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<title>横浜ニューマシンガン</title>
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<description>横浜DeNAベイスターズの話題で持ちきりブログ</description>
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<title>それは強さを求めた続投だったか</title>
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2026.06.10 エスコンF横浜DeNA 2 - 4 日本ハム今シーズンの石田祐太郎は7回が鬼門。この試合はその時点で2-2の同点。その時石田の球数は85球。私は前日の試合で相手先発の伊藤大海の120球の完投に、その内容がベイスターズ打線がねじ伏せられてているという旨の記事を書きました。私のその行間にパ・リーグのDH制の効果もありつつ、長いイニングを投げる経験を繰り返してきた強さを含めていました。だから、この試合、石田を7回続投させた相川監督の気持ちも分かります。石田はデビュー時にはマダック
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<title>パ・リーグの強さ、伊藤大海の強さ</title>
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2026.06.09 エスコンF横浜DeNA 1 - 4 日本ハム先発の平良が5回を4失点。先発として最低限のイニング数は投げられたと言えますが、勝ちゲームを作れるような内容ではありませんでした。序盤からカンカンとヒットを飛ばされ、3回には1失点で凌ぎきるチャンスでしたが、最悪の3ランを食らって4失点。そのイニングの失点がそのまま試合を決める結果となりました。　平良の扱いは非常に難しい。良いときはとびきり良いのですが、どうも毎年夏を迎えてから状態を悪くする印象。この日のピッチング内容ではなかなか
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<title>｢仕掛け｣が通じず</title>
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2026.06.08 横浜スタジアム横浜DeNA 2 - 4 ソフトバンクこのところルイーズの状態が悪いことは誰の目にも明白で、そのルイーズが1点リードの7回に出てきた時は不安しかありませんでした。案の定、制球に苦しみ、四球を4つで1失点。同点となったことで先発の尾形の勝ち星も消えました。このイニング、先頭を四球で出すも、相手の送りバントの後、代打の中村をセンターフライに打ち取って2アウトまでくものの、正木、周東とカウント的には追い込んでおきながら決めきれずに連続四球となったのは痛かったですね。
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<title>高い地点から強いストレートが投げられるサウスポー</title>
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2026.06.06 横浜スタジアム横浜DeNA 3 - 6 ソフトバンク プロ初先発の庄司が立ち上がりから力強く角度のあるストレートでソフトバンク打線を牛耳り、3回まで0点に押さえ、4回には正木にソロを喰らって1点を失うも後続を断って同点どまりに。味方打線が初回に押し出しで1点取るも、その後に続くチャンスに追加点が取れず、逆に相手先発の前田が2回から修正して回を追うごとに状態を上げていき、ベイスターズ打線は手も足も出ない状態に。 5回に入るところでスコアは1-1。試合の流れ的には完全にソフトバ
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<title>大量リードも、最後はとても悔しかった</title>
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2026.06.06 横浜スタジアム横浜DeNA 8 - 3 ソフトバンク 先発の篠木は3回に先制点を許しますが、非常に質の高いピッチングで7イニングをその1失点で投げ切りました。素晴らしい。まず、ストレートが素晴らしい。前にも書きましたが、昨年はどうしてもストレートが上ずってしまい、スピードは出ていても簡単に打ち返されてしまうという状態でした。今年は、多少の荒れはあるものの、ストレートが膝の高さに集まってきているので、なかなか打たれません。コントロールミスをしても、上ずることが少なくなりました
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<title>5分の男の神走塁</title>
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2026.06.04 横浜スタジアム横浜DeNA 8x - 7 楽天ワイルドピッチで二塁ランナーの三森が三塁を蹴って本塁突入。沸き立つ歓声、痺れる空気。テレビ画面を通してもその臨場感が伝わるような刹那でした。本塁ベース上でのクロスプレー。生還させてなるものかとベースカバーに入り、タッチしにかかるピッチャーの西垣。ヘッドスライディングしながらタッチ掻い潜ろうとする三森。判定は、、、アウト！しかし、その直後、自信に満ちた顔でベンチにリクエストを要求する三森。リプレー映像を見ると、、、ムムム？これ、タ
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<title>これがベイスターズの今の力</title>
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2026.06.03 横浜スタジアム横浜DeNA 0 - 2 楽天今カード第1戦は痛恨の再逆転敗け。　ーーーーその翌日は、先発の石田がランナーを出しながらも粘り強く投げて投手戦に。石田は100球を超えた6回までで降板。そこまで無失点で試合を支えました。互いに無得点のまま試合は終盤へ。ベイスターズは伊勢、レイノルズとリレーして0点を守るも攻撃陣が相手を崩せずに無得点のまま。9回表、ベイは康晃を投入し、9回で終わる姿勢を示します。ただ、その康晃が誤算。先頭の村林を簡単に追い込みながら、フルカウントま
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<title>再逆転を許す展開</title>
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2026.06.02 横浜スタジアム横浜DeNA 3 - 7 楽天※遅れての更新となります。日曜日の夕方から大阪へ出張し、2泊して火曜日、この日の試合開始には家に到着。お風呂に入り、ビールでも飲みながらの観戦。中盤に痛快な展開あり、最後に転落の展開あり、、、でしたね。2点ビハインドの5回裏、蝦名の逆転3ランが飛び出し試合をひっくり返しました。苦しい試合展開の中、この試合を拾えると大きいと期待しましたが、8回に中川が逆転を許し、更に9回にも坂本が伊藤光のソロを含めたホームラン2本で3失点。終盤リリ
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<title>再逆転を許す展開</title>
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2026.06.02 横浜スタジアム横浜DeNA 3 - 7 楽天※遅れての更新となります。2点ビハインドの5回裏、蝦名の逆転3ランが飛び出し試合をひっくり返しました。苦しい試合展開の中、この試合を拾えると大きいと期待しましたが、8回に中川が逆転を許し、更に9回にも坂本が伊藤光のソロを含めたホームラン2本で3失点。終盤リリーバーが複数失点する最悪の展開となってしまいました。劣性をひっくり返す展開に胸が踊りましたが、勝ちパターン継投で再逆転を喰らう最悪の展開。この日の中川はボールが押し込めていませ
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<title>力勝負の裏に、制球力あり。</title>
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2026.05.31 ベルーナドーム横浜DeNA 6 - 0 埼玉西武 ※遅れての更新となります。申し訳ありません。 先発の尾形はこれがプロ初先発。移籍後初の当番で、どのようなピッチングが出来るか。 空前絶後と言っては大げさすぎますが、先発の台所事情に苦しいベイスターズにとっては、そのくらいの物言いで丁度良いくらい。5イニングを投げて75球、2安打無失点、奪った三振は7つ。しかし、この数字以上に、そのストレートの球威には驚かされました。 スピードガンでは最速で159キロ、平均球速も155を超えて
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