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<title>あゆはのブログ</title>
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<description>思いがけず卵巣癌になりました。２６年７月２９日に手術を受け、８月６日退院。２６年８月２４日ごろ自宅療養中に書いた記事は、病気発覚から手術を受けたあたりまでです。この体験談がどなたかのお役に立つかもしれないと思い、公開します。</description>
<language>ja</language>
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<title>１１月２５日　ポートを抜く手術を受けた</title>
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<![CDATA[ <p>１１月２５日　１２時頃に開始するというポートを抜く手術ですが、M先生が検査をされている関係で午後３時半過ぎに変更になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分から申し出ていたにも関わらず、私は３日前ほどから手術がこわくてなりませんでした。</p><p>局所麻酔で実施するので、意識があるわけです。</p><p>大阪のS病院で８月２６日に胸のポートを入れたときも局所麻酔で受けたのですが、</p><p>とにかく不安でなりませんでした。看護師さんが手を握ってくださり、とても温かくて安心したのを思い出します。</p><p>１１月２４日から妹が泊まりに来てくれて、妹が車で送ってくれました。Mちゃんも同行してくれています。</p><p>娘は私が不安がるために、会社を早びけしてHT病院へ来てくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>手術時間が遅くなると知らされて、待っている間には娘が緊張でガチガチになっている私の肩や背中をマッサージしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ手術となり、看護師さんが迎えに来られ、手術室で私の担当の看護師さんへバトンタッチされました。</p><p>部屋にいるときに、手術室担当の看護師さんがいらっしゃったので、前もって私はこわがりなので不安なときは手を握ってほしいですと頼んでいました。</p><p>手術室では看護師さんは他に２人いらっしゃり、看護師さんは３人でした。</p><p>M先生がいらっしゃり、おなかから始めますよと声をかけてくださいました。</p><p>麻酔の注射は結構痛いと思いましたが、おなかを切られたときに痛みを感じたので、それを言って麻酔が追加されました。</p><p>先生は今から何をするのか、今の状態はこうですよなどと、次々に説明されます。</p><p>その上で、痛かったらすぐに言ってくださいねとおっしゃるのです。</p><p>そうしていくうちに、絹糸で縛ってありますねとおっしゃって、糸を切られる音がしました。</p><p>少しポートを掘りだすので痛みがありますよ、と手術開始前に説明を受けていましたが、痛みは感じなかったように思います。</p><p>取り出したポートを見せてくださったのですが、管が結構長いのに驚きました。</p><p>持って帰りますか？と聞かれたので、要りませんと辞退しました。</p><p>おなかのポートを抜く時間は短かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次に胸のポートです。</p><p>「本当に抜くのですか？」とM先生が聞かれたので、</p><p>これは痛みもありますし、うつ伏せになるのもできません、とてもストレスを感じるのですと申し上げたところ、</p><p>「ストレスはいけませんねえ、うつ伏せになることができないのか、そんなことは考えたことがなかったです」</p><p>とおっしゃいました。</p><p>「患者さんは、多分、せっかく入れてくれたのにと思って苦痛を医者には言わないのでしょうね」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、麻酔は痛いですが、インフルエンザの予防注射の痛みと比べて少し痛いかな、長いかなという感じでした。</p><p>胸のポートを抜くときには管を切ってしまうと、血管に入っている？ので要注意ですと先生が説明されます。</p><p>慎重にされていらっしゃる感じでした。ここも絹糸で縛ってありますねとおっしゃり、いくつかの糸を切っておられるようでした。</p><p>このポートの留置のやり方は僕たちとは違っていますねとおっしゃっていましたが、他の病院で実施されたポートを抜いていただき、本当にM先生には感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>抜けましたよとおっしゃり、首を止血のために１５分間圧迫してくださいました。</p><p>終わったのは午後４時３５分　手術時間は約１時間でした。</p><p>ずっとM先生とお話していたと思います。</p><p>私が少し黙っていると、大丈夫ですか？と先生から聞かれますので、私は全く不安を感じることがありませんでした。</p><p>ポートを抜くのは簡単なのです、入れるのと違いますからね、僕も難しくなったら無言になりますからねとM先生はおっしゃるのですが、私にとっては神様のようなお医者様だと思いました。</p><p>無事、ポートが２つとも抜けて、私は大喜びです。</p><p>これでストレスが無くなりました、ありがとうございますとM先生にお礼申し上げました。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、手術が終わったら自分で歩いて部屋に帰るのは難しいと思うと看護師さんに申し上げていたので、</p><p>病室担当の看護師さんが車いすを用意して迎えにきてくださったのですが、歩いて帰りますとお断りして二人で病室へ戻りました。</p><p>&nbsp;</p><p>手術室担当の看護師さんからは、あんなにこわがっていたのにねえと冷やかされました。</p><p>それにしても応援団が多いですねとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>病室へ戻って、待っている３人にお礼を言いながら、午後５時を過ぎたころに持ち込みの食事を開始。</p><p>私は、入門セミナーで一口２００回噛んで食べるようにと指導されています。</p><p>それで、食事には大体２時間以上かかるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>（M先生の回診）</p><p>・　外来に来てもらってもすることがないので、予約は入れません。</p><p>・　今は快便とのことでとても良いが、腸閉塞はいきなり起きることがある。（ガンが原因のとき）</p><p>頻回な下痢があるが便が出ない、おなかが張るといったときは、すぐに病院へ連絡してきてほしい。</p><p>検査をして必要であればステントを入れて腸閉塞を予防しましょう。</p><p>・　嘔吐するような腸閉塞は手術による癒着のために起きるもので、これはステントなどの対応はいりません。</p><p>・　ガーゼは７２時間後にはがすこと　その下のテープは切った皮膚がケロイド状になるのを防ぐものなので、取らないこと、皮膚が広がろうとするのを抑えているものです。自然にはがれおちるまで放置してください。</p><p>・　入浴は２９日夜からシャワーしてかまわないです。入らないでいると皮膚の常在菌が悪さをすることがあるので、患部はこすらないようにしてシャワーしてください。</p><p>・　１週間もすれば傷はいえるので、１２月８日からの外出はかまわないです。温かいタオルをかけるような手当についても問題ないでしょう。</p><p>・　眠剤を飲まないと寝られないということですが、今服用しているものは半年で効かなくなるでしょう。人間は寝なくても死にません。僕は一時間ごとに目が覚めています。</p><p>→　２日間、眠剤をのまずに頑張ったら、くたくたになってどうしようもなかったのですと申し上げたところ、</p><p>まあ、頓服として飲むのはいいでしょうねとのことでした。</p><p>（ポートの問題は解決しましたが、今、残るのは不眠の問題です。）</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。</p><p>何かあればM先生に診察いただくこととして、今回でHT病院への受診は終わりです。</p><p>CT検査やペットCT検査をお願いしたら受けてくださるとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この日もやはり眠剤を飲んで寝ました。</p><p>翌日１１月２６日　M先生の回診が９時にあり、傷を確認していただきました。</p><p>１０時すぎ、Mちゃんが迎えにきてくれて自宅に帰りました。</p><p>今日から手当は休むか控え気味にやろうと思っています。（傷を気にしています）</p><p>&nbsp;</p><p>そして、またスケジュールを立てていきます。</p><p>手当に必要な道具はだいぶん揃ってきました。</p><p>妹たち２人のおかげで、いろんな物が片づけられて、手当をできる状態になっています。</p><p>あとは、自分でやっているやり方で合っているのかどうか、手当実習講習会で確認していくことになります。</p><p>今日は短時間ですが、お昼から散歩してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>変な感想ですが、病があるからこそ、こんな時間が持てるのだなと思いました。</p><p>玄米菜食はとても気に入っています。砂糖、味醂、人工調味料は全く使いませんが、素材そのものがこれほど美味しいのかと、毎回食べるときに感動しています。</p><p>仕事は楽しかったですが、人生はそれだけではないでしょう、もっと見直しなさいよと病が教えてくれているような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>病を得てから気がついたことはたくさんあります。</p><p>人との温かい交流、素晴らしい先生との出会い、美しい自然</p><p>読み返したら、これまで気がつかなかった感動を新たにした本　等々。</p><p>&nbsp;</p><p>私は楽に死ぬことをめざしていた方向から、一転して、今は生きることを楽しんでいると思います。</p><p>もともと、私はどちらかといえば楽天的で元気な性質だと思っています。</p><p>それが回復しつつあるかんじです。</p><p>&nbsp;</p><p>とても長くなりました。</p><p>しばらく、生活を中心にしますので、記載を休止しますね。</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bbb-123456/entry-12549106376.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 16:49:17 +0900</pubDate>
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<title>１０月４日から１１月１６日まで　②</title>
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<![CDATA[ <p>１１月４日から６日まで開催される、患者の会の入門セミナーに申し込んだことは　①で書きました。</p><p>この申し込んだ日には、まだ私の体力は落ちていて、関西の自宅から会場の千葉の幕張本郷のホテルまで行けるかどうか分かりませんでした。</p><p>ただ、いつまでもひきこもる状態でいるわけにはいかないと決心して、参加を申し込んだのでした。</p><p>心配した妹が同行してくれることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、いろいろとテキストやＤＶＤを取り寄せして、玄米菜食のやり方などを勉強しました。</p><p>そして、散歩の距離を延ばして行き、１０日後には自宅から最寄りのＪＲ駅まで徒歩で２キロ半ほどを歩けるようになりました。この時点で参加できると確信しました。</p><p>&nbsp;</p><p>（玄米菜食について）</p><p>１０月２８日から玄米菜食を開始。一口に１００回は噛むということを実行したところ、それまで大建中湯という漢方薬を１日に３回、２包ずつ飲まないと便が出なかったのが、全く飲む必要がなくなったのです。</p><p>朝の散歩途中でもトイレに行きたくなることがあるほどでした。毎朝、快便なのです。</p><p>これには本当に驚きました。よく噛むということと散歩を実行すれば、こんなにお通じがよくなるとは！！！</p><p>腸閉塞にならないよう気をつける必要があると、病院から聞いていました。</p><p>食べない方がよいとされている食材も私は知っていて、できるだけ避けるようにしていたのですが、</p><p>それには玄米も避けるべきものとなっています。</p><p>それで、玄米菜食を始めるのは躊躇があったのです。</p><p>それと、私は９月２７日の時点の血液データ（退院時に看護師さんにお願いしてコピーをもらっていました）では、貧血があり低たんぱく質の問題がありました。</p><p>玄米菜食でそれが進まないだろうかと心配もありました。</p><p>それと、体重は入院前に比べると４キログラムほど減ってしまっているので、これ以上体重が減って栄養不足にならないのかと心配でした。</p><p>&nbsp;</p><p>１０月２１日には、その相談を会の相談員の方に電話でお尋ねしました。</p><p>「玄米菜食を始めたら体重は減っていきます、私の場合は６キログラム減ったので、その時に支部例会で玄米菜食を止めますと言ったところ、他の方々から、下げ止まるので心配しなくてよいと言われました、そのとおりでしたよ」と教えてくださいました。</p><p>実際にやっていて、お元気な方々がいらっしゃるのは大きな励みです。</p><p>その後、テキストやＤＶＤをじっくり読みこみ、玄米菜食をやってみようと決心したのです。</p><p>その結果、血液のデータがどうなっているのかは調べていないので分かりませんが、体の不調は特には感じていません。鉄分を補えるように、小松菜やひじきなどもできるだけ食べるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>（入門セミナー）</p><p>１１月４日　朝早くに妹と新幹線に乗って会場へ向かう。車中で玄米菜食のお弁当を時間をかけて食べた。</p><p>前日夜にＭちゃんが来てくれて、心尽くしのおかずを３種類も作ってくださった。とても菜食とは思えぬようなおかずで本当においしかったです。感謝！！</p><p>セミナーは、ガン患者相手とは思えぬほど内容の濃く詰まったものでした。</p><p>私にとっては久しぶりに外の世界に出たところです。椅子に座って講師の方のお話を聞いていくのは、ちょっと疲れもあるのですが、内容的には集中して聞くべきものばかりでした。</p><p>講師は再発ガンを自助努力で消した方、ボランティアで参加されたアシスタントの女性は、何と卵巣癌を経験した方でした。Ｓ状結腸に浸潤していたガンをやはり自助努力により消したという方でした。</p><p>その女性とお話したのですが、大丈夫ですよと励ましてくださいました。</p><p>セミナーへ参加した方は、すでに手当などを実行されている方が多く、私のように本当に何も知らない人はいなかったように思いました。</p><p>手当とはいくつか種類があるのですが、それを毎日実行していくことが大事なのだなと感じました。</p><p>それに必要な道具も揃えていく必要があります。（発砲スチロールの箱や鍋など、他いろいろ）</p><p>妹とともにセミナーに参加して、いろんなことを学びました。</p><p>どれも納得いくことばかりでした。ライフスタイルの見直し、食事の見直し、こころの持ちようの見直しなど。</p><p>セミナーに参加して本当によかったと思います。</p><p>次は手当の実習講習会です。１２月に開かれるのですが、この入門セミナーで参加申し込みをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>（講師からの指摘によりポートを抜くことを考える）</p><p>オープンカウンセリングがありました。</p><p>私がＨＴ病院でＭ先生に定期的に検査を受け、腸が狭窄している場合はステントを入れることで腸閉塞を予防する、胸のポートも詰まらないようにＭ先生にお願いしていると説明したところ、講師からは、</p><p>「病院と良い関係を持っていることはよいことだが、もっと大事なことは腸が狭窄しないようにすることですよ、病院とは関係を持たないようにすることが大事なのですよ」と指摘されました。</p><p>&nbsp;</p><p>この指摘により、私は自分自身のマイナス思考に気がついたのです。</p><p>困った事態にならないように、予防的に検査を受けていくことは知らず知らずにその事態を招くことになるかもしれません。講師がセミナーを通じて言われたことは、潜在意識ではガンを治らないと考えるのが強固であるので、そこを何とかしないとならないとのことでした。</p><p>具体的には、例えばガンで死亡したような記事や番組などは見ない、読まない、聞かない。</p><p>小さなことでも気をつける。</p><p>そして、治ったという人の記事や直接に話を聞くこと。そうして潜在意識を上書きすること等です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おなかのポートと胸のポートがあるため、歩いていると違和感を感じますし、軽い痛みがあることもあります。</p><p>感染を恐れて入浴ではシャワーしか浴びたことがありません。</p><p>これから半身浴などもしていくのには、これでは支障になります。</p><p>もう、この２つのポートは抜いてもらえないかな、１１月１５日（金）はＨＴ病院でＭ先生の診察があります。</p><p>ここで相談することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>（１１月１５日　Ｍ先生の診察）</p><p>朝からＭちゃんの車でＨＴ病院へ。ＣＴ検査を受けたあと、Ｍ先生の診察。</p><p>ポートを抜いてもらいたいとお願いしたところ、Ｍ先生はおなかのポートは抜きますが、胸は本当はしんどくなたときにあった方がいいですよとおっしゃいましたが、これがあるとどうしても痛みも感じるし、今後ずっと詰まらないように処置をお願いするのがいやなのです、とお願いしたところ、</p><p>じゃあ抜きましょう、おなかから抜き、次に胸のポートを抜きましょうと受けてくださいました。</p><p>手術日は１１月２５日に決定しました。</p><p>&nbsp;</p><p>１１月２５日のことを次に書いて、しばらくこのブログはお休みすることにします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bbb-123456/entry-12549087684.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 15:42:39 +0900</pubDate>
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<title>１０月４日～１１月１６日現在まで　①</title>
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<![CDATA[ <p>今日、１１月１６日時点でまだ、毎日のスケジュールが決まっておらず、</p><p>しばらくは模索しながら進めていくので、時間に余裕がありません。</p><p>それで、このブログの記載も当分の間は休もうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、記録として１０月４日から現在に至るまでを書いておきます。</p><p>①　１０月１１日～１０月１３日　短期入院により大阪のＳ病院で第７回目の腹腔内投与の化学療法を受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>診察時にＴ先生から体調を聞かれたので、気力が落ちて食事もあまり取れなくなったと伝えると、</p><p>「腹腔内投与の化学療法は副作用はないはず、あなたは働いていないからだ（暇だからだろうとの意？）</p><p>何が気力が落ちるだ」と大変お怒りの様子であった。それと「この治療はみんなは１泊２日で受けている、あなたは一日多いが、その必要はない、次は１泊２日にしてください。」と注意を受けた。</p><p>（私は入院中に副作用が出たため、念のために１日入院を増やすことを希望しており、Ｔ先生はそのときは了解されたはずだが疎通がうまくいっていなかったようだ）</p><p>&nbsp;</p><p>治療前に、吐き気止めのイメンドが出ていないことに気づいた。同室のＹさんが、それは伝えた方がいいですよとアドバイスしてくれたので、看護師さんへ伝えたが、Ｔ先生が来られて「イメンドは高いよ、今回は必要ないと考えている」とのこと。入院中に治療を受けるときは必ずイメンドが処方されていたので今回も頂きたいこと、支払いはしますとＴ先生にお伝えしてイメンドを出してもらった。</p><p>※　今回から自費治療になるため、入院前に会計は済ませていた。その中にイメンドが含まれていないということなのかと思ったが、同室の他の方からはイメンドを含み概算○○万円と聞いたということであった。</p><p>他の自費で通院している方からメールがあったので、イメンドについて尋ねたところ、治療前にいつもと同じように処方されていたとのことであった。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｔ先生が治療で病室を訪れたとき、「あなたは軽いのに何が気力が落ちるだ、ペットでも光らなかったじゃないか」と同室の方がおられるのに、大きな声でおっしゃった。私が、「いえ、ペットでは光っていましたよ」と反論すると、「あなたは心療内科か精神科へ行く方がいい」と言って病室から出て行かれた。</p><p>このフロアにナースステーションがあるのですが、ここでＴ先生がさんざん悪口を言っておられるのが聞こえてきました。入院が一日多い、何をするんだ、気力が何で落ちるんだ、等々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>②　Ｓ病院での治療を止めようと思ったこと</p><p>しばらくすると、同室のＹさんのところへＴ先生が書類を持ってやってこられました。</p><p>強いショックを受けると思うけれどと言いながらペットＣＴの検査結果を渡しておられるようです。</p><p>リンパ節転移があり、Ｙさんはこれから放射線治療を受けていかれるようです。そのあとすぐに化学療法を受けていくのでしょう。Ｙさんは短時間で働きながら治療を受けてきています。とても親切に初心者である私にいろんなことを教えてくださいました。こうやって治療を受けていけば、医学の進歩は素晴らしいので、きっとそのうちにもっとよく効く薬もでてきますよと、希望がありますよと言って私を励ましてくださったのです。</p><p>そうやって、自分にも言い聞かせて化学療法を受けてきたのでしょう。検査結果をじっと見ておられました。</p><p>夜中、Ｙさんがトイレで吐く音が聞こえてきました。ベッドへは静かに戻ってこられました。</p><p>もう一人いた同室の方は、胃がんが腹膜播種した方でした。全身投与の化学療法はシスプラチン単剤とのこと。</p><p>私が入院したときは、その方のシスプラチン投与は終わり、あとは薬剤を流す作業を２日かけてされているところだったようです。とてもしんどいのか、ずっとベッドで横たわっておられます。食事はとっておられません。</p><p>病院で出された鉄分入りのジュースをようやく１本飲み終えた様子でした。</p><p>お話を聞くと、全身投与の化学療法が始まってからほとんど食事が取れなくなったとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>どうも、この病院で治療を受けていても、明るい未来は期待できないなあと思いました。</p><p>確かに延命にはなるかもしれませんが、副作用に悩まされる日が多いことでしょう。</p><p>それと、期待をもって辛い治療に耐えたとしても、ガンが進行していかないという保障はありません。</p><p>まして、私の場合は治療が効いているのかどうかの評価がしにくく、Ｔ先生も悩まれるところなのです。</p><p>効いていないかもしれない治療だが、副作用だけは必ず伴うという治療をこれからも受けていくのかどうかだと思いました。</p><p>それほど楽天的に治療を受けていく勇気は私にはなく、今回で治療を終えたいと強く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>②１０月１８日　地元のＨＴ病院でＭ先生の診察を受ける</p><p>９月２９日の退院時に、Ｔ先生がお書きになった、「ＨＴ病院消化器外科医あてに診療情報提供書」を受け取りました。</p><p>Ｓ病院では口頭で病状の説明書を聞いていましたが、それ以外ほとんどのデータはもらったことがありません。</p><p>この診療情報提供書には詳しく書かれており、血液のデータなども添付されていたようでした。</p><p>Ｍ先生と今後について、話し合いました。</p><p>私が化学療法を受けたくないと言うと、「生きる期間は短くなるかもしれませんが、患者さんが決めることですね、最後は楽にいきましょう。」と、Ｍ先生は言ってくださいました。</p><p>・腸閉塞にはならないよう、定期的に検査していく。Ｓ状結腸のところの検査は簡単である。</p><p>狭窄していくようであればステントを入れる。これも簡単である。ただ、入れるタイミングがある。</p><p>・１１月１５日　ＣＴ検査、そのときに胸のＣＶポートがつまらないようにＭ先生が処理する。</p><p>このほか、ここには記載しませんが病状が進んでいった場合のことについても、話し合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>今は恐怖心でいっぱいであり、鬱状態になっていると申し上げると、</p><p>Ｍ先生は、「この病院は頼ってくる患者さんを見捨てるようなことはしませんよ、僕が最後まで診ます、</p><p>そんなに心配しなくて大丈夫ですよ。」</p><p>と、おっしゃってくださり、下を向いていた私が心底救われたような気持ちになって診察室をでました。</p><p>この病院まで送ってくれて診察に同行してくれたのはＭちゃんです。</p><p>「この病院の先生方は患者に寄り添ってくださるよ、そういう先生ばかりがいらっしゃる病院よ　大丈夫よ」</p><p>と以前から言ってくれていましたが、まさにそのとおりでした。</p><p>少し、先が明るくなった思いになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>③１０月２０日　小冊子「すべてはあなたが治るため」を見つける。</p><p>１８日にＭ先生の診察を受けてから、気力が少し戻ってきました。</p><p>押し入れの雑誌類を片づけようとしていたところ、３年前に入手していた小冊子を見つけたのです。</p><p>当時は読み流していただけでした。今回、読むと、これから私の進む道はこれだ！と思えたのです。</p><p>ＮＰＯ法人ガンの患者学研究所の発行している小冊子でした。</p><p>生活様式の乱れ、食生活の乱れ、こころの持ちようの乱れが原因であり、これを改善していくことで、</p><p>自分の中にある自己治癒力を高めてガンを治そうという趣旨だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>④１０月２１日　患者会へ入会</p><p>お電話して患者会に入会しました。入門セミナーが千葉の幕張本郷のホテルで１１月４日から６日まで２泊３日であるとのことです。</p><p>この時点での私の体力は片道７分の散歩がせいぜいでした。食事するとベッドに横たわる状態であり、とても関西に住む私が千葉まで行ける状態ではありませんでした。</p><p>でも、あと２週間あります。参加を目標にしていくこととして、セミナーを申し込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなるので、今日はここまでにします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bbb-123456/entry-12545715053.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 06:07:14 +0900</pubDate>
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<title>９月２０日から１０月３日（木）</title>
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<![CDATA[ <p>９月２０日(金）　第５回腹腔内投与を受けました。</p><p>９月２５日(水）　第６回めの予定が９月２７日（金）へ変更になり、（薬剤はいつもより少ない量のシスプラチンのようでした。）腹腔内投与を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>９月２９日（日）お昼前に退院して、自宅へ帰りました。</p><p>妹が車で迎えに来てくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が入院中にずっと一緒であり、同じ日程で腹腔内投与を受けてきたＫさんとは、これまでずっと、お互いに励ましあってきました。別れが寂しくてお礼と私の携帯電話番号のメモをお渡ししました。</p><p>もう一人の同室の方も同じ日に退院です。同じようにメモをお渡ししてお別れしました。</p><p>&nbsp;</p><p>８月２６日（月）の入院から９月２９日（日）の退院まで１カ月強でした。</p><p>ほぼ運動することなくベッドから降りるのは食事かトイレの時だけでした。</p><p>病院で出される食事はとても食べられず、ご飯か吸い物だけを食べることが多かったです。</p><p>（妹や友人の手作りのおかずには大変助かりました。）</p><p>そして、この入院中に私の気力は落ちてしまったようです。</p><p>気力が落ちていることは入院中に薄々気づいていました。</p><p>備忘録として書いていたブログを更新できなかったのは、気力がなくなっていったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>入院中に私のベッドから見えた光景は、私の気力を失わせていったと思います。</p><p>初めは前向きに治療を受けておられる同病の患者さんとの交流が楽しかったのです。</p><p>ところが、治療を受けておられる姿はとても生易しくはなく、壮絶とも感じる方がいらっしゃったり、</p><p>治療を受けていても状態が悪くなっていく方を目の当たりにしましたので、私の気力は落ちてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>（９月２９日（日）から１０月３日（木）まで）</p><p>&nbsp;</p><p>人が変わったようだと娘や妹が言いました。</p><p>私の表情は険しくなっていたようです。</p><p>食事はあまり取れません。体重は入院前と比べると４キログラム落ちていました。</p><p>食事後にはベッドで横に休む必要があります。シャワーしても同じく休まないとしんどい。</p><p>体を動かすことはほとんどなく、家事は妹がしてくれました。</p><p>食事は妹、友人のＭちゃん（親の代からのおつきあいで身内より親しい方です）、そして娘が作ってくれていたのです。</p><p>私はとにかく、この間は「何とか楽に死ねないか」とばかり、ネットで検索していました。</p><p>&nbsp;</p><p>暗い話しですみません。</p><p>長くなったので、続きは後日書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bbb-123456/entry-12537043957.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 18:02:45 +0900</pubDate>
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<title>9月17日火曜日　主治医との話など</title>
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<![CDATA[ 前回、主治医から退院の日について尋ねられていたので、考えていました<div><br></div><div>今はもう、全身投与の化学療法に入る方がいいと先生は考えておられる様子でした</div><div><br></div><div>多分、退院したら、短期間の入院で全身投与の化学療法すなわち、静注の化学療法を始めることになるのだろうと思います</div><div><br></div><div>私は今、自分の部屋を改修しているところです</div><div>業者さんとは9月末までかかるとの話になっていました</div><div><br></div><div>それで、業者さんへ連絡して、出来上がる日を早めてもらうことにしました</div><div>事情を話したところ、9月24日には完成させると快諾されました</div><div><br></div><div>次に、治療のことです</div><div>先生は腹腔内投与と静注を交互にするやり方を取ってこられたようです</div><div>同室の方たちは、皆さん、そのような治療を受けてこられたと聞きます</div><div><br></div><div>しかし、腹腔内投与が自費となってからは、殆どの方は静注の治療に変わっているようです</div><div><br></div><div>本当は私には腹腔内投与と静注を交互にする方がいいと、先生は考えておられるようでした</div><div><br></div><div>もし、それをすると、保険適用である静注も自費になるでしょう</div><div>すると、高額な治療費がかかることになります</div><div><br></div><div>9月15日に子どもが来てくれたとき、このことを話し合いました</div><div>子どもは、全額が自費となって高額になってもかまわない、最善の治療を受けてほしいと言います</div><div><br></div><div>それをするとなると、治療を受ける期間が長くなればとても無理と思いますが、先生はまず3ヶ月で治療効果を評価しますと初めにおっしゃいました</div><div><br></div><div>この3か月ならば何とかなりそうに思います</div><div>私にはもう、老後の生活費を考える必要はないのです</div><div>治療するならば、初期にお金をかけるべきだと思いますので、先生には自費を覚悟しているので、先生がお考えになる最善の治療でお願いしたいと伝えることにしました</div><div><br></div><div>次に、治療を受けていくと、私はこれまでのように働けるかどうかをお聞きしたいと考えました</div><div>入院前には、私はハローワークで求職活動中でした</div><div>退院して、短期間の入院による化学療法を受けながら、働くことは可能でしょうか</div><div><br></div><div>治療を受けて生きられたとしても、副作用で何もできないのであれば、私にとってそれは意味のないことになります</div><div><br></div><div>元気になって働ける体になってこそ、治療を受けていく意味があると私は考えています</div><div><br></div><div>昨日、看護師さんに先生とお話がしたいと伝えていました</div><div><br></div><div>先生は、お昼前に病室に来られ、私は退院の日については25日以降であれば自室の改修も終わっているので、可能であること</div><div><br></div><div>腹腔内投与と静注を交互にすることは、全額が自費になることを分かっていること、しかし、それが最善の治療であれば、それを受けてほしいと家族が希望していることなどをお伝えしました</div><div><br></div><div>先生は、今はまだ部屋を改修しないといけないような時期ではありませんよ</div><div>腹腔内投与は入院中にやりましょう、次は20日、その次は26日です</div><div>その後に退院したらいいでしょう</div><div><br></div><div>退院したら、これまでの分が体に溜まっているため、10日から14日をあけて、静注の化学療法をしましょう</div><div>腹腔内投与と違って全身投与の化学療法は、血液検査のデータが戻りにくくなるので、3週間はあけます</div><div>それほどきつい副作用は出ませんよとのことでした</div><div><br></div><div>働けるようになりますかとお尋ねしたら、大丈夫ですよ、むしろ僕は働くようにと患者さんに勧めていますよ、白血病の治療とは違うのですとのことでした</div><div>ただ、治療や治療後の副作用を避けるような日程の融通などの配慮が、事業主に必要ですけれどねとのこと</div><div><br></div><div>先生は3ヶ月で評価するとおっしゃいましたが、その間であれば自費でと考えていますと申し上げたところ、治療は長期間になるのですよ、再発時の化学療法を6クールとしているところが多いが、あれは間違いです</div><div>手術して取り切れたときに、6クールするものであって、そうでない場合には</div><div>すぐに再発するのですよとおっしゃいました</div><div><br></div><div>私は、短期間での治療を考えていましたが、どうもそうはいかないようです</div><div><br></div><div>腸閉塞を恐れている私の発言に対しては、</div><div>いざとなれば人工肛門にすればいいのですよ、そうしながら、ここで化学療法を受けている患者さんもいますよ、普通に社会生活が送れますよとのことでした</div><div><br></div><div>今日のお話では、先に少し光が見えたような気がしました</div><div>しかし同時に、長期間の治療を受けていくのかとがっかりもしました</div><div><br></div><div>午後2時前に妹が来ました</div><div>差し入れのお弁当や麦茶を持ってきてくれました</div><div>松茸ご飯、お肉を塩コショウして焼いたもの、だし巻きたまご、塩鮭、タラコ、壬生菜と大根の漬物、目刺し、ちりめんじゃこ</div><div>スイカ、柿、梨などのフルーツ</div><div>丸粒麦茶を煮出したもの2リットル</div><div>いろんなものを持ってきてくれました</div><div><br></div><div>この頃、病院食が食べられなくなっています</div><div>妹の作った松茸ご飯が美味しくて一気に食べました</div><div><br></div><div>冷蔵庫にいろいろと詰めてくれたので、しばらくはこれで凌げそうです</div><div><br></div><div>早く退院して、好きなものを食べたいなと考えています</div><div><br></div><div><br></div><div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bbb-123456/entry-12526450628.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 12:30:12 +0900</pubDate>
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<title>9月15日　主治医からの厳しいお話</title>
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<![CDATA[ 今日は、先生から腹水の細胞診検査報告書を3枚頂きました<br><br>8月29日　開腹手術して初めての腹腔内投与の化学療法をした日です　　疑陽性<br><br>9月5日　2回目の腹腔内投与日　　陰性<br><br>9月10日　3回目の腹腔内投与日　陰性<br><br>以上です<br><br>先生がおっしゃるには、今のところ癌細胞はお腹には落ちてきていない状態<br>しかし、癌細胞はすでに食い込んでおり、それには腹腔内投与は効いていないと思う<br>粘液制のガンは自らが膜を張ってしまい、抗癌剤が中に入らない<br>腸には癌細胞が食い込んでいるのを見た<br>ここには腹腔内投与は効きません<br>早めに全身投与の化学療法へ切り替えたほうが良いとも思う<br>一旦、退院したら、静注での化学療法をどこからするかを考えていきましょうとのことでした<br><br>続けておっしゃるには、このままだと腸についた癌が腸を突き破り、出血したり腸閉塞を起こすことになるでしょうとのこと<br><br>地元にいるときに、そうなったら困るので、大腸内視鏡検査をして頂いたHT病院へ相談に行ってもいいですか、元々、Ｍ先生から結果を教えてほしいと言われていたのですと、申し上げると、いいですよ、紹介状を書いておきましょうと言ってくださいました<br><br>ただ、8月16日にＭ先生に、もし、大腸癌があればここで手術してくださいとお願いしたときに、腹膜播種があるならば（難しいなあ）と首をかしげておられたことを思い出しました<br><br>主治医にそれを言うと、腹膜播種している場合は、手術しても一緒だと言って手術を断るところがほとんどですよとのことでした<br><br>でも、腸閉塞になって苦しんだらどうなるのですか、それも放置されるのでしょうかと重ねてお尋ねしたら、それは別でしょう、寿命を延ばすわけではないけれどほっておいたら死んでしまうわけですからねとのことです<br><br>とりあえず、9月いっぱいは入院して、退院してからＨＴ病院へ相談に行こうと思います<br><br>静注の化学療法にしても、粘液性ガンは聞きにくいともお聞きしました<br><br>先はあまり明るくはありません<br>ただ、私自体は寿命を伸ばすことにはあまり関心はなく、死ぬまでが痛みなく苦しくなく、しんどくなければ十分だと思っています<br><br>まだ、身の回りのことを片付ける時間もあるように思います<br>今のうちにやり残したことを、少しずつやっていこうと思います<br><br>暗い話ですみませんが、記録としてありのままを書いています<br>
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 15:50:54 +0900</pubDate>
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<title>9月14日土曜日　体調戻り、4回目の腹腔内投与を受ける</title>
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<![CDATA[ 9月12日夕方から気分悪くなり、夜にトイレで動けなくなって冷や汗が出たことは、前回書いたとおりです　あまりにしんどい体験だったので、化学療法を受けていくのを躊躇しましたが、<br><br>9月13日金曜日朝から点滴が始まり、それから少しずつ気分が良くなってきたように思います<br>夕方には元の体調に戻った感じでした<br><br>昼から妹が来てくれて、おにぎり、おかずの差し入れをしてくれました<br>私のリクエストの焼き茄子、すぐきの漬物、他、私たちが子どもの頃から母がお弁当のおかずに作っていた物いろいろです<br><br>でも、せっかく作ってくれたのに、大根とお肉の煮物は一口食べて、無理でした<br>甘いのです　砂糖がとても舌に残ります<br>万願寺とうがらしの焼いただけのものは、醤油をかけて美味しく食べました<br><br>味にこだわりが強くなり、砂糖やみりんが入った味が苦手になりました<br>味付海苔もしつこく感じます<br>焼いただけ、塩コショウだけというものなら大丈夫のようです<br><br>食欲がなく食べられなかったのですが、妹の持ち込みのお弁当を夜に食べ、残りは、<br>9月14日土曜日の朝に、病院食を食べた上で食べました　体調が戻った証拠です<br><br><br>さて、9月14日土曜日は、朝9時25分頃にレスタミンコーワ５錠と吐き気どめのイメンドを飲みました<br><br>10時前に先生が来られて、お腹の抜糸、ホッチキスを抜いてくださいました　あまり痛くありませんでした<br><br>その後に、腹腔内投与が始まりました<br>いつものように1時間ほどで終了しました<br><br>私は4人部屋にいるのですが、そのうち1つは私より1週間前に入院している同い年の人、1つは私です　2つ空いていたのですが、今日から3泊4日で静注の化学療法をする方、1泊2日て腹腔内投与の化学療法をする方が入院しされました<br><br>先生はこの部屋だけでも4人同時に化学療法をしますので、大忙しです<br>外来での化学療法も控えておられるようでした<br><br>化学療法後、レスタミンコーワで、皆さんはよく眠っておられますが、私はぼーとしながら起きていました<br><br>水分不足を指摘されたので、枕元には妹に買ってきてもらった経口補水液など500ミリリットルのペットボトルを8本置いています<br><br>腹腔内投与を受けたら、できるだけベッドで上を向いていなければなりません<br>これは看護師さん、先生から注意を受けています<br><br>ベッドの柵にカゴのホルダーをＳ字フックで引っ掛け、ペットボトルを2本、ストローを入れて飲むようにしました<br><br>化学療法担当の看護師さんが、それを見て、4リットルは飲めないし、そこまでしなくてもよいですよ、あまり飲みすぎたら吐き気が出たり水中毒になりますからね　でも、確かにシスプラチンは腎毒性がありますからね　でも、点滴でも水分を入れていますからね　と、教えてくださいました<br><br>先生は、たくさん揃えたねえ<br>と、枕元のペットボトルを見ておっしゃっただけです　多分、4リットルぐらい飲むつもりでいなさいよということかな？と思いました<br><br>頑張って飲もうとしましたが、結局飲めたのは2リットルほどです<br><br>お隣のベッドの方がおっしゃるには、今日の点滴では、2リットルが入っているとのことでした<br><br>多分、今日は水分不足ではないでしょう<br>明日も意識して水分を取ることにします<br><br>午後から、妹、甥、娘が来てくれました<br><br>お弁当を持ってきてくれました<br>ステーキ　油で焼いたものと、ロースターで焼いたものの2種、ジャガイモの炒めたもの　お肉は塩コショウのみ<br>　だし巻き卵、おひたし、ブリの塩焼き、タラコ、<br>私のリクエストのチリメンジャコ、<br><br>夕飯は、お肉を中心に食べ、前日の残りの焼き茄子を生姜いっぱいかけて美味しくいただきました<br>小さな椎茸を焼いただけのもの2枚とすぐきの漬物も美味しかったです<br>梅干し入り三角おにぎりは娘の手作りです<br>1個80グラムとのこと　1個を食べました　残りは明日以降に食べます<br><br>夕飯後、同室になった方から、フルーツを頂きました　グレープフルーツ、ぶどう、メロン、梨など、甘くてとてもみずみずしいものでした<br>これは、この病院に通っておられる他の患者さんから差し入れされたもので<br>私達はそのお相伴にあずかったものです<br><br>フルーツ食べながら、新しく入られた方からご自分の体験談をお聞きし、私も状況を話すなど、話で盛り上がりました<br><br>20:16　今のところ順調です<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bbb-123456/entry-12525297665.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 19:26:51 +0900</pubDate>
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<title>9月12日木曜日夕方から突然不調になる</title>
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<![CDATA[ お昼は元気でした<br>病院食も完食したのです<br><br>夕飯は18時ごろです<br>お隣のベッドの人もあまり食べられませんでした<br>私も同じぐらいしか食べられませんでした<br>ご飯と吸い物、叔母が持ってきてくれた紅鮭のほぐしたものと、お漬物です<br><br>夕飯後18時半頃から、はっきりと調子の悪さが分かってきました　上を向いてベッドでおとなしくいるしかありません<br>歯磨きにいかなくてはと思いながら動けなくなりました<br>消灯は9時です<br>その後、やっと動けそうになったので、洗面所に行き、歯磨きしたり顔を洗いました<br>ここまではよかったのです<br><br>その後、トイレに行ったところ、気分が悪くなりました<br>用をすませて立ち上がったところ、とても無理と思い、再びトイレに座りました<br>だんだん気分の悪さは強くなります<br>緊急呼出を押そうかとも思いましたが、手洗いにもたれかかってしばらくいました<br>時間は30分ほどでしょうか<br>冷や汗がどんどん流れました<br><br>ようやく立ち上がって部屋に戻ってから、ナースコールしました<br><br>苦しい、吐き気はいつか出てきそうですと看護師さんに訴えました<br>熱はありませんでした　<br>血圧は上が90でした<br>座薬の吐き気どめを使ってもいいけれど、しばらく様子を見ましょうとなりました<br><br><br>今日は眠剤を飲む元気もありませんでした<br>看護師さんが退室されてから、じっとしていたのですが、気分は良くなりません<br>看護師さんが部屋に来られたときに、吐き気どめの座薬をお願いしたところ、血圧が上が83であることが分かりました<br>座薬を使えばもっと血圧が下がることが考えられるので、眠剤を飲んで朝までもたしてはどうかとなりました<br>眠剤を飲ませてもらって、何とか寝られました<br><br>9月13日金曜日　朝食は食べられません<br>先生が来られて、水分が不足しているのだろうとおっしゃいました<br><br>抗がん剤の当日は4リットル飲む必要がある<br>普段は2リットル飲む必要がある<br>ここに来ている人は、飲んでいます、食べていますというが、全然量が足らない人が多い<br><br>それと、癌と聞いて何とかなるさと考える人は少ない<br>ガン性うつ病、ノイローゼになる人が3分の1あるのです<br><br>点滴を入れたら体調は良くなるけれど、どうしますかと聞かれたので、お願いすることにしました<br><br>場合によっては、次の抗がん剤治療の日は延ばすとのことでした<br>今日は点滴受けながらも、自分でも水分補給に努めて、体力の回復を図りたいと思います<br><br>トイレて気分が悪く30分ほどじっとしていたときは、治療をやめたいなあと強く思ったのですが、同室の方から一緒に頑張ろうよと励まされています<br><br>しかし、今回のようなしんどさが出る場合は、治療自体を早めに切り上げることを検討するかもしれません<br><br>今、点滴を受けていますが、口の中の渇きはなくなり、体調も回復しつつある感じです<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bbb-123456/entry-12524756422.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 11:10:31 +0900</pubDate>
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<title>9月11日水曜日　副作用はないです</title>
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<![CDATA[ 今日は腹腔内投与後2日目に当たります<br>前々回は3日目の朝5時頃に気分の悪さが出ました<br>今回、何もなければいいなあと思っています<br><br>食欲は旺盛で、妹からの差入ののおかずは夕飯食べたあとに、ほとんど食べました<br>眠剤飲んでいるので、睡眠も十分に取れています<br><br>同室の方、お隣の部屋の方がいらっしゃって、それぞれの体験談を教えてくださるので、本当にためになります<br><br>私には、これから自分にどんなことが起きるのだろうという恐怖心が常にあります<br><br>でも、腸閉塞になった方のお話し、腹膜播種センターで手術を受けた話などなどを、これまでお聞きしていると、少しずつですが、恐怖心が薄れてくるのです<br>この病院に入院したからこそ、このような貴重な体験談を直に聞くことができるのです<br>私は本当に恵まれていますね<br>退院したら、これだけ多くの方と同病について、お話する機会はないでしょう<br>それを考えると少し寂しい気がします<br><br>（排尿時の微かな痛み？がなくなった）<br>5月頃から朝の排尿時に感じていた、絞るような微かな違和感、痛みなのですが、7月終わりから8月には、朝だけでなく、毎回感じるようになっていました<br>それが、今日気づいたのですが、あまり感じなくなっているように思います　よい傾向なら嬉しいのですが、どうでしょうね<br><br>（痺れ）<br>気のせいだったのか、今は感じません<br><br>（お腹の痛み）<br>腹腔内投与後、お腹がチクチク痛みます<br>今日はさほどに感じませんが、それでも時々微かに痛みます<br>お隣のベッドの方は前に静注で抗がん剤を投与されたときに、お腹がチクチクした、ドクターに言うと、抗がん剤が効いているのですよと言われたとか<br>それならば嬉しいのですがどうでしょうか<br><br>次は14日土曜日に受けます　同じようにチクチクするのか、気をつけてみようと思っています<br>
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<link>https://ameblo.jp/bbb-123456/entry-12524200915.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 19:39:09 +0900</pubDate>
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<title>9月10日火曜日　第3回腹腔内投与を受けました</title>
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<![CDATA[ 今日は、朝の９時半に吐き気止めのイメンドを飲みました<br>アレルギー予防のレスタミンコーワ錠５錠はその前に飲んでいます<br>胸のポートに針を指し、吐き気止の点滴が始まりました<br><br>次に、先生がお腹に針を刺して、腹水を取ろうとしますが、０であるとのこと<br>生理的食塩水と思いますが、それを点滴してから、再度、腹水を取られたようです<br><br>お腹に刺す針はちょっとチクッとしただけであまり痛みはありません<br><br>胸のポートに入れる針のほうが少し痛いぐらいですが、これもそれほどの痛みではありませんでした<br><br>１時間かけて２修理の抗がん剤がお腹に投与されました<br><br>トイレと食事のときだけ立ち上がっても良いが、できるだけ上を向いておいてくださいと、看護師さんから注意がありました<br><br>今回はぼーっとしますが、寝ることはなく、上を向いていました<br>従兄弟の奥様が、絶対安静で入院生活をしばらく過ごしたことがあり、その体験から、持ち歩きできるエアーウィーブをお見舞いにもらいました<br><br>今はそれをベッドに敷いているせいでしょうか<br>長時間、同じ姿勢で横たわっていても、それほど腰痛は感じませんでした<br>ありがたいです<br><br>昼食は病院食ですが、今日からお昼は麺類へ変更してもらいました<br>久しぶりのにゆうめんでした<br>美味しく完食しました<br><br>お昼から妹が病院に来てくれて、支払いや洗濯などをしてくれました<br><br>病院生活が２週間を超え<br>そろそろ病院食も飽きてきた頃です<br><br>豊水とピオーネの差し入れ<br>間食として、美味しく食べました<br><br>姪が作ってくれた塩味の俵のおにぎり<br>砂糖を入れない卵焼き、三つ葉のおひたし<br>塩鮭<br>タラコ<br><br>小さな可愛い入れ物にご飯とおかずを分けて入れたお弁当を持ってきてくれました<br>この他、妹の家のおかずのおすそ分け　いくつか<br>たくあんと壬生菜の漬物<br><br>いろいろと差し入れもらいました<br><br>夕飯は病院食も食べましたが、小さなお弁当を食べて美味しかったです<br>このところ、毎回のように食事を残していましたが、私は食欲は落ちていないと思いました<br>出される食事の味つけが段々合わなくなってきたのだと思います<br>少し甘くて味つけが濃く感じられます<br>それが味覚障害なのかどうか分かりませんが、お隣のベッドの人も同じと言われますから、病院食が少し変わってきたのかもしれません<br>はじめは、病院食を美味しいと思っていました<br>でも、やはり食べ慣れたものが恋しいのです<br>今日の小さなお弁当は、子どもの頃から食べ慣れたものばかりでした<br>とても美味しかったです<br><br>明日と明々後日も吐き気止めのイメンドが出ています<br>そして、第４回腹腔内投与は9月14日土曜日が予定です<br>前日に血液検査を受け、問題なければ投与を受けます<br>これもお隣のベッドの人も同じ予定です<br>今は私が彼女より1週間遅れて同じ治療を受けています<br>だから、とても心強いです<br><br>今回も次回も二人とも副作用が出ないことを祈っています<br>
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<link>https://ameblo.jp/bbb-123456/entry-12523727108.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 19:03:50 +0900</pubDate>
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