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<title>もんぶのブログ</title>
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<description>文芸同人誌ウォッチャーもんぶが同人誌作品を語ります</description>
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<title>柳瀬直子「なにもしない一日」を読む</title>
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まず退屈すぎて最後まで読み通すことができなかったことを打ち明けておく。読んでいて苦痛だった。登場人物の視点を通して文章が書かれていないことが、作品にいろいろ悪影響を与えている。人物がどんなキャラクターか表現できない、人物がどんな目でほかの人物を見ているのか伝わってこない…等々。そのため作品が平面的というか奥行きがない。作者の視点で説明しているようではだめである。ちなみに同人誌では視点をひとつにしろと教えられるそうだ。読者がついていけなくなるからだそうだ。登場人物の視点を通して文章を書けないなら、
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<dc:date>2012-08-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>暗在翔子の＜詩＞を読む</title>
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私が読んだ暗在のいくつかの詩は全て同じ手法で書かれているが、過不足がない作品で、書き慣れた印象を受ける。直喩を中核に持つ作品だが、むしろ直喩に還元されない表現にこそ魅力があると言っておきたい。ちなみに、老婆心ながら暗在に一言忠告しておきたい。ノベルスワールドという文芸サイトで作品を発表しているようだが、発表の場は選んだほうが良い。
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<dc:date>2012-04-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>小久保圭介「マンホール聴講会」を読む</title>
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頻度はかなり低いがレトリックが用いられており、詩と呼んでも良い作品かもしれないと思いながら、前半読み進んだ。が、斜に構えたような語り口というか、すかした語り口が、後半の社会風刺と繋がると途端に陳腐なものに堕してしまうのはいただけない。
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<dc:date>2011-11-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>掲示板の住人たち～その４</title>
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大丘忍がノベルスワールド掲示板「創作談義」に、私もんぶの文章に対し、以下のとおり書き込んでいる。長ったらしいが一部引用する。　素人がいくら小説を書いたところで、一文の金になる訳ではない。小説を書くのが好きだから、あるいは小説を書きたいから書いているのである。したがって、素人の小説にケチをつけようとすればいくらでもつけることが出来る。そのケチをつけるのが「もんぶのブログ」の目的のようだ。　私は、「ノベルスワールド」のような、素人小説発表サイトで発表した小説は、下手でも構わないと思っている。素人だか
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<dc:date>2011-08-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>大丘忍「茶飲み友達」を読む</title>
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あいかわらず説明と会話だけの作品で、読んでいて退屈だった。内容を見ると、とても不可解である。なぜ西岡は頼まれていもいないのに「私」の再婚の世話をするのか。なぜ岡西は「私」と幸代の再婚を急がせるのか。なぜ岡西らは賭けゴルフで「私」を勝たせたのか。幸代は金目当てで再婚するわけではないようである。まるで金で幸代をもらってくれと言っているようなものである。そうだとすると、一体どうして？これらの状況に疑問を抱かない「私」とはどんな人物だろう。自分をもてる男だとでも思っているのだろうか。とんだ勘違いである。
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<dc:date>2011-07-30T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>掲示板の住人たち～その３</title>
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ノベルスワールドの掲示板でまだ何やら続いているとお知らせをいただいた。橋本恵一という人物が掲示板で相変わらず某氏を攻撃しているそうである。また掲示板の管理人は、自分たちの作品を少しでも批判する投稿があるとすぐ削除するのに、某氏を中傷する投稿は放置したままにしているそうである。常識を弁えない人間がいるものだ。一体どんな教育を受けてきたのか。そんななか新たな話題を提供している人物がいる。大丘忍である。この人物、どういうわけか突然ＩＱについて語りだした。物知りだと自慢したいのだろうか。しかし、ＩＱに関
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<dc:date>2011-07-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>掲示板の住人たち～その２</title>
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大丘忍、元千晶、橋本恵一、光郷輝紀（H・T）ら掲示板の住人はなぜ某氏を槍玉に挙げたのか？　某氏は創作から完全に離れているらしいが、なぜよりによってそんな某氏がターゲットにされたのか？　なぜ某氏本人が登場したら大丘は弁解に終始したのか？掲示板で住人らが繰り返し言うのは、同人誌を追われた腹いせに本ブログで作品を批判している、腹いせにノベルスワールドなどの掲示板で荒らし行為をしているというものだ。また、ある人からのお知らせで大丘ら住人が頻繁にハンドルネームを変えて書き込みをしているのが分かった。住人そ
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<dc:date>2011-06-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>掲示板の住人たち～その１</title>
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ある人からお知らせを頂いた。私・もんぶが同人誌を追われた腹いせに本ブログで悪口を書いたり、ノベルスワールドなど複数の掲示板で荒らし行為をしているとの噂が流れているが、心当たりはあるかという内容であった。念のため断っておくが事実無根である。また、掲示板の住人の大丘忍、元千晶、橋本恵一、光郷輝紀らはその人物の正体を把握しており、彼らはその人物を相手によってたかって非難しているそうである。念のため断っておくが、私・もんぶはその人物とは別人である。しかし、ここにきて進展があったようだ。掲示板の住人が「犯
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<dc:date>2011-06-17T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>光郷輝紀「殺し屋」を読む～その２</title>
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光郷輝紀が「じゅん文学」掲示板で自作を解説していた。あれ？　いつのまに新作を発表したのだろうと思ったら、「殺し屋」の解説だった。まず、作品と自作解説のギャップに驚いた。この作品には「電子メディアと近代的主体の崩壊」というテーマが込められているそうな。「電子メディアなどのメディアテクノロジーによる情報速度・量の上昇・増大が主体（人間）の情報処理能力の閾値を超えた場合、なんらかの主体（人間）の崩壊が生じる」のだそうである。作中登場する電子メディアといえば、まずブログが目に付く。たった一つのブログに翻
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<dc:date>2011-05-14T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>誰も君に小説を書いてほしいと頼んでない</title>
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ノベルスワールドの掲示板で（たぶん）評者のブログに対する不満が噴出しているそうである。しかしこれまで、直接批判や抗議が寄せられたことが一度もないから、不思議である。自分の小説を少しばかり批判されたくらいで不満を感じるのは、小説を書いたり、投稿したり発表したりすることに適性がないからだろう。誰も君に小説を書いてほしいとは頼んではいない。自分の小説への批判が受け入れがたいのは、確かに自然な反応ではある。褒められたら嬉しいだろう。しかし、褒められて嬉しいからといってその指摘が当たっているとは限らないし
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<dc:date>2011-05-13T00:00:00+09:00</dc:date>
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