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<title>bbbe3332のブログ</title>
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<title>エホバの証人の家庭に産まれてなかったら…。</title>
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<![CDATA[ <p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><font size="2"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">もしエホバの証人の</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">家庭に生まれてなかったら私は</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">何をしていたんだろう。どうゆう人生歩んでいたんだろう。普通の女の子として楽しんでいたのかな。と、最近は考えてしまう。普通の女の子に生まれて育ってごく普通な事をしたかったなぁ。</span></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';"><font size="2"><br></font></span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">物心つく前から私はエホバの証人の毎週の集まり（集会と言う）に通っていて当時は週三回、火曜日一時間、金曜日曜日二時間の集まりに必ず連れて行かされてて（途中から週二になったけど）奉仕（他の人にエホバの証人の事を伝える活動）に参加させられて研究（エホバのことを学ぶ時間）を親と一時間位行わされて大体週五はエホバの事に時間を費やしてきた。自分の時間は週二程しか無かった。</span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';"></span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';"><font size="2">しかも上記の事を行わないと懲らしめと言って罰を与えられ鞭でお尻を叩かれる事になっていた。お尻と言ってもピンポイントでお尻に当たることは滅多にない。ほとんどが足に当たった為、次の日に鞭の痕が残って辛かった。幼かった私にとっては本当に地獄のようで辛かった記憶しかない。傍から見れば子供虐待、体罰に見られてもおかしくないレベル。</font></span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';"></span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><font size="2"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">週二しかない自分の時間。私は学校の仲良い友達と放課後一緒に遊びたかったが遊ぶことも許されない。学校の友達＝エホバのことを学んでない世の友達なので母親に世の友達とは遊んではいけないと言われ遊べなかった。勿論ルールを守らなかったら鞭でお尻を叩かれるそんな地獄に陥る。だから友達に「遊ぼ」って誘われても上手い具合に都合よく感情を害さないように断るのに必死だった。毎回違う嘘をついては断っていた。今思うと小学生でそんな事を出来たのは自分でもすごいと思う</span><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';">…</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">。</span></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';"></span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';"><font size="2">中学生から高校生ぐらいからは親にひとりで出掛けてくるって嘘をついて友達と遊んでいた。中学生の時に初めての恋人も出来て親に嘘をついて奉仕してるエホバの証人とかにバレないようにこっそりとデートとかしていた。だけど他の友達とか見てると堂々とデートしたいなぁ。お家デートとかしたいなぁ。って気持ちが心のどこかにはあったな。</font></span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';"></span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';"><font size="2">家庭では誕生日は祝って貰えないしクリスマスももちろんお正月などお祝い事は一切許されない。小学生の時はクリスマスシーズンなど友達同士で話題に出るからその度苦痛で仕方なかった。父親方の祖父祖母は未信者の為お正月などは家に遊びに行ってお年玉など貰ったが母親はいい顔を一切しなかった。そのせいもあるが父親方の祖父祖母はエホバの証人に対して賛成ではないむしろ反対派の方なので父親方の祖父祖母と母親はエホバの証人を理由にものすごく仲が悪い。だから私が父親方の祖父祖母に会いに行くのも許されない為ここ四、五年は会ってない。正式に言うと母親から許可が降りない為会わせてくれない。（母親方の祖父祖母はエホバの証人）</font></span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';"></span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><font size="2"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">エホバの証人の禁止事項は数え切れないほどある。普通の人がしてる事がほとんど禁止だと思った方が早いレベルである。その為私の生まれてからの</span><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';">18</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">年間はエホバに縛れてた為、普通の人がしてきた事を私はしてない。その時は思わなかったけど今になって言葉に出来ないほど後悔してる。本当に早く辞めればよかった。出来ることならエホバの証人の家庭に生まれてきたくなかった。他の普通の家庭に生まれたかった。</span></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';"></span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><font size="2"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">この辛かった</span><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';">18</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">年間を今からすべて埋めるのは不可能な話だけど、自由の身になった今少しでも埋めれたらいいなと思ってる。今私は</span><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';">20</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';">歳でこれからが一番楽しい時期。母親曰く「エホバを一番にしないと何もかも上手くいかない。」と耳にタコができる程聞かされてきたけどそんなのは全く信じないし信じたくない。エホバを一番にしなくても上手くいくって私は信じてる。人生なんて自分次第。だから自分を信じてこれから生きようと思ってる。</span></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';"></span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';"><font size="2">私らしくエホバになんか騙されないで頑張ります！</font></span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';"></span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';"><font size="2">またブログ更新したら読んでみて下さい。</font></span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 16.7px;"><font size="2"><span style="font-family: '.SFUIText-Semibold';"></span><br></font></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6';"><font size="2">読んでくれてありがとうございました。</font></span></p><div><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W6'; font-weight: bold; font-size: 14pt;"><br></span></div>
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<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 00:24:21 +0900</pubDate>
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<title>エホバの証人辞めました。（エホバから離れました。）</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<div><br></div><div>数ヶ月前ほどにエホバから離れました。</div><div>単刀直入に言うと私はエホバから離れて後悔はしていません。このブログは私の自己満なので色々な意見がありますが一意見として見て頂けたら幸いです。<div><br></div><div>まず私の自己紹介から、</div><div>現在私は四年制の大学に通っていて生まれた時から離れるまでエホバの証人二世として生きて来ました。大学入学と同時にエホバから離れました。高校卒業までは伝道者として熱心に活動していました。家族構成は母親は生まれた時からずっとエホバの証人。父親は未信者の三人家族です。</div></div><div><br></div><div>私がエホバから離れた理由はたった一つ。</div><div>やっぱり世の影響です。世が羨ましい。私も普通の女の子として生きたい中学生の頃からずっと思っていました。中学生の時周りが異性と付き合い始めたり夜遅くまで遊んだりして私も世の子と同じ事したいと思いました。</div><div><br></div><div>中学卒業と同時に私はエホバから離れると心に決めて勇気を出して母親にその事を伝えました。そしたら母親は離れるなら「家から出て行け」「高校の授業料払わないからね」などと言われ離れたくても離れられませんでした。親はなんとしてでも私もエホバから離れさせたくはなかったんでしょうね…。</div><div><br></div><div>私は高校に入学し私は少しづつ世に染まって世の友達（エホバ証人ではない友達をこの宗教では世の友達と言う）とたくさん遊んだりバイトで充実させてエホバから徐々に離れようと計画しましたがそれを見た母親は世の友達と遊ぶの禁止（もし遊びに行くなら誰とどこで遊ぶのかをちゃんと伝えないと遊びに行かせてもらえなかった）、バイトも週三までと縛りを設けられ、さらに私は母親が伝道者になりなさいと言われその圧力に勝てず伝道者になりました。週一回ほど奉仕に出ていましたが上辺だけでは良い子ぶっていましたが裏では早く辞めたいと言う気持ちがパンクしそうで仕方ありませんでした。</div><div><br></div><div>そして高校生の時に私は大学受験する事を決意しました。エホバの証人にとって大学受験は高等教育とみなされ大学に行くなんてあり得ない事。高校卒業したらエホバに仕えるのが当たり前なので大学受験することは論外。なので私は大学受験を口実にエホバから離れられると思いその道に進みました。もちろん母親からはすごく反対されました。だけど私の場合未信者の父親が味方に着いてくれたのでなんとか大学受験受けさせてもらい無事合格しました。</div><div><br></div><div>大学受験するにあたって色々母親からは言われました。「エホバの証人は続けるよね？」「エホバとの時間はちゃんととるのよ？」「何よりもエホバとの時間を一番大切にしなさい」などと言われました。その時に私は母親にキッパリと言いました。「私はエホバの道に進むつもりはない。」と。母親は唖然としていて怒りよりショックが大きかったのか状況が受け入れられない感じでした。もちろん反対もされましたし長時間に及ぶ話し合いもしました。だけど私の気持ちは変わらないので母親は諦めて「自分の好きなようにしなさい」と言ってくれました。</div><div><br></div><div>その後、私と母親の関係はほとんど絶縁状態です。一日に一回喋るか喋らないかですし私のせいで母親の精神状態も不安定ですし家族の雰囲気も最悪の状態がここ数ヶ月続いてます。ですが一つ言えることはエホバから離れて良かっと思ってます。今までエホバ証人という宗教に縛られて生きていたからかも知れませんが世ってこんなにも楽しい、こんなにも素晴らしいものなんだと思い知らされました。これが世の罠だと言うなら私は引っかかっても損はないと思っています。</div><div><br></div><div>一度きりしかない人生、絶対に楽しんだ方がいいと思います。私はエホバに縛られて色々と辛い経験をしました。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ここには書ききれませんがおいおいこのブログに書いていこうとおもいます。</span>中学卒業の時にきっぱり離れるって言ってればもっと人生楽しんでいたのかなと後悔もしていますが、今まで生きている中で間違いなく今が一番楽しいと心の底から言えます！</div><div><br></div><div>またブログ更新したら読んでみて下さい。</div><div><br></div><div>読んでくれてありがとうございました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bbbe3332/entry-12315796593.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 22:31:37 +0900</pubDate>
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