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<title>“縦振り”･･･気づきの記録。</title>
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<description>ピッチング理論・バッティング理論　“縦振り” を論じるMake Your Road 榊原貴之の気づきのメモ</description>
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<title>“縦振り式チームコンセプト＆ゲームプラン”･･･</title>
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“縦振り式チームコンセプト＆ゲームプラン”･･･&lt;過去のブログでは『２０１４年春に向けたテーマ』 ということで縦振り先生の考えるチームコンセプト、ゲームプランを書きました。このオフの縦振りセミナーでも参考資料としてお配りするに当たりＰＤＦにデータ化してしてみました。もちろんダウンロード可能です。読み直してみると、我ながら良くできています（笑）『来たるべき、２０１４年春に向けて』　ＰＤＦデータ。 チームミーティングなどでも使える資料です。ぜひ“縦振り”にお任せください。Make Your Road
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<dc:date>2013-11-13T23:43:00+09:00</dc:date>
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<title>“情報”･･･</title>
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“情報”･･･田舎は“情報”が少なすぎるとか都会は情報が多すぎるとか言うのは言い訳にすぎません。情報は自分から獲りにいくものであり情報は自分で選択するものであります。本州から離れた島へメジャーに指名された選手がきたり陸の孤島のようなところへ甲子園優勝チームが来たり。なぜ、こんなことが起こるんでしょうか？たまたま？いやいや、全くそんなことはありません。偶然ではなく、完全に必然です。今の世の中って、別に田舎とか都会とかって関係ありません。日本はインターネットも交通網も整理されています。電話だって、フ
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<dc:date>2013-11-12T23:43:20+09:00</dc:date>
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<title>“社会人野球”･･･</title>
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“社会人野球”･･･先日、テレビで“社会人野球”の試合を観ました。しかし、打球が飛ばない（笑）守備のカバーリング、走塁の全力疾走。細かいところはプロよりもよっぽどしっかりやっているかもしれません。でも、野球の醍醐味ってやっぱり打って投げてですよね。確かに投手のレベルは高いです。球速や変化球のキレなんかはプロとも見劣りしません。でも、それを打ち返せるバッターが少なすぎるですよね。社会人野球も集客に苦労していると思いますが  一般のファン層を獲得するには、単純にここではないかと。やっぱり、あんな球を
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<dc:date>2013-11-11T23:42:43+09:00</dc:date>
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<title>“スロットスタンス”･･･</title>
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“スロットスタンス”･･･北海道高校野球は公式戦の審判員を各学校の顧問の先生が行います。そこで北海道の先生から審判目線で伺った話です。『“スロットスタンス”のとれない打者は内角が打てない』私は審判専門でないので間違っていたらすみません。“スロットスタンス”とは主審の立ち方だそうです。コチラのブログで確認してみてください。ストライクボールの判定をする時に捕手と打者の間から覗き込むそうです。これができない打者がいるそうです。それはホームベースよりのギリギリに立つ打者です。そりゃそうです。これでは捕手
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<dc:date>2013-11-10T23:40:00+09:00</dc:date>
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<title>“失敗”･･･</title>
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“失敗”･･･“失敗”にも二種類があるんです。何も考えないで起きた“失敗”。何かを考えて起きた“失敗”。特に見逃してはいけないのは後者。しかも、物凄く『成功』に近い紙一重の“失敗”です。実はこれが大きな成長のチャンスなんです。このときに周りで見守っている人間が一言『惜しい！！』と言ってあげられるかなんです。下手をすると、やっている本人は単なる“失敗”として見過ごしてしまうことになる可能性が高いです。これが『惜しい』と気づけることによって良い練習を継続していくことができます。そうなれば、精度も上が
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<dc:date>2013-11-09T23:41:36+09:00</dc:date>
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<title>“形”･･･</title>
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“形”･･･打ち方、投げ方、スイングなどの“形”で結果を判断してはいけません。投げた球、打った打球の質がどうかで結果を判断するんです。インパクト・リリースでパフォーマンスの良し悪しを判断できない人はこの結果に関わらず、打ち方や投げ方の“形”を直したがります。「あいつは変な打ち方をしているのに良く飛ばす」とか。「あいつは変な投げ方をしているのに抑える」とか。これも結果を観る眼の無い人の発言ですね。結果を出せるということは、必ず理由があるんですよ。その本質を見抜けるかどうかです。結果の出ない“形”を
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<dc:date>2013-11-08T23:40:11+09:00</dc:date>
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<title>“支点”･･･</title>
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“支点”･･･バッティングとピッチングでは最終的な“支点”が違います。ピッチングではボールを持った指先（手）を最終的に加速させたいわけです。これによって、投げるボールは加速します。だから“支点”は利き腕の肩となるわけです。ですから、後から前への体重移動に急ブレーキをかけて慣性力を発生させて、その力で利き腕を加速することになります。では、バッティングではどうか？？打った打球を加速させるためにバットヘッドを加速する必要があります。バットヘッドを加速するための“支点”はまずバットを持った指先（手）です
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<dc:date>2013-11-07T23:39:34+09:00</dc:date>
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<title>“インパクト”･･･</title>
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“インパクト”・・・バッティングの話です。バットヘッドの走るところで“インパクト”する感覚をつかむとインパクトもいろいろな場所でできるようになります。でも、現実的に今の野球指導では「ポイントを近く」「引きつける」「後ろに残す」など、ネガティブな言葉が良く使われています。もちろん、これは間違いではないんです。こういう感覚も絶対に必要です。でも、何も知らない子供達にこの言葉をそのまま伝えていしまうとほぼ間違いなく誤解します。バットヘッドは走らせずに腕を曲げたままリストターンさせずに“インパクト”しよ
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<dc:date>2013-11-06T23:38:46+09:00</dc:date>
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<title>“肘”･･･</title>
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“肘”・・・スローイングとピッチングの話です。『“肘”を高く上げる』という意味がわかってきた気がします。要はボールの重さを使って、腕の振り出し位置をつくることです。腕の振り出し時はなるべく肘が曲がっていた方が有利です。腕が完全伸展するまでの角度が大きくなればスイングを加速させる滑走路が増えるからです。そうなると、ボールの位置は首の後ろ辺りにきます。ここで腕の力を抜くと、ボールの重さで肘が吊り上るんです。キャッチボールだとこんな感じですね。これが実際のピッチングになるとこんな感じ。二つの写真とも同
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<title>“指の間隔”･･･</title>
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“指の間隔”･･･ピッチングの話です。フォークボールって、人差し指と中指の“指の間隔”を広げます。こうすることで、ボールの回転数を落とすことができます。実は、人差し指と中指だけでなく親指と薬指の“指の間隔”も広げるんですよ。特に薬指の位置は大事ですね。本来、薬指はボールを支えるために使います。ですから、右上の写真のようにボールの外側へはずして、指とボールの接地面積を増やすことで抵抗がかかって、回転数を減らすことができるわけです。ということは、ストレートの握りはこうなります。フォークボールと全く逆
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<dc:date>2013-11-04T07:12:00+09:00</dc:date>
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