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<title>徒然日記 ☆アトピー悪化を放置してみる☆</title>
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<description>脱ステロイドに脱保湿、極めつけは“アトピー悪化放置”に至る…</description>
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<title>ウイルスとの闘い</title>
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<![CDATA[ こんにちは、バズです☺<br><br>気がつくと、夜に聞こえていた虫の声が消え、毎朝飲んでいたアイスコーヒーがホットに変わり、タオルケットから薄手の布団に変わり…季節はすっかり秋ですね。<br><br>そして私の食欲もすっかり食欲の秋と化し、先週は週２でパンケーキを食べました( ≧∀≦) <br>ホイップクリーム系は苦手なので、グラタンやラザニア等がサイドに載った“食事系”を。<br><br>以前、アメリカに住んでいた事もあり、無性にアメリカンなパンケーキが食べたくなり、レシピを検索し、作りました。しかも夕食に… <br>サイドメニューは夏野菜たっぷりオムレツ🎵 <br>そんなパンケーキ尽くしの日を送る今日この頃、皆さんは如何お過ごしでしょうか。<br><br><br>そうそう、“いいね👍”して下さる皆さん、ブログを読んで下さり、有り難うございます。<br>何の変哲もない私が、何の変哲もない“アトピー放置な日々”を綴っているだけなのに、読んで下さる方がいる事に驚くと同時に感謝申し上げます<br>(人´∀`)<br><br>改めて、アトピーを始め、肌の悩みを抱えた方が沢山おられる事を痛感します。<br>悩ましいし、忌々しいですよね…<br>朝目覚めたら、“つやぷる玉子肌～”になっていたら良いのに…と何万回思ったことか。<br><br>悲しいけど、悔しいけど、ある意味これは“個性”として受け入れるしかないと、ため息つきながら、顔で笑って心で泣きながら生きてます。<br>皮膚の状態で一喜一憂する日々。<br>アトピーの方は男女問わず、皆同じように感じていると思います。<br><br>世の中、色んな病気があるけど、よりによって何で皮膚病なんだろ？<br>ま、死に至る病気じゃないから、良しとするか… <br>でも、死にたくなるくらい“シンドイ”病気です、アトピーは。<br>精神まで病みそうになる事もある。<br>でも、この身体で生きていくしかない。<br>とりあえず、激悪化が終息し、“日常”を送れる皮膚になったので、“良し”とします。<br><br><br>話は反れてしまいましたが、私はステロイドを絶って15年近くになり、皮膚科とも疎遠になりつつありました。<br>…が、最近は『ムムッ？？』と感じた時は意地を張らず、皮膚科を受診する事にしています。<br><br>実は、春に激悪化してからずっと苦戦していた首後部の炎症、先月あたりから炎症部位が盛り上がり、見た目もかなりグロい状態になり、痛みを伴うようになりました。<br>炎症に耐えるのも精神的に限界を感じてきた事もあり、堪らず皮膚科を受診したところ、ヘルペスを発症していました😓<br><br>どうりで、治らない訳ね。<br>抗ウイルス薬を服用し、症状は落ち着き始めていたものの、患部が時々ジュクジュクとなるのが気になります。炎症部位を乾燥させないようなに…と貰ったプロペトが合わないのかしら？？<br>再度診てもらおうかな…<br>と、こんな具合に、只今ヘルペスウィルスと格闘しております👊<br><br><br>季節の変わり目、体調を崩しやすく、皮膚のケアにも一段と神経を使う季節となりましたが、皆さんも『ムムッ？これは…』と異変を感じた際は無理せず、皮膚科を受診しましょう<br>o(^∇^)o<br>
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<link>https://ameblo.jp/baz935ptfo/entry-12538520062.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 09:25:31 +0900</pubDate>
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<title>激悪化からの経過</title>
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<![CDATA[ こんにちは、バズです( ´∀｀)<br><br>脱ステロイドから14年を迎える今年の春、落ち着いていた“寛解”の状態から一転、突如アトピー激悪化に見舞われ、5ヶ月が経ちました。<br><br>一時は『このまま悪化の一途を辿り、ゾンビ状態で夏を迎えるのでは…』と心配していました。<br>汁ドロドロのゾンビ状態は免れたものの、汗ばむ首周りや肘の内側は赤く炎症を起こし、汁が滲んでいます。<br><br>春の悪化から、今までの症状と経過を大まかに纏めてみました。<br><br><br>【1週目】<br>首、腕、肩、肩甲骨の間にピリピリとした痛痒さを覚える。<br>触るとガサガサしていて、粉をふいている。<br><br>【3週目】<br>・首周り、腕、肩、肩甲骨の間から汁が滲むようになる。<br><br>・体の芯部に燃えるような“熱”を常に感じる。<br>体温計で計ると37.3～37.7度を行ったり来たり。<br><br>【4週目】<br>・太腿の紅斑が“島”から“大陸”状態になったと同時に茶色い薄皮がベロンベロン剥ける。<br><br>・首、鎖骨周り、胸、お腹、背中、お尻、脚… ほぼ全身から汁が滲む。<br>皮膚の色は赤黒いと言うより紫色。<br>遂に全身汁だく、寝たきり状態に。<br><br>【5週目】<br>・“燃えるような熱”と痛みは大分和らぐ。<br>・異常発汗は相変わらず。<br>・汁だくだくだった上腕は、痛みと汁が落ち着き、皮剥けが始まる。<br>一方で手首内側が汁でジュクジュクに。<br><br>【6週目】<br>首後部～肩甲骨の間からの汁は相変わらず出たり、乾いたりを繰り返す。<br><br>【7週目】<br>・異常発汗が治まる。<br>・首後部～肩甲骨の汁は相変わらず。<br><br>【8週目】<br>・脱風呂して５日目。<br>・顔の瘡蓋は黄色い汁の塊のようなものから、“皮”っぽくなる。<br>特におでこが“皮”っぽくなり、よく剥ける。そして以前より“血”混じりの瘡蓋が増える。<br><br>【9週目】<br>約２ヶ月ぶり(!?)に外に出て、30分のウォーキングを行う。<br><br>【10週目】<br>胸の汁滲みが酷い。赤みがかり、毛穴はボコボコ。皮が剥けている部分もある。触るとベタベタし、皮膚は固い。とにかく痒い！<br><br>【13週目】<br>約２週間ぶりに首後部～肩甲骨の間から激しく汁が滲む。<br>以前に比べ、汁に血が多く混じむようになる。<br><br>【14週目】<br>前回のウォーキングから１ヶ月ぶりに(調子が悪く再度引き籠っていた為)50分のウォーキングへ出る。<br>夜、よく眠れるようになる。<br><br>【16週目】<br>・汗ばむ首周り、肘の内側は赤く炎症を起こし汁が滲む。<br>マメに荒い、ベビーパウダーをはたいて凌ぐ。<br><br>【21週目】<br>汁滲みが酷かった首周り、肘の内側が漸く乾いてくる。<br>汗をかくと同時に汁も滲む…<br><br>〜〜〜 ☆ 〜〜〜 ☆ 〜〜〜 ☆ 〜〜〜  <br><br>現在、週に２、３日、夕暮れ間近に40～50分のウォーキングを行っています。<br>ウォーキングを始める以前に比べ、ジュクジュク炎症が乾き、瘡蓋状になるのが速くなった気がします。<br>また、程好く疲れるせいか、夜、眠れるようになりました。<br><br>ウォーキングに出る前までは、炊事や掃除をすると、心臓がバクバクいって暫く横になる等していたのですが、今は皮膚の状態も落ち着いたせいか動悸はなくなりました。<br><br>…とは言え、やはり残暑が厳しい今日この頃。汗ばむ部位は炎症を起こすし、汗と同時に汁も滲む…<br>最低気温が大分下がり、夜もクーラーなしで眠れるようになった事は嬉しい限り🎵<br><br>気温が下がって、空気が乾き、食べ物が美味しくなる秋が待ち遠しいですo(^∇^)o<br>
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<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 13:07:28 +0900</pubDate>
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<title>過去の脱保湿から学ぶ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、バズです。<br><br>肌寒いほどの梅雨寒が続いていましたが、関東地方、遂に梅雨明けしましたぁ☔→☀️<br>基本的に夏は悪化の季節なので、“好き”か“嫌い”かを問われると、“嫌い”というか“苦手”な季節であります。<br><br><br>さてさて、脱ステロイドから14年、顔の脱保湿から6年が経過し、“寛解”の状態を過ごしていたこの春、突如アトピー激悪化に見舞われました。<br><br>今回の悪化では身体の炎症と汁が激しかった一方、顔はさほど汁の滲出はありませんでした。<br>ただ、汁の混じった黄色い瘡蓋に覆われていた時期から、薄く肌色の“皮膚っぽい”瘡蓋に変わってから落屑の量が尋常ではありません！見た目もボコボコしています。<br><br><br>14年前、身体の皮膚は脱ステと同時に脱保湿をしていたのですが、顔は化粧水やオイルで保湿を続けていました。<br>佐藤健二先生の本を読み、６年前に顔の脱保湿に踏み切ったものの、一年程で挫折… (-_-;)<br>その後、夏(6月～9月頃)は脱保湿、冬は保湿を繰り返しています。<br><br>過去の脱保湿では以下のような事をしていました。<br><br>・毎晩、洗顔料を使って洗顔<br>・毎朝、ぬるま湯で洗顔<br>・洗顔後は30センチ四方に切った晒(さらし)で顔を覆い、30分ほど手保湿<br>・ほぼ毎日、瘡蓋を落とす<br><br>今振り替えると、挫折必至な事をしていたな…と痛感(×_×)<br>今回は、過去の脱保湿の失敗から学び以下を実践。<br><br>・顔は極力洗わない<br>(と言っても汗ばむ時期なので、洗顔料を使っての洗顔は2～3日に一回にしています。それ以外はスプレー式の温泉水を吹き掛けて、キッチンペーパーで拭き取っています)<br>・洗顔は夜のみ<br>・洗顔後は何もしない<br>・瘡蓋を落とすのは３日に一回<br>(晒で顔の表面を撫でるようにして瘡蓋を落とす)<br><br>前回の脱保湿では、洗顔後は晒で顔を覆い、手保湿を行わないと皮膚が乾燥で裂けてしまいそうな感覚だったのですが、今回は洗顔を３日に一回にした事もあり(？)何もしなくても洗顔後15～20分すると皮脂が出るようになりました<br>Ｏ(≧∇≦)Ｏ<br><br>前回６年前の脱保湿も含め、脱保湿をしてからの変化は…<br><br>・皮膚に弾力が出てきた<br>・顔が赤くならなくなった<br>・化粧水、クリーム、オイルで過剰に保湿していた時期に比べ、化粧水のみでも潤うようになった<br><br>今回の脱保湿では、おでこのボコボコが平らになる事を期待しているのですが、どうかな…<br><br>以前は“完全脱保湿！”と意気込み、自分自身にかなり過酷な状態を強いていたのと、仕事復帰の期限もあったりと、焦って脱保湿していました。<br>今回は時間的に余裕がある事もあり、ゆる～く脱保湿を続けて行こうと思います<br>(・∀・)ノ<br><br><br>辛いものと冷たいものが美味しい季節となりました🍧<br>個人的にはピリ辛もの(汁なし担々麺など)、焼き鳥とビール🍺、甘味は抹茶金時が食べたい今日この頃。
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<link>https://ameblo.jp/baz935ptfo/entry-12497364902.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 14:13:17 +0900</pubDate>
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<title>これぞ、“再生力”</title>
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<![CDATA[ こんにちは☺<br><br>３年ほど前に無農薬栽培のレモンが手に入り、種を取って置き、植木鉢で育てています🍋<br>レモンは実を付けるまで10年かかると言われているので、あの柑橘類の香りを堪能できるまで、まだまだ道のりは長いです(-_-;)<br><br>種は合計４つ植えました。<br>内２つが一つの種から２つ芽が出た“双子”で、ある程度まで成長したところで鉢から出し、根をハサミで２つに分断し、各々の鉢に植えてあげました。<br>根を分断した為、当初は育つかどうかハラハラしましたが、現在も元気に育っています🌿<br><br>マンションで栽培する際の注意点など、近所の植木屋さんにアドバイスを頂き、添え木をしたり、ある程度茎がしっかりするまで冬場は夜間部屋に入れたり等、大切に育てています。<br><br>そんな手塩にかけて育てて来たレモンのひとつが、３ヶ月ほど前に枯れてしまいました。原因は不明です。<br>ある時を境に葉が枯れ始め、枝や茎が茶色く変色。気がつくと完全に枯れていました。<br><br>『もしかしたら、蘇る…かも？』と、細やかな期待を抱き、枯れてしまった子にも水をあげ続けてきました。<br>心の中で『頑張れ～！』と声を掛けながら(笑)<br><br>すると…<br>枯れたレモンにあるものを発見！<br><br>枯れた筈のレモンの木の付け根辺りに、鮮やかな緑色の新芽🌱が出ているではないですか！？<br><br><br>(￣□￣;)!! 『スゴいっっ！』の連発。<br><br>何も特別な事はしてあげていないのに！<br>殆ど“放置”状態だったのに！！<br>あと数日遅かったら、廃棄される…やもしれぬ運命だったレモンが、息を吹き返したのです。<br><br>凄い再生力！<br>恐るべし生命力！！<br><br>…と感動しつつ、レモンを眺めては私にもそんな再生力が備わっていることを願う今日この頃です。<br><br><br>アトピー悪化を放置して３ヶ月。<br>ある程度“再生”してきていますが、悪化前の皮膚を取り戻すには時間を要する模様です。<br><br>レモンの再生力に感動しつつ、<br>己の“自然治癒力”を信じて、“自身の放置”を頑張ります(*´∀`)♪&nbsp;<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190705/15/baz935ptfo/2a/e7/j/o2160194914492446094.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190705/15/baz935ptfo/2a/e7/j/o2160194914492446094.jpg"></a><br>付け根に出てきた新芽。<br>すくすく育っています🌱<br>
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<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 15:34:20 +0900</pubDate>
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<title>“ピリピリ”と“ムズムズ”</title>
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<![CDATA[ アトピー性皮膚炎と聞いて、<br>“湿疹や炎症ができ、皮膚が痒い病気”を連想する方が殆どだと思います。<br><br>湿疹や炎症が皮膚にできて“痒い”のは当たり前なんですが、私の場合、湿疹や炎症のない部位に“皮膚の奥底から滲み出てくるムズムズした痒み”に時折襲われます。<br>筋肉に近い部分からじんわりと、皮膚内部に沸き上がるような、軽い電気を流したようなムズ痒さ…と言いましょうか。<br>ピリピリとムズムズの中間。<br>何とも表現し難いムズ痒さなんです。<br><br>この“妙な痒み”、爪を立ててポリポリ掻いたくらいでは治まらず、思いっきり“つねる”か、皮膚が赤くなるくらい“叩く”ことで対処しています。<br><br>そしてこの“痒み”、人生二度目の脱ステロイドを行って以降、出てきました。<br>何れも強いステロイドをベタ塗りした部分が殆ど。<br>酷い時は(と言うより殆どこのケース)汁が滲む部位にこの“妙な痒み”が現れます。<br>汁が出ているもんで、掻けないんです。なもんで、ガーゼの上からつねる又は叩いてます。するとガーゼが汁又は血だらけに…<br><br><br>４年前まで、部分的にこの“ジュクジュク炎症”と“妙な痒み”に悩まされていました。<br>気がつくと、汁が止まり、乾いて瘡蓋になり、瘡蓋が取れ、毛穴ボコボコだった皮膚も平らになり、あの“妙な痒み”も消退していました。<br><br>…が、今年の春以降、突如起こった“大爆発”(アトピー激悪化)を引き金に、再びこの“妙なムズ痒さ”に見舞われています。<br>一度は治まった筈の毛穴ボコボコ、汁滲み炎症も再発！<br><br>何れも４年前に悩まされた部位(左脚)に加え、右脚膝下、首、肩、胸がブツブツに。<br>そして、触ると電気が流れるような、あの“妙なむず痒さ”が沸き起こる(/≧◇≦) <br>昨夜は胸が痒くて、つねる、叩くをしていたら汁だくに… <br>ため息💨<br><br>このむず痒さ、汁が滲む事がなくなり、炎症が完全に消え、殆ど普通の皮膚の状態になると消退していきます。<br>『もう２度とあの痒みは起こらない』と思っていたのに、今回は見事に裏切られました。<br>またもや、汁滲み＆“むず痒さ”到来！<br>もう、やめてくれ～！(。&gt;д&lt;)<br>…と心の中で叫びながら、日々、つねる＆叩いています。<br><br><br>脱ステ経験のある方、この、筋肉から皮膚の表面に滲み出てくるような、軽い電気を流したような痒み、経験した事ありませんか？？<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190629/22/baz935ptfo/45/f6/j/o2160234514485520383.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190629/22/baz935ptfo/45/f6/j/o2160234514485520383.jpg"></a><br>…と、聞いたところで、『嫌だよねぇ、あの痒み』で終わりそうな質問。<br><br>とりあえず、私の場合、この“むず痒さ”がある限り、炎症も存在します。<br>先ずは汁滲みが治まる事を願うばかり(  ￣ー￣)<br>明日も続く、ピリピリとムズムズ。<br>
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<pubDate>Sat, 29 Jun 2019 22:23:14 +0900</pubDate>
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<title>一進一退ならぬ、一進三退</title>
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<![CDATA[ <br>六月と言えば“梅雨”。雨の多い季節☔ですが、何故、昔の人は“水が無い“と書いて、水無月と呼んだのでしょう。<br><br>さて、”約7～8年ぶりに訪れた“大爆発”(アトピー激悪化)に見舞われ、“悪化”を放置して、３ヶ月目に突入しました。<br><br>当初、私の”甘い“考えでは、１ヶ月くらいで悪化の“底”のような時期があり、その時点を過ぎると右肩上がりに快方に向かうのだと、思っていました。<br>…が、そうは問屋が卸さない！！未だ一進一退を繰り返しています。<br>部分的に見ていくと…<br><br>◆脚◆<br>全体的に毛穴が隆起し、ブツブツ肌。部分的に血が混じった瘡蓋に覆われる。<br>左脚に関しては太腿外側と内側、足首から汁が滲むようになる。<br><br>◆胴体◆<br>・お尻: <br>左側のお尻から汁が滲む頻度が多くなる。見た目ボコボコしている。<br><br>・胸: <br>鎖骨から乳房にかけて毛穴が真っ赤に隆起し、所々汁がでている。未だブラをつける時はガーゼを挟む。<br><br>◆腕、肩～首◆<br>・前腕: <br>未だに“弱々しい”状態。<br>汗をかくと爛れたようになる為、直ぐに洗い流すようにしている。 <br>刺激を防ぐ為、時折ガーゼを巻く。<br><br>・肩: <br>こちらも汁が滲んだり、乾いたりを繰り返す。痒みや痛みはない。<br><br>・首(首後部～肩甲骨の間): <br>当初は、３日に一度、最近(ここ２週間位)は7日～10日に一度の頻度で汁が吹き出す。痒みより痛みが酷い。<br><br>◆顔◆<br>血が混じるような瘡蓋に覆われているものの、汁の滲みや落屑は殆どない。 痒み痛みも身体に比べるとマシ。<br><br><br><br>本当に“微妙”な変化しかありません。<br>例えば、首の汁滲みが常時ではなくなり、血が滲むようになった…等。<br><br>長年患ってきたアトピーですもん。脱ステロイドに脱保湿を重ね、漸く“寛解”な時期を迎えた身ですから、数年ぶりの悪化も手こずるものですね。<br><br>重ねて、これから私にとって“鬼門”の夏がやって来ます(&gt;_&lt;)<br>“良好”な時期でさえ夏は部分的に調子を崩していたので、“この皮膚”で果たして乗り越えられるのか危惧しています… あぁ、怖い怖い(。&gt;д&lt;)<br><br>今、私にできること。<br>『これ以上、悪化しませんように…』と祈るのみ。<br><br>脱ステも“最悪な汁だく地獄の時期”は3～4カ月だったので、“右肩上がりの回復”に至るには、あと少しかかるかしら…<br>はたまた“鬼門”到来で振り返すか…<br>あぁ、怖いっ(。&gt;д&lt;)、怖い～っっ(。&gt;д&lt;)<br><br>水無月の今日、水菓子でも食べながら、今後の事を考えようっと🍒<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/baz935ptfo/4f/39/j/o2160205914479241281.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/14/baz935ptfo/4f/39/j/o2160205914479241281.jpg"></a><br>さとうにしき。みずみずしくて美味しい♪<br>
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<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 14:03:37 +0900</pubDate>
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<title>“８” と “○”</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>皆さん、ご機嫌いかがですか？<br><br>私は殊更変化もなく、皮膚の状態も“停滞気味”で、特に報告すべき事項もなく、徒然なるままに、すずりに向かいて…なんて事する訳なく、今日は“アトピー”から少し脱線してみたいと思います。<br><br><br>◆数字の“８” と“○” <br>私、“８”という数に縁があります。<br>この“８”という数字、リズムとダイナミズムを表す数とのこと。<br><br>この“８”、横向きにすると“無限大”のマークになり、全ての物事がダイナミックに動く事を意味するそうです。そしてこの“８”、元々は“円”(○:丸)です。<br><br>輪ゴムを想像して頂くと分かり易いかな。輪ゴムの半分をくるっと捻ると… 数字の“８”になるではありませんか！？<br>８の元となるこの円(○)、サークルとも言います、ネイティブアメリカンのオグララ・スー族という部族には大きな意味を持つそうです。<br><br>以下、『人はなぜ治るのか -現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズム- 』アンドリュー・ワイル著(日本教文社)より抜粋。<br><br><br>“インディアンのすることは全て円の中で行われる。それは宇宙の力がつねに丸いかたちで働いており、あらゆるものが丸くなろうとしているからだ。<br>--中略--<br> 太陽は顔を出してから沈むまで円を描いて動く。月も同じだし、太陽も月も丸いじゃないか。<br>季節でさえも大きな円を描いて変わり、必ずや元のところへ戻ってくる。力が働くところには全て円があるのさ。”<br><br>…と話してくれた、スー族の部族は今、合衆国政府特製のインディアン保護居留住宅、“四角い世界”へ追いやられ、彼らにとっての『輪が破壊された』象徴となっているそうです。<br><br><br>さて、このスー族の話を読んで、“８”= “○” = 宇宙の力が働くところ…であるならば、そんな場所や物はないか…と考えた私。<br><br>イギリスのストーンヘンジも上空からみると○(サークル)なんですよね。<br>ミステリーサークルもサークルなだけあって丸い○ですね。<br>鳴門海峡の渦も見事に丸く渦巻いてます。<br>台風も(？)丸い。これは“力が働いてる”感がありますね。<br>お正月のおもち、関東は四角いけど、関西は丸いそうですね。東北はどうだろ？<br><br>…と、こんな事を考えていた最中、“あるもの達”が“丸い”という事に気づいたのです。<br>それは… 野菜🍅🍆と果物🍍🍉です。<br>見た目の姿かたちではなく、包丁で輪切りにした時！断面が全て“○”ではないですか！？<br><br>昨日食べたパイナップル然り、大好きなグレープフルーツ然り、今からが旬のメロンにすいか、野菜に至っては大根、人参、じゃがいも、ネギ、そしてキャベツ…etc. etc.<br><br>すご～い！殆ど全て“丸い”ではないですか！？<br>“○”いものを食べている = “宇宙の力が働く”ものを身体に取り入れている…と言うことになりますね。(⬅勝手に結論付ける)<br>皆さん、野菜と果物を沢山食べましょう✊ <br><br><br>…と、ここまで再三、“宇宙の力”と書いて参りましたが、当の本人はイマイチ理解しておりません(汗) <br>何となく、スピリチュアルな感じがしますが、私、至って“現実的人間”です(^_^;)<br><br>さて、“丸い”もの、探すとまだまだ見つかると思いますよ～。<br>見つけてみましょう♪♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/baz935ptfo/entry-12483191762.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 14:14:55 +0900</pubDate>
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<title>燃えるような熱とブツブツ</title>
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<![CDATA[ 人生初の試みとなる、“アトピー悪化を放置”してから、早くも３ヶ月が経とうとしています。<br>“無謀”とも言えるこの試み、悪化の一途を辿るのか、はたまた“悪化の底辺”となる時点があり、それを過ぎると右肩上がりに“寛解”へ向かうのか…<br>身をもって“人体実験”しております。<br><br><br>さて、この“大爆発”と名付けたアトピー激悪化ですが、脱ステロイドの症状と似た点もありますが、脱ステとは異なる点もいくつかあったので載せてみたいと思います。<br><br><br>私は脱ステして14年、顔の脱保湿をして6年になります。<br>その間、ステロイドや他の薬(軟膏および飲み薬)は一切使用していません。<br>食事や生活習慣に関しては、自身の体を以て&nbsp;“皮膚に良い”、&nbsp;“身体に良い”と感じ続けていた事を続けてきました。強いて言えば、ジムでの運動と野菜中心の食事です。それ以外は特に意識していません。<br>アトピーの人は真面目過ぎるくらい真面目と言われますが、あまりストイックになりすぎると精神衛生上よろしくないですし。<br><br>そんな感じで、脱ステ後は薬とは無縁の生活を送り、二度と“汁だくで寝たきり生活”は来ない！と思っていた矢先、どっか～～んとやってきた“大爆発”。<br>もう、何事かと！災害は忘れた頃やってくると言いますが、アトピー激悪化も忘れていた頃に来ました。<br><br>激悪化症状の詳細は初回ブログ(“徒然なるままに、アトピー日記書いてみました”)を参照下さい。<br><br><br>私のアトピーの悪化具合を“天気”に例えると…<br><br>・良好:&nbsp;赤み、皮剥け無し→晴れ☀<br>・やや悪化:&nbsp;赤み、皮剥け→曇り☁<br>・悪化:&nbsp;赤み、皮剥け、汁滲み→雨☔<br>・激悪化:&nbsp;赤みを超え赤黒い、皮剥けベロンベロン、汁だくだく→暴風雨<br><br>今回、晴れの状態から突如、暴風雨に襲われた感じです。晴れていたもんで、傘持ってないよーっっ！と言っている間にずぶ濡れ状態…<br>こんな感じにいきなり“激悪化”に見舞われました(-_-;)&nbsp;心の準備もなにもなく、“来た”という感じは正に災害に等しい。<br><br><br>脱ステの症状との違いを書くと言いながら、前触れが長くなりました。<br>以下は飽くまで私の“感覚”です。<br><br><br>◆燃えるような熱◆<br>“大爆発”が起こる一週間くらい前に首や肩、腕にピリピリとした痛痒さみたいなものを感じていました。と同時に微熱も続いていました。<br>“ピリピリ”痛みから一週間後には既に首から汁が滲み始め、その３日後には全身から汁が滲む症状に陥りました。<br><br>“ピリピリ”痛みから数えて、約１ヶ月の間は体の芯から燃えるような熱が出ていました。ただ、体温計で計ると37.2～37.8度程度。<br>前もって病院で血液検査を受けたのですが、感染症ではなく『アレルギー』との事でした。<br>アトピーの人の場合、炎症があると微熱が出るのは良くある事とも先生が仰っていたので、炎症による熱だと思います。<br><br>脱ステの時も多少、熱っぽい印象はあったのですが、“燃えるような熱”ではなかった気がします。感染症等の場合は話は別ですが。<br><br>この燃えるような熱が治まってから、汁の滲出量が減り、皮膚が乾き始めました。<br><br><br>◆ブツブツ湿疹◆<br>普段の私のアトピー症状は…<br>胴体、お尻、脚を除き、キメの荒いカサカサ肌時折赤みを帯びるかんじです。ブツブツ湿疹や紅斑等はでません。<br><br>今回は胴体、お尻、脚、そして手の甲、指にまで出ました。…&nbsp;何が？<br>“湿疹”が！つるつるだったお尻も今やブツブツしてるし…<br>キメの細かかった手の甲も、ブツブツ君達が占拠しています(ToT)<br><br><br>そして今、燃えるような熱が出ようと汁が治まって皮剥けしようと、ブツブツ君達に占拠されようと、私にできる事は “let&nbsp;it&nbsp;go”です。<br>病院、行きません。<br>薬、使いません。<br>何もしません。なので、“let&nbsp;it&nbsp;go”<br><br>そうです、アナ雪です！(これまた古い💧)<br>“ありの～ままの～姿みせるのよ～～♪”<br>…と口ずさみながら、人目を気にして黄昏時にしか外に出ない私です。<br>ありのままの姿を人目に晒すのは今はキツイです(&gt;_&lt;)<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190617/15/baz935ptfo/f6/db/j/o3840216014469114722.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190617/15/baz935ptfo/f6/db/j/o3840216014469114722.jpg"></a><br>ガーゼ外してみました。<br>まだまだ“弱々しい”皮膚。<br>赤みは大分治まりました。<br><br><br>徒然日記、徒然なるままに続きます🍀<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/baz935ptfo/entry-12481907105.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 15:29:48 +0900</pubDate>
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<title>九州ホスメックリカバリーセンター</title>
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<![CDATA[ 7～8年ぶりに全身汁だくになり、寝たきりの生活を送るようになり２ヶ月、ふと思い出しました。<br><br>“九州ホスメックリカバリーセンター“。<br>九州は福岡県にある、アトピー専用の温泉療養施設です。現在は閉館しています。<br><br><br>人生二度目の脱ステに挑んだ14年前、心身共に私の“癒しの場”となった所。<br>脱ステの汁だく時期に、源泉かけ流し(だった筈)の完全個室、一泊二食付で利用できるのは、恐らくココしかないでしょう。<br>残念ながら、５年前に閉館してしまいました。<br>私は閉館に至った詳しい経緯は分からないのですが、“脱ステロイド”なんて言葉で一発検索でき、脱ステが浸透している昨今、利用者が減ったのが理由なのかな…と。<br><br>脱ステロイド、脱保湿が浸透した今、薬以外でアトピーを治す方法としての温泉治療は存在が薄れてきているような気もします。<br><br>ただ、ホスメックリカバリーセンター(以下:ホスメ)では、“温泉がアトピーを治す”とは謳っていませんでした。規則正しい生活、運動、バランスの取れた食事、etc.に重点を置く事、飽くまで温泉は“補助”的な存在である事をスタッフの方は再三仰っていました。<br><br><br>脱ステって、孤独じゃないですか？<br>自宅で汁まみれになり、会話する相手は家族のみ。悶々としながら夕方、日が暮れたくらいに外に出てウォーキング(私の場合)。『絶対つるぴかの皮膚になる！』と自分に言い聞かせながら、いつ明けるか分からない夜を延々と過ごして…<br>今回、脱ステではないので、それほど“酷”ではないのですが、“苦行”に近いものがあります。<br><br>そんな“苦行”から、息抜きのような事ができる“存在”というか、“環境”って大事だな…と。<br><br><br>懐かしいなぁ…ホスメ。<br><br>脱ステ後、激しいリバウンドに襲われ、自宅療養でにっちもさっちも行かなくなった時、利用していました。<br>汁だく包帯ぐるぐる巻の身で電車に乗り、飛行機に乗り、バスに乗り…田舎なもんでバス停からはタクシーに乗り、約二時間かけて着いた所は…<br>見渡す限りの田んぼが広がる中にポツンと佇む癒しの館。<br>館内に足を踏み入れた途端、『あぁ、やっと救われるぅ』と安堵感が込み上げて来ていました。<br><br>緑溢れる自然豊かな景色に澄んだ空気、美味しい水。<br>顔が真っ赤でも汁滲んでいても、人とすれ違う事が殆どないため、ウォーキングも気が楽♪昼間でもお構い無し！<br><br>何にもないけど、それが良い。<br>ホスメでは自転車を借りられるので、15～20分走った所にスーパーや郵便局、食事処やカフェにパン屋さん等があります。<br>私は体調や皮膚が楽になると、週に２回ほどパン屋さんまで自転車をこぎ、３日分の昼食としてパンを買い占めるのが唯一の楽しみでした(^_^;)<br><br>安心、安全を基に食材にも気を配られたホスメの食事も毎回楽しみでした。…って食べることばっかやん！<br>はい、食べること大好きです♪<br>そして、無類のパン好き♪♪特に“天然酵母”という文言に弱い(^_^;)<br><br><br>そんな懐かしいホスメですが、もう行けないのかぁ…<br>再開キボンヌ(← 古い？？💧)<br><br>“療養”とか“湯治”とか類いの文言使わず、“心と身体、お肌の寛ぎの空間、～～THEホスメin九州～”みたいな。なんか急に冠詞ついたぞ？<br>アトピー改善しなかったら、宿泊費○○%キャッシュバックとかはやっちゃダメ！！<br>飽くまで“お肌にとって寛ぎの空間”を売りして、再開キボンヌ(しつこい？)<br><br>さぁ、また明日も“苦行”は続く。<br>解放されたい…
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<link>https://ameblo.jp/baz935ptfo/entry-12480339122.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 21:47:13 +0900</pubDate>
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<title>徒然なるままに、アトピーブログ書いてみました</title>
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<![CDATA[ そろそろアトピーに気を取られる事に飽きてきた。そんな時、それは何の前触れもなくやってきました。<br><br>人生二度目の脱ステロイドから14年経過した、2019年3月末のこと。<br>特にアトピーを意識する事なく、所謂 “寛解” 時期を過ごし、元号も平成から令和へと変わろうとする中、突然の“大爆発”(自身でアトピー激悪化をこう呼んでます)に見舞われました。<br><br>首周りにピリピリとした感覚を覚え、暫く放置していたところ、あれよあれよという間に全身が紫色に！？<br>『瞬く間に』という表現はこの事なんでしょう。<br><br>病院受診の翌日、太腿に出ていた紅斑が“島”状態から“大陸”状態に。全身赤黒くなり、汁が吹き出し、ベロベロ皮剥け状態に。<br>今まで症状の出なかったお尻からも汁。十数年ぶりに寝たきりの生活に…。<br><br>2019年6月、“大爆発”から２ヶ月半が経過。部分的に汁が止まったり滲んだりを繰り返し、全身がむず痒痛い瘡蓋状に。ガーゼを巻いて凌ぐ。<br>リバウンドなのか、純粋なるアトピーが顔をだしたのか、原因は判らぬまま。とりあえず、“アトピー悪化”としています。<br>ただ、アトピーを発症した幼児期から小学生になりステロイドを使うまでは“汁が滲む症状”とは無縁でした。<br>“汁”= “ステロイド”(もしくは酸化コレステロール)が影響… という概念が拭えない今日この頃。<br><br>人生初の試みである“アトピー悪化を放置 ”してから約２ヶ月半が経過したので、ざっくりと近況を載せてみたいと思います。<br><br><br>◆脚◆ <br>膝下は汁が完全に止まり落屑も終わる。<br>部分的に毛穴が隆起し、ブツブツと血の瘡蓋に覆われている状態。色は肌色に戻る。<br><br>◆太腿◆<br>全体的に赤黒く、激しく毛穴がブツブツ隆起。<br>こちらも血の瘡蓋が殆どを占めている。汁は止まったり、滲んだり。<br><br>◆胴体◆<br>背中、腹部、お尻は完全に汁が止まり落屑がチラホラ。<br>色は赤黒く、キメが粗い。触るとザラザラな感触。<br><br>◆手首内側、腕～肩、肩甲骨◆ <br>今回一番酷く症状が出た部位。<br>前腕から二の腕外側は全体的に毛穴が赤くブツブツと隆起し、そこから黄色い汁がだくだく滲んでいた。<br>現在、赤みは治まったものの、毛穴の隆起とミルフィーユ状の皮剥けが凄い。汁がじんわり滲んだり、止まったりを繰り返す為、未だにガーゼを巻くのを止められず…<br><br>◆首◆<br>首後部から肩甲骨にかけて頻繁に汁が滲んだり、乾いたりを繰り返した後、現在皮剥け状態に。<br><br>◆顔◆<br>目から下は黄色く分厚い瘡蓋に覆われている。ティッシュ等で押さえると、ティッシュがほんのり汁で滲む。おでこは全体的にガサガサ皮剥け状態。<br><br><br>…と、２ヶ月が経過し、こんな具合に全体的に小康状態にはなっている感じです。<br><br>皮膚の症状以外では、異常発汗と不眠に悩まされていましたが、汗は“やや”収まりつつあります。<br>脱ステ経験者の方ならお分かりかと思いますが、皮膚が正常に戻ろうとする頃、異常な量の発汗に見舞われます。中に着たシャツもパジャマもぐっしょり… <br>私は寝起きから朝起きて、食事をする間にこの異常発汗に襲われました。<br><br>あとは不眠。交感神経が完全に優位になってます。<br>明け方ウツラウツラ…２時間くらいの睡眠です。今、仕事はしていないので、睡眠の確保はあまり気にしていませんが、良質な睡眠を得る事と代謝を上げて皮膚の状態を上げる為にも、そろそろウォーキングでも…と、先週約２ヶ月ぶりに“娑婆”の空気を吸って来ました(*´∇｀)<br><br>…が、一回こっきりのウォーキングでヘロヘロに。２年前までジムでバイクを2、3キロ余裕でこいでた私は何処へ。<br>とりあえず、胸と首の汁が一段落するまで、ウォーキングは保留。⬅ 根性ないんです、私(-_-;)<br><br><br>さて、“寛解”と“増悪”を繰り返すのがアトピー性皮膚炎と聞きますが、寛解の時期って長く続かないものなのでしょうか。<br>私の場合、過去の経験も含め、寛解を保てるのは7年～10年な気がしています。<br><br>常にアトピー悪化回避を念頭に置き、努力していたつもりですが、“来るものは来る”んですね… <br>今回の悪化の原因はストレスと言われています。こちらもコントロールが難しい(&gt;_&lt;) 『あぁ、今私、ストレスMaxだわ…下げな』なんてバロメーターみたいなものが備わっていたらどれ程良いか。<br><br>とりあえず、“日常生活”が難なく送れるまでの皮膚と体調を取り戻すまで、しばらく“放置”を続けます。<br>基本、ものぐさなので、気が向き次第ブログの更新を“徒然なるままに”していきたいと思います。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/16/baz935ptfo/5a/a6/j/o3840216014462853460.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/16/baz935ptfo/5a/a6/j/o3840216014462853460.jpg"></a><br>ガーゼぐるんぐるん…<br><br><br>◆注意◆<br>今回の“放置”ですが、自己判断で始めた事ではありますが、事前に病院受診をし、感染症等ではないことを確認した上で行っています。<br>闇雲に“悪化の放置”はお気をつけ下さい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/baz935ptfo/entry-12479664672.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 15:28:26 +0900</pubDate>
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