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<title>シュウクンのパパのブログ</title>
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<title>可哀そうな５本の桜の大樹</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">愛犬との散歩で近所の遠く横浜ベイブリッジ、ランドマークタワー、右側の東京湾方向には東京湾アクアライン、天気の良い日には遥か千葉、三浦半島迄</font><font size="3">遠望する事が出来るポイントが有る。道路の片側が斜面の法面になっており</font><font size="3">樹齢40年はあったろうと思われる５本の桜の木がある。今年の桜の季節にも盛大に咲き誇り、目を楽しませてくれたものだ。久しぶりにそこを歩いて驚いた事に見るも無残に殆どの枝が切られていた。その５本の１本に登り、大きな枝を鋸で切っている青年を発見したので、「これは横浜市で植えた樹木で、伐採には許可がいるのでは」？と問いかけたところ、青年曰く、横浜市で予算が無く、手入れしないので伸びほうだいでその為、自宅２階からの景観が悪くなったので、切っているとの回答であった。このような常識の無い住民が近くにいたことに悲しくなる思いがした。因みに、残り４本も貴方が切ったのかと尋ねると、</font><font size="3">道路を挟んでいる反対側の４軒の住宅の住民がそれぞれ切ったと言う。</font><font size="3">即ち、お隣りさんが切ったから我家でもと云った連鎖反応でこの馬鹿げた処置をしたのが真相であるらしい。切った枝はそのまま法面に放置してあるし何よりも</font><font size="3">出鱈目に切って見るも無残な状態である。当地に引っ越して来て２７年目になるが、横浜市内でも比較的高級な住宅地であるとされる能見台でのこれが現実である。とても嫌な気分になり早めに愛犬との散歩を打ち切り、自宅に帰りブログを久し振りに更新した。自己の事ばかり考える人が多い昨今だと思うのは私ばかりではないだろう。５本の立派な桜から見るも無残な桜に変貌を遂げた事で</font><font size="3">振り返って５件の瀟洒な注文住宅が何故か見苦しい暗いイメージの住宅に成り果てたように感じられた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 13:02:56 +0900</pubDate>
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<title>映画の記憶~青春の記憶</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font>今日は休日で、今の季節にしては暖かく過ごしやすい。<br>今年も映画の祭典である「アカデミー賞」の授賞式が今月二月二十六日に開催される。楽しみである。<br>さて、映画との自分自身の関わり合いの記憶を辿るとどうなのかなと考えて見た。一番古い記憶では、半世紀も前の事で、小学生低学年の頃、自分の千葉県いすみ市の実家に女優の青山京子さん、と言っても最近の若い世代には、御存知ないかも知れない。団塊の世代以前の人だと、ああ、そう言えばそんな女優さんの名前知っていると答える人は多いのではないだろうか？ そう、日活の俳優で、歌手でも有る小林旭の奥さんである。1935年生まれで現在、76才である。その青山京子さんが若くて、映画女優で活躍していた頃、私の生家にスケジュールの合間に、丁度自分が夏休みの時、お忍びで避暑に一週間程、滞在したのである。当時の私の生家は、今は建て替えてしまったが、茅葺屋根の風情の有る大きな木造家屋であったので、そういった雰囲気で有るのと現在と異なり、殆んど知られていない場所だったのが避暑地として最適と選ばれたのであろう。青山京子さんとの繋がりは大手某銀行に勤務していた東京の親戚の叔父さんの紹介である。当時、ご本人とお母さんスタッフ総勢１５名位だと、記憶している。今で言う、専属のスタイリスト、メイクさん、料理人、カメラマンなどなど、田舎者にとっては、眩しい程珍しく未知の世界の人達であった。生家は海岸が目の前に有り、付近には地元の漁師、海女さん以外には殆んど誰もおらず、当時は自動車など一日に数える程しか走っていなかったので、そんな田舎町の為、身を隠すのに最適だったのであろう。到着後、生家の五右衛門風呂にご本人が大変気に入りスタッフが私にお風呂を沸かすように<br>話を持って来た。青山京子さんは現役の有名女優さんで有り、大変、綺麗な方だったので、私は張り切ってマキを割り、沸かしたものである。心臓をドキドキさせながら、、、間もなくご本人がバスタオルを巻いてビーチサンダルを履いて登場した時、有難うと声を掛けられ振り返り、女優さんを見た時、余りの艶やかさと何とも言えない甘い香りに私の心臓は爆発寸前であった。私が今も、オーデコロンが好きなのはこの原体験が有るからに違いない。家の妻は何故か私のオーデコロン好きに理解が無い、、これは余談であるが、、、そういった記憶がカメラ、女優、写真、映画というジャンルに興味を持ち、好きになった原点である。いすみ市の大原には大原館と言う映画館に良く通った。高校の頃、大多喜にボロくて田舎の味わいの有る映画館に良く通った。上映途中に良くフィルムが切れたのを覚えている。早くして！おじさんなどと野次った淡い青春の記憶がある。それから、大学生になり、花の大東京に行ったものだから、自ずと想像がつくが、新宿、池袋、飯田橋、渋谷などの名画座が数多く有る。映画館通いが始まった。大学より名画座の方が恐らく多く通ったと思う。三本立てで年間300本以上は見ています。後は喫茶店で仲間と映画談義、大学時代は映画とアルバイトに費やす時間の方が長かった。今振り返るとそんな気がします。<br><font size="3"></font>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 09:34:22 +0900</pubDate>
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<title>我が娘の結婚式のこと</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">先週の土曜日、18日に我が娘（たった一人の、他に5歳年上の息子がいます）の結婚式が</font><font size="4">新横浜であった。親として、子供の結婚式は初めての出来事である。我が息子も、娘もそれは親としては世間一般の親と同様で、育てた過程で色々な出来事があり結婚式というシーンでは万感、想う事が込み上げて来て、涙が出てしまうのではないかとの危惧があったけれども、やはり、抑えることが出来なかった。しかも、緊張して、娘から、お父さんあまり、緊張しないでね。顔がこわばっているみたいとリハーサルの時に言われてしまった。恥ずかしい限りである。言い訳ではないが、我が子供の結婚式は当然、初めてである。バージンロードの歩き方など、ずうーと昔の好きな映画で、ダスティン・ホフマンの｛卒業｝のシーン位しか、思い浮かばないのである。左足をだして右足を揃え、次に右足を出して、左足を揃え、左側にいｒて一緒に歩む娘のウエディングドレスを踏みつけないように、しかも、下を見ないで、目線は真っ直ぐ前を見てとリハーサルの時に、式場の担当のお姉さんに言われたけれども、頭の中は真っ白、心臓はバクバク、とても、緊張しまくりの出来事でした。映画は好きで、月に3本は見る、私だが、自分がそういったシチュエーションに置かれた場合、なかなか、上手に、出来ないなあと実感した一日でした。ハネムーンで旦那のたーちゃんとフランス・イタリアに出かけたけれども、どんな写真・話があるのか楽しみである。自分も好きなカメラを担いで、外国に行くぞーと思っている昨今である。</font></p>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 19:04:52 +0900</pubDate>
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<title>映画は大好き</title>
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<![CDATA[ 映画は学生時代に本当に良く観た。池袋、新宿、渋谷、主要な駅に安くて三本立て、なんと言う懐かしい<br>響きだろう。私は昭和２４年生まれのいわゆる、団塊の世代のおじさんである。子供二人も大学を卒業し、長男30歳、長女25歳、今月中旬に長女の結婚式が控えているが、長男夫婦は今日、イタリア、フィンランドへハネムーンで旅立った。取り敢えず、一段落と言ったところである。暫くの間、雑事に追われ、映画館に足が向かなかったけれども、子供達が落ち着き、時間的に余裕が出て来た所為で、映画館通いが復活した次第である。先月はマイウェイ、ミッションインポッシブル、山本五十六、ロボジー、の四作品を観た。今月に入り、麒麟の翼、J・エドガーの二作品を既に鑑賞した。何と言っても、還暦おじさんは料金が千円なのが強みである。映画は洋画、邦画の内、どちらかというと洋画の方が好きであるけれども、作品として、出来が良く楽しめるのであれば、拘らないと言うスタンスである。以前、写真に夢中になっていた時があった関係で、映像にはこだわりがある。例えば、戦争を題材にした作品であれば、トム・ハンクスのプライベートライアンの様な、映像にとことん拘って造り込んでいるのが実感出来る様な作品が好きであると言ったら、分かって頂けるであろうか。最近、iPad２を購入した事から、暫くお休みしていたブログを再開する事にしました。映画好きな方と知り合いになれたらと思います。
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 17:52:30 +0900</pubDate>
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<title>再び映画のお話し</title>
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<![CDATA[ 先日、封切りの作品、２本を観た。 １本は東野圭吾原作の麒麟の翼でもう１本はレオナルドディカプリオ主演のJ・エドガーである。２作品共、前評判が良かったので観たがJ・エドガーの方は、映画ファンにとって殆んどの人が落胆するであろうと思う。題材、役者の起用は良くても、レオナルド・ディカプリオの実力を活かしきれていないと感じるのは、ストーリーの組み立て方の出来が悪いのは、監督の技量のせいであろう。まだまだ頑張らなくては駄目である。スピルバーグ、マーチン・スコッセンの監督作品と比べて観ると違いが分かる。前回のミッションインポッシブルと比較しても、映画ファンをワクワクさせる術はどのようなジャンルの作品であれ、必ず有ると思う。麒麟の翼は原作者の東野圭吾の大ファンである事を差し引いても、映画として出来が良かった。中井貴一、阿部寛が持ち味を良く出している。お薦めである。東野圭吾の作品は殆んど読んでいるが、ストーリーの展開、最後のどんでん返し、意外性がたまらない。今後も映画化して貰いたい作品が山積している。さて、来週は何を観ようか！
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<link>https://ameblo.jp/bayside-yokohama9369/entry-11154727114.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 05:00:05 +0900</pubDate>
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<title>映画の事</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 18:18:40 +0900</pubDate>
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<title>お気に入りワンフレーズ</title>
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<![CDATA[ お気に入りワンフレーズ  時々、更新します。<br><br>結婚する時私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。今考えるとあの時食べておけば良かった。<br>    アーサー.ゴッドフリー.    ラジオキャスター、歌手、俳優
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 03:37:39 +0900</pubDate>
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<title>忘れ物</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 02:52:27 +0900</pubDate>
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<title>小さな喜び</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><strong></strong><br>先日、来年の2月に結婚する我が娘がウエディングドレスの試着をすると言うので、同行した。<br>私は現在、62歳に成るがこれが初めての経験である。お店の担当の女性に聞いたところによると<br>何でも、一回の試着は2時間、5着迄との制約があるそうな。予約制で、平均一人の女性が五回から<br>六回試着に訪れるとのこと。中には十回を超える猛者もいるとの事。こうなると本人自身がどうなっているのか、以前試着した時のイメージはどうだったのか、頭が混乱しているのかもしれませんネ。<br>担当者はもう試着はご遠慮下さいとは言えないので、それが辛い点ではないのかな？<br>さて、我が娘は今回で二回目、アイパッドで写真を撮ったので、帰宅したら早く今回のいずれかで<br>決まる様に願いたいものです。</font>
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<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 03:38:45 +0900</pubDate>
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<title>蜂はこわい！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 15:26:13 +0900</pubDate>
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