が重要であるが、まずは評価がスタートとなる。<font size="2"></font></font><br>評価結果が決まってから等級など昇進が決まり、給与へ反映される。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/batic-p/entry-11853967493.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 15:42:45 +0900</pubDate>
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<title>『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27033069" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、.../東洋経済新報社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51WhlhNRmGL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,404<br>Amazon.co.jp<br><br><br>＜総評＞<br>★★★★☆<br><br><br>＜感想＞<br>著者の東洋経済のweb記事は読んでいておもしろかったので<br>本として出版されたのは前から気になっていた。<br>難しい話ではなくさくっと読めてよかった。<br>これから何か仕事習慣を体得するというわけではないが<br>コンサル・投資銀行などの業界を垣間見ることができて<br>おもしろかった。<br><br><br>＜概要＞<br>さくっと読んだので概要も何もないが。。。<br>全般的に業界による特徴はあるものの、やはり仕事の仕方は<br>基礎が重要というところか。<br>下っ端の時はしっかりと目の前の仕事をこなし、周囲の信用を得る。<br>社内政治や人間関係はやはり仕事を進める上で重要なので軽視しないこと。<br>そのためには人間性も重要であること。<br><br>心に残った部分は以下の通り。<br>うちの職場で起こってることなのでぐさりときた。<br><br>野生の勘が働かない偏差値ガリ勉タイプに、<br>ストリート・スマートな（野生の勘が働く）プロフェショナルの<br>管理を任せてはいけない。<br>そういう上司がいる職場はカルチャーが非効率かつ窮屈になり、<br>いくら高い報酬を積んでもスタープレーヤー流出の憂き目にあう。<br><br>あとは、与太話の鬼になる。<br>与太話やプライベート話もDB化して活用するというのは<br>自分もこれから歳をとって、もっと人間関係で勝負するステージに<br>入るにあたり重要なような気がした。<br>気をつけようと思う。<br><br>また、予断だが著者はSFCの総合政策を出ていることを最後に<br>表紙裏を読んだところで知り、あーなるほどと思ってしまった。<br>娘はSFCに行けたらおもしろいのではと感じた。<br>まぁ、まだそういう話はだいぶ先のことだが・・・
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<pubDate>Sat, 10 May 2014 17:56:43 +0900</pubDate>
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<title>『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26481705" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジェフ・ベゾス 果てなき野望/日経BP社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51qIwXGDZuL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp<br><br>＜総評＞<br>★★☆☆☆<br><br><br>＜感想＞<br>自分はamazonでかなり買っている方だし、サービスは好感を持っている。<br>そのため本書がベゾスの協力のもと出版された本であるということと<br>2013年にアメリカでかなり売れたという話題性も含め、前々から<br>気になっていたので、和訳版が出て速攻読んだ…が期待ほどおもしろくはなかった。<br>話が長いの一言に尽きる。<br>最後まで読むのに気合いが入り、何度も断念が頭をよぎった。<br>ところどころ面白い話もあるが、全部読むほどではない。<br><br><br>＜概要＞<br>ざくっと印象に残った部分について記述する。<br><br>○経営者というのは自分の得意なパターンがあって、自分のやり方<br>でしかダンスが踊れないのが普通。初めてCEOになった人は特にそう。<br>しかしベゾスは、「どれほどの犠牲を払ってでも全速力で成長する」<br>というパターンから、「利益や効率を追求する」のへ変貌をやってのけた。<br><br>○イノベーションのジレンマを愛読していたそうだが実践してみせた。<br>他人に食われるくらいなら、自分で食った方がずっとマシ。<br>コダックのようにはなりたくない。<br><br>→コダックは70年代にデジタルカメラを開発したが、本業の利益率が<br>高かったため、利益率が低くどうなるかわからない新規事業分野の<br>立ち上げに二の足を踏んでしまった。<br><br>電子書籍の成功にはこれとアップルの恐怖がKindleを後押しした。<br>成功させるにはサービス開始時に10万タイトルが必要とベゾスが決めていた<br>ことから、出版社を脅しながら電子化を急がせる手法は生々しく書かれていた。<br>更に販売価格を9.99ドルという採算割れの値段で決めていたことを<br>伏せていたのもかなり汚いやり方と感じた。しかし、そういう下地があってこその<br>事業の成功とも言えるのは間違いない。果たして日系企業にそこまでやる力と<br>したたかさ、そして覚悟があるのだろうかとふと思ってしまった。<br><br>○ビジョナリー・カンパニー２を愛読してた。<br>最初は買収しまくっていてわけのわからない状態で、失敗も多かったが<br>この本より、やり方を考えるようになったみたいだ。<br><br>「良循環を必ず確立してから買収しなければならない。」というのは手本になる。<br>→買収は弾み車の勢いを増すためのものであり、弾み車を回し始めるため<br>のものではない。<br><br>靴・アパレルへの進出を図っていたアマゾンにとってのザッポス・ドット・コム<br>買収がその例である。<br>アマゾンでエンドレス・ドット・コムを立ち上げ配送条件などで徹底的に<br>対抗して最終的には買収にこぎつけた。<br>ここらへんのやり方もかなり強引だ。しかし、ここまでやり組めるほど日系企業に<br>度胸があるかというとどうかとも思ってしまった。これが世界を動かすということ<br>なんだろう。<br><br>○クールかクールじゃないか。<br><br>不作法なのはクールじゃない。<br>小さな相手をたたきつぶすのはクールじゃない。<br>成功者の後追いはクールじゃない。<br>若いのはクールだ。<br>リスクを取るのはクールだ。<br>勝つのはクールだ。<br>愛想がいいのはクールだ。<br>みんなが共感を覚えない大きい相手を打ち負かすのはクールだ。<br>発明するのはクールだ。<br>未踏の地を探検するのはクールだ。<br>征服するのはクールじゃない。<br>ライバルばかりに気にするのはクールじゃない。<br>信者がいろいろできるように支援するのはクールだ。<br>自社で価値を独占するのはクールじゃない。<br>リーダーシップはクールだ。<br>信念はクールだ。<br>率直なのはクールだ。<br>大衆に迎合するのはクールじゃない。<br>偽善はクールじゃない。<br>真正なのはクールだ。<br>大きく考えるのはクールだ。<br>意外なことはクールだ。<br>伝道師はクールだ。<br>命の亡者はクールじゃない。<br><br>○気骨を持て<br>-反論し、コミットしろ-<br>リーダーには、賛同できないとき、まっとうなやり方で決定に異を唱えることが<br>求められる。そうするのは気が進まない場合や大変だと思われる場合も、である。<br>リーダーは、信念を持ってねばり強く行動しなければならない。<br>社会的結束を優先して妥協するなどもってのほかだ。<br>そして、リーダーたる者、最終決定が下されたら、それに全力で<br>コミットしなければならない。<br><br>○倹約<br>顧客にとって意味のないお金は使わないようにする。<br>倹約からは、臨機応変、自立、工夫が生まれる。<br>人員や予算規模、固定費が高く評価されることはない。<br>
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<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 23:24:05 +0900</pubDate>
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<title>『僕は、だれの真似もしない』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26174372" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">僕は、だれの真似もしない/アスコム<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51LofZRi9AL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br><br>＜総評＞<br>★★★★☆<br><br><br>＜感想＞<br>実は前刀さんは毎朝めざましテレビの解説を見ているが、元アップルの<br>マーケティング担当バイス・プレジデントと言えど、たいしたこと<br>言わないなと思ってた。。。<br>でも、この本を読んで印象が180度変わった。<br>かなりすごい人だ。<br>めざましでは視聴者のレベルを考えてあーいうしょうもないネタを<br>話しているのかな。<br>テレビの印象とは違って自分の軸をかなり強く持っていて<br>押し通すタイプの人と感じた。<br><br><br>＜概要＞<br>基本的に五感を使って自分で行動するべし！<br>創造性を重要視するべし！という思いを自分の体験を交えながら<br>語っている本である。<br><br>印象に残っているところを一部抜粋。<br><br>・３つ星レストランは本当においしいのか。五感で自分で感じる必要がある。<br>　聞いた話を鵜呑みにしない。<br><br>・子供は次々にいろいろなものに目を奪われます。興味があちこちに飛んでいく。<br>　それを見て親は集中力がないとか、気が散りやすいと思ってしまう。<br>　実はこれが発想力をとても限定してしまっている原因の一つ。<br><br>・イノベーションはconnecting the dots.<br>　ドットの数が多いつまり興味がたくさんあるほどつながりやすい。<br><br>・山、野原にはルールがない。大切なのはその状況で五感を使って想像すること。<br><br>・以下の三つの要素を兼ね備えているものには全力投球すべし。<br>　1求められていること<br>　2自分にできること<br>　3他人がまだ気づいていないこと<br><br><br>行動に起こす時の１２の指針<br><br>1正解かどうかでなく好きか嫌いかで決める<br>2すぐ検索せずに考えてみる<br>3テンプレートから自由になる<br>　→ほんとに必要なのは白書にどんな絵を描くか<br>4説明文でなく絵そのものを見よう<br>　→見て自分はどう感じたか、どう思ったかを表現するのが重要。<br>　　わからないならそれでいい。たまたまそこから感じなかったというだけ。<br>5普通は・・・を飲み込もう<br>6五感で感じる。音楽を聞くな。<br>　→耳を塞ぎ、自分に心地よい音楽をリピートするだけ。<br>7それってなんでをつねに考える<br>8余計なことをどんどんやる<br>　→そこそこ仕事ができる人たちは効率を求める。しかしinsanely great<br>　　になるには余計なこと人がやらないことをビジネスに結びつける必要がある<br>9違和感を大切にする<br>　→とるに足らない日常、他人や異質なものとのやりとりのなかに<br>　　潜んでいる小さなズレから、大きな変化のな可能性に気づけるか<br>　　どうかにかかっている<br>10つねに五感にこだわる<br>　→五感で感じとりわけ味わうこと。自分が体験し感じたことを自分の言葉で表現する。<br>　　そこに喜びを感じ、人生を豊かに生きていく方法を自ら発見する。<br>11まったく別の世界の人とつき合う<br>12オンオフを切り替えない<br>　→わけるとそれぞれで感じたことを相互に生かせない<br><br>最後に、、、<br>幸運の女神には前髪しかない<br>→重要な決断を迫られる時はくる。その時にしっかりとジャンプして飛び出せるかが重要。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 21:05:50 +0900</pubDate>
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<title>『君がオヤジになる前に』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25884316" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">君がオヤジになる前に/徳間書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PtInE3wKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br>＜総評＞<br>★★☆☆☆<br><br><br>＜感想＞<br>後輩が借してくれて読んでみたが、まぁ過去に色々あった人だし、元から<br>こんな感じでもあったな～と懐かしくも感じました。<br>だいぶ偏っている考え方をツラツラ書いている感じ。<br>でも、これくらいバロメーターを振り切っているとそこまでイヤな感じもしなく<br>そういう好き勝手な生き方で走っているのはある意味うらやましい。<br><br>唯一共感できるのは孤独と戦うことを書いてあったところだ。<br>逆境から抜け出すには寂しさと向き合う。<br><br>一時期、時代の人だったが、やはりそういう人は極端な思想を持っていないと<br>その境地までたどり着かないんだろう。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 16:28:29 +0900</pubDate>
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<title>『「これからの世界」で働く君たちへ』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24694056" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへ/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41IuLqXRksL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br><br>＜総評＞<br>★★☆☆☆<br><br><br>＜感想＞<br>なんとなく気になり読んでみたが、、、<br>新入社員が読めば参考になるかもしれないが<br>内容がありきたりで、もう何回も聞いたわって話ばかりなので<br>3年目以降の社会人にはおススメはできないかな。。。<br>というか本のタイトルで気づくべきだったな。これは自分が悪いか。。。<br><br><br>＜概要＞<br>心に残ったところを中心に。<br><br>・金儲けや生き残りに走って、ユーザーの「生活を前進させる」<br>「世の中を変える」というビジョンから離れた瞬間に、そのビジネスが滅びる。<br><br>・Make a decision in a second（瞬断）が重要。<br>そのためには世界の情報を持っていることが常に必要。<br><br>・当事者意識<br>人は愚痴をこぼすが、それに自分が含まれていない。<br>どんな下っ端でも自分は会社代表である。<br><br>・コミュニケーションとは覚悟<br>覚悟を持って相手とやりとりしないと信頼は得られない。
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<link>https://ameblo.jp/batic-p/entry-11590576844.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 14:42:00 +0900</pubDate>
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<title>箱根再び</title>
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<![CDATA[ 友人夫婦と今年二度目の箱根へ。<br><br>またまた保養所だけど、<br>今回は旦那さんの誕生日祝いということで一緒に一泊しにGo!!<br><br>何回行っても癒されるわ～<br><br>まずは湯本の直吉で湯葉丼を食べました～<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/29/e1/j/o0405072012621008446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/29/e1/j/o0405072012621008446.jpg" width="300" height="533"></a></div><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/34/94/j/o0405072012621008482.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/34/94/j/o0405072012621008482.jpg" width="300" height="533"></a></div><br><br>店の裏。癒される景色です<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/d0/12/j/o0405072012621008503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/d0/12/j/o0405072012621008503.jpg" width="300" height="533"></a></div><br>店前の足湯でくつろぐ娘っ子(笑)<br><br>おいしかった～<br><br>さらに友人夫婦からおめでたの報告あり、テンション上がりまくり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/9a/be/j/o0405072012621008519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/9a/be/j/o0405072012621008519.jpg" width="300" height="533"></a></div><br>娘が産まれたらこんな感じ！？<br><br><br>初日はこの後、保養所でおいしいご飯と温泉でゆっくりしました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/47/72/j/o0720040512621008533.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/47/72/j/o0720040512621008533.jpg" width="300" height="168"></a></div><br>翌日は最初に大涌谷へ。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/5a/31/j/o0720040512621008562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/5a/31/j/o0720040512621008562.jpg" width="300" height="168"></a></div><br>娘は硫黄のにおいにくっしぇ、くっしぇを連発（笑）<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/9b/bd/j/o0405072012621008600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/9b/bd/j/o0405072012621008600.jpg" width="300" height="533"></a></div><br>そして箱根神社で安産祈願。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/31/35/j/o0405072012621008621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/31/35/j/o0405072012621008621.jpg" width="300" height="533"></a></div><br>久しぶりに大自然で木に囲まれたな。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/96/69/j/o0405072012621008697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/16/batic-p/96/69/j/o0405072012621008697.jpg" width="300" height="533"></a></div><br>この木は何年生きてこの太さになってるんだろう。<br>日々の積み重ねがこの大きさを作っているとしみじみ感じた。<br><br>この後は地元へ戻り昼ごはんを食べて解散へ。<br><br>運転ありがとー、そして何よりおめでとー（旦那さんの誕生日とお子さん両方ね）<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 16:30:03 +0900</pubDate>
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<title>コストコ</title>
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<![CDATA[ 今日は友人夫婦とともにコストコへ行き買い出し→うちでパーティー<br><br>娘は終始ご機嫌♪<br><br>一昔前にあった恥ずかしがりのモジモジもなくなり、たっぷり遊んでもらえました。<br><br>幼稚園で社交性とかレベルアップしたのかも。<br><br>ともあれ、とっても楽しい１日だった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>ありがとう。<br><br>ところで、最近知ったけどコストコって海外ではコスコって言うらしい。<br><br>イケアも本当はアイキアだし。<br><br>やっぱ日本人に発音しやすく、馴染みやすいネーミングにして浸透させる一種のマーケティングなんだろうか。。。<br><br>うちの製品もネーミング各国で変えてるしな。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/batic-p/entry-11563292874.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 22:44:00 +0900</pubDate>
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<title>『坂の上の坂』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24332870" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">坂の上の坂/ポプラ社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51uIT-VfWvL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,155<br>Amazon.co.jp<br><br><br>＜総評＞<br>★★★★☆<br><br><br>＜感想＞<br>色々キャリアと人生に悩むbatioになんと嫁の義母が読んでいた本を<br>貸してくれた。サブタイトルが「55歳までにやっておきたい55のこと」<br>・・・ちょっと早くないかっ！？とツッコミ入れそうだったが、<br>読んでみたら30代でもとても参考になる内容だった。<br>仕事三昧の日々を送っている人は、たまにはこういう本を週末に<br>読んでみると、客観的に一歩引いて人生観を見つめなおす<br>よいきっかけになると思う。<br><br><br>＜概要＞<br>一般的に人はみな人生は山なり（凸）に進行していくと考えているが、<br>それは人生の後半は坂をくだりボトムで死に至るイメージにつながる。<br>本書はそうでなく、色々と事前に準備し、考え、行動することで<br>山谷あるものの、人生を最後まで登っていこう。<br>つまり坂の上の坂を目指し、登り続け、充実した人生を過ごそうという内容である。<br><br>現代の日本社会は成熟社会を迎えているがゆえに、なかなか個人として<br>豊かさを実感し、幸せを感じられる人が少ない。<br><br>著者はヨーロッパ生活の体験から、彼らは食事や会話を大事にし<br>そこで幸福を共有する時間を大事にすることを学んだ。<br>日常のささいな事象の中にこそ幸せの本質があると考える。<br><br>対して日本人は「上手く生きる」ことが人生観の中心である。<br>つまり、自分が主人公というより、他者の目を気にする感覚が強い。<br>そしてあらゆる変化にうまく適応してオイシイ思いをすることに価値が置かれる。<br>またありきたりな表現ではあるが、<br>会社で出世し、お金をたくさん稼ぎ、ブランド物を手にして物資的な<br>豊かさを手に入れることで、果たして日本人は幸せになれるのか？<br>ということを問うている。<br><br>また、会社生活についても過度に会社重視にならないよう注意を<br>促している。<br>結局、生きた証は会社ではなく家族に記憶されるのだ。<br>その一線は自分も保たなければならないと思う。<br><br>キャリアを考えるにしても、著者はあえて5年ごとに過去の積み上げを<br>捨ててきたとしている。そういう一種に危機感を自分に与えることで<br>坂の上の坂を自分なりに追求していたようだ。<br>この点は自分に似ているし、共感できる。<br><br>一方で老後のことを考えると、会社以外のコミュニティは絶対に<br>所属しておくべきだと書いてあった。<br>なぜなら、定年後にいきなりすんなり入れるものではないから。<br>40代くらいから少しずつ自分の生活の幅を広げ、コミュニティ作りを進めるべき。<br>スポーツなどをやろうと思っても、技術的な差が大きくなかなか入れないし<br>覚悟がかなりいる状況になってしまい、取り残される。<br><br>ざっと自分の中で消化できたポイントはこんなところだった。<br>老後。<br>まだずっと先だし、今は仕事で毎日がめまぐるく進んでいくから<br>なかなかじっくり考えたこともなかったが、自分の人生観・幸せを考える<br>上では、今悩んでいるキャリアの延長にあるテーマであり、関連している<br>んだなっということがよくわかった。<br>こういう視点も踏まえてしっかりと人生をデザインしていきたいと思う。<br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 21:46:27 +0900</pubDate>
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<title>Markis</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130623/19/batic-p/be/8b/j/o0405072012585901616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130623/19/batic-p/be/8b/j/o0405072012585901616.jpg" width="300" height="533"></a></div><br><br>ミーハーだが、行ってしまった。<br><br>金曜日にオープンしたばっかだし、やはりゲキコミでした。。。<br>地元にあるショッピングモールと入ってる店もあまり変わらないし、なんのために行ったんだか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br>ボーネルンドも入場制限かかってたし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>でも娘の靴が二足で3000円で買えたしよしとしよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/batic-p/entry-11558971950.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 19:51:00 +0900</pubDate>
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