<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>魅惑の絵本ワールド</title>
<link>https://ameblo.jp/batta-ageha/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/batta-ageha/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>「絵本評論家」を自称してみます。本業は研究者・大学教員です。3歳の娘と生活するようになり、本業関連の専門書よりも絵本を圧倒的に多く読むようになってしまいました。複雑な心境になりながらも、せっかくなので、私や娘が気に入った本を紹介してみることにしました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ぴよぴよスーパーマーケット</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『ぴよぴよスーパーマーケット』（工藤ノリコ作、佼成出版社、2003年）。</p><p><a href="https://www.kosei-shuppan.co.jp/book/b274866.html">https://www.kosei-shuppan.co.jp/book/b274866.html</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181004/23/batta-ageha/d4/ce/j/o0200020214278195266.jpg"><img alt="" height="202" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181004/23/batta-ageha/d4/ce/j/o0200020214278195266.jpg" width="200"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この本も、娘とはじめて一緒に本屋さんに行って選んだ絵本。</p><p>ノラネコぐんだんシリーズ（シリーズの最初の作品については<a href="https://ameblo.jp/batta-ageha/entry-12408059716.html" target="_blank">コチラ</a>の過去記事）の作者の工藤ノリコさんの絵本。</p><p>&nbsp;</p><p>内容はこんな感じ。</p><p>スーパーに買物にやってきたニワトリ親子。</p><p>お母さんはごはんのおかずを買うつもり。だけど、ヒヨコたちの頭の中にはお菓子しかない模様。</p><p>入店すると、友達のブタ親子がいて、子どもたちが店内でかくれんぼをはじめてしまう。</p><p>うろちょろしないでよ、と軽く怒られながら、ヒヨコたちはお母さんと合流、、、、したのも束の間。</p><p>ヒヨコたちそっちのけで、タイムセールに走るお母さん。</p><p>今のうちに、といわんばかりに、ヒヨコたちは次々にお菓子を買い物かごにつめこみ、レジに到着。</p><p>会計寸前、ちょっと待ってー、とギリギリセーフで間に合ったお母さん。</p><p>結局、ヒヨコたちには1本ずつチュパチャップ風の飴が買い与えられただけ。</p><p>不満タラタラなヒヨコたち。</p><p>家についたら、お父さんも帰ってきたところだった。</p><p>お父さんと一緒にお風呂に入りながらも、不満を引きずっている様子。</p><p>だけども、風呂上がり、なんだかいい匂いが漂っている。</p><p>お母さんが、スーパーで買ってきた食材で、みんな大好きミートソーススパゲッティを作ってくれた。</p><p>すっかり機嫌のなおったヒヨコたち。</p><p>おなかいっぱい、おやすみなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>この本は本屋さんで手にとって読んでみて、話がとても面白かったので思わず購入した。</p><p>幼い頃、親と一緒に行ったスーパーで、望む限りのお菓子を買ってもらいたかった自分がヒヨコ達と重なってしまったのかもしれない。</p><p>とはいえ、この絵本の最大の魅力はやはり、ノラネコぐんだんシリーズ同様、絵の芸の細かさだろう。</p><p>描かれているスーパーがとにかくリアル。</p><p>生鮮食品はもちろん、何となく既視感のあるお菓子や加工食品までとても細かく書き込まれている（値段設定も妙にリアル）。</p><p>また、思いっきり駄々をこねながら親にお菓子をせがむビーバーの子どもなど、お客さんの動物たちの仕草も、妙に人間社会のスーパーの光景と重なってしまう（ちなみに、ピヨピヨの絵本はシリーズ化されていて、お店で駄々をこねるビーバーはほかの絵本にも登場する）。</p><p>子ブタたちとのかくれんぼのシーンは、「ウォーリーをさがせ！」さながら、隠れているヒヨコや子ブタを探して楽しむこともできる。</p><p>ちなみに娘はお風呂のシーンで1匹のヒヨコが遊んでいるおもちゃが欲しいらしく、読み聞かせる度に買えとせがんでくる。</p><p>「百均に売ってたらな」、と返すものの、未だ見つからない。</p><p>そんなやりとりをかれこれ2年ぐらい繰り返している。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/batta-ageha/entry-12409678304.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 00:30:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かわいいてんとう虫</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『かわいいてんとうむし』（メラニー・ガース作、ローラ・ハリスカ・ベイス絵、きたむらまさお訳、大日本絵画、2001年）。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181004/22/batta-ageha/6d/1b/j/o0260020314278170749.jpg"><img alt="" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181004/22/batta-ageha/6d/1b/j/o0260020314278170749.jpg" width="260"></a></p><p><a href="http://www.kaiga.co.jp/products/detail.php?product_id=6474">http://www.kaiga.co.jp/products/detail.php?product_id=6474</a></p><p>&nbsp;</p><p>娘ちゃんとはじめて一緒に本屋で選んで買った本（のうちの1冊）なので、個人的にはかなり思い出深い。</p><p>2歳手前ぐらいのとき。</p><p>&nbsp;</p><p>内容はこんな感じ。</p><p>仕掛け絵本で、表紙でも見える10匹のてんとう虫（立体構造）が、ページをめくるごとに、蝶やアヒルやバッタ、魚などに出会い、1匹、1匹、また1匹と消えていく。</p><p>そして、みんないなくなる。</p><p>食べられたのかな、と思いきや、みんなうちに帰っていただけでした、よかったよかった、という話。</p><p>&nbsp;</p><p>この本の魅力について。</p><p>てんとう虫が立体構造（プラスチック製）なので、1歳、2歳のときは触って楽しんでいた様子。</p><p>加えて、表紙からもわかるように、配色も含めて絵がとてもかわいらしい。</p><p>用いられている文章も、「てんとう虫　◯匹　〜していると、・・・がやってきて　1匹　消えた」、というように、単純なフレーズの繰り返しなので、2歳ぐらいの段階でも音を覚えられて、一緒に声を出して読んだり（文字は読めないけれど）、あるいは、一部分ではあるけれど、子どもが一人で読んだり（文字を読んでいるわけではないが）して楽しむことができた。</p><p>あと、娘が数を覚えるにあたっても、少しこの絵本が役立ったと思われる（これだけで覚えたわけではないだろうが）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/batta-ageha/entry-12409667093.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 23:32:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ぼちぼちいこか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『ぼちぼちいこか』（マイク・セイラー作、ロバート・グロスマン絵、今江祥智訳、偕成社、1980年）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181002/00/batta-ageha/f6/8b/j/o0946118114276512633.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181002/00/batta-ageha/f6/8b/j/o0946118114276512633.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>娘ちゃんが最近、幼稚園から借りてきて何回も（読めと言われて）読んだ本。</p><p>爆笑してらした。</p><p>&nbsp;</p><p>内容はこんな感じ。</p><p>登場するのはカバのみ。</p><p>原題のWhat can a hippopotamus be? （カバはなにになれるだろうか？）が示すとおり、カバが消防士や宇宙飛行士、バレリーナ、飛び込み選手、ピアニスト、カウボーイ、バスの運転手などになろうと試みる。</p><p>ところが、体重が重すぎたり、力が強すぎたりして、ことごとく失敗してしまう。</p><p>たとえば、消防士になろうにも、重すぎてはしごがくずれてしまったり、バレリーナになろうとしても、重すぎて踊っている最中に床が抜けてしまったり、ピアニストになろうとしても、力が強すぎてピアノが壊れてしまったり。</p><p>最終的に、いいことが思いつくまで、ハンモックで寝ながら考えよう、「ぼちぼちいこか」というところで落ち着くお話。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>訳書なのになぜか用いられている軽妙な関西弁。</p><p>しかし、それがカバのコミカルな姿とあいまって、娘ちゃんは爆笑していた。</p><p>爆笑すると機嫌がよくなって、平和が訪れる。よいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、英語と日本語が両方書いてあり、1冊で二度おいしい？バージョンもある。</p><p>ただ、日本語はものすごくアレンジされている。素直に訳したら絶対そうならないだろう、というほどに。</p><p>絵本を通して英語を学ばせたいならば、英語版を入手した方がよいと思われる。</p><p>英語と日本語を一緒に読むと、お子ちゃまは、たぶん混乱する。</p><p>ただ、併記版をみて感じたのが、訳者の卓越したアドリブセンスだ。</p><p>凡人ならば、あえて関西弁を使用しよう、などとは思わないだろうし、頻出する'No'というフレーズにあれほど多様な表現の日本語をあてたりはできないだろう。</p><p>娘ちゃんの爆笑を引き出したこのアドリブセンスは、素直にすごいと感じた。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/batta-ageha/entry-12408993757.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 00:38:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おとぞうさん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『おとぞうさん』（マイケル・グレイニエツ作／ほそのあやこ訳、セーラー出版、2005年）</p><p><a href="http://www.rankasha.co.jp/book/mg/index.html">http://www.rankasha.co.jp/book/mg/index.html</a>　</p><p>＊セーラー出版は現在、らんか社という名称のようです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180928/01/batta-ageha/75/4b/j/o0126012814274116462.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="128" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180928/01/batta-ageha/75/4b/j/o0126012814274116462.jpg" width="126"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私も娘もドハマリしている、というわけではないけれど、1歳半ごろに入手してから、現在（4歳手前）まで、時折、読むことを要求されている。</p><p style="text-align: left;">なかなかおもしろい話なのだが、それ以上に特筆しておきたい点がある。それについては後述。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">内容はこんな感じ。</p><p style="text-align: left;">登場人物は幼稚園に通う女の子のキアラとお父さん。</p><p style="text-align: left;">幼稚園の帰り道、いつもおもちゃ屋さんの前を通る二人。</p><p style="text-align: left;">その度に、キアラはゾウのぬいぐるみ？が欲しい、とお父さんに訴える。</p><p style="text-align: left;">ゾウを買ってやったらキアラはどんなに喜ぶだろう、と考えながら一人歩くお父さん。</p><p style="text-align: left;">すると、なにかにぶつかった。</p><p style="text-align: left;">ぶつかったのは大きなゾウだった。</p><p style="text-align: left;">「このはこをどうぞー」と、お父さんはゾウに変身するキットをもらう。</p><p style="text-align: left;">さっそく試してみるお父さん。</p><p style="text-align: left;">皮膚にクリームを塗り、薬を飲んで、遠くの美味しそうな匂いをかぎ、小さな音に耳をそばだてる。すると、皮膚の色が変わって体が巨大化し、鼻が伸びて耳も大きくなり、見事ゾウに変身。</p><p style="text-align: left;">その姿のままキアラを幼稚園に迎えにいくお父さん。</p><p style="text-align: left;">ゾウになったお父さん「おとぞうさん」の上に乗り込み、大喜びするキアラ。</p><p style="text-align: left;">でも、いつものおもちゃ屋さんの前を通るのは忘れない。</p><p style="text-align: left;">ライオンのぬいぐるみ？をみてキアラが一言。</p><p style="text-align: left;">「ねえ、このライオン、おとぞうさんのおともだちにぴったりだとおもわない？」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">お父さん、もとの姿に戻れるの？とか野暮なツッコミを入れてはいけない。</p><p style="text-align: left;">私がこの本を気に入っている理由は、ストーリーが魅力的なこともそうなのだが、父と子の話として作られている点だ。</p><p style="text-align: left;">翻訳ものの絵本には、わりと頻繁に父が登場するのだが、日本人のつくる親子ものの絵本は母と子の物語であることが圧倒的に多い。</p><p style="text-align: left;">父が出てきても、母のオマケ的な位置づけであることが極めて多い。</p><p style="text-align: left;">こういうところに母子一体化文化のいったんを垣間見てしまう。</p><p style="text-align: left;">他方でこの本は、特段、父子家庭設定というわけでもないが、母はいっさい登場しない。</p><p style="text-align: left;">母子もの絵本を否定するわけではないが、ファインディング・ニモ（あるいはドリー）以外にも、そんな話があってもいいじゃないか（あれは完全に母死別の父子家庭なのだが）。</p><p style="text-align: left;">というか、父親の育児を推奨するならば、そういう絵本がもっと世に出てきてもいいじゃないか。</p><p style="text-align: left;">（親子ものの）絵本を読み聞かせようにも、ママと子どもの話ばかりで気が滅入りつつあるお父さん、あるいは、（親子ものの）絵本にまでママ、ママ、ママ、ママ言われ続けて嫌気がさしつつあるお母さんにオススメの絵本。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">＊これを読み聞かせたからといって、ただちに父子関係が密接になる、とは全く思いません。そういうのは日々の積み重ねでしょう（自戒を込めて）。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/batta-ageha/entry-12408063366.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 02:04:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ノラネコぐんだん　パンこうじょう</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『ノラネコぐんだんパンこうじょう』（工藤ノリコ作、白泉社、2012年）</p><p>　<a href="https://www.hakusensha.co.jp/books/9784592761570">https://www.hakusensha.co.jp/books/9784592761570</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180928/00/batta-ageha/d1/b9/j/o0400040014274095821.jpg"><img alt="" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180928/00/batta-ageha/d1/b9/j/o0400040014274095821.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>記念すべき、なのかどうかはよくわからないけれど、最初に紹介したいのはコチラの絵本。</p><p>娘ちゃん、というよりも私が好きだから。</p><p>2歳手前から現在（4歳手前）に至るまで、コンスタントに読んでいる（読めと要求されている）。</p><p>白泉社から出ているノラネコぐんだんシリーズの第一弾。</p><p>このシリーズはYoutubeに公式PVも上がっていて、それもなかなかおもしろい。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=jjVSzqqcm2A">https://www.youtube.com/watch?v=jjVSzqqcm2A</a></p><p>&nbsp;</p><p>内容はこんな感じ。</p><p>犬のワンワンちゃんが経営するパン工場内のパン屋さんを覗く8匹のノラネコ（ノラネコぐんだん）。</p><p>パンの作成工程を見て、自分たちにも作れそうだと思ったノラネコぐんだんは、夜な夜な工場に忍び込み、あろうことか勝手にパン作りをはじめてしまう。</p><p>生地をこねる過程で、「ぜんぶいれちゃえ」と、ふくらし粉を一缶分、大量に投入。</p><p>窯に入れて、あとは焼き上がるのを待つだけ。ところが、温まった生地が膨れに膨れて、ついに「どっかーん」と爆発。</p><p>無残に壊れたパン工場。残ったのは、ホカホカに焼き上がった大きな大きなパン。</p><p>現場に駆けつけたワンワンちゃんに説教されるノラネコたち。正座をして話を聞いてはいるものの、あまり反省していなさそう。</p><p>その後、パン工場のパン祭りと称して、大きなパンをみんなに振る舞うことになり、ノラネコぐんだんはその手伝いをする。</p><p>パン祭りが終わり、そそくさと帰ろうとするノラネコぐんだんを呼び止めるワンワンちゃん。</p><p>ワンワンちゃんの指示の下、ノラネコぐんだんがパン工場を立て直すところで物語はおしまい。</p><p>&nbsp;</p><p>＊悪さの末の「どっかーん」からの説教、手伝い、帰ろうとして呼び止められる、やらかしたことの後始末、までがノラネコぐんだんシリーズのお約束。</p><p>&nbsp;</p><p>この本の魅力は何なのか？</p><p>話の面白さやテンポの良さ、それを引き立てる登場人物（動物）のキャラ設定のセンスは言うに及ばないことなのだが、最大の魅力は、表紙やPVをみればわかるように、一切の手抜きを感じさせない絵にあるだろう。</p><p>計量器具や調理器具、スポンジや洗剤に至るまで、キッチンの細々としたものまで描かれていて、とにかく芸が細かい。</p><p>描かれているパンがとても美味しそう、かつ種類も豊富で、子どもとともに、「どのパン食べたい？」「クロワッサン！」「おー、いいねー」「食べてみるわ、パクパク、おいし！」といった感じに、絵をもとにしたやりとりをも楽しむことができる。</p><p>もちろん芸が細かいので、パン以外にも、登場人物の仕草などをもとに、子どもと様々なやりとりを展開することができる。たとえば、さり気なく描かれている「めがねパン」を目にあてているリスや、つまみ食いばかりしているワンワンちゃんの助手？のニワトリなどもいじり甲斐？満載だ。</p><p>あえて「良い子」を主人公に据えない変化球ストーリも含め、とても楽しませてもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/batta-ageha/entry-12408059716.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 01:15:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
