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<title>b - f</title>
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<description>ビー・ハイフン・エフ</description>
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<title>YouTube その他の b-flower プレイリスト</title>
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<![CDATA[ <br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/J_Op561Soos?list=PLaAIAkUkSY6yeIch0s8oJlfZggvwzCyR5" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>この b-flower プレイリストには、他のファンの方々があげてらっしゃる分も含めて、その他のアップを集めました。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yE7gTGEBzUg?list=PLaAIAkUkSY6z0b3-p-8d4KrFotNTvgQhm" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/P4cvn7EkIQo?list=PLaAIAkUkSY6z4XUVjN4qcRKwJoYLSkaTa" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ひとつ。<br>豪華メンバーのムクドリさんの方では、これからきっと、いろんな秘蔵写真とかを使って、八野さんやバンドの紹介を兼ねた、なんていうかなあ、もっと体温を添えた質の高いアップをしてくださることと信じます。<br>結果、同じ曲のアップも当然でてくると思う。<br>その方がいい、断然いい。<br>YouTube アップって、多ければ多いほどいい。<br>自分が知らなかっただけで、このバンド、人気あるんじゃん、、、ていう印象、大きいから。<br><br>というわけで。<br><br>よい年の瀬を。
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<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 02:59:12 +0900</pubDate>
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<title>YouTube プレイリスト Clover Chronicles I</title>
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<![CDATA[ <br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MztO4YMTp8c?list=PLaAIAkUkSY6y8BubjI1VedcdkRi4iXhlR" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 03:46:29 +0900</pubDate>
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<title>YouTube プレイリスト Grocery Andromeda</title>
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<![CDATA[ <br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/G0IKnLY5ubg?list=PLaAIAkUkSY6w4gNakMYvVbzkO_nJUxT3Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 00:00:05 +0900</pubDate>
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<title>YouTube プレイリスト Clockwise</title>
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<![CDATA[ <br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1HQhITIyDYo?list=PLaAIAkUkSY6y7poaCiov2-OpNaAkkqM3I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 01:48:33 +0900</pubDate>
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<title>YouTube プレイリスト World's End Laundry</title>
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<![CDATA[ PVがあがっている『舟』以外のアルバム収録曲をすべてアップしました。<br>歌詞は、「もっと見る」欄に載せてあります。<br>画像は、アルバムという作品の一部であるアートワークで統一しました。<br><br>チャンネル内では、スズシロさんトコの『舟』も含めてプレイリストとしてまとめてあります：<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yCP9eipk1Eo?list=PLaAIAkUkSY6yMmDW1MDVdd1ssjC0ziH5h" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 03:29:21 +0900</pubDate>
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<title>師走朔日三年半月</title>
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<![CDATA[ Livingstone Daisy、配信デビューから三年と半月、おめでとうございます。<br>八野さん、初配信日にちゃんと記事上げてはった、遅れてスミマセン。<br><br>お気づきになった方はゼロとは思いますが、ワタクシの YouTube チャンネル、こないだついに削除されちゃいました。<br>著作権法違反スリーストライク。<br>最初のは、b-flower『嬉しいことや悲しいこと』。<br>あとふたつも、やっぱり邦楽。<br>うちひとつは、アップから一年以上も経っての予期せぬアッパーカット。<br>総体的にはあげてたの、洋楽の方が断然多かったんだけど。<br>ニッポンはキビしいね。<br><br>b-flower 作品を、誰かのおミミ、どこかの岸辺に届けたくて、メール添付ですら手こずってた私が、文字通り試行錯誤の末にチャンネル立ち上げたのが、三年前の夏。<br>以来、お気に入りの曲をアップするたびに、なんとなく救われてきた。<br>というか、マグマまで落ち込むたびに、あげてた。<br>ということは、計250回以上マグマってたのか。<br><br>でも少し前から、あげるの面倒くさくなってきてた。<br>喪失のタイミング、悪くなかったかもしれない。<br>チャンネルさん、お役目ご苦労サマでした。<br><br>家が火事で全焼、に似てる。<br>すべてを一挙に喪うのは既に経験ずみなので（家じゃないけど）、まあ人生こんなモンよね、ていう。<br>ヒトもモノもいつかは消える。<br><br>でも、チャンネル立ち上げた当初の意図だけは、当然のことながら消えてないので、とりあえず、手元に残ってた直近アップ分を新チャンネルにあげました。<br><br>八野さん、ごめんね。<br><br>でも、削除のタイミング、やっぱり悪くなかったかもしれない。<br>これからは、そういうのもプロでやってはる方々を含む史上最強ハチノ応援団『ムクドリの会』が、高画質高品質なアップをどんどんしてくださることと信じます。<br><br>でも、やっぱり。<br>八野さん、ごめんね。<br><br>b-flower 新譜、楽しみにしています。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MztO4YMTp8c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YTtJ_e1I0r0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 09:19:38 +0900</pubDate>
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<title>つまらない大人になってしまった</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF">肋の浮いた 痩せた少年だった日は遠く<br>月曜日の次に いつも決まって火曜日が来る<br><br>掲げていたシャングリラには 僕はきっともう届かないんだろう<br>なんでこんなつまらない大人になってしまったんだ<br><br>ギリギリに起きて 駅までの道を急ぐ 今日も<br>夢の外 君に 繋がろうにもそこに居ない<br><br>手にしたはずの確かな愛は こうしてずっと零れ続けるのか<br>なんでこんなつまらない大人になってしまったんだ<br>大人になってしまったんだ<br><br>掲げていたシャングリラには 僕はきっともう届かないんだろう<br>なんでこんなつまらない大人になってしまったんだ<br>なんでこんなつまんない大人になってしまったんだ</font><br><br><br>タイトル。<br>みぞおちを鈍く殴打する。<br><br><font color="#0000FF">肋の浮いた瘦せた少年</font><br>そのビジュアルの強烈。<br><br><font color="#800080">ひどくありふれた日曜日　<br>空をぽつんと見てた</font><br>その少年に今、月曜日が来る。<br>否応なしに火曜日が続く。<br>「当たり前」の冷酷。<br><br><font color="#0000FF">僕はきっともう届かないんだろう</font><br>自問、自答。<br><font color="#0000FF">なんでこんなつまらない大人になってしまったんだ</font><br>自責。<br><br><font color="#800080">あわててパンを焼い</font>て <font color="#800080">薄くジャムを塗</font>って<br><font color="#800080">同じ毎日が ただ過ぎて</font>いったあの頃。<br><font color="#800080">何もないよ 虚ろな毎日だ  同じことを うまくこなしていかなきゃ</font><br>そして。<br><font color="#0000FF">ギリギリに起きて 駅までの道を急ぐ 今日も</font><br>「繰り返し」の残酷。<br><br><font color="#800080">マーマレードの雲に映る君の純真<br>鳥のように歌</font>い <font color="#800080">花のように笑う</font><br><font color="#800080">希望のない この世界の果て 君と暮らしていきたい</font><br>そんな君に <font color="#0000FF">夢の外 繋がろうにもそこに居ない</font><br>そこに居ない。<br><br><font color="#0000FF">手にしたはずの確かな愛は こうしてずっと零れ続けるのか</font><br>自問、自傷。<br><font color="#0000FF">なんでこんなつまらない大人になってしまったんだ</font><br>自虐。<br><font color="#0000FF">なんでこんなつまらない大人になってしまったんだ</font><br>自嘲。<br><br>人生半ば。<br><font color="#800080">立ち止ま</font>り<br><font color="#800080">振り返</font>り<br><font color="#800080">確かめ</font>て<br>足がすくんで動けないひと。<br>それまでのすべてを放棄するひと。<br>後ろ歩きして「あの頃」に戻ろうとするひと。<br>さまざま。<br>なんにしても、自分の「今」を直視できない、したくない。<br><br>midlife crisis。<br><br>その行き場のなさをほぐす、ハモンドオルガンの郷愁。<br>そのやるせなさに寄り添う、どこかくぐもった楽音。<br>気がつくと、デビュー時の音像に共鳴して。<br><br>そんな懐古的な予定調和に逆毛を立てて、ボーカルはつむじ曲がりに母音をねじる。<br>けれど、あくまでも淡々と静観する声質。<br>どことなく、デビュー曲のそれに共振して。<br><br>あたかもバンドが、生まれた頃を、<br><font color="#800080">立ち止ま</font>り<br><font color="#800080">振り返</font>り<br><font color="#800080">確かめ</font>て<br>また歩き出したような。<br><br>温故知新。<br><br>新生 b-flower。<br><br>おかえりなさい。<br>そして。<br>初めまして。<br><br><br><br><br>              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br><br><br><br>ムクドリの眼をした少年が、長い長い冬眠から目覚めた時、彼はもう少年ではなかった。<br>海底から戻った浦島太郎。<br>十余年という長い長い夢の中で、知らないうちに大人になっていた。<br>だからこその「なんで」。<br>夢での主演に比べれば「こんなつまらない」、、、<br><br>でも私は、それ以上に長い長い現実の中で、知ったうちに大人になった。<br>「なんで」なんかじゃない。<br>「つまらない大人」になったとも、実を言うと思わない。<br>いろんなことがあって、本当にいろんなことがあって、だからそれなりに「つまってる」大人になったと思ってる（笑）。<br><br>だからこの歌詞に100％共感できない歌詞フェチの私が、だから一聴して「ま、いいんじゃない」でうっちゃってもおかしくない私が、居間のスピーカーから、列車でイヤホンから、果てはおフロにミニスピーカー持ち込んで、気がつくとオートリピートしちゃってるのは、一体「なんで」だろう。<br><br>DLしてから、ずっと考えてた。<br><br>歌詞面。<br><br>夫と死別して二年と少し。<br>いまだにカレを恋しがって夜な夜なヨヨヨと泣き崩れてるワタクシ。<br>手前味噌でキョーシュクですが、「Yeah! あなた以外はバカばっかなの」な世紀の大レンアイだったんです、しゃーないっしょ（笑）。<br>そのワタクシが、何かにつけて思うこと。<br><br>私の人生、これからどうなるんだろう。<br>一体、どうなっちゃうんだろう。<br><br>そうなんです。<br>これからどうしよう、じゃないんです。<br>このあまりといえばあまりの受け身形、いったいどーしたモンでしょう。<br>他でもない自分の人生だってのに（苦笑）。<br><br><font color="#0000FF">なんでこんなつまらない大人になってしまったんだ</font><br>アナタも？他でもない自分のことだってのに。<br><br>時の流れに身をまかせ。<br>来るもの拒まず去るもの追わず。<br>ケセラセラセラセーラームーン。<br><br><font color="#800080">意味をなくした帆をおろして<br>ただこの流れに 身をまかせよう</font><br><br><font color="#0000FF">僕はきっともう届かないんだろう</font><br>届こうと努力する気はないらしい。<br><br><font color="#0000FF">こうしてずっと零れ続けるのか</font><br>零れないように画策する気もないらしい。<br><br><font color="#800080">ただなすがままにスクリューに <br>もう身をまかせちゃえ</font>（笑）<br><br>そう。<br>この曲が私の肌に合うのは、しっくり来るのは、自己からの「距離感」が酷似してるから。<br><br><font color="#800080">くだらない仕事の谷間の Holiday <br>僕はいつまでここにいるの<br><br>心の野に咲くリラの花を <br>僕はいつまで守れるだろう<br><br>これから どんなふうに ふたりはなるの<br> いつまで こんなふうに 時の流れを聴いてるの<br></font><br>すべて、あたかも他人事。<br>自身からのこの距離が、私のそれに限りなく近い。<br>だから歌詞の具体に共感できなくても、その距離感が心地いいから聴いちゃう、聴き続けちゃう、私のことを歌ってるって「言葉の外」で感じちゃう。<br><br><font color="#800080">別の暮らしをしてきているのに<br>同じ景色 見えているよね</font><br><br>、、、てコトなのかなあ、、、でも。<br>ジャケアートのスカイツリー。<br>あれは、シャングリラとして届くに値するもの、なのか。<br>それとも、それ程度のシャングリラならいっそ届かない方が、ていう逆説なのか。<br>国外在のせいか、そのあたりイマイチわかんないです。<br><br>まあ、、、<br><br><font color="#800080">君と僕とはまるで違うから<br>わりといいかもしれないね</font><br><br>、、、しれないね（笑）。<br><br><br>音楽面。<br><br>八野さんの声がまろやかで耳心地がとてもいい、というのは絶対にある。<br>カリブ海産の海島綿の音肌触り。<br>ぶっちゃけた話、これまでで一番「世間受け」する声とちゃうかなあ。<br><br>でもそれだけじゃ、おフロにミニスピーカー持ち込んで、果ては八野さんに合わせてカラオケまで、、、<br>そうなんです、この曲、私には超のつく歌いやすさなんです。<br>ちなみにワタクシ、どういう声かと申しますとですね、少し前に YouTube で知己を得たとあるミュージシャンの方が、ワタクシの「レッツ・カラオケ・AKB48・イン・イングリッシュ！」（笑）を恐れおおくもご試聴くださって、ひとこと：<br><br>「ユーミンとフリッパーズを足して2で割ったような声ですね」<br><br>ヨロコんでいいのかカナシんでいいのか、いまだによーわからん（笑）。<br>なんにせよ、低めであることは確かで、この曲が唄いやすいのは、八野さん、低域のかなり狭い幅に声域を絞ってはるからやと思う。<br>ちなみに、高域はリヴィングストンデイジー用にとっといてはるんやろか？<br><br>それにしても、この唄いやすさ、、、<br><br>あ。<br><br>わかった！<br><br>あーよかった、さ、ご飯ご飯、、、は後で食べますって（笑）。<br><br>初めて聴いた時、考えすぎる嫌いのあるマイ脳みそを通り越して、スススンッと出てきた感想、ふたつ。<br><br>「おとなしいなあ」「ン？」<br><br>改めてセルフツッコミ。<br><br>「おとなしいなあ」<br><br>岡部さんが、いない。<br>いはるけど、いない。<br>岡部さんのドラムスに拮抗するベースの宮さんがいないから、なのか。<br>八野さんの<a href="http://ameblo.jp/bayviewdykebeck/entry-10621425988.html" target="_blank">「心地のよいPOPな作品を」</a>という往年の意向の実現、なのか。<br><br><a href="http://ameblo.jp/bayviewdykebeck/entry-10697607605.html" target="_blank">「骨太の叙情」</a>。<br>低音が前面に出てる、ネオアコのみならず日本のポップスとしても重きにやや過ぎる、洋楽ロックな音像。<br><br>それが消えた。<br><br><br>「ン？」<br><br>違和感。<br>「なんでこんなつまらない」の「なんで」から「こんな」へ移行するトコ。<br>このコード進行、、、<br>私の知ってる b-flower じゃない。<br><br>でもステキ。<br>そんでもって、どこか懐かしい。<br>ああ、、、<br><br>歌謡曲のそれだ。<br><br><br>だから、総体的な音景として近いなと思うのは『太陽の雫』。<br>私の iTunes ライブラリーで「洋楽」ジャンルに入ってる "Clockwise" 収録曲の中で<a href="http://ameblo.jp/bayviewdykebeck/entry-10859139530.html " target="_blank">唯一「邦楽」に入ってる</a>、YouTube でも大人気のシングルカット曲。<br>（ちなみに、具体的な使用楽器やエンディングで近いのは『太陽を待ちながら』。）<br><br>そういえば、歌詞だって。<br>八野さん特許の独特な言い回しはところどころで健在だけれど、例えば、<br>「手にしたはずの確かな愛は ずっとこのまま零れ続けるのか」<br>やっぱり、私の知ってる b-flower じゃない。<br><br>この曲。<br>「b-flower じゃないような、やっぱり b-flower なような」の限界ギリギリまで行ってる。<br>もしくは。<br>「b-flower だけど b-flower じゃない」。<br><br>バンドの古参ファンの中には「うーん」て腕ぐみしちゃってるひと、いるんじゃなかろうか。<br><br>凄い、ギャンブル、、、<br><br>でも。<br><br>バンドは12年ぶりの復帰作としてこの曲を、そしてその数多のテイクの中からこのバージョンを、選んだ。<br><br>少しでも多くのひとに聴いてほしい。<br>楽曲の二次使用許可の件で、そんなようなことを八野さん、ツイッターでおっしゃってた。<br>本当に本当に「広く」聴かれたいんだ、、、<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/J_Op561Soos" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>b-flower。<br>アルバムを出すたび、それ以前のサウンドから鮮やかに脱皮し続けてきたバンド。<br><br>うん、この曲、まぎれもなく b-flower だ。<br><br>おかえりなさい。<br>そして。<br>初めまして。
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<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 05:29:27 +0900</pubDate>
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<title>Seeds Records</title>
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<![CDATA[ われらが b-flower、十数年ぶりの新譜配信に向けて、仕上げの詰めの真っ最中。<br>配信元になる自主レーベルのHPも、無事に立ち上がっていて。<br>その Seeds Records のご誕生は、もう二十年以上も前、ワタクシの生まれるずううっと前（笑）。<br>その記念すべきリリース第一号の中の一曲、Brilliant Dream：<br><br><br><font color="#0000FF">めくるめく陽の光が僕らを包んでいた<br>瞳に映る何もかもが輝きにあふれていた<br>空は青く　緑の風　靴音も高く<br>Brilliant Dream　いつしか時が窓を曇らす<br>僕はときどき君を見失う<br><br>灰色にかすむ街に静かに雪はつもり<br>遠い日のあの眩しい大地をおおい尽くす<br>同じ場所で別の景色を僕らは見てる<br>Brilliant Dream　もう戻らない柔らかな日々<br>君もすべてが夢だと言わないで<br><br>何もずっと変わってないはず<br>いつか凛としたこの瞳の影<br>風が吹きとばすよ<br><br>めくるめく陽の光が僕らを包んでいた<br>瞳に映る何もかもが輝きにあふれていた<br>信じていたひとつひとつが　あとかたもなく<br>Brilliant Dream　雲にとどけと手を伸ばしても<br>川の流れに身を焦がしても<br></font><br><br>さまざまな先達の音楽の影響が如実に顕れていてハズカシイ、とは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/日曜日のミツバチ" target="_blank">フロントマンの方の言</a>ですが。<br>優れた音楽がそうやって、後に続く世代に焼印なり足跡なりを残していくのは、至極当然なことで。<br>次世代側もそれを滋養とするからには、その消化咀嚼のほどを目に見える、もとい、耳に聴こえる「形」にしてみて初めて、自分たちの音楽的立ち位置が明らかになって、そしてすべてが「始まる、もしくはそこで終わる」（笑）。<br>b-flower はモチロン、ソコで終わることなく始まっていったのだから、バンドにとってのこの曲の真価は、実は「なんかこれでいい気がする」以上に大きいのではないかと思います。<br><br>そして、歌詞。<br>Brilliant Dream という二語以外、カタカナ語のひとつも見当たらない純和詞。<br>その中にこの二語が英語のまま、アルファベットのままスポンと放り込まれている。<br>耳に入った時も目に映った時も、強烈といえばあまりにも強烈なポイント切替。<br>その取り回しの秀逸ときたら！<br>その上、バンドの音楽の特許である明と暗のキアロスクーロを支えていく心象風景やフレーズが詰まっていて。<br>いやはや、バンドの詞世界狂いのワタクシなんぞには、もう垂涎モノでございます（笑）。<br><br>そして、初々しいヴォーカルと演奏、、、<br>その初々しさの攻撃的なことといったら！<br>まさに「真の意味でのインディペンデント・レーベル」（帯より）の「ファースト・リリース」に入るに相応しい作品です。<br><br><br>あれから幾星霜を経て出る新譜。<br>もちろんバンドの音楽性は変容していて当然だし、その変容ぶりこそが楽しみなわけだけれど、「真の意味でのインディペンデント・レーベル」を目指した青い精神性は「何もずっと変わってないはず」。<br><a href="http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11174643415.html" target="_blank">タイトル見ても</a>、そう思って間違いなさそ（笑）。<br>確か、Livingstone Daisy は<a href="http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-10708340610.html" target="_blank">「年老いた青き新人バンド」</a>。<br>ならば、まもなく会える b-flower は「青いまま年老いた新生バンド」。<br>どちらも、「青」と「壮」のキアロスクーロだけれど、「青」がやや勝るのが b-flower ではないか、と想像したりしています。<br><br>どんな曲を聴かせてもらえるんだろう。<br>いろんな意味で、ホントに楽しみです。<br>そしてそれがどんな作品であっても、「祝！」であることに変わりはない。<br><br>活動休止以来、長年のファンの方々が心中でずっと温められてきた brilliant dream が叶う。<br><br>「今回そういう意味で今のビーフラワーができる事をすごくきちんと形にできた自信はある。だから……歳とって、これからどんだけ作品が作っていけるか分からへんけども、これからまだまだ作れるというか。60まで、今はね、作りたいと思ってます」<br>と、昔の<a href="http://ameblo.jp/bayviewdykebeck/entry-10848744058.html" target="_blank">とあるインタビュー</a>を括ってはった八野さんの brilliant dream が叶う。<br><br><br>本当に、よかった、です。<br><br><br>実は先だっての記事で、b-flower 関連記事（Livingstone Daisy も含めて）をちょうど100コ書いたことになりました。<br>数日前には、このブログを始めてちょうど一年半、と一ヶ月（笑）にもなりました。<br>皆さん、読みに来てくださって、どうもありがとうございました。<br>気がつけば八野さんもツイッターを始められて、サカナさんや外間さんとともに大きく優しく応援されていて、ホントに何よりです。<br><br>うん。<br><br><br>本当に、よかった、です。<br><br><br>では、ワタクシはこのへんで。<br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 09:41:24 +0900</pubDate>
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<title>For Nihon</title>
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<![CDATA[ 国外在で大したことはできませんが、私なりに、やれることを、やれるだけのことを。<br><br>Unseen  という米国のインディーレーベルが昨年出した<a href="http://www.unseen.bigcartel.com/product/for-nihon-various" target="_blank"> "For Nihon"</a> というコンピ盤をご存知でしょうか。以下、拙訳ですが：<br><br><font color="#800080">For Nihon は、現在までに38,000ドルを被災者の方々のために寄金できました。一年が過ぎましたが、今も、あなたの助けが必要とされています。<br><br>3月11日の震災を知って、私と妻のホリーは何とか力になれないものかと話し合い、義援金を募るコンピレーション盤に参加してくれるよう、数人の友人たちに頼んでみることにしました。「数人」はまたたくまに「数多く」になり、私たちは多くのミュージシャンたちの「力になりたい」という熱意に圧倒されるとともに、温かく勇気づけられました。<br><br>For Nihon は、アンビエント／エクスペリメンタル・ミュージック界の著名なミュージシャンを様々にフィーチャーしています。このアルバムの売上利益は100%、ニューヨークのジャパン・ソサイエティが設立した「日本震災援助基金」へ寄金されます。<br></font><br><br>昨秋に私が買った時は20ドルでしたが、現在は15ドルです。<br>支払いはペイパルで、折り返しダウンロード用のリンクが送られてきます。<br><br>坂本龍一さんの Kizuna を含む全38曲で、上にリンクしたページに導入されているサウンドクラウドで、アルバムを通して全曲試聴できるようになっています。<br><br>1これをお読みの皆さんご自身がこういった音楽をお好みでなくても、そういう方がご友人やお知り合いにいらっしゃるのなら、打診などしていただければ、幸甚に存じます。<br>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 00:00:54 +0900</pubDate>
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<title>きっと世界は</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN"><br></p>もう、<b><a href="http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11188095519.html" target="_blank" title="" style="font-family: Arial; line-height: 18px; font-weight: normal; ">「素知らぬ顔で」はいられないな</a><span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial; line-height: 18px; font-weight: normal; ">、</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; font-weight: normal; ">と八野さんが云う。<br></span><br><br><br></b>豊かな、貧しさ。<br><b><br><br><br></b><font class="Apple-style-span" color="#00beff">輝く湖　丘に咲く真っ赤な花<br></font><font class="Apple-style-span" color="#00beff"><b><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; display: inline !important; "><span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial; line-height: 18px; "><br>星は強く　</span><font class="Apple-style-span" face="Arial"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 18px; ">終わらない祭のように</span></font><br></p></span></b></font><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 190, 255); line-height: 18px; font-family: Arial; "><b><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; display: inline !important; "><br>羽広げて　山を越え旅立つ鳥</p></span></b></span><font class="Apple-style-span" color="#00beff"><b style="font-family: Arial; line-height: 18px; "><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; display: inline !important; "><br></p></span></b></font><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 190, 255); "><b><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><font class="Apple-style-span" face="'Hiragino Kaku Gothic ProN'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: normal;"></span></font><br></span></b></span><font class="Apple-style-span" color="#00beff"><b style="font-family: Arial; line-height: 18px; "><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">風に乗って　どこまでも届く音のように</p></span></b></font><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 190, 255); "><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; "><span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial; font-weight: normal; line-height: 18px; "><br></span></span></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 190, 255); "><b><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; ">緑の大地と</span><font class="Apple-style-span" face="'Hiragino Kaku Gothic ProN'"><span class="Apple-style-span" style="line-height: normal; ">　</span></font></b></span><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 190, 255); "><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; line-height: normal; "><span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial; font-weight: normal; line-height: 18px; ">森を抜け流れる川</span></span></span><font class="Apple-style-span"><font class="Apple-style-span" face="'Hiragino Kaku Gothic ProN'"><br><br><br><br>ただ「在る」だけで、豊かな。<br></font></font><font class="Apple-style-span"></font><span class="Apple-style-span" style="line-height: 18px; font-family: Arial; "><br><br></span><br><font class="Apple-style-span"><font class="Apple-style-span" face="'Hiragino Kaku Gothic ProN'"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 190, 255); font-weight: normal; ">きっと世界は　</span></font></font><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 190, 255); ">誰のためのものでもないね</span><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><font class="Apple-style-span" color="#00beff"><b><br><br></b></font>だから。<font class="Apple-style-span" color="#00beff"><b><br><br><br></b></font></p><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; display: inline !important; "><b><font class="Apple-style-span" color="#00beff"><font class="Apple-style-span" face="Arial"><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; line-height: 18px; ">きっと世界は　</span><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; line-height: 18px;">僕のためのものでもあるね</span><br><br><br></font></font></b>だからこそ。<b><font class="Apple-style-span" color="#00beff"><font class="Apple-style-span" face="Arial"><br><br></font></font></b></p><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; display: inline !important; "><font class="Apple-style-span" color="#00beff"><b><br><font class="Apple-style-span" face="Arial"><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; line-height: 18px;">ずっとこのまま　いつまでもまわり続けるね</span></font><br><br><br></b></font>幼い「僕」たちに、そう見つめられたら。<font class="Apple-style-span" color="#00beff"><b><br><br><br></b></font></p><font class="Apple-style-span" color="#00beff"><b><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; display: inline !important; "><font class="Apple-style-span" face="Arial"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 18px; ">そう　きっとね<br></span></font></p></span></b></font><b><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><br><br>と、微笑み返せるように。<br><br><br><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px Hiragino Kaku Gothic ProN"><font class="Apple-style-span" color="#00beff">歴史の上の小さな点だ</font><br><span style="font: 12.0px Helvetica"></span><br></p></span></b><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; display: inline !important; "><font class="Apple-style-span" color="#00beff">僕らは今ここにいるけど<br></font></p></span><br><br><span tag="span" style="font-weight: normal;"></span><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; ">それでも、なお。<br></span><br><br>やれることを。<br><br>やれるだけのことを。<br><br><br><br>生きて、今、ここに、在る、のだから。<br><br><br><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><br></span><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><font class="Apple-style-span" color="#00beff">(『丘の人』)<br></font></span><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><br></span><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bayviewdykebeck/entry-11188887214.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 00:05:00 +0900</pubDate>
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