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<title>Myこころのノート</title>
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<description>自分の感情を言語化し整理したり自己分析したりするため、あるいは、思い出などを記録として残しておくために使います</description>
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<title>就労移行支援での日々</title>
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<![CDATA[ <p>就労移行支援に通い始めてからはや半年以上が経つ。通い始めたのは、ニートゆえの昼夜逆転生活を矯正し規則正しい生活リズムにするため、体力をつけたことを出席率で客観的に証明するため、という2つの理由が大きい。</p><p><br></p><p>結論から言うと、そのどちらも大成功だ。就労移行支援に通い出してからというもの、睡眠リズムは驚くほど整い、夜更かしをほぼしなくなった。出席率も100%だ。</p><p><br></p><p>だが、そこからが長い。前職での失敗を繰り返さず、安定就労をするためには、障害理解・自己理解が一番大事だという話は耳にタコができるぐらい聞かされた。とはいうものの、自分の性格や特性など、常に一定ではない。これは障害者に限らず、健常者でもそうだが、そういうものは置かれた環境によって変わるものだ。それに自分自身の価値観も、時間によって変わっていく。不変ではない。だから、自分の価値観や特性を理解するといっても、そんなものは時間や環境によって変わってくるので、はっきり言ってキリがない。終わりがないのだ。</p><p><br></p><p>ある程度のところで区切りをつけるしかないが、どこまでいけば安定就労が可能かもわからないし、そもそも自分が今どこまで理解してるのかも定量的に分かるわけではない。なんだか想像以上に無理ゲーな気がしてくる。</p><p><br></p><p>自分の意向としては、そろそろ就活を始めたいというのが本音だ。しかし、サビ管（サービス管理責任者）としては、来月にある企業実習で、より特性を理解し配慮事項をまとめてから、就活を始めるべきという見解らしい。その意見はとてもよく分かる、分かるが…</p><p><br></p><p>なんにしろ、個別支援計画で今年の夏には就職することを目標として立たので、自分次第でそれを達成できると信じて突き進むしかない。今日からまた頑張ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bbnj-0221/entry-12893558327.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 09:51:56 +0900</pubDate>
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<title>目指せ社会復帰</title>
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<![CDATA[ <p>今思えば本当に愚かだった。私は大学4年生の頃、就活をしつつも、本心ではまだ社会に出たくなかったのだ。かといって、モラトリアムを継続するために大学院に進学するという選択肢を取るだけの勇気すらなかった。</p><p>だから、適当に目についた会社に何社か適当に応募して、適当に履歴書を書いて、適当に面接を受けていた。もちろん、就職活動の軸なんてものはなかったし、自己分析なんてしていない。就活からも社会人になることからも逃げたくて、でも本気で逃げる強い意志さえない、極めて怠惰なダメ人間でしかなかった。</p><p><br></p><p>それでも、偶然に1社から内定をもらうことができた。私は就活から逃げたかったので、これ幸いと深く考えることもなく、その会社に入社することに決め、以降の大学生活はただただ自堕落に過ごした。</p><p><br></p><p>「就活でやってはいけないことリスト」があるとするなら、それをことごとくやってしまった自分は、入社後に当然の如く挫折することになる。主な理由は、コミュニケーションがうまくとれない、報連相ができない、仕事内容が向いていない、といったところだろう。これまでのツケが見事に回ってきたのだ。</p><p><br></p><p>そして私はニートになった。よくSNSではニートは1日1ターン制であると言われる。一般的な人が1日に買い物、映画、飲み会など複数の用事を入れることができるのに対して、ニートは美容院に行ったらそれだけで体力を消耗してしまい、ほかには用事を入れられない、といった類の話である。個人的な経験から言わせてもらえば、それはまさしく事実である。ニートは何もしないので、ごりごり体力がなくなっていく。</p><p>ニートが社会復帰になるに当たって一番の障壁となるのも、就活ではなくむしろ体力のなさだろう。週5日8時間労働というのは体力のないニートにとって想像以上のハードルである。</p><p><br></p><p>だから私も、このままではダメだ、このままではダメだ、と内心将来に壮大な不安を抱えながらも、体力のなさから就活へと動くことができず、日々を無駄にしていた。気づけば数年が経っていた。</p><p><br></p><p>しかし、こんな野比のび太の100倍はダメ人間であろう自分でも、ついに重い腰を上げるときが来た。一家の大黒柱である父が来年定年を迎えるのである。この節目に動かなければおそらく一生無職のままであろうと思った自分は、ハローワークへと赴いた。</p><p><br></p><p>そこで、相談したのが、発達障害に関することである。私は幼いころから、興味関心の偏りやコミュニケーション能力など、ほかの人とはどこか違うという思いを薄々抱えてきた。それが確信に変わったのは大学生のときである。当時はちょうど「大人の発達障害」という言葉がニュースや新聞で取り上げられ出した時期であった。それを見聞きした自分は、まさに自分がそうである、と感じた。感じたが、心療内科や精神科に行く勇気はなかった。</p><p><br></p><p>この思いから逃げたことも新卒の頃の就活で失敗した大きな原因であろう。ハローワークの人は受診を勧めてくれ、肩を押してくれた。メンタルクリニックにかかったら、結果として自分は広範性発達障害（ASD）であるとの診断を受けた。</p><p><br></p><p>ハローワークの人は、障害を抱えていること、空白期間が長いことから、就労移行支援に通うことを提案してくれた。就労移行支援とは、障害福祉サービスの一種であり、障害を抱えている人が就職・転職するために、職業訓練のようなカリキュラムを提供してくれたり就活のサポートをしてくれたりする事業所である。</p><p><br></p><p>ここに週5日通えば体力もつき、出席率からそれを企業側にも客観的に証明できる。さらにビジネススキルを身につける訓練もできるというわけだ。私は昨年から就労移行支援に通い始めた。</p><p>もう半年以上が経つが、まだ症状理解や自己理解に励んでいる段階で、就活は始めていない。不思議なもので、新卒の頃はあれほど逃げたかった就活も、今はやりたくて仕方ない。ニートにはもう戻りたくないからだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bbnj-0221/entry-12893525541.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 00:10:56 +0900</pubDate>
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