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<title>バーズの日常</title>
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<description>とある国のとある組織 「ふむとぅむ」に所属するバカとクズ、略してバーズの2人が織りなす、ファンタジックかつユーモラス、時にハートウォーミングな物語です。</description>
<language>ja</language>
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<title>クズの弊害</title>
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<![CDATA[ <p>酔っ払いに乗じてもう一つ記事を書こう。自己紹介の通り、リョーズーの食費は尋常ではない。しかし、食費にお金をかければかけるほど、リョーズーの腹はぽっこりする一方である。そんな、親の金を食べ物で散財して、何の罪悪感も感じていないリョーズーを見かねて言ったハツネの一言。「私腹たつ、お前腹出る。」</p><p>それに対するリョーズーの返答、「私、今乗りに乗ってますから！」(贅肉の話)</p><p>&nbsp;</p><p>うむ。クズならではの絶妙な切り返しである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bazu5555/entry-12354045505.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 09:25:55 +0900</pubDate>
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<title>ついに</title>
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<![CDATA[ <p>バカ担当だったハツネが、クズのリョーズーの影響を受けて、壊れてきた。</p><p>「ふむとぅむ」のある都市のシンボル「クルクル門」の前で、人目を憚らず、拳を突き出し、「世の中金ーー」と叫び出したのだ。このままではバーズが、バーズズになってしまう。</p><p>一体どうなる、バーズ？？？</p><p>ハツネよ、お前までもがクズになってしまったら、バーズのバランスは取れなくてなるのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bazu5555/entry-12354042515.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 09:10:02 +0900</pubDate>
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<title>この世界よ、バーズに追いつけ！</title>
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<![CDATA[ <p>今晩は。この前日記を書いて以後、ハツネは3日連続でドッチ氏宅にお泊まりに行っております。「そんな2人はどれだけ絶倫なんだろうか？？」と家で1人思いを馳せるリョーズーです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、フランス流ゴ活動の弊害を書く、と前のブログに書きましたが、それはまた今度にして、今日は私達の関係性について少しお話ししたく思います。</p><p>リョーズーとハツネは4年強前ほどから、「ふむとぅむ」に所属しているのですが、最初は、お互い別のチームに所属しておりました。去年の秋に漸く共にチーム「春」に所属することとなり、それを機にバーズを結成した次第です。</p><p>上記の通り、ハツネにはドッチ氏という彼氏がおり、リョーズー氏は彼氏大大募集中であり、2人には恋愛関係は皆無です。2人の関係を他人にも理解される言語でいうならば、「友人」という他はないのでしょう。他人にも理解される言語、と敢えて回りくどい表現をしたのは、「私達はバーズなんです」と言っても、現在では他人には全く理解できないのです。言語というのは、例えば人間の感情など、抽象的なものを「言葉」という具現化されたものを通して、万人と理解する手段としての役割も果たしているといえるでしょう。がしかし、バーズという関係性が、世界的に見てもあまりにも前衛的かつ最先端すぎるゆえ、その実情を説明する「バーズ」以外の単語が、未だにこの世に存在しないのです。突然、こんなことを語り出すのには、勿論訳があります。</p><p>&nbsp;</p><p>実はリョーズーは、自身の更なる研鑽の為、隣国の同盟組織「酢盗むダンプ」のチーム「友達は赤いパンツ！」への、期限付きでの転属を考えているのです。その転属希望届書類の中に、緊急連絡先を書く欄があったのです。「酢盗むダンプ」が「ふむとぅむ」の隣国にあることを鑑みると、日本に住んでいる両親よりも、より近くに住むハツネを連絡先にした方が良い、と思い彼女の連絡先を書いたわけです。そして、その下にその人物との間柄を記入する欄もあった訳です。リョーズーは悩みました。「一体バーズの関係をどのように説明すれば良いのだろうか？」しかし、すぐにとあることに気付きました。「無理だ。まだこの世の中にバーズを説明する単語は存在しない。この世界がバーズに追いついていないのだ。」</p><p>ということでさっさと諦め、その欄に一言、友達、と記入した訳です。</p><p>その時の釈然としない気持ちといったら！</p><p>この世界よ、バーズに追いつけ！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんな世界の最新鋭のバーズの関係は、やはり他人から誤解を受けることも珍しくありません。この1ヶ月の間でも、</p><p>ケース1 &nbsp;リョーズーの知り合いマーニーは、リョーズーが「ハツネは彼女ではない。彼氏がいる」と説明しても釈然とせず、リョーズーが事あらば、ハツネをドッチ氏から横取りしようとしている、と勘違いし、彼の頭の中で勝手に脳内昼ドラ劇場を展開している。(リョーズーがゲイをカミングアウトしてないことも原因の１つですが)</p><p>&nbsp;</p><p>ケース2 某パーティーに2人揃って顔を出した所、他の参列者から、付き合っていることを確認されるまでもなく、「あなた達は同棲しているの？」と聞かれた。</p><p>&nbsp;</p><p>ということがありました。このブログを通して、バーズ、という概念が少しでも世間に浸透していくことを願ってやみません。</p><p>&nbsp;</p><p>さっ、もう充分語ってので、リョーズーもハツネに負けじと、そろそろ1人で頑張ります、、</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bazu5555/entry-12353500884.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 07:35:45 +0900</pubDate>
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<title>新たなゴ活動</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180215/05/bazu5555/7b/20/j/o2138213814131901418.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180215/05/bazu5555/7b/20/j/o2138213814131901418.jpg" width="420"></a></p><p>今晩は。ただ今ハツネは、彼氏のドッチ氏宅にムフフン❤️なことをしにいっているので、1人で時間を持て余しているリョーズーです。</p><p>&nbsp;</p><p>リョーズーは先週、とある大会に参加するという名目の下、実情はフランスの家庭料理や食生活をタダで味わう為に、おフランスにホームステイしておりました。リョーズーの目的を理解してくれた親切なとある家庭が、なんと無料でホームステイとして、リョーズーを受け入れてくれたのでございますわ。</p><p>おフランスでは、お昼から美味しい家庭料理に舌鼓打ちながら、ワインとチーズをたんまりいただきその後昼寝、散歩。夜もスープ、メインにワインにチーズ、というバーズのクズ担当に相応しい生活を楽しみましたわー。</p><p>&nbsp;</p><p>おフランスで新たな文化を吸収したリョーズーは、自分の家でも、早速フランスかぶれなゴ活動(穀潰し活動の略)を実践したのでございます。</p><p>写真がその時の様子を撮影したものでゴざいます。その後のお昼寝も合わせて最高でしたー。ちなみに写真に写っている手提げカバンは、リョーズー愛用の通称「オキャマバッグ」でございますーー。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、このゴ活動には思わぬ弊害が、、、</p><p>&nbsp;</p><p>次回はその弊害とそれにまつわる過去のお笑いエピソードを紹介したく思いますー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bazu5555/entry-12352941921.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 05:40:35 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>はじめまして、バーズのクズ担当リョーズーです。このブログを始めるにあたって、バーズのメンバー2人の自己紹介を行いたい、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>注意 このブログの内容は全て現実に立脚したものでありますが、ファンタジー仕立てとなっています。故に登場人物、教育機関名等は仮名であり、現実のものとは異なります。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも</p><p>バーズとは</p><p>&nbsp;バカのハツネとクズのリョーズーからなるコンビみたいなもの。バーズとはフランス語で「基礎」、「土台」などを意味する単語でもあるが、私達のバーズは「バカ」のバ &nbsp;と、「クズ」のズからとったものであり、フランス語とは全く関係がない。</p><p>&nbsp;</p><p>メンバー紹介</p><p>&nbsp;</p><p>1 リョーズー(クズ担当)</p><p>&nbsp;日本のとある一流大学を卒業後、紆余曲折を経て、ヨーロッパのとある国のとある組織「ふむとぅむ」に所属することとなる。最初はその中のチーム「霞」のみの所属だったが、現実チーム「春」にも所属している。感情の起伏が異常に激しく突然叫び出したりする、側から見れば単なるキ●ガイ。ゲイで彼氏募集中であるが、実際は行動に移しておらず、勿論彼氏ができるわけもない。親の事業が成功したことを良いことに、現在穀潰し生活満喫中。食費に異常にお金をかけ、エンゲル係数がとんでもないことになっている。軽いアル中の疑いあり。</p><p>&nbsp;</p><p>2 ハツネ(バカ担当)</p><p>とある分野において、小さい頃から英才教育を受け、その分野の日本における最高教育機関に所属していたエリート中のエリート。さらなる広い視野と研鑽を積むため、ヨーロッパに渡り「ふむとぅむ」の一員となる。最初はチーム「ダイナミック」に所属していたが、自身の希望で転属し、現在チーム「春」に所属。小さい頃からその分野のみに集中してきた故か、その分野以外のことに関しては相当な無知である。親に対して引け目を感じているからか、異常にケチであり、リョーズーにたかる術に長けている。リョーズーの勧めで、某出会い系アプリを使いはじめ、そこで知りあったドッチ氏と意気投合し、現在お付き合い中。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな2人から成るバーズが織りなす、日常生活を備忘録も兼ねて綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bazu5555/entry-12352416071.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 09:07:51 +0900</pubDate>
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