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<title>#Yataallday</title>
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<title>日本でも観られるMarvel原作ドラマシリーズ・その2</title>
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<![CDATA[ 前回の記事に続いてMarvel原作のドラマシリーズについてです。<div><br></div><div><br></div><div>今回はこちら、</div><div><font size="5">Iron Fist(アイアンフィスト<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">)</span></font></div><div><div id="EF778FA2-59F1-40E8-8F57-5DB587C56DDB"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170322/18/bayklang/17/a2/j/o0480067113896049607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/18/bayklang/17/a2/j/o0480067113896049607.jpg" border="0" width="400" height="559" alt="{EF778FA2-59F1-40E8-8F57-5DB587C56DDB}"></a></div><br>ネットフリックスで展開されているマーベルオリジナルドラマシリーズ第4弾。カンフーを習得して得た超人的な格闘術、鋼鉄の拳を駆使して戦うマーベルの人気ヒーロー、アイアンフィストを題材にした作品。</div><div><br></div><div>あらすじ</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">15年前に飛行機事故で死亡したと思われていたダニー・ランドが、故郷ニューヨークに帰ってきた。クン・ルンでの修行を経て武術の達人となった彼の目的は、相続権と家族が遺した会社を取り戻すこと。だが、目の前に宿敵が立ちはだかり、家族のレガシーを守るべきか、それともアイアン・フィストとしての使命を全うするべきか、厳しい選択に迫られる…。(Netflix公式サイトから引用)</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">原作コミックも人気の高い格闘技系ヒーロー、アイアンフィスト。クン・ルンという幻の寺院で修行したカンフーとどんなものでも破壊する拳を手に入れた文字通りのアイアンフィスト(鋼鉄の拳)が武器です。</span></div><div><div id="965A4679-5A69-4CED-B1E2-03A3D97A42D8"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170322/18/bayklang/c6/e4/j/o0480030113896049616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/18/bayklang/c6/e4/j/o0480030113896049616.jpg" border="0" width="400" height="250" alt="{965A4679-5A69-4CED-B1E2-03A3D97A42D8}"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 原作コミックのアイアンフィスト↑</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">幼い頃に両親と乗っていた飛行機が墜落し、唯一生き残った主人公のダニーが15年ぶりに故郷のニューヨークに帰ってきた所から今作は始まります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今作で主人公のアイアンフィストを演じるのは若手俳優のフィン・ジョーンズ。</span><div id="775CB87B-9DDF-43AE-9D40-C5BB31B46294"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170322/18/bayklang/47/35/j/o0480048013896049621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/18/bayklang/47/35/j/o0480048013896049621.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{775CB87B-9DDF-43AE-9D40-C5BB31B46294}"></a></div><br></div><div>彼の「過去にトラウマを抱えた若者」感がとてもいい味を出しています。</div><div><br></div><div><font size="5">今作の見所</font></div><div>なんといっても戦闘シーンでしょう。キャラクターの設定を活かしたカンフーや武術を駆使したアクションシーンは見応えがあり、基本的に素手での勝負が売りのヒーローなので、"殴る蹴る"のスタントは必見。 今までのマーベルヒーローとは一味違うアジアンテイストの世界観と現代ニューヨークの絶妙なマッチ、相変わらず勘違いな日本文化() なども魅力の一つだと思います。</div><div><br></div><div><font size="5">他作品との繋がり</font></div><div>前回の記事で紹介した「レギオン」がX-メンシリーズを有する20世紀FOXの作品であるのに対し、こちらは「アイアンマン」、「アベンジャーズ」などを有するマーベルスタジオとNetflixの共同製作なんです。</div><div>このブログを読んで頂いている方ならもうお分かり頂けると思いますが、Netflixで配信しているマーベルドラマシリーズは全て世界観が繋がっており、そのドラマシリーズもまた映画のアベンジャーズシリーズ(MCU)と同じ世界観を共有しています。(詳しくは<a href="http://ameblo.jp/bayklang/entry-12207828876.html">こちら</a>&nbsp;)</div><div><br></div><div>ただNetflixの作品群は単体で観ても充分面白いものばかりなので、「他作品を観ていないからそっちを観ないと分からないかも…」なんて思う必要はありません！ 観たいものから観ればいいのです。</div><div><br></div><div>もちろん今までのマーベルドラマシリーズを観ている方のテンションが上がる粋な演出・他作品からのゲスト出演もしっかり入っています。</div><div><b>あのキャラ</b>の助っ人参戦や、<b>あのキャラ</b>が敵として登場したりと、今後の展開を期待させるシーンが。</div><div>Netflixのドラマは基本的に全話一挙配信なので、ドラマを観続ける自信が無い方、イッキ見したい方も安心。</div><div><br></div><div>余談ですが、「HipHopとカンフー」というこの2つの文化は昔から親和性が高く、ニューヨークのベテランHipHopグループ、Wu-Tang Clanは「スタテン島でカンフーの修行をした集団」という突拍子もない設定がありました。</div><div>また、「HipHopとアメコミ」という2つのジャンルにも繋がりがあり、アメリカの人気ラッパーの中にもアメコミ好きを公言する方が多数います。</div><div>そんな要因も相まってか、今作アイアンフィストの第6話は、先述したWu-Tang Clanのメンバーであるベテランラッパー、 RZA(レザ)が特別ゲスト監督として製作しています！(RZAは熱烈なカンフー映画ヲタクであることも有名です)</div><div><br></div><div>今後さらに色々な作品の配信が予定されているマーベルドラマシリーズ、あなたも是非アイアンフィストからこの壮大なマーベルの世界に入ってみるのもアリでは。</div><div><br></div><div>ドラマ・アイアンフィストはNetflixで好評配信中です！</div><div><br></div><div><a href="https://youtu.be/78A8RJ2BfYw">アイアンフィスト予告編</a><br></div><div><br></div><div>長文駄文失礼しました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bayklang/entry-12258729833.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 17:53:11 +0900</pubDate>
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<title>日本でも観られるMarvel原作ドラマシリーズ・その1</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<div>例によってアメコミ原作の作品についての紹介ですが、今回は映画ではなく日本でもすぐに観られるドラマシリーズについて、2つの記事に分けて紹介していきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずはこちら、</div><div><font size="5">LEGION (レギオン)</font></div><div><br></div><div><div id="3DC7C10D-5529-4344-B834-E4D79E89D4D7"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170322/17/bayklang/cc/5a/j/o0480028813896008187.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/17/bayklang/cc/5a/j/o0480028813896008187.jpg" border="0" width="400" height="240" alt="{3DC7C10D-5529-4344-B834-E4D79E89D4D7}"></a></div><div><br></div>原作コミック、映画シリーズ共に大人気の「X-メン」から、レギオンというキャラクターにスポットを当てたドラマです。</div><div><br></div><div>あらすじ</div><div><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">幼い頃から続く幻覚や幻聴に悩まされ、統合失調症の疑いから精神病院で治療を受けていた、デヴィッド・ハラー。実は彼こそが、他人の精神を自在に操ることができる地上最強のテレパスで</span><span style="font-family: '.SFUIText';">“X-MEN”</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">創始者のチャールズ・エグゼビア</span><span style="font-family: '.SFUIText';">(</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">＝プロフェッサー</span><span style="font-family: '.SFUIText';">X)</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">の息子であった。デヴィッド自身も、また父のチャールズでさえ知らなかったその事実は、新たに始まる巨大なる陰謀劇の幕開けを意味していた</span><span style="font-family: '.SFUIText';">…</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">。デヴィッドの中で覚醒するミュータント</span><span style="font-family: '.SFUIText';">“</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">レギオン</span><span style="font-family: '.SFUIText';">”</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">の持つ、未知の力とは</span><span style="font-family: '.SFUIText';">…</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><br></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.SFUIText';">このレギオンというミュータント、~原作ではリージョンと呼ばれていますが~ 主な能力はテレパシー、テレキネシス、多重人格(能力と言っていいか分かりませんが)など様々で、かなり強力なパワーを持った人物です。正直、ヒーローと呼んでいいのか分からない程の危険人物でもあります…</span></p><p style="margin: 0px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"></p><div id="D2649339-EC8C-44EE-9D80-5897EB670593"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170322/17/bayklang/3b/3f/j/o0400060313896008191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/17/bayklang/3b/3f/j/o0400060313896008191.jpg" border="0" width="400" height="603" alt="{D2649339-EC8C-44EE-9D80-5897EB670593}"></a></div><br><span style="font-family: '.SFUIText';">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 原作のレギオン↑(相当病んでいらっしゃる)</span></div><div><span style="font-family: '.SFUIText';"><br></span></div><div><span style="font-family: '.SFUIText';">さらに原作ではX-メンのリーダー、プロフェッサーXの実の息子であるという設定があります。</span></div><div><div id="9AF1C7A2-1D3B-4684-9E41-31DC291948DC"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170322/17/bayklang/72/3a/j/o0300040013896008197.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170322/17/bayklang/72/3a/j/o0300040013896008197.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{9AF1C7A2-1D3B-4684-9E41-31DC291948DC}"></a></div><br><span style="font-family: '.SFUIText';">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;プロフェッサーX↑</span></div><div><span style="font-family: '.SFUIText';"><br></span></div><div><span style="font-family: '.SFUIText';"><font size="5">他のX-メン作品との違い</font></span></div><div><span style="font-family: '.SFUIText';">まずこのX-メンというヒーローチームの作品群の見どころは、他のヒーロー達</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(事故で能力を得た、パワードスーツ装着等)&nbsp;</span><span style="font-family: '.SFUIText';">と違い全員が遺伝子の先天的な異常で能力を発現したミュータント(突然変異)という点。その為、小さい時から能力を持っている者、大人になってから急に発現した者など、単純な超能力者では無く奇病の様な扱いを受けてきた集団なんです。 X-メンを扱った作品ではこの、「望まずして得た病気の様な能力」に苦悩する面や、社会からの差別・抑圧などが度々テーマとなっています。</span></div><div><span style="font-family: '.SFUIText';">今作、「レギオン」ではこのトピックが最大限に活かされているんですねー。なんせこのレギオンこと主人公のデイヴィッドはテレパシーの影響による能力を統合失調症と診断され冒頭から精神病院にブチ込まれています…(精神病院での生活シーンはトレインスポッティングにも負けないサイケデリック描写なので必見)</span></div><div><span style="font-family: '.SFUIText';"><br></span></div><div><span style="font-family: '.SFUIText';">この様に自身の能力に苦悩、苦戦した者が抑圧された状況からLet It Goする瞬間はエルサよりも爽快感に溢れたものになっています！</span></div><div>また、時代設定や時間軸が明確にされていないのもこの作品の特徴で、現代的な街の描写もあれば1960年代を彷彿とさせるどこかオールドスクールな雰囲気も漂わせる絵作りが魅力です。</div><div><br></div><div><font size="5">他作品との関係性</font></div><div>こちらはX-メン原作のドラマシリーズで20世紀FOXの製作なので「アベンジャーズ」や「スパイダーマン」などの作品群とは関係はありません。(各作品の製作・世界観の繋がりについて詳しくは<a href="http://ameblo.jp/bayklang/entry-12164610429.html">こちら</a>&nbsp;)</div><div>ただ、他のX-メン作品群との繋がりは製作側からも明記されておらず、今のところは映画シリーズとの関係性も見られていません。</div><div>ですが先日、レギオン役のダン・スティーブンスがインタビューで「プロフェッサーXを出演させたい」と言っていたので、もしかしたら先述したプロフェッサーX(車イスのハゲ)との親子共演が観られる日も近いのでは。</div><div><br></div><div>ドラマ、「レギオン」はFOXチャンネルで放送中です！Huluでも見逃し配信がされているんで是非観てみては。</div><div><br></div><div><br></div><div>長文駄文失礼しました。</div><div><p></p><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bayklang/entry-12258713155.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 17:03:56 +0900</pubDate>
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<title>Masa &amp; トラヴィス・スットコ 1月・2月 ライブスケジュール</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新なのに私事100%の内容で申し訳ないです…<div><br></div><div><br></div><div>僕は素人に毛が生えた程度ですがラップというものをやっています、Masa &amp; トラヴィス・スットコという名前でラッパーをやらせて頂いてます。</div><div>「ヨーヨー」とか「チェケラッチョ」的なアレです。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんなスットコの1月・2月のライブスケジュールを纏めておきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>1/22 (日)</div><div><br></div><div>Trillmatic × VAIO&nbsp;</div><div><br></div><div>藤沢@F.A.P</div><div>17:00~23:00</div><div>Door 2000/2D &nbsp;W/F 1500/2D</div><div><div id="DB1961B3-38BB-4287-B204-AC92B19763A0"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/17/57/j/o0480068313847684157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/17/57/j/o0480068313847684157.jpg" border="0" width="400" height="569" alt="{DB1961B3-38BB-4287-B204-AC92B19763A0}"></a></div><div>134エリアの先輩 DJ Rustyさんと同じく先輩P.H.Bのコラボイベント！早い時間帯の開催なので未成年の方も安心して入れるイベントです。</div><div>ライブ、DJだけでなくMC Battleもあるので是非。</div><div><br></div>1/28 (土)</div><div><br></div><div>Next Generation&nbsp;</div><div><br></div><div>石川町@CRIB</div><div>23:00~5:00</div><div>Men's 1500/1D Ladies 1000/2D</div><div><div id="38396F9C-56D7-41A8-8376-2882C7EA3B3D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/85/86/j/o0480068113847684178.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/85/86/j/o0480068113847684178.jpg" border="0" width="400" height="567" alt="{38396F9C-56D7-41A8-8376-2882C7EA3B3D}"></a></div><div><div id="8AE41BBD-7B5A-45AB-9811-A39D9AC5AD8D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/a2/44/j/o0480063913847684195.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/a2/44/j/o0480063913847684195.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{8AE41BBD-7B5A-45AB-9811-A39D9AC5AD8D}"></a></div><br>僕がライブをし始めた頃からお世話になっている通称"ネクジェネ" 、今月もあります！<br></div></div><div>常にハイレベルなライブ陣とアットホームな空気、新譜とお酒が飛び交う若さ炸裂のパーティーなんで是非！ ちなみに、女性3名の同時入場でシャンパン1本プレゼント！！</div><div><br></div><div>2/4 (土)</div><div><br></div><div>Nation Of Klang</div><div><br></div><div>関内@7th Avenue&nbsp;</div><div>23:00~5:00</div><div>Door 3000+1D&nbsp;</div><div>前売チケット(限定50枚) 2000+1D</div><div><div id="74E0762F-607B-498E-BC53-746D0AF84847"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/39/a5/j/o0480068213847684220.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/39/a5/j/o0480068213847684220.jpg" border="0" width="400" height="568" alt="{74E0762F-607B-498E-BC53-746D0AF84847}"></a></div><div><div id="56BA0975-7811-4ABC-A290-070823EFB678"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/de/3a/j/o0480068213847684244.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/de/3a/j/o0480068213847684244.jpg" border="0" width="400" height="568" alt="{56BA0975-7811-4ABC-A290-070823EFB678}"></a></div><br></div><div>2016年4月から開催している僕達Bay Klang Squad(ベイクランスクワッド)主催の#ネイクラ ことNation Of Klang。今回は場所を関内@7th Avenueに移し拡大版を開催します！</div><div>50枚限定の前売チケットも有難いことに残り僅か！質問、購入の際はBay Klang Squadの&nbsp;<a href="https://mobile.twitter.com/NationOfKlang">Twitterアカウント</a>&nbsp;までDMをお願いします！</div><div><br></div><div>2/10 (金)</div><div><br></div><div>F.A.P 18TH Anniversary Special Party with BRUSH UP</div><div><br></div><div>藤沢@F.A.P</div><div>22:30~5:00</div><div>Door 2000/1D</div><div id="63781DEA-AA16-427F-9C3C-885ECB69563A"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/29/77/j/o0480068413847684265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/29/77/j/o0480068413847684265.jpg" border="0" width="400" height="570" alt="{63781DEA-AA16-427F-9C3C-885ECB69563A}"></a></div><div>歴史ある藤沢のクラブ F.A.Pの18周年パーティーです！横浜の大先輩であり高校の先輩でもあるサイプレス上野さんとMIC大将さんの七夕野郎がゲストライブ！僕達Bay Klang SquadからスットコとTEITOも出ます。</div><div><br></div><div>2/12 (日)</div><div><br></div><div>#ウヌボレ</div><div><br></div><div>渋谷@UNDERBAR</div><div>17:00~22:00</div><div>Door 2500/1D Guest 2000/1D</div><div id="A8B71EE0-847A-4753-80AF-1E7FC6B4174F"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/e8/50/j/o0480068613847684274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170117/16/bayklang/e8/50/j/o0480068613847684274.jpg" border="0" width="400" height="571" alt="{A8B71EE0-847A-4753-80AF-1E7FC6B4174F}"></a></div><br>同い年で一緒にライブする機会も増えた同じ道場生、Lakeが主催するイベント、#ウヌボレ ！</div><div>ゲストライブにNasty Nit、そして彩-IRODORI- からLAYGAN!!&nbsp;</div><div>ライブ、DJだけでなくビートボクサーと豪華な内容になってます！！</div><div>お腹が空いたらFoodの用意もあるそうなので是非。</div><div><br></div><div>2/26 (日)</div><div><br></div><div>F.A.P 18TH&nbsp;<span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ANNIVERSARY</span></div><div><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">藤沢@F.A.P</span></div><div><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">17:00~22:00</span></div><div><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">フライヤー画像はまだありませんがこちらも豪華過ぎる内容です…！！ 詳しくは今後僕のTwitterでお知らせします！</span></div><div><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><div>以上が現在決まっているMasa &amp; トラヴィス・スットコのライブ情報です。まだまだスケジュールに空きがあるので何処からでもブッキングお待ちしております。</div><div>Masa &amp; トラヴィス・スットコ 連絡先</div><div>bayklangsquad@gmail.com<br></div><div><br></div><div>Masa &amp; トラヴィス・スットコ 音源</div><div><a href="https://m.soundcloud.com/user-943873130">SoundCloud</a><br></div><div><br></div><div><a href="http://m.audiomack.com/artist/youngyata">AudioMack</a><br></div><div><br></div><div><a href="https://www.youtube.com/channel/UCnm3-SVgDH06CGNsc04CcpQ">YouTube</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>長文駄文失礼しました。</div>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 15:38:43 +0900</pubDate>
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<title>「ルーク・ケイジ」: コミックから生まれた&quot;ストリートのヒーロー&quot;</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<div><br></div><div>今回はNetflixのマーベルドラマシリーズ第3弾「ルーク・ケイジ」の内容について、アメコミ好きとHipHop好きの2つの面から見た解説や感想を。</div><div>(Netflixとマーベルのドラマシリーズ全体についての記事は<a href="http://s.ameblo.jp/bayklang/entry-12207828876.html">こちら</a>)</div><div><br></div><div><div id="517CF8AA-B28F-4740-97BD-986BC9985BA5"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/f8/bc/j/o0400040013783993047.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/f8/bc/j/o0400040013783993047.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{517CF8AA-B28F-4740-97BD-986BC9985BA5}"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span style="font-style: italic;">夢と希望の象徴であるはずのハーレムから正義や平和が消えつつある中、ルークは覚悟を決め、住民が見守る中、命を懸けた決闘に臨む。(Netflix オンラインサイト&nbsp;</span><span style="font-style: italic;">概要より引用)</span></span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span style="font-style: italic;"><br></span></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span style="font-style: italic;"><font size="5">登場人物</font></span></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span style="font-style: italic;"><font size="5"><br></font></span></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>ルーク・ケイジ</b></span></div><div>無実の罪で服役した刑務所の実験で人間離れした腕力と鋼鉄の皮膚を手に入れた。ポップの理髪店とハーレム・パラダイスで働いている。</div><div><div id="DD6E27DF-0CB5-49D9-B639-C3249D73DA19"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/8c/7b/j/o0480068213783993068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/8c/7b/j/o0480068213783993068.jpg" border="0" width="400" height="568" alt="{DD6E27DF-0CB5-49D9-B639-C3249D73DA19}"></a></div><br><b>ミスティ・ナイト</b></div><div>真面目で正義感に溢れた刑事。犯行現場の写真から、事件当時の光景を再現する能力がある。ルーク・ケイジを怪しみながらも協力する。</div><div><div id="BEBD4E70-F199-4E84-AE1C-2CAB97004303"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/a6/9d/j/o0480071213783993087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/a6/9d/j/o0480071213783993087.jpg" border="0" width="400" height="593" alt="{BEBD4E70-F199-4E84-AE1C-2CAB97004303}"></a></div><br><b>クレア・テンプル</b></div><div>NYのヘルズキッチンで看護師として働いていたが、実家のあるハーレムに帰ってきた。ヘルズキッチンで1度ルーク・ケイジに会っている。</div><div><div id="3AB62505-57CC-4A9A-8B4A-581B7453CCC5"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/fe/76/j/o0480071213783993099.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/fe/76/j/o0480071213783993099.jpg" border="0" width="400" height="593" alt="{3AB62505-57CC-4A9A-8B4A-581B7453CCC5}"></a></div><br><b>コーネル・ストークス(コットンマウス)</b></div><div>ハーレムを仕切るマフィアのボスであり、ハーレムパラダイスというクラブを経営している。いとこのマライアと共にハーレムを牛耳る計画を実行しようとする。<div id="21431285-C49A-4BA6-BE9D-956AAD34725D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/e4/fb/j/o0480071213783993113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161028/17/bayklang/e4/fb/j/o0480071213783993113.jpg" border="0" width="400" height="593" alt="{21431285-C49A-4BA6-BE9D-956AAD34725D}"></a></div><br></div><div><b>マライア・ディラード</b></div><div>政治家でありコットンマウスのいとこ。犯罪に巻き込まれるのを嫌うが、野心家であるが故に自ら汚い事にも手を染める。</div><div><br></div><div><b>シェイズ</b></div><div>ダイヤモンドバックという武器商人からコットンマウスの元に送り込まれたマフィア。ルーク・ケイジと同じ刑務所に服役していた事があり、因縁がある。</div><div><br></div><div><b>ダイヤモンドバック</b></div><div>コットンマウスと取引きをする武器商人。ルーク・ケイジとは古い仲であるようで、深い因縁がある。</div><div><br></div><div><b>ヘンリー・ハンター(ポップ)</b></div><div>"ハーレムの中立地帯"である理髪店の店主。地元や若者を大切に思っており、町のお父さん的存在。ルーク・ケイジの面倒を見ていて、彼の能力についても理解している。</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5">Tシャツとパーカーを身に纏った"ストリートのヒーロー"</font></div><div>今まで様々なキャラが映像化されてきたマーベルのヒーローですが、今回のルーク・ケイジは個人的にはかなりお気に入りのキャラになってしまいました。アベンジャーズやXメンが世界を股にかけて戦う、いかにも「スーパーヒーロー」だとすれば、ルークはNYのハーレムという地域を守る「下町のヒーロー」といった感じでしょうか。</div><div><br></div><div>その差は今作の中でも分かりやすく描かれています。 例えば、近所のレストランが強盗にあえばルークが退治し、店主からタダ飯を貰ったり、町を歩けば地元民から頼み事をされる。など、活動内容は"地域密着型"。それがルーク・ケイジというキャラクター像とハーレムという今作の舞台である街の雰囲気を相乗効果的に創り上げて行くという作品になっています。</div><div><br></div><div><b>肉弾戦の極地、「ケンカ戦法」</b></div><div>ルーク・ケイジのヒーローとしての能力は</div><div>・人間離れした怪力</div><div>・銃弾をも跳ね返す鋼鉄の皮膚</div><div>・驚異的な回復力</div><div>といった、ある意味古典的なスペック。</div><div>ですがこの王道とも言える強さが視聴者に爽快感を感じさせる作りになっています。</div><div><br></div><div>なので物語の中で中心的な敵となっていくギャングやチンピラは基本的に"タコ殴り状態"なんです。群がるギャングに1人堂々と向かって行き、銃やナイフをもろともせずフルボッコにしていく戦闘シーンは、HipHop調のゴリゴリな音楽と絶妙にマッチしています。この気持ち良いぐらいの「無敵感」が、今作のダークな作風や政治的かつグロテスクな描写に良い意味で<b>"風通しの良さ"</b>を与えているんですねー。</div><div><br></div><div><b>第2の主人公・ハーレムという街</b></div><div>今作を創り上げるうえで欠かせないのが、舞台になっているハーレムという地域でしょう。実際にある街で、NYのセントラルパークの北側に面した地域です。1920年代頃から家賃が急激に下がり、低所得の黒人層が中心になって形成されてきました。ジャズやソウル、HipHopなど豊かな文化があり、世界のブラックミュージックの最重要地区でもあるんです。</div><div>古くにはジャズピアニストのビリー・ストレイホーンやデューク・エリントンがハーレム出身です。また、ラッパーのBig L、P Diddy、2PacやAsap Rockyもハーレム出身なんです！</div><div>過酷な貧困街ながらも豊かな文化や交流が盛んな土地、犯罪や貧困に真正面から戦おうとする住民と、そんな彼らに正義を鼓舞するルーク・ケイジ。最&amp;高です…</div><div><br></div><div><b>作品を彩る音楽達</b></div><div>映画「ガーディアンズオブギャラクシー」でも証明されていた通り、音楽面で毎回観る側を魅了するマーベルの映像作品ですが、今回も言わずもがなといったところでしょう。</div><div>音楽担当のスーパーバイザーにプロデューサーのエイドリアン・ヤング、そしてHipHop好きなら1度は聞いた事があるであろうA Tribe Called Questのアリ・シャヒード・ムハマドが務めています。</div><div>(詳しくは<a href="https://youtu.be/DZCf8xW8bck">こちら</a>に)</div><div><br></div><div>ゲストの出演者にも豪華ミュージシャンが勢揃いで、コットンマウスの経営するクラブのシーンではシンガーのラファエル・サディーク、ソウル歌手のチャールズ・ブラッドリーが実際に出演して歌っています。(第3話にはフェイス・エヴァンスも！！！)&nbsp;</div><div>また、ルークがたまたま寄ったコンビニで強盗を撃退するシーン、ここで強盗に遭っていたお客さんとしてウータン・クランのメソッド・マンが本人役でゲスト出演！ルーク・ケイジも「俺あんたの大ファンなんだよ！」と完全に俺得の展開も。</div><div><br></div><div>これは日本版のNetflixでは分かりにくいんですが、全13話のタイトル全てがNYの伝説的HipHopグループ、ギャング・スター(Gang Starr)の曲名になっているんです。毎回マーベルの病的なまでのこだわりには頭が上がりません…</div><div><br></div><div>かなり僕個人の趣向に傾いた記事になってしまいましたが、ここに書いてきた事を知らなくても100%楽しめること間違い無しです。</div><div><br></div><div><a href="https://youtu.be/FgCYQSgXcUw">ルーク・ケイジ予告編</a><br></div><div><br></div><div><a href="https://youtu.be/ri2TEfrue5I">Marvelルーク・ケイジ特別映像</a><br></div><div><br></div><div>マーベルドラマシリーズ第3弾、「ルーク・ケイジ」はNetflixで好評配信中です！</div><div><br></div><div>長文駄文失礼しました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bayklang/entry-12214053177.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 15:17:11 +0900</pubDate>
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<title>「ルーク・ケイジ」: Netflixに広がるマーベル作品</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<div><br></div><div>今日はいつも通りアメコミ原作の話なんですが、映画ではなくドラマについてです。</div><div><br></div><div>9月30日にNetflixで配信開始した「ルーク・ケイジ」という作品。</div><div><br></div><div><div id="B82C60BC-FC9D-48D5-94A1-B940C4CD0F15"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/00/bayklang/28/ba/j/o0480068213768110864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/00/bayklang/28/ba/j/o0480068213768110864.jpg" border="0" width="400" height="568" alt="{B82C60BC-FC9D-48D5-94A1-B940C4CD0F15}"></a></div><br>この作品については話すことが増えるので２つの記事に分けて書いていきたいと思います。</div><div>・「ルーク・ケイジ」の内容についての記事</div><div>・「ルーク・ケイジ」と繋がる作品と「Netflix」というサービスについての解説</div><div><br></div><div>今回の記事は後者について。</div><div><br></div><div><font size="5">・Netflixとは？</font></div><div>読み方は "ネットフリックス"。 アメリカを中心に人気を博している映像コンテンツのサービスです。</div><div>映画やドラマはもちろんのこと、テレビ番組(バラエティやアニメ等)まで幅広いレパートリーが魅力で、去年の9月から日本でも利用が可能になりました。</div><div>そんなNetflixの最大の売りの一つが、「オリジナルのドラマや番組」。Netflixには自社のスタジオがあるので、Netflix限定のハイクオリティなドラマや番組が作れるんです。中でもNetflix限定で配信されたドラマ「ブレイキング・バッド」は、テレビ放送無しでアメリカNo.1人気を獲得した大傑作になりました。</div><div><br></div><div>そんな人気急上昇中のNetflixを映像エンタテインメント界で不動の地位を築きつつあるマーベルが放っておくはずもなく、2014年にはマーベルスタジオがNetflixでドラマシリーズを展開していく事を発表しました。</div><div><br></div><div>2015年4月にはマーベルドラマシリーズ第1弾として「デアデビル」が配信開始され、批評家にも好評でシーズン2もすぐに配信されています。</div><div><div id="83FA3049-E346-4FC2-B0AB-E195D2A102C2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/00/bayklang/7b/df/j/o0480048013768110869.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/00/bayklang/7b/df/j/o0480048013768110869.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{83FA3049-E346-4FC2-B0AB-E195D2A102C2}"></a></div><br>デアデビルの人気を受け、同じくマーベル原作の女性ヒーロー「ジェシカ・ジョーンズ」も配信、サスペンス要素の強い作風が評価されました。</div><div><div id="13C89E98-A105-4C73-95E8-D3316F68A8AF"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/00/bayklang/7e/ac/j/o0480071113768110875.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/00/bayklang/7e/ac/j/o0480071113768110875.jpg" border="0" width="400" height="592" alt="{13C89E98-A105-4C73-95E8-D3316F68A8AF}"></a></div><br>そして第3弾として今回配信されたドラマがこの「ルーク・ケイジ」なんです。</div><div><br></div><div><font size="5">・他作品との繋がり</font></div><div>ご多聞に漏れず、マーベルスタジオ製作の作品は全て同じ世界観を共有しています。</div><div>今並べた全ての作品が、「アイアンマン」や「アベンジャーズ」の影響を受けたニューヨークを舞台にした作品となっています。</div><div><br></div><div>今後もカンフーを武器にしたヒーロー「アイアン・フィスト」と暗殺者のダークヒーロー「パニッシャー」が撮影中で、来年末にはドラマシリーズのヒーローを一堂に会したNetflix版アベンジャーズと言える「ディフェンダーズ」の配信が決まっています。</div><div><br></div><div><font size="5">・Netflix作品の魅力</font></div><div>・表現の自由度</div><div><br></div><div>同じマーベルスタジオの世界観を共有した作品ではあるのですが、製作チームはドラマ専門のスタッフが行っている為、映画よりもシリアスでダークな世界観を展開した作品が多く、性描写やグロテスクなシーンなども少なくありません。</div><div><br></div><div>・単体作品としての入りやすさ</div><div>一連のマーベル映画作品とのクロスオーバーは、セリフの中で出てきたりする程度、早い話が"本腰入れたクロスオーバー"をまだ行っていないので、ドラマ単体を観てもその中で物語を完結させる事が出来るという点ですね。</div><div><br></div><div>いずれは映画の「アベンジャーズ」続編にもドラマ組の本格的な参加が予想されているので、Netflixのシリーズを観ている人は数年後にドラマのヒーローがスクリーンで勇敢に闘う姿を観られるかもしれないですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" alt="グラサン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>Netflixはマーベルドラマ以外にも豊富過ぎるラインナップなのでこれを機に会員登録をしてみるのもいいんではないでしょうか！</div><div>1ヶ月の無料体験も出来るので気になった方は是非！</div><div><br></div><div>【Netflixマーベルドラマシリーズの予告編】</div><div><a href="https://youtu.be/ZCCEM1LhjNc">デアデビル</a><br></div><div><a href="https://youtu.be/MXBVmbJExdI">デアデビルシーズン2</a><br></div><div><a href="https://youtu.be/mIDmrVhdKEc">ジェシカジョーンズ</a><br></div><div><a href="https://youtu.be/FgCYQSgXcUw">ルーク・ケイジ</a><br></div><div><br></div><div><a href="https://youtu.be/36ywhVQrpbU">3分で分かる！デアデビルとMCU</a><br></div><div><br></div><div>次回は絶賛配信中の「ルーク・ケイジ」の作品面についての解説と感想を。</div><div><br></div><div>長文駄文失礼しました。</div>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 22:48:51 +0900</pubDate>
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<title>『スーサイド・スクワッド』から更に広がるDCコミックス映画</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<div>今回は日本でも大ヒット中の映画、『スーサイド・スクワッド』についての感想を交えながら今後さらなる広がりを見せるDCコミックス原作の映画シリーズについての解説を。</div><div><br></div><div>今回の記事は必然的に本編の内容に触れることになるので、全く内容を知らずに観に行きたいという方は<a href="http://s.ameblo.jp/bayklang/entry-12184955190.html">コチラ</a>の記事をオススメします。</div><div><br></div><div><div id="EA539B17-24E5-4569-A5C5-E93970D45D8A" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/7b/9a/j/o0480059313747883679.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/7b/9a/j/o0480059313747883679.jpg" border="0" width="400" height="494" alt="{EA539B17-24E5-4569-A5C5-E93970D45D8A}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5">・ストーリー</font></div><div>人類の未だ見ぬ脅威に備える為、アメリカ政府諜報担当であるアマンダ・ウォラーは特殊部隊タスクフォースXを結成させる。</div><div>収集されたメンバーはいずれも死刑や終身刑を言い渡された極悪人ばかり。早速ミッションに向かうタスクフォースX、「テロ集団からの人命救助」と言われていたはずがそこには人型の怪物達の姿が。</div><div>そしてメンバーのハーレイ・クインを取り戻す為に、恋人でありゴッサムシティの大悪党、ジョーカーもその場に向かっていた…</div><div><br></div><div>といった感じでしょうか。</div><div>主な登場人物は<a href="http://s.ameblo.jp/bayklang/entry-12184955190.html">コチラ</a>に。</div><div><br></div><div>アメリカ本国でもバツグンの期待値を持って公開された本作、僕も公開初日に観に行きました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" alt="グラサン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>画作り的には割とカラフルで幻想的なシーンが多く、音楽も最高なのでIMAX 3Dでの鑑賞をオススメします。(桜木町のIMAXシアターは若干スクリーンが小さく感じました)</div><div><br></div><div><font size="5">・感想</font></div><div>一言で言うと「いいぞみんな！もっと殺れ！」</div><div>といった感情が終始出っ放しでした。</div><div>犯罪者だけで集められたチームというだけあって、『人としては完全OUT、悪党としては大合格』な活躍っぷり。なんと言ってもマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインの魅力が大爆発していました。</div><div><div id="C06A2DE7-B969-4D51-B6A9-675F40FC9535" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/40/0b/j/o0400040013747883693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/40/0b/j/o0400040013747883693.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{C06A2DE7-B969-4D51-B6A9-675F40FC9535}"></a></div><br>今後彼女の様な強くて魅力的なヒロインが続々とスクリーンに出てくる事が予想されますね。</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5">・他作品との繋がり</font></div><div>今回の「スーサイド・スクワッド」はDCコミックス原作の映画で、同じくDCコミックス原作の映画「マンオブスティール」「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」と同じ世界観を共有した作品となっています。(総称してDCエクステンデットユニバース)</div><div>マーベルの「アベンジャーズ」に始まる一連のシリーズや、映画のドラマ業界進出の波もあり、最近の映画は「作品単体で魅せる」というよりも「作品ごとに繋がりを持たせ、その世界観の壮大さで魅せる」といったスタイルが(良くも悪くも)主流となっています。</div><div><br></div><div>例えば今作冒頭、アマンダ・ウォラー高官達の会話で「スーパーマンが死んだ」という事が分かります。これは、「バットマンvsスーパーマン」のラストでスーパーマンが死亡した事件の事であり、それと同時に今作は「バットマンvsスーパーマン」の後を描いているというのが理解出来ます。<div id="72FF23DA-0CFC-4B6A-A40B-70DED0C8A48D" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/eb/d8/j/o0480017813747883697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/eb/d8/j/o0480017813747883697.jpg" border="0" width="400" height="148" alt="{72FF23DA-0CFC-4B6A-A40B-70DED0C8A48D}"></a></div><br></div><div>また、スーサイド・スクワッドのメンバーであるデッドショット、ハーレイ・クイン、キラークロックはバットマンが活動している街、ゴッサム・シティの住民であることが描かれています。</div><div>そして、バットマンの長年の宿敵であり相棒のロビンを殺害した張本人であるジョーカーが今作から登場したので、今後作られていく映画の中でバットマンとジョーカーの対決が描かれる事は言わずもがなでしょう。</div><div><br></div><div>また、スクワッドのメンバーであるキャプテンブーメランさん、彼のクソ人間っぷりは絶好調だったのですが(刑期はなんと終身刑3回！！)</div><div>彼が刑務所に入る前の回想シーン、稲妻と共に一瞬だけ出て来てブーメランさんを倒すこのキャラ↓</div><div><div id="8EFA8708-6732-4B75-B2A1-A15B2B345F5B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/f5/55/j/o0466097013747883720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/f5/55/j/o0466097013747883720.jpg" border="0" width="400" height="832" alt="{8EFA8708-6732-4B75-B2A1-A15B2B345F5B}"></a></div><br>DCコミックスの人気キャラ、フラッシュというヒーローなんです。原作でのキャプテンブーメランさんはこのフラッシュの宿敵なんです。</div><div>フラッシュは来年公開のDCコミックスのヒーロー大集合映画『ジャスティス・リーグ』に出演した後、ソロでの映画も公開予定です。</div><div><font size="5">・ジャスティスリーグ</font></div><div>本作スーサイドスクワッドのエンドロール後のオマケ映像で(最後まで席を立たないで下さい！)、アマンダ・ウォラーがある男性と特殊部隊についての話をした後、メタヒューマン(超人類)についての極秘ファイルを渡すシーンがあります。「タスクフォースXは潰しておけ」と吐き捨てて立ち去る男、実は彼こそが大富豪ブルース・ウェイン</div><div>、バットマンの正体なんですね。彼はスーパーマンの死後、世界中からメタヒューマンを集めたヒーローチーム(後のジャスティスリーグ)を作る為に情報収集をしている最中なんです。バットマン達とスーサイドスクワッドのメンバーが相対する日が近いのかも知れません…</div><div><br></div><div>ジャスティスリーグ完成予想図↓<div id="6BBCA412-51A3-4A6D-9D32-96A0AE11CF2E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/c3/93/j/o0480033013747883759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160914/05/bayklang/c3/93/j/o0480033013747883759.jpg" border="0" width="400" height="275" alt="{6BBCA412-51A3-4A6D-9D32-96A0AE11CF2E}"></a></div><br></div><div>と、ここまで他作品との繋がりを話してきましたが、「全ての作品を観ていないと楽しめない」という事は絶対にありません！僕もこの手のアメコミ映画を全く知らない友達を連れて行きましたが、普通に楽しめたそうです。</div><div>まずは劇場でスーサイド・スクワッドを楽しんで、気になった方は「マンオブスティール」「バットマンvsスーパーマン」を観れば充分です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" alt="グッ" width="24" height="24"></div><div>「君の名は。」のチケットが売り切れだったカップルの方、ハーレイ・クインとジョーカーの恋模様で泣くのもアリですよ！！</div><div>『スーサイド・スクワッド』は全国シネコンで絶賛公開中、『マンオブスティール』『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』は全国のTSUTAYAさんで好評レンタル中です！</div><div><br></div><div><a href="https://youtu.be/Y_KkOxqV-Lg">スーサイド・スクワッド予告編</a><br></div><div><br></div><div>長文駄文失礼しました。</div>
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<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 03:02:10 +0900</pubDate>
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<title>公開に備えるべし！スーサイド・スクワッドとは</title>
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<![CDATA[ 前代未聞のアメコミ映画豊作年な2016年、キャプテン・アメリカやバットマンvsスーパーマン、デッドプールがここ日本でもヒットしましたが、一風変わったヒーロー映画が到着。<div><br></div><div><br></div><div>それが、<font size="5">スーサイド・スクワッド</font>です。</div><div><div id="2D545585-9AE8-4571-B9F2-2BC3BBED466E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160728/13/bayklang/d4/09/j/o0320022213708670718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160728/13/bayklang/d4/09/j/o0320022213708670718.jpg" border="0" width="400" height="277" alt="{2D545585-9AE8-4571-B9F2-2BC3BBED466E}"></a></div>マーベルではなくバットマンやスーパーマンなどのDCコミックス原作で、「マンオブスティール」「バットマンvsスーパーマン」と同じ世界観を共有しています。(詳しくは<a href="http://s.ameblo.jp/bayklang/entry-12164814334.html">こちら</a>)</div><div><br></div><div>・原作でのストーリー・設定</div><div>"アーガス"という組織の司令官、アマンダ・ウォラーが指揮する政府所属の特殊部隊。超人的な力や技術を持つ悪人、犯罪者が減刑と引き換えに自殺同然の危険な任務を遂行する為に収集されたまさに自殺部隊(スーサイドスクワッド)。<br></div><div>メンバーが犯罪者達なので政府側も躊躇無くこき使い、殉職すればすぐに別のメンバーを送り込むため、原作ではメンバーや構成人数もコロコロ変わります。</div><div><br></div><div>・映画でのメンバー</div><div>まだ公開されていないのでストーリーは分かりませんが、恐らく原作とほぼ同じでしょう。</div><div>メンバーはこちら</div><div><div id="6CF9221E-0366-4922-8E90-814DEE6C11CE" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160728/13/bayklang/19/1b/j/o0480032013708670738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160728/13/bayklang/19/1b/j/o0480032013708670738.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{6CF9221E-0366-4922-8E90-814DEE6C11CE}"></a></div>見るからにクセの強い奴ら、全員政府やヒーローに捕まった犯罪者です。</div><div>メンバー(左から順に)</div><div><br></div><div>・ エンチャントレス</div><div>探検家のジューン・ムーンが、長い間封印されていた古代の力を解放させて変身した強力な魔女。</div><div>スーパーモデルのカーラ・デルヴィーニュが演じる。</div><div><br></div><div>・ エル・ディアブロ</div><div>LAの元ギャングで、手から炎を放つ。他のメンバーとは違い、戦いをなるべく避けようとしている温厚な性格。</div><div><br></div><div>・ キャプテン・ブーメラン</div><div>百発百中のブーメランのスキルを持つ、そのまんま過ぎる名前の悪人。メンバー随一のクズ人間。</div><div><br></div><div>・ キラー・クロック</div><div>爬虫類のような肌に覆われた人食い人種の悪人。バットマンの宿敵としても有名。</div><div><br></div><div>・ デッドショット</div><div>超人的な武器(特に銃器)のスキル、卓越した格闘術を兼ね備えた暗殺者(性格以外はデッドプールと丸かぶり)。バットマンの宿敵としても有名。ウィル・スミスが演じる。</div><div><br></div><div>・ リック・フラッグ大佐</div><div>メンバーの中で唯一犯罪者ではなく生粋の軍人であり、チームのリーダー兼監視役。親子2代に渡りスーサイドスクワッドに所属。</div><div><br></div><div>・ スリップノット</div><div>自ら開発した頑丈な縄を用いて戦う暗殺者。予告編でもモブキャラ臭が強く、公開前から死亡フラグ立ちまくりの心配なキャラ。</div><div><br></div><div>・ ハーレイ・クイン</div><div>元精神科医の女性。バットマンの宿敵ジョーカーのカウンセリングを担当した事によって精神に異常をきたし、幼稚で残酷なサイコパスになった。ジョーカーを慕っていて、カップルの期間もあった、映画版でのジョーカーとの関係は不明。</div><div><br></div><div>・ カタナ</div><div>本名ヤマシロ・タツ。日本刀を駆使する女暗殺者であり、そのスキルはバットマンが認める程。メンバーの中で唯一自ら志願した。彼女の刀には殺した相手の魂を吸い取る能力がある。</div><div>日本人女優の福原かれんが演じる。</div><div><br></div><div><font size="5">今作の魅力とは？</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div>やはり、悪人がヒーロー活動をするという所でしょう！彼らは善良なスーパーヒーローでは無いので相手もバンバン殺していき、不謹慎な言葉も連発、ただこの爽快感はスーパーマンやアベンジャーズでは得られない感覚だと思います。</div><div><div id="0E37277A-6095-4BB2-9A83-AFAEDAABA980" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160728/13/bayklang/87/fe/j/o0320021413708670748.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160728/13/bayklang/87/fe/j/o0320021413708670748.jpg" border="0" width="400" height="267" alt="{0E37277A-6095-4BB2-9A83-AFAEDAABA980}"></a></div>しっかりスクワッドしてくれてますね。</div><div><br></div><div>監督は、「フューリー」や「エンドオブウォッチ」のデイヴィッド・エアー。LAの危険地域、サウスセントラル出身で、(ラッパーのIce Cubeと同じ地元)警察や犯罪者のリアルな描写に定評があります。もちろんヒップホップの知識も豊富で、今作にもラッパーのCommon(コモン)が敵役で出演(タトゥーを具現化するタトゥーマン役)したり、</div><div>先日公開された主題歌も間違いない布陣。</div><div><a href="https://youtu.be/-59jGD4WrmE">主題歌-SuckerForPain</a><br></div><div><br></div><div><font size="5">・他作品との繋がり</font></div><div>こちらもクロスオーバーした作品で、「マンオブスティール」「バットマンvsスーパーマン」と繋がっています。その為、今作にはバットマンとジョーカーの出演が決まっています。</div><div><div id="011A1303-07E5-4CD0-BEC8-619D947D7D22" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160728/13/bayklang/f6/46/j/o0480048013708670796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160728/13/bayklang/f6/46/j/o0480048013708670796.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{011A1303-07E5-4CD0-BEC8-619D947D7D22}"></a></div>来年公開のDCコミックス版のアベンジャーズ、「ジャスティス・リーグ」への秒読みも始まったDC映画ユニバース、今作スーサイド・スクワッドの要素も今後DCの世界観に多大な影響を及ぼすと思われます。</div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">ただ、</font>今作から観ても何も心配いりません。是非映画館に彼ら悪人達の勇姿を見届けに行きましょう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" alt="グラサン" width="24" height="24"></div><div>「スーサイド・スクワッド」日本公開は9月10日土曜日の予定。</div><div><br></div><div><font size="5">最後に</font></div><div>今作に興味をそそられなかった方、行こうか迷っている方、とりあえず<a href="https://youtu.be/Y_KkOxqV-Lg">これ</a>を観ましょう。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>長文駄文失礼しました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 12:58:33 +0900</pubDate>
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<title>スルーしてたら勿体無い！海外コメディ映画</title>
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<![CDATA[ 毎回個々の作品を解説しようと思ってる内にまとめ記事になってしまってすいません…<div>今回はアメコミ映画では無いですが、アメコミ映画と同じぐらい日本では過少評価、もしくは認知されていない映画達、海外コメディ映画について。<br></div><div><br></div><div>大ヒットした「TED」や「キックアス」、このブログでも紹介した「デッドプール」などの反応や感想を見ている限り、日本の観客もあの手のギャグ(ボンクラ、下ネタ、ブラックジョークなど)を楽しんでいる様なんですが、短間公開やDVDスルー(映画館で上映せずにそのままDVD化だけされる事)という待遇のコメディ映画が多いですね…</div><div>なので今回は僕個人の独断と偏見でオススメの海外コメディ映画を何本か。</div><div><br></div><div>先に言っておきますが、これから紹介する全ての映画に出てくる全ての男は「全員バカ」です。</div><div><br></div><div>「スーパーバッド 童貞ウォーズ」(2007年)<div id="23C523DA-4C75-4858-83CA-F441BB2D2B9F" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160621/12/bayklang/76/9f/j/o0220031413678276829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160621/12/bayklang/76/9f/j/o0220031413678276829.jpg" border="0" width="400" height="570" alt="{23C523DA-4C75-4858-83CA-F441BB2D2B9F}"></a></div>名前からしてくだらなさ200%のこの映画、アメリカ本国では大ヒットしたんです。</div><div>【ストーリー】大親友3人組のセス、エバン、フォーゲル(全員バッチリ童貞)は大学進学を前になんとしてでもセックスをしたいと考えていた。</div><div>ある日同級生の女の子に卒業パーティーに誘われた3人組はパーティーの分の酒を買ってくるという大役を担うことに。フォーゲルの作った偽IDを持って酒を調達しに行くが…</div><div><br></div><div>いわゆる「友情童貞モノ」(そんなジャンルは無い)ですね。今でこそ大スターのジョナ・ヒル(マネー・ボール、ウルフ・オブ・ウォールストリート)やエマ・ストーン(アメイジングスパイダーマン)が出てます。</div><div>アメリカっぽいな～と思ってしまうしょーもない下ネタやヲタクなネタのサンプリング満載、セスのチンコイラストコレクションのくだりや、フォーゲルのニセモノ感丸出しの偽ID、この映画を観たことがある人なら「マクラヴィン」という単語を聞いただけで笑ってしまう程でしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)<div id="6C30B61B-90AE-4228-B028-21FD4BD78CDD" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160621/12/bayklang/98/d5/j/o0296041813678276833.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160621/12/bayklang/98/d5/j/o0296041813678276833.jpg" border="0" width="400" height="564" alt="{6C30B61B-90AE-4228-B028-21FD4BD78CDD}"></a></div>こちらはイギリスのコメディ映画。ゾンビ映画の金字塔「~オブ・ザ・デッド」シリーズを露骨に意識しリスペクトしながら上質なコメディに仕上げている作品。</div><div><br></div><div>【ストーリー】ロンドンに住んでいるショーンはルームシェアをしている親友のエドとパブで飲み明かす毎日。彼女のリズにもフラれ、遂にちゃんとした人生を送ろうと決意。だが、ショーン達の知らない間にロンドンにはゾンビが溢れかえっていた…</div><div><br></div><div>いわゆる「友情ゾンビモノ」(もちろんそんなジャンルは無い)です。</div><div>アメリカとは違い、銃が手に入りにくい状況だからこそ生まれるアイデアを凝らした退治方法、親友エドの「クソ野郎っぷり」、独特のスピード感溢れる語り口などが相まってここ日本でも熱烈なファンが多い映画です。</div><div><br></div><div><br></div><div>「スモーキング・ハイ」(2008年)<div id="39CC6F02-4D2D-463A-825C-15BE738C6E8C" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160621/12/bayklang/7d/96/j/o0296041813678276843.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160621/12/bayklang/7d/96/j/o0296041813678276843.jpg" border="0" width="400" height="564" alt="{39CC6F02-4D2D-463A-825C-15BE738C6E8C}"></a></div>アメリカコメディ映画界の黄金コンビ、セス・ローゲンとジェームズ・フランコの名作。</div><div><br></div><div>【ストーリー】裁判所への召喚状を届ける仕事をしているデールはマリファナ大好き人間、知り合いの売人ソールからいつも通りマリファナを買って仕事へ。たまたま召喚状を届けにいった先で大物麻薬カルテルのボスであるテッドと女警官が人殺しをしている現場を目撃してしまう。存在を気付かれたデールとソールは命を狙われる羽目になり逃亡を試みるが…</div><div><br></div><div>いわゆる「友情大麻モノ」(そんなジャンルあってはならない)ですね。この映画、物語の軸となる部分はよくある「陰謀サスペンス」や「汚職犯罪モノ」なんですが、この映画の違いは、逃げる側の主人公2人が、「終始ハイになっている」という点。シラフではないからこそ起こるトラブルやミラクルプレーの連発。</div><div><br></div><div>ここまで紹介した3本の映画、ストーリーや登場人物は全く違いますが、実は3本とも共通して持っている要素があるんです。</div><div><br></div><div>・ホモソーシャル(同性社会)的な友情、"男子中学生っぽさ"</div><div>・童貞や無職に嫌われ者という、どちらかと言うと「負け組」側の人間が見せる勝利や成長</div><div>・今までの楽しかった時間から"大人になる"「青春の終わり感」</div><div>この共通した要素があることで、くだらないギャグやえげつない下ネタの中にどこか熱いものを感じたり、登場人物に感情移入してしまうんですね～。</div><div><br></div><div>この3本は全てTSUTAYAさんで取り扱っているので是非観て欲しいです！「スーパーバッド」と「スモーキング・ハイ」はNetflixでも配信しています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" alt="グラサン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>長文駄文失礼しました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bayklang/entry-12172894994.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 11:02:24 +0900</pubDate>
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<title>まだ間に合う！MCUの世界3</title>
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<![CDATA[ 長くなってしまっていて申し訳ありません…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" alt="もやもや" width="24" height="24"><div><br></div><div>MCUの解説は今回で最後になると思います。</div><div>今回はフェイズ2の続きからですね。</div><div><br></div><div>「アベンジャーズ:エイジオブウルトロン」(MCU11作目)2015年<div id="F11239CF-D9F6-43DA-A135-8C14A13BF92A" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/f3/b9/j/o0480071213675090515.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/f3/b9/j/o0480071213675090515.jpg" border="0" width="400" height="593" alt="{F11239CF-D9F6-43DA-A135-8C14A13BF92A}"></a></div>社会現象を巻き起こしたヒーローチームの2作目。シールド崩壊後、独立した組織のアベンジャーズとしての戦いは前作以上に大きなスケールとなっています。<br></div><div><br></div><div>【ストーリー】<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スタークは、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">原作からの宿敵、ウルトロンが満を持して登場。「アベンジャーズ」の闘いの後、トニーが宇宙の脅威に対して考案した"人工知能"という選択。「地球を守る為には先手を打って、ヒーローが活躍しなくて済む世界が理想」のトニーと「誰かが先走る事で戦争が始まる、仲間とみんなでそれを止める事が大事」と掲げるキャプテン、ヒーローの闘いの損害等から世論の支持も低くなるアベンジャーズ。少々暗い内容に見えますが、新メンバー達の活躍、"小学生に戻った"感覚になるカッコいいギミックや各キャラの合体技にまたしても心を持っていかれますね～。今作でソーとハルクはアベンジャーズから一旦離脱。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「アントマン」(MCU12作目)2015年</span><div id="8B974E6E-872D-4C14-B760-B9C512DD54F5" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/5d/ac/j/o0480048013675090620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/5d/ac/j/o0480048013675090620.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{8B974E6E-872D-4C14-B760-B9C512DD54F5}"></a></div>フェイズ2最終作にして原作人気キャラのMCUデビュー作。今までのMCU作品で1番コメディ色の強い、ある意味"快作"。</div><div><br></div><div>【ストーリー】<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">仕事や人間関係がうまくいかず、頑張ろうとすればするほど空回りしてしまうスコット・ラング。別れた妻が引き取った娘の養育費も用意することができず、人生の崖っぷちに立たされた彼のもとにある仕事が舞い込んでくる。それは肉体をわずか1.5センチに縮小できる特殊なスーツをまとい、正義の味方アントマンになるというものだった。スーツを着用した彼は、ヒーローとして活躍するために過酷なトレーニングを重ねていくが…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">MCUで初の、「子持ち」で「出所後」のヒーロー。小さくなれるスーツだけではなく、電気工学の知識と卓越した泥棒のスキルを活かしたチーム潜入モノ、といった感じでしょうか(オーシャンズ11やミッションインポッシブル的な)。主人公の相方のルイス、彼を見る為の映画と言っても過言ではない程最高のキャラです。そして僕の大好きなラッパーのT.Iもチームメイトとして参戦、こちらも新キャラの映画なのでここから観ても大丈夫です！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「アイアンマン3」から「アントマン」までがフェイズ2です。フェイズ3はまだ1作しか公開されていませんがそちらも。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「キャプテンアメリカ:シビルウォー」(MCU13作目)2016年</span><div id="4E76215E-DEA4-4C03-B79E-141FE0149B07" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/17/18/j/o0480071213675090663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/17/18/j/o0480071213675090663.jpg" border="0" width="400" height="593" alt="{4E76215E-DEA4-4C03-B79E-141FE0149B07}"></a></div>発売当時、ファンの間で大論争になった問題作コミックをベースにしたフェイズ3の1発目。<br></div><div>ソニーピクチャーズから実写化権を取り戻した為、今作から遂にスパイダーマンがMCUに参戦。</div><div><br></div><div>【ストーリー】新生<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スタークはこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼させるテロ事件が起きてしまう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">忘れられがちですが、キャプテンアメリカシリーズの最終作なんです。前回の「アベンジャーズ」での闘いの舞台、ソコヴィアの甚大な被害とアフリカでの爆発事故をきっかけに政府が制定した、「ソコヴィア協定」。これはアベンジャーズの様なヒーロー達を国連の管理下に置き、政府の判断で出動させる、といった内容。賛成し署名したトニーに対し、シールド崩壊の件で政府に信用を置けなくなったキャプテンは「政府が世界の敵を決めてはならない」と対立。同時に、前作で現れた、戦時中に死んだはずの親友だった敵、バッキーの追跡もあり追い詰められていくキャプテン。 アイアンマン陣営とキャプテン陣営の空港での大バトルは「アベンジャーズ」級かそれ以上。アントマンやスパイダーマンのコミカルな演出も上手いバランス。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">現状MCU作品はこの13作品、なので、「この解説に載っていないマーベルの映画はアベンジャーズ達とは関係のない別の映画」として認識して大丈夫です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5">インフィニティストーン</font></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">では最後に、MCUの世界で今後非常に重要な要素になるアイテムについての解説を。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「アベンジャーズ」で登場したコズミックキューブやロキの持っていた槍についている宝石、「マイティソー:ザ・ダークワールド」に登場したエーテルや「ガーディアンズ」に出てきたオーブ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これらは総称して、インフィニティストーン(無限の石)と呼ばれているもので、一つ一つが強力なパワーを持っている神秘的な宝石。全宇宙に6つのストーンがあり、全て揃えた者はこの世を支配できる力を得る。どうでしょうか、男の子心が刺激されませんでしょうか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そしてこのインフィニティストーンと強く関連するキャラが「サノス」という人物。</span><div id="32E99721-0BD1-4AC6-8C60-67961A771A19" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/c6/22/j/o0320025813675090687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/c6/22/j/o0320025813675090687.jpg" border="0" width="400" height="322" alt="{32E99721-0BD1-4AC6-8C60-67961A771A19}"></a></div>「アベンジャーズ」のエンドクレジット後の映像、「ガーディアンズオブギャラクシー」の劇中、そして「アベンジャーズ:エイジオブウルトロン」のエンドクレジット後の映像で出てきたMCUではまだ謎の存在。原作では土星のような惑星の宇宙人で、素手でハルクもボコす最強のボスゴリラ。アベンジャーズの最大の敵で、恐らくMCU作品のラスボス。彼が原作でインフィニティストーンを全て付けたガントレットを手に入れた結果、「指パッチンで全宇宙の半分以上の生命を滅ぼした」完全チート状態に。<div id="980AB572-FC4E-43E6-9D2D-11970DED4CE4" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/e2/dc/j/o0480026113675090706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/e2/dc/j/o0480026113675090706.jpg" border="0" width="400" height="217" alt="{980AB572-FC4E-43E6-9D2D-11970DED4CE4}"></a></div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; これ↑</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">既に制作が決まっているアベンジャーズ3、4では遂にサノスとアベンジャーズの全面対決が観られることでしょう。そして、まだ出揃っていないインフィニティストーンが今後どのヒーローの作品で登場するのか、という点も気になる所です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">フェイズ3は2019年まであと9作もあるのでジックリと世界観を描いていくと思います。今回解説したMCU作品は全てTSUTAYAさんでレンタルしているので気になった順、公開順、好きなキャラのシリーズ順、などなど色々な見方が出来るので、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この壮大な世界観に是非入り込んでみてはいかがでしょうか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">念のためもう一度言っておきます、<font size="5">まだ間に合う！</font></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bayklang/entry-12171643936.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 16:11:36 +0900</pubDate>
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<title>まだ間に合う！MCUの世界2</title>
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<![CDATA[ 前回の記事からMCUというマーベルコミックス原作の映画シリーズについて解説していますが、今回はその続きを。<div><br></div><div>アイアンマン(2008年)からアベンジャーズ(2012年)までの6作品を"フェイズ1"(第1章)と呼びます。</div><div>ここでは次の章、"フェイズ2"の紹介をしていきます。</div><div>その前に、各作品の名前の隣に何年公開かを書いてきましたが、これは単に公開年というだけではないんです。</div><div>MCUの特徴のひとつとして、現実世界の公開年と同じペースで時間が進んでいるという設定があります。なのでアイアンマン(2008年)から2(2010年)までに映画内の世界でも約2年が経過していることになり、マイティソー(2011年)からアベンジャーズ(2012年)までには約1年の時間が経過しているということなんです。時間の経過が実感出来るため、各キャラの成長や世界観の広がりがよりリアルに感じられる、という事ですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>「アイアンマン3」(MCU7作目)2013年</div><div><div id="79C9FEE3-17EF-4F07-9DAD-9ED916F2CBA3" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/b2/42/j/o0480030113675059498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/b2/42/j/o0480030113675059498.jpg" border="0" width="400" height="250" alt="{79C9FEE3-17EF-4F07-9DAD-9ED916F2CBA3}"></a></div>「アベンジャーズ」での戦いの後のトニーの葛藤を描いたシリーズ3作目にしてフェイズ2の1発目。</div><div>【ストーリー】<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アベンジャーズの一員として戦い、地球と人類を滅亡の危機から救ったアイアンマンことトニー・スターク</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">。だが、アメリカ政府はスーパーヒーローが国の防衛を担うことを危険視するようになり、それを契機に彼はアイアンマンの新型スーツを開発することに没頭していく。そんな中、正体不明の敵によってスターク邸が破壊され、これまでのアイアンマンが全て爆破されてしまう。何もかも失ったスタークだが、人並み外れた頭脳を武器に孤独な戦いに挑む。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">機能的にもデザイン的にもインフレ化し過ぎたアイアンマンスーツから視点をずらし、発明家としてのトニー・スタークに焦点を当てたアイアンマンシリーズ最終作。割と序盤でアイアンマンスーツを爆破、故障or奪われ、中盤はほとんど生身のトニーとして戦うことになるんです。アベンジャーズでの戦いでより強大な「宇宙の敵」の存在を知ってしまったトニーが寝る間も惜しんでアイアンマンスーツを制作する(ストレスによりパニック障害の様な発作を度々起こしてしまう)シーンはなんとも物悲しい感覚になります。</span></div><div>ですが最後にはトニー社長の魅力である明るさ、DIY精神を振り絞り勝利、スーツを着なくとも自分自身がアイアンマンであると宣言する堂々としたエンディング。</div><div><br></div><div><br></div><div>「マイティ・ソー:ザ・ダークワールド」(MCU8作目)2013年</div><div><div id="4A1C57D1-7C55-457F-ABD3-0E077B524D37" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/32/c6/j/o0320039213675059510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/32/c6/j/o0320039213675059510.jpg" border="0" width="400" height="490" alt="{4A1C57D1-7C55-457F-ABD3-0E077B524D37}"></a></div>脳筋神様の2作目、MCUの世界で重要になってくるあるアイテムが登場。</div><div>【ストーリー】<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アベンジャーズの一員として、ソーがニューヨークで激闘を繰り広げてから1年。ロンドンで謎の重力異常が起き、その調査を天文物理学者ジェーンが行うことに。しかし、その過程で地球の存亡を左右するダークエルフのパワーを宿してしまう。愛する彼女を救うすべを探ろうと、ソーは彼女を連れて神々の世界アスガルドへと向かうが、それが家族や故郷にも危機をもたらしてしまう。窮地に陥った彼は、血の繋がらない弟ロキに助けを求める。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">雷神様3度目の地球降臨、次期国王としての風格も付いてきたソーさん。前作よりもコメディ色が強く、映画の規模としても丁度いいサイズに収まった良い意味で凡作。弟のロキは今作でチョイ役程度の予定でしたが、前作と「アベンジャーズ」の出演で悪役とは思えない人気を博し、ファンからの要望が殺到した為、準主役級の存在感。兄弟のやりとりに少し感動してしまいそうな所も。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">また、今作で登場するエーテルという赤い物質、「アベンジャーズ」で登場したコズミックキューブやロキの持っていた槍と並んで今後のMCUで重要になってくるアイテムです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「キャプテンアメリカ:ウインター・ソルジャー」(MCU9作目)2014年</span></div><div><div id="24812941-8A8F-4265-A4F1-63411A855F06" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/16/c8/j/o0480030113675059522.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/16/c8/j/o0480030113675059522.jpg" border="0" width="400" height="250" alt="{24812941-8A8F-4265-A4F1-63411A855F06}"></a></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">アベンジャーズのリーダー、キャプテンの同名傑作コミックシリーズの映画化でありシリーズ2作目、今まででのヒーロー映画では見ることの出来なかった上質なサスペンスとスタントのアクション込みでMCU最高傑作との呼び声も高い。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">【ストーリー】</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アベンジャーズのメンバーとして戦ってから2年、キャプテン・アメリカはS.H.I.E.L.D.（シールド)</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">の一員として活動していた。ある日、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウを世界屈指の暗殺者ウィンター・ソルジャーが襲撃。さらにウィンター・ソルジャーの正体は、キャプテン・アメリカの親友で第2次世界大戦で亡くなったバッキー・バーンズだった…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この作品から、MCUの根底が覆されて新しい方向へ一気に舵を切ったかのような展開になっていきます。前作で戦ったヒドラ党という組織はもう無くなったと思われていましたが、形を変えてシールドを内部から操っていた事が判明、シールドが崩壊します。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">MCUの世界観を繋ぎ合わせる基盤にもなっていたシールドが無くなり、世界の状況や各ヒーローの立ち位置も変わっていく訳です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(MCU10作目)2014年</span></div><div><div id="96A673D2-F012-451A-8A9C-AD3D427C5349" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/51/80/j/o0480071113675059538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/17/bayklang/51/80/j/o0480071113675059538.jpg" border="0" width="400" height="592" alt="{96A673D2-F012-451A-8A9C-AD3D427C5349}"></a></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ここに来て一旦視点を宇宙に移し、新キャラを登場させたマーベル。さらなる広がりを見せると共に仕上がった大傑作。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>【ストーリー】<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自らスター・ロードと名乗るトレジャーハンターのピーター・クイル。ピーターは無限の力を持つパワーストーンのオーブを入手するものの、その後逮捕され刑務所にぶち込まれてしまう。ピーターは天才メカニックのロケットら刑務所で出会った仲間と脱獄するも、オーブの力で宇宙を滅亡させようとする強大な悪と戦うこととなり…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">原作コミックもほぼ無名のキャラ達が集められ結成した"全員犯罪歴のある"ならず者ヒーロー、ガーディアンズオブギャラクシーの実写化デビュー作。複雑になったMCUの世界観をあまり気にせずにここから観ても楽しめる1作です。「スターウォーズ」を上手く現代的にアップデートし(二番煎じになっていないのが凄い)、カラフルな宇宙空間と7、80年代のヒットチューンが流れまくる爽快なアクションシーンでこれでもかという程テンションを上げられ、最後には普遍的なテーマを提示して泣かせてまで来やがる怪物映画なんです。今作にもMCUの中で重要な存在になるアイテム、「オーブ」が登場します。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今回はここまでにします、フェイズ2の続きとフェイズ3は次回に。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">長文駄文失礼しました…</span></div>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 12:34:50 +0900</pubDate>
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