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<title>希望的観測</title>
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<description>毎日のことをだらだらと。BUMP OF CHICKENとかわいい女の子が心底好きです。</description>
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<title>感想：BUMP OF CHICKEN WILLPOLIS 2014 FINAL</title>
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<![CDATA[ 行ってきました、東京ドーム。<br>本当はライブが終わった直後の熱いテンションでいろいろ書き殴りたかったのだけど、まずブログやってなかったし日記に手書きに書くのは、自分の字が嫌いすぎて無理だったのでこんな時期になってしまった。自己満足なので構わないのだけどもし読んでくれる人がいたら温かい目で見てください。ライブレポというよりは私の感想です。<br><br><br>7月31日12時ごろ水道橋到着。<br>ドーム限定グッズは特に欲しくなかったのでグッズ列には並ばず。3000円以上買うとポスターをくれるとあったので持ってなかったシングルの『プラネタリウム』と『車輪の唄』を買った。ポスターは黒。でも白もよかったな～なんて未練・・・<br>ドームの周りにはBUMPファンだらけで(当たり前)、うわあ、本当にドームでやるんだ、すっげー！！なんて中学生みたいなテンションだった。ドームだからかいつもより家族連れも多くて幸せな気持ちになった。ライブでよく見るメンバーのコスプレしてる人とか自分たちで作ったグッズ交換したりTwitter上で企画した集合写真してる人とか、なんとなく、あまり好きになれないのだけどこの日はほほえましい気分で見れた。好きじゃないことを説明できる明確な理由はないし普段私がひねくれてるからなんだろうけど。とりあえずそれだけ高揚してた。<br><br><br>友達とカフェでお茶したり本屋に行ったりして時間をつぶして開演20分前くらいに入場。座席指定の利点はこういうところだ。席は1階席の真ん中らへんで、Perfumeでドームに行くときはいつも2階席だったので予想よりは近く感じた。<br>わくわくしながら友達とセトリ予想しているとボレロが微かに流れ出す。<br>手拍子が反響しているのを聞いて、ドームやっぱりひろい！と思った。慣れない。<br>しかし、毎度毎度ボレロはかなり高まりますね。絶対手拍子速くなっちゃう。<br>最初、疑問にしか感じなかったけどライブで実際体験してから納得。<br><br><br>いつものアニメーションが始まり、最後は東京ドームに光？結晶？が吸い込まれる映像が写し出されてザイロが一斉に光りだす。<br>いやあ～本当にザイロ綺麗だった！！！！びっくりした！<br>この一つ一つの光が皆今日のBUMPのライブを見に来たのかと思ってびっくり！(今更)<br>なんだかもう過剰って感じ。いい意味で。ただ綺麗、、、って感動するというよりは目の前に広がる光景が非日常すぎていちいち叫んじゃうというか、冒頭かなりオーバーリアクションだった。<br><br>で、スクリーンには幕のなかのメンバーの姿が次々と写る。<br>もうこの時点でキャーキャー言いまくるのは避けられないでしょう。藤くんのギターを掲げる姿、なんであんなにかっこいいんだろう。ちょっと信じられないくらいかっこいい。<br>もちろん「Stage of the ground」始まり。この曲飽きたとか贅沢なこと思っていたときも正直あったけど、やっぱりいいなあ、優しい曲だなあと思った。<br><br>「firefly」「虹を待つ人」<br>この2曲は本当に大好き。特に「firefly」は熱くなる。蛍みたいな欲望っていう表現がまず好きだし、夢を諦めたことをこんな風に歌うのってなかなかないよなと思う。<br>ここらへんで煽るチャマ、いつも通りノリノリだった。笑<br><br>「サザンクロス」「(please) forgive」<br>「サザンクロス」は中高時代を思い出す曲。離れても側にいる　気でいるよ、という歌詞がすごくBUMPだなあと思います。「(please) forgive」はすごく素敵な曲だと思うんだけど、ライブではいまいちピンとこなかったなあ、演奏の問題かな？あまり覚えてないけど。でも好きだから今後たくさんやってライブでもっとよくなるといいなあ。<br><br>最近やってない曲やります、というMCからの「ゼロ」<br>これは嬉しかった。FFまったくわからないから後ろの映像には特に何も思わなかったけど、FFやってみたいとは思った。笑<br><br>「Smile」<br>後ろに流れる映像がドームバージョンに。すごく色彩豊かだったから蜷川実花さんかな？と思ったらチャマが曲終わってから教えてくれた。<br>私の周りでは賛否両論だったけど、私はすごくよかったと思う。色とりどりの花やその蜜を吸う虫たち、そして食虫動物にぱっくんされる虫が写し出される。生きることは他者を傷つけることとセットなのかもしれないとぼんやり思った。<br>だんだん引きになっていくと、その花々や虫たちがガラスケースに入れられていて人間たちが管理していることが明らかになる。うーん・・・どういう意図なんだろう正直よくわからない。人間のエゴ？自然を管理している気になってはいても自然には勝てないということ？なのかなあ、<br>とりあえず曲聴いているときは深くは考えなかったけども。<br>映像見てたらいろいろな感情で綯い交ぜになって、WILLPOLIS2014では初めて涙がでた。あまり涙もろくはないから自分にびっくりした。<br><br>「宇宙飛行士への手紙」イントロからやばい。涙が一向に止まらなかった。泣き始めると止まらないタイプの私にはダメ押しだった。<br>この曲は本当に切なくなる。BUMPの曲はそういう曲が多い。<br>「COSMONAUT」発売時に雑誌とかでよく「切ないが合言葉になってた」みたいなこと(うろ覚え)言ってたけどわかるわあ～って思った。<br><br><br>その後島移動。<br>「銀河鉄道」<br>本当に本当に素敵な曲だと思う。大好きで大好きで幕張で聴けたときはそれだけでもう最高だったけどこの日の「銀河鉄道」は特別だった。藤くんの歌声が胸に迫る。<br>歌詞かえうろ覚えだけど「荷物の置き場所を　一人で、守って、きたのでしょう」ってところが泣けて泣けてしかたなかった。なんだろう、割と淡々とした歌だと思うのだけど無性にクる。<br><br>曲が終わりチャマのメンバー紹介。藤くんの目が悪いエピソード笑った。てかいまだにメガネとかあまりしないのか、私なら不安でできない・・・<br>秀ちゃんの紹介で「褐色の彗星！」がかなり面白かった。<br><br>「歩く幽霊」これCDで聴いてたときはそんなに好きでもなかったけどライブで聴くとアガる。幕張1日目の人たちが「歩く幽霊」楽しかったと言っていた気持ちが分かりました。<br><br><br>島からステージへ戻り「ray」ここで初音ミクのお出まし。<br>ここも賛否両論だったけど当然出るだろうなと思ってたしミクバージョンも好きなので楽しめた。ミク＝音って考えるとコラボも嫌悪感ないし、雑誌で藤くんがミクのこと神聖視してるてきな発言あったけどちょっとわかる気がする。<br>ただ残念だったのはダイヤモンドがよく見えなかったこと。東市さんがTwitterにあげてた画像がとても綺麗で期待していただけに残念・・・だったらダイヤモンドなしでよかったのに。<br>それかモニターを会場中央らへんに設置してミク出るときだけそれ使うとかさあ、って思ったけどそれじゃあバンドが目立たなくなりそうだし仕方なかったのかな。<br><br>「トーチ」これ、、、この曲ほんと熱くなる！！！！！！<br>ライブで聴くとイントロからもううわああああってなって拳突き上げますね。で、拳突き上げながらなんだか胸が苦しくなる。よくわからない切迫感というか。<br>ただ正直に言うとドームでの「トーチ」はいまいちだったような・・・音響か演奏か・・・<br><br><br>ここでMC。いつからかお馴染みのましゅかわしぇんしぇいコーナー。<br>藤くんの紹介のしかたが面白かったし、会場が広くて歓声が遅れて聞こえてくることに素で驚いてるましゅかわしぇんしぇいの反応がかわいかった。<br><br>「white note」<br>オーイェーアハーンの練習<br>「天体観測」<br>「ガラスのブルース」<br><br>ここらへんは言わずもがなかなあと思いちょい省略。<br>藤くんの夏は終わりですか、とまくし立てるMCが面白かった。<br>天体とガラブルはやっぱり外せない。たまに飽きたって人見るけど無いとだめでしょう。この2曲を今でもライブでやってるのは素晴らしいことだと思う。まったく色あせない。<br><br>「You were here」<br>タイトルを知ったときから、これは私たちに向けた曲と思っていいよね！と興奮してたけど期待以上だった。すごくストレートな歌詞。「君の昨日と明日に僕もいたい」ってなんて殺し文句ですか。今まで「ライブに来てくれて本当に嬉しい」「リスナーあっての僕たち」だとか感謝の言葉をよく口にしてくれてた彼らだけど、今まで以上に伝わった。聴き手と同じような気持ち、もしかしたら半端な聴き手よりも強い気持ちでいてくれてるんだなと思えて嬉しかった。「全て越えて会いにいくよ」会いに来てくれてありがとう。<br><br><br>アンコール<br>「ダイヤモンド」定番。力強くて真っ直ぐな曲。ヒロとチャマが向かい合って弾いてるの好き。<br><br>「メーデー」この曲はもう、秀ちゃんがかっこいい、かっこよすぎる。<br>普段ドラムを叩いてる秀ちゃんは縁の下の力持ちで目立ちはしないけど安定感がある。秀ちゃんの人柄そのままって感じ。この曲ではそんな秀ちゃんの良さを失うことなく、さらに力強いドラミングで惹きつけられる。惚れてしまうわ。<br>「メーデー」ってライブですごく盛り上がるしノリのいい曲でBUMPファンじゃない人にも受け入れられやすいけどよくよく考えるとすごい歌詞。<br>君に嫌われた君を僕が見つけにいくって、なかなか出てこないと思う。本当に深いところのコミュニケーション。私はそこまで他人と向き合えたことないなあ、<br>こういう歌詞が生まれてくるのはやっぱりBUMPが4人でずっと一緒にバンドやっていくなかでそれぞれの一番深くにあるところや嫌なところを互いに覗きあって見せあってきたからじゃないのかなあ。<br><br><br>メーデーが終わってハイタッチとかした後、<br>ヒロが「またやりま、、、(言っちゃっていいのかな？)またやりたいです・・・？またやります！」みたいな感じになってたのがかわいかった。ヒロはなんかいつも少年っぽくていいと思います。<br>藤くんの言葉は全部が感動的だったけど一部要約すると<br>「音楽という大好きなことを仕事にしていると楽しいことだけじゃなくて、勇気を出さなきゃいけない時、覚悟しなきゃいけない時がある。僕らはビビりだから怖いし付いていくのがやっと。でも今君たちのおかげでこんなに幸せ。」<br>「僕たちは田舎っぺだけど、君たちのおかげで僕たちの掲げている看板がでっかくてめちゃくちゃかっこいいと気づけた。ありがとう！」<br>と言ってくれてこちらこそありがとう、と思った。<br>BUMPはここ数年謙遜しすぎじゃ、と思うくらい腰が低いなと思っていたし、自分たちの影響力ちゃんと分かってんの、BUMP OF CHICKENだよ？？と半ばキレ気味に思うときもあったけど、気づいていたんだな、それも私たちのおかげって言ってくれるんだなと思うとすごくすごく嬉しかった。その大きさに気づいて引き受けたから、素晴らしいアルバム、素晴らしい曲ができてここ最近一歩一歩踏み出していっているんだと思う。ビビりながらも新しいことに挑戦している姿は誇らしく思う。<br><br><br>藤くんの言葉の直後チャマが駆け寄ってきて、ヒロと秀ちゃんもゆっくり続いてお互い抱き合って、それを見ながらBUMPって本当にいいバンドだ、と思った。<br>最後の最後に「DANNY」をやってくれた。<br>盛り上がった後東京ドームで「DANNY」やるってすごいことだなあと感慨にふけっていたら、藤くんがはけるときにカメラに向かってリストバンドの下のニコルを見せて「じゃーん！」って言った。ほんとにこの人はもう・・・！！！いたずらっ子か！！！！？？？？<br>なんで最後にそんなかわいいことすんの？？？？？？？？？？？？？？？？<br>という気持ちに。。。もはや罪なんじゃない？罪な男なんじゃない？<br>でもドームであってもそんな一面見せてくれるくらい近くに感じてくれたのかなと勝手に嬉しくなった。というか、私はこの日のライブを通してずっとBUMPを近くに感じた。もしかしたら新木場よりも。<br><br><br>最初にドームでのライブやるって聞いたときはわくわくもしたけど少しだけ不安があった。<br>バンドと違って飛んだりとか縦横無尽に動けるアイドルだとか、見れただけで幸せと思える海外スターじゃなきゃ楽しめない気がしてた。BUMPを遠く感じてさみしくなるだけかもしれないと思ってた。<br>でもそんなことなかった。<br>ドームでライブ見たことあるのはPerfumeだけだけど、クレーンや大きなスクリーン使ったPerfumeより近く感じた。(もちろんPerfumeは素晴らしかった。)<br>BUMPは、やっぱり幼なじみ4人組の独特な空気があって成り立っているバンドで、その空気感はなかなか他のバンドにはないし彼らを特別にしている理由だけど、正直そこに入っていけないように感じることもあった。でも、この日その空気が私たちをも包み込んでいる気がした。<br>4人だけの、親密な空気が私たちにも届いている気がした。<br>一体感というよりはみんなバラバラのまま同じ空間にいるような、そんな感覚。<br>少しも疑うことなく最高のライブだったと思うし、これからもBUMPのことが一生好きだろうなと思った。<br><br><br>ものすごーーーーーーーく長くなってしまったけど分けるのは面倒なのでこのまま。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 15:22:35 +0900</pubDate>
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