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<title>batti-kandyのブログ</title>
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<title>3/16（追加）</title>
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<![CDATA[ <p>思い出した。</p><p>この日は、たまたま母親の兄弟夫婦が来てくれた。</p><br><p>父は、兄弟以上だと思って、呼んだらしい。</p><p>私のおばあちゃんも来てくれた。</p><br><br><p>父は、おばあちゃんと話すとき、沢山泣いたらしい。</p><p>「娘さんのことが心配で、申し訳なくて、」そんな感じだったらしい。</p><br><p>父は、今思えば、少しずつ整理し、自分の思いのたけを言いたい人に</p><p>少しずつ言ってきたのだろう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/batti-kandy/entry-11558034214.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 14:37:56 +0900</pubDate>
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<title>3/17</title>
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<![CDATA[ <p>朝、母から「大変だよ、お父さんおしっこが出なくなっちゃったって・・・」と聞く。</p><br><p>私は、布団から起き上がって、うがいしてから父のところに行こうと</p><p>洗面所に向かうと、その音で父は私が起きたと察知したのか、すかさず</p><p>「○○～、まいっちゃったよー。今度はおしっこが出なくなっちゃったよ～」と。</p><br><p>おはようって行こうと思ったのに、言えなくなっちゃった。</p><br><p>「そうなの～？なんでだろうねぇ～」</p><p>これしか言えない・・・</p><br><br><p>病院に電話し、急遽病院に行くことに。</p><p>父はもう家からも出られない（息苦しくて、体中が痛くて）状況だったので</p><p>本当に一苦労だ。</p><br><p>私も行こうとしたけど、孫がいるから、おうちにいて。とひたすら言われ、</p><p>待つことに。</p><br><p>付き添いに母と弟が行く予定だったが、父が、「○○にも来てもらおうかな」と言い、</p><p>私の主人もついていくことに。</p><p>頼ってくれたことが嬉しかった。</p><br><p>病院に行く前に、原因などをスマホで検索。</p><p>すると、おしっこが出なくなったと訴える人は、２４時間以内だとか１週間だとか</p><p>出てきた・・・心臓バクバク・・・・</p><p>どうなってしまうのか・・・ついに来たのか・・・・・</p><br><p>父がもしかしたらもう家に帰ってこられないかもと怖くなり</p><p>車が出るまで上から見送る。</p><p>そして、やっと起きた孫の写真を撮り、メールで送信した。</p><br><p>ばくばくしながら連絡を待つ。</p><br><p>結果、はっきりした原因はわからないが、尿に管を通すことに。</p><p>そして、父達は帰ってきた。</p><br><p>帰ってこれて、よかった・・・・</p><br><br><p>父が玄関に入るとき、「おかえり～一苦労だったねぇ」と声をかけると</p><p>「ほんと、一苦労だよ・・・」って。</p><p>婿がいて助かったよ。いてくれてよかった。っていうのは、嬉しかったな。</p><br><br><p>私の主人と会話したのは、この日が最後でした。</p><p>お父さんが車に乗ったのも、この日が最後だったな。</p><p><br></p><br><p>父の夕飯には、ごぼうスープを作った。</p><p>少しでも栄養のとれるものをとってほしくて自分なりに考えていたもの。</p><br><p>父は「あ～美味しい！」と言って食べてくれたらしい。</p><p>なかなか、父の舌は厳しくお褒めの言葉がなかったので、嬉しかったなぁ～</p><br><br><p>夜には、父の親友が見舞いに来てくれた。</p><p>父は、一度もリビングには来れなかった・・・</p><br><br><br><p><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/batti-kandy/entry-11558023995.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 13:52:00 +0900</pubDate>
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<title>3/16</title>
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<![CDATA[ <p>この日の前の水曜ぐらいに母から、</p><p>「やっぱり戻ってきてくれる？」と。</p><p>その時は、父がそばにいたからか、冗談まじりに「戻ってくるの？」って聞かれた。</p><p>その時は最初は空気がわからず、？？？、うっうん・・・で終わった感じだったが、また後で電話が来た。</p><br><p>「お父さんが、MRIの検査に行こうとしたけど、息切れがひどく玄関も出られずだったので</p><p>お母さんだけで、病院行ってきた。</p><p>はっきりした期限は言われなかったけど、ゆるやかな坂を下って悪くなるんじゃなくて、</p><p>今日元気でも急にがくっていくこともあるから、１週間かもしれないし、それはわかりません」だと。</p><br><p>とうとう来たか・・・・・</p><p>でも、まだ漠然としていた。</p><br><br><p>そんなわけで、急きょ土日を使って、主人も父に会いたいと言っていたので</p><p>家族３人で実家へ帰った。</p><p>父に、急に帰ると言うと、ただ事でないとばれてしまうかと思い、</p><p>サプライズという演出で行くことにした。</p><p>母も知らない体で。</p><br><br><p>当日は、早朝便に乗り午前中には空港へ着いた。</p><p>実家へ向かう電車の中で、カモフラージュの写真（いつもの孫の写真）を撮り、父へ送信。</p><p>まさか、来るなんて思わないだろう。</p><p>後から聞くと、その時の写真をものすごく気に入ったみたいで、</p><p>母に「今日の孫、ほんとうにかわいいなぁ～」と言ったらしい。</p><br><br><p>最寄駅まで弟に迎えに来てもらい、家へ。</p><br><br><p>着いたとき、父は寝ていた。</p><p>奥の部屋にベッドをこしらえそこに父は寝ていた。</p><p>母ばびっくりしたふりをし、父を起こす。</p><br><p>父がぱっと目を開けた瞬間、私たちを見つけ、その直後、涙した。</p><p>顔を腕で覆いながら・・・</p><p>そして、「こんなになっちゃったよ～、あれから」となんとも辛そうな悔しそうな悲しそうな声で言った。</p><p>父の顔は２、３週間の間にまたずいぶんと病人のように衰えていた・・・</p><br><p>ずいぶんとベッドにいる時間が長く、ほとんどもうリビングには来なかった。</p><br><p>父の様子を見に行ったとき、</p><p>「お前たちが来てくれてうれしいんだ～」といってくれた。</p><p>「そう？なら良かった」と私は答えた。</p><br><p>夜、弟と主人と３人で、娘を母に預けて買い物へ行った。</p><p>娘は随分泣いたようで、お母さんが大変だったらしい。</p><p>父は、そんな母を見て、私に電話をした。（この電話が、父の携帯からかかった最後の電話になった）</p><p>「今どこ？随分泣いてて、お母さんが困っちゃってるから・・・。早く来てやって」と。</p><p>私を叱る風ではなく、母を思いやっての言葉の雰囲気だった。</p><br><p>夜、皆とは時間がずれたが、一度だけリビングにご飯を食べに来た。</p><p>（この時が、父が自分の席に座った最後だった）</p><p>その時、弟と主人はtvゲームをしていた。</p><p>その姿をみて、「ゲーム？」と父は聞いた。「そうだよ」と私。</p><br><p>ご飯を食べたら、少し便意をもよおしたらしく、</p><p>「よし、ちょっと頑張ってこようかな」と。</p><p>もうだいぶ出ていないらしい。</p><br><p>その後、２～３度トイレに向かっている姿を見、声をかけたが結局出なかったみたいだ。</p><br><br><p>そんな感じの１日だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/batti-kandy/entry-11554684392.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 22:52:50 +0900</pubDate>
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<title>父との思い出</title>
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<![CDATA[ <p>父が亡くなって、３か月がそろそろ経つ。</p><br><p>父が亡くなって、こんなに悲しむとは思ってもいなかった。</p><p>今更ながら、父のすごさ・自分の父への思いを知った。</p><br><p>悲しむといっても四六時中泣いてはいない。</p><p>皆、いずれ旅立つ。父の死をある程度、覚悟はしていたし、</p><p>引き留めている方がかわいそうだ、悲しい悲しいというのはエゴだ</p><p>という思いが強かったので、自分がさびしいという思いではないと思う。</p><p>それよりも、父の最期の言動やそこから感じる思い、父は幸せだったか、</p><p>私はいい娘だったか、もっと父との日々を大事にできなかったのか、</p><p>父の思いを考え、切なくなる。よく考え込む。という感じだ。</p><br><p>今更ながら、父と過ごした日々はかけがえなかった。</p><p>父の言動を理解したくて思い出す日々。</p><br><p>色々と思い出すたび、忘れたくないという思いと</p><p>後世にちゃんと伝えていきたいという思いが消えず、</p><p>でも私の記憶力は衰えているので、文字に残そうと思い、</p><p>今日からブログで書きまとめていく。少しずつね。</p><br><p>そして、落ち着いてからは娘の成長について記録したり</p><p>日々何気なく思うこと・感じることを記録していきたいと考えている。</p><p>以前はよくfacebookでupしていたが、なんだか人目が気になるようになり</p><p>以前より書きにくくなってしまった・・・<br></p><p>そんなわけで、始めます。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/batti-kandy/entry-11551624560.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 22:35:31 +0900</pubDate>
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