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<title>ばびろうの「野球がないと死んじゃう」日記</title>
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<description>タイトルどおり、野球がないと死んじゃう、ばびろう。いかに普段、野球中心の生活か、野球のことばかり考えているか、野球に役立つネタなどを取り上げます。</description>
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<title>筒香、清宮のアベックHRを観たい</title>
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<![CDATA[ <p>見事にアメリカ行きを6連勝無敗という最高の形で決めてくれたWBCの侍ジャパン。</p><p>先週の１次ラウンド、今週の2次ラウンドと熱戦が続いただけに、準決勝まで約1週間空くことに寂しさを覚えるほどだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えているうちに、来週から選抜高校野球も始まる。</p><p>まさに野球シーズン到来！</p><p>野球ファンには嬉しい季節がやってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>待てよ、センバツの日程って。</p><p>19日からスタートで、WBCとも丸被りではないか。</p><p>しかも最も世間的に注目度の高いであろう早実vs明徳戦は23日11：30開始予定。</p><p>これって、WBC決勝戦が10：00開始なのでモロ被りだ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>なんて、準決勝で勝って贅沢な悩みをすることになるといいのだが、とたわいもないことを考えてしまった。</p><p>観れる状況にある人は大半はWBCを選ぶだろう。</p><p>裏になる高校球児も気の毒、観れない高校球児も残念、なんて余計な心配なんかもしたりして。</p><p>かっ飛ばせ～、筒香！かっ飛ばせ～清宮！</p>
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<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 18:17:02 +0900</pubDate>
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<title>侍クローザー　小久保監督と原氏の違い</title>
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<![CDATA[ <p>9回に登板する投手が誰になるのか、マウンドに注目が集まった。</p><p>WBCキューバ戦、小久保監督から主審に交代が告げられ、ある投手がマウンドに歩を進めた。</p><p>その時点で、東京ドームの2階席からは判別がつかなかった。</p><p>だが次の瞬間、周りはざわついた。</p><p>投球練習のモーションに入った瞬間だ。明らかに他とは違うアンダースローの投球動作で</p><p>その投手が誰だかは明らかだった。</p><p>牧田和久、クローザーとしての登場だった。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に観客席のどよめきは、様々な意味があるように感じた。</p><p>大会前に監督がクローザーを明言していなかっただけに、ちょっとした驚きを含むもの。</p><p>または強化試合で多少打たれただけに、大丈夫かと不安感を含むもの。</p><p>あるいは牧田の抜擢から監督の信頼感に感心したようなもの。</p><p>など、人それぞれの想いがあったであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ランナーの出塁は許したものの、なんとか抑えた。</p><p>翌日の豪州戦でも登板し、小久保監督はできることならクローザーとして固定したいのだなという意図が見られた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしその豪州戦の中継で解説者として登場した原辰徳氏の考え方は違うようだ。</p><p>大前提として、原氏の考えとしてクローザーは三振の取れる投手を選びたいと。</p><p>明らかに牧田は打たせてとるタイプの投手。</p><p>ここで小久保監督との違いが顕著に出た。</p><p>&nbsp;</p><p>言わずと知れた第2回WBCの優勝監督として、原氏はまたその当時の投手起用について語った。</p><p>調子の良い投手4人を中心としての起用を考えたとのこと。</p><p>先発・松坂、先発・岩隈、中継ぎ・杉内、抑え・ダルビッシュという布陣になった。</p><p>予選を勝ち上がっていく中でこの編成になっていったわけだが、今回はどのようになっていくのか。</p><p>豪州戦でのリリーフを見て原氏は圧巻のピッチングだった千賀を絶賛。</p><p>千賀を中心に据えるべきとも口にした（中心とはどこを意図したか定かではないが、おそらく千賀を抑えにするのがいいという考えを含むのだろう）。</p><p>一方で試合後の会見で小久保監督は、千賀を第二先発として今後起用していく考えを明らかにした。</p><p>ここでも考え方の違いが表れた。</p><p>&nbsp;</p><p>いかにマウンドに送り込まれる投手が落ち着いたメンタルで登板できるか。</p><p>そのために、心の準備ができるようどれだけ前もって方針や起用法を伝えておけるかも大事になってくるだろう。</p><p>今後の展開に注目だ。</p>
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<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 16:40:05 +0900</pubDate>
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<title>ネガティブな発言から見る、山田哲人</title>
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<![CDATA[ <p>おそらく調子のいい言葉を発するいわゆるビッグマウスといわれるタイプと山田は真逆だ。</p><p>誰にでも不安はあるものだが、メディアに対してであれ、それを素直に表現する。</p><p>&nbsp;</p><p>雑誌のインタビュー記事では、</p><p>「野球はやっているときは楽しいと思っていない、楽しいと思えるのは終わってから。見るほうが好き。できるならファンのように見ていたい。」</p><p>&nbsp;</p><p>WBCでの打順についてインタビューされた際には、</p><p>「1番打者は自分では向いていると思う。でもできればあまりやりたい打順ではない。」</p><p>&nbsp;</p><p>また昨年のシーズン前のあるインタビューでは、「シーズン迎えるのは怖い」と不安を口にした。</p><p>一昨年、トリプルスリーを達成した選手の言葉とは思えないだが、いずれの発言も山田なりの責任感からのプレッシャーのようなものがあるのだろう。</p><p>それでも昨年も2年連続でトリプルスリーを成し遂げてしまうところがまた、流石としかいいようがない。</p><p>&nbsp;</p><p>決して身体が大きくない山田があれだけホームランを打ち、スイングスピードはトップクラスの</p><p>160ｋｍ/ｈともいわれる。</p><p>それを生み出しているのは相当なトレーニングでもあり、あの身体で胸筋を鍛えるダンベルフライは40kgを上げると聞いた。</p><p>（私の通うジムにはそんな重いダンベルはない・・）</p><p>&nbsp;</p><p>他にも試合前の何種類ものトスバッティングが話題になったことがあるが、</p><p>その練習をやり始めたころはしんどかったようだ。</p><p>だが継続しているうちに、「その練習をやらないと気持ち悪い感じがして・・」という感覚になってきたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>不安があるからこそ、それを払拭するために努力する。</p><p>それはどの世界の一流というわれる人でも共通するところ。</p><p>しかしその努力を苦労と感じるのではなく、当たり前にやり続けることが結果を出し続けるにも繋がる。</p><p>そこが山田の凄さを支えているのは間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bavyro/entry-12252049100.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 17:43:45 +0900</pubDate>
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<title>3月7日は石川、デスパイネのロッテ対決か</title>
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<![CDATA[ <p>早くも気持ちは3月7日のWBCへ向いてしまうのが野球ファンのさがだろうか。</p><p>侍ジャパンのメンバーが各チームのキャンプから、明日からの侍ジャパンの合宿へと招集される時期でもあるだけに注目度も徐々に上がってくるはずだ。</p><p>WBCサイトでは開幕までのカウントダウンまで始まっている。</p><p>&nbsp;</p><p>約2週間後、日本の初戦の相手はキューバ。</p><p>今回のキューバの戦力はどうなんだろうか。</p><p>言わずと知れた野球大国であることは間違いないのだが、具体的にいまいちピンとこないので確認してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>キューバメンバーで日本で知られている選手は、デスパイネ（ロッテ→今年からソフトバンク）とセペダ（元巨人）の2人のみ。</p><p>あとはキューバ国内リーグ所属選手らしい。</p><p>不動の4番はデスパイネとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>他の選手を知らないだけの個人的な印象なのであるが、ちょっとパンチが弱いような。。</p><p>どうしても我々には、過去のキューバの印象が強いのである。</p><p>アマチュア最強軍団と呼ばれたころの、キンデランやパチェーコを擁して打ちまくっていた当時と比べてみてしまいがち。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の先発投手が予想される石川歩とデスパイネの元ロッテのチームメイト対決も新しくて興味深さはある。石川の低めへの安定した制球力があれば十分打ち取ることができると考える。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはキューバの投手陣がどうか。</p><p>チャップマンほどの投手がいるとは思えないのだが、昨今のスカウト情報網であれば国内リーグ選手でもデータは届いているはずだ。</p><p>外国人投手にありがちなクセのあるフォームと球筋に対応できるかどうかがポイントにはなるのであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんナメてはいないし、何が起きるかわからない国際試合。</p><p>しかも予選突破において超重要な初戦の戦い、プレッシャーも大きいであろうが</p><p>普段できているジャパンのプレーを見届けることができるよう期待したい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bavyro/entry-12250235488.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 17:45:59 +0900</pubDate>
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<title>復活へのきっかけを、斎藤佑樹</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近、侍代表メンバーの話題を多く書いてきたが、今回はそのメンバーではない選手について触れてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>本来であれば侍メンバーとして彼はバリバリに活躍していることをファンも本人も期待していたかもしれない。</p><p>その選手は斎藤佑樹。</p><p>練習試合での登板の様子が報道されていた。</p><p>ここ数年の活躍がないにも関わらず注目を集めるのは、彼の復活を望むファンが多いからであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今シーズンはツーシームを習得し、それがここまでの登板では結果につながっている。</p><p>本人もそれなりに手ごたえを感じているようだ。</p><p>斎藤佑樹の持ち球といえば、ストレートの他にスライダーとフォーク。</p><p>ここにツーシームが加われば投球の幅も広がり、打ち取りやすくなるのは確かであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、ここでまだ懸念がある。</p><p>ストレートの走りはどうかと。</p><p>全盛期に比べて物足りなさを感じる。</p><p>ノムさんは、いい投手は投げた腕がボールを話した後に、振った反動で上に戻ってくると語っていた。</p><p>それが今の斎藤にはない。</p><p>高校時代の斎藤は確かに投げた腕が跳ね返ってきており、素人目でも躍動感が今よりある。</p><p>このあたりがストレートの走りに表れているのであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>習得したツーシームはストレートと球速差のほとんどない球種だ。</p><p>それだけにストレートが走るほど効果的だ。</p><p>ストレートを磨きなおしつつ、復活へのきっかけとしてほしい。</p><p>背番号1に変わり、気分一新頑張ってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bavyro/entry-12248696292.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 17:52:08 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ進化中、鈴木誠也</title>
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<![CDATA[ <p>今年も鈴木誠也の進化は止まらないようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>シーズンオフ・キャンプと抜かりないトレーニングを行っていたことがうかがえた。</p><p>あるスポーツニュースで一瞬の映像であるが、トスバッティングとフリーバッティングでのスイングスピード、打球の飛距離は格段に上がっているように見えた。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由はインタビューで明らかになった。</p><p>まずは素振りだ。</p><p>手のひらを見せてくれたが、マメや破けた皮膚で痛々しいほど。</p><p>相当バットを振り込んできたことが想像できる。</p><p>ノムさんが昔、若手の頃に素振りで同様に手がマメだらけになって、それをコーチが見て</p><p>「これがプロの手だ」とその努力を褒められたと語っていたことを思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に、身体の進化。</p><p>下半身の強化でトレーニングをしてきたということで、そのため太もも周りはなんと68ｃｍ。</p><p>この数字は凄い太ももをしていた記憶があるスピードスケート・清水宏保より太いという。</p><p>強化された下半身からのパワーが、スイングを通じてバットに伝わっていることが納得できた。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、今回のWBCについて鈴木誠也は、</p><p>「楽しみです。初めてなので怖さもないです。」と語った。</p><p>実に頼もしい。</p><p>これだけの努力を重ねた裏付けがあるからこそ、口にできる発言だろう。</p><p>今年もこの男から目が離せない。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 13:14:36 +0900</pubDate>
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<title>侍エースは菅野だけではない</title>
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<![CDATA[ <p>大谷が抜けたサムライ投手陣において、メディアでは一般的にエースは菅野と言われている。</p><p>実力的にはそのような見方になるであろう。</p><p>菅野は球も速い、変化球もいい、コントロールもいい。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、あまり注目はされないがWエースとも言える先発投手がいる。</p><p>それはロッテ・石川歩だ。</p><p>昨シーズンの成績では石川は菅野に全く引けを取らない。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　勝数　　防御率　　WHIP</p><p>石川　　　14　　　2.16　　　　1.01</p><p>菅野　　　9　　　　2.01　　　　0.99</p><p>（WHIPは1イニングあたり四球・安打で何人のランナーを出したかの指標。1.2以下で好投手と言われる。）</p><p>&nbsp;</p><p>2人とも素晴らしい安定感であることが数値に表れている。</p><p>また石川の驚くべきはその与四球が22と規定投球回以上の投手でダントツに少ないこと。</p><p>国際試合において特にコントロールが良く安定感がある投手が信頼できる。</p><p>&nbsp;</p><p>石川の伝家の宝刀はシンカー。</p><p>彼のシンカーが日本を救うかもしれない。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 17:56:29 +0900</pubDate>
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<title>朝から晩まで大谷翔平</title>
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<![CDATA[ <p>「目標を見失っている段階。モチベーションとしては難しい状況」</p><p>&nbsp;</p><p>と珍しい弱気な発言を漏らした大谷翔平。</p><p>&nbsp;</p><p>WBCでの世界の強豪相手との闘いは、MLBでのプレーが視野にある大谷にとって我々が思っている以上に楽しみにしていた大会だったのかもしれない。</p><p>それだけに“WBCロス”ともいえるような大谷の心境が発言に表れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>投手での出場断念の発表後も、せめて打者だけでの出場をとケガの様子を見て回復を願った。チームもなんとか彼を戦力としてとギリギリまで待った。</p><p>だがそれはかなわずに完全辞退となり、日本国内は落胆した。</p><p>&nbsp;</p><p>ケガの回復とともに、直面する大舞台をなくした大谷の心の回復も今シーズンの活躍にあたっては心配だが、賢い彼なら徐々に気持ちを整理し、回復とともにギアを上げてくるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>このケガについて、昨年の日本シリーズで1塁ベースに駆け込んだ際に足首を捻ったことに起因するとされている。</p><p>今朝のサンデーモーニングで、その映像を見つつ、張さんのコメント</p><p>「心配していたことが起こりました。前から言ってるようにケガが心配なんです。両方やると。片一方でも心配なのに、両方やったらね。結果的に言えば走り込み不足ですよ。必ず練習不足になりますから。大事に至らないといいんですが」と。</p><p>また出た二刀流否定論者としての発言が。</p><p>個人的には張さんのその発言に喝を入れたい。</p><p>ケガという結果論から自分の反二刀流の主張を正当化しないでほしい。</p><p>また両方やったからとか、走り込み不足だとか、短絡的な思考でケガにつながったと考えるのはいかがなものか。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと朝からイラっとしてしまったが、今日も大谷の話題で溢れている。</p><p>今晩にはアメトークで大谷翔平がテーマ！</p><p>楽しませてもらおう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 15:25:52 +0900</pubDate>
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<title>クセが凄い投球論、金子千尋</title>
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<![CDATA[ <p>変わり者ともいわれるというオリックス・金子千尋が独自の投球理論を語っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>印象的だったのは変化球について。</p><p>得意な球は持たないようにしているという。</p><p>多彩な変化球の持ち球を擁する金子であるが、特定の球種が得意ということを意識しないようにしているようだ。</p><p>彼の理屈によるとこうだ。得意球があると、いざという時にその球に頼りがちになる。</p><p>そうすると打者にも読まれやすくなる。自分が打者なら何を投げてこられるかわからないほうが嫌だと。</p><p>ごもっともな意見である。器用に多くの球種を使いこなす金子ならではの投球論だ。</p><p>&nbsp;</p><p>また新たな球種を投げるときには、器用さゆえにあまり習得に苦労したことはないようだが、その使い始めるタイミングに驚かされた。</p><p>なんといきなり試合で投げるという。</p><p>一般的にはキャンプで投げ込んで練習し、オープン戦、シーズンとようやく持ち球とするイメージがあるのだが、金子は違う。</p><p>すぐに試合で投げる金子はその理由について、練習して納得できるレベルの球になって試合で使って打たれたらショックだから、とのこと。ダメならもっと早く気づきたいらしいのだ。</p><p>このあたりも独特の考え方である。</p><p>&nbsp;</p><p>言わずと知れた球界を代表する好投手、日本人最高年俸の選手でもある。</p><p>なぜに侍ジャパンメンバーにいないのだろう。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 22:20:37 +0900</pubDate>
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<title>ラストサムライ、個人的希望</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、WBC代表メンバー日本代表が発表になった。</p><p>1人を除いてはという珍しいかたちで。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら日ハム・中島卓也がケガ明けで辞退したらしい。</p><p>万全の状態でなくて、シーズンに差し障るようでは仕方ない。</p><p>彼のファール打ちを世界に見せてほしかった気もするが。。</p><p>&nbsp;</p><p>代わりの1人には、ソフトバンク・今宮、広島・田中、ロッテ・鈴木など内野手の</p><p>バックアップメンバーとして挙がっている。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、ムネリン（川崎宗則）をもう一度侍ジャパンで観たいな～と。</p><p>彼がメンバー入りするメリットは大きいと思うのだ。</p><p>まず内野どこでも守れる。</p><p>あとは、MLBや外国人の情報、WBC経験を知っている。</p><p>最後はやっぱりムードメーカーとして。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ日本の球団の選手より許可とるのにやりとり難しいのだろうけど。</p><p>彼もメジャー生き残りに必死な時期でもあるし。</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱりムネリンを観たい。</p><p>侍ジャパンで彼のプレーする姿を、声を出している姿を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bavyro/entry-12241421121.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 18:04:14 +0900</pubDate>
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