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<title>俺的バーベキュー</title>
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<description>日本男児よ、俺たちの舞台は野外だ！</description>
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<title>味付け</title>
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<![CDATA[ <font size="3">何とも難しいお題だ<br><br>味付けは簡単なようで奥が深い<br><br>以前までの俺は具材を網で焼き、焼肉のタレをつけて食べていた。だが、ここ３、４年、タレを使ったことがない。素材の旨味が消えるからである。はっきり言ってタレの味しかしないのだ<br><br>じゃあ、今は何を使っているのか。<font color="#0000FF">「塩」</font>と<font color="#0000FF">「コショウ」</font>のみと言っておこう<br><br><br><u>「塩」は鶏肉、野菜、魚介類など、「コショウ」は牛肉、豚肉に使う←これ基本</u><br><br>また、食べる瞬間に、醤油やわさび、梅肉、バターなどを加えるとより味が引き立つ場合もある<br><br>そこで一番の難題は、<font color="#0000FF">振りかける量</font>である</font><br><br><font size="3">特に鶏のもも肉などは塩のかける量が非常に難しい。均一の量を上から振りかけないといけないのだが、俺は化粧塩といって料理人から教えてもらった振り方をマスターした（自分流）<br><br>右手に塩、右足を前に、左足は後ろで重心を取る。そして体のバランスを大事にしながら、雪が大地に降りるように満遍なく振りかけるのである。鶏肉の量が多い場合は、両手を使う場合もある。ほとんど曲芸だ<br><br>まあ、別にどうでもいいのだが・・・<br><br>話を本題に戻すが、世界五大陸、５３カ国のバーベキューを経験したBBQの王様・スティーブン・マクラーレンも日本の味付けには感嘆している。出来るだけシンプルに素材の味を閉じ込める日本独特の食文化は大事にしていきたい</font><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 21:21:42 +0900</pubDate>
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<title>網以外・・・</title>
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<![CDATA[ <font size="3">普通、バーベキューは、食材を網の上で焼く<br><br>だが、網にさらに「小物」を乗せ、その上で調理することもある<br><br>例えば、フライパン、杉板、貝殻など。フライパンは奥が深いので後日語ることにする。取りあえずあとの二つは下記の通り↓</font><br><br><font size="3"><strong>＜杉板＞</strong><br>最近知った調理法なのだが、杉板（別に竹でもよい）を肉に挟んで焼く方法。<br>このメリットは、１直接網にふれなので焦げ目がつかない、２味を閉じ込める、３杉のよい香りが肉に移る<br><br>牛ヒレ肉（３つで１０００円ほど）に塩こしょうをまぶして、杉板で挟み、銅線で結ぶ。あとは、網の上で板が真っ黒けになるまで焼くだけ</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/25/f0/j/o0354058710247675140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/25/f0/j/t02200365_0354058710247675140.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><font size="3">外から見ただけでもレア加減が伝わってくる。そして開けると</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/28/9b/j/o0362060210247675836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/28/9b/j/t02200366_0362060210247675836.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><font size="3">最高の出来。板がそのまま皿になる。切り分けて、特製だし（醤油：料理酒、梅）をかければ出来上がり<br><br>１００人中、１００人が「美味い」という美味しさだ</font><br><br><font size="3"><strong>＜貝殻＞</strong><br>これは試したことがある人も多いはず。殻付きホタテの身を殻から取り出す。そして、細かく切る。このとき、貝柱だけでなく、付随するものすべてを混ぜる。洗った殻の上にのせて焼くだけ。少し煮詰まってきたら、前述の特製だしをかけてグツグツと音がすれば出来上がり</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/23/bbqdaisuki/b6/bc/j/o0480080010247680452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/23/bbqdaisuki/b6/bc/j/t02200367_0480080010247680452.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><font size="3">まあ、工夫次第で想像豊かなバーベキューになる。是非試してみてほしい</font><br>
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 22:46:08 +0900</pubDate>
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<title>自作のBBQコンロ（下）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">そこである妙案が浮かんだ<br><br>試行錯誤した挙げ句、橋渡しに選んだのは鉄板。幅が約３㌢のものを二枚おき、その上にレンガを置いていった。その間にセメントを挟むことで強度が増す計算だ</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/d4/6f/j/o0320024010247660397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/d4/6f/j/t02200165_0320024010247660397.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><font size="3">案の定、セメントが固まるとかなり安定。レンガは三段に積み上げていくのだが、念のため、その度に鉄板を挟んでいった<br><br>同じ調子で二段、三段と作業を進めていく。だが、ここで注意をしなければならないのは、空気の穴をこしらえないといけない。炭をおこすときに必要な風の通り道だ。そこで二段、三段のブロックの間はあえてセメントを詰めずにしておいた</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/08/24/j/o0320024010247661586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/08/24/j/t02200165_0320024010247661586.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><font size="3">これで９割は完成<br><br>あとは、ステンレス製の炭おきをはめ込むだけだ。この部分は、鉄鋼マンの親父に発注。息子の無理な要望も快く引き受けてくれた<br><br>親父手作りの炭おきは、予想を遥かに超えた完成度の高いものだった。詳しく説明すると<br><br>一番上の囲みは、炭が飛ぶことを想定してブロックをガードするもの。しかも耐熱ペンキを塗ってくれてある。また、使い終わった炭を取り出しやすい取手もついてある（網の部分に炭を置く）。コンロの天辺に網を置くので、炭と網の距離もちょうどいい</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/f7/e9/j/o0240032010247663165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/f7/e9/j/t02200293_0240032010247663165.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><br><font size="3">今回、コンロを製作するにあたり、押さえなければならないポイントがあった<br>１、低予算（定額給付金ぐらい）<br>　→ホームセンターの在庫一掃セールを狙い購入。通常の半額以下で購入できた<br>２、子どもが近くにいても大丈夫<br>　→手前もレンガにすることで手がついても大丈夫にした<br>３、大人数でも対応可能<br>　→一番大きな網のサイズに合わした<br>４、庭や家の景観にマッチするもの<br>　→二色にすることで柔らかい雰囲気をだした<br><br>本当にいいものが出来た。そして、実際に定額給付金（俺だけの分）を財源にした。このコンロは近隣の方々や友人を招待して交流も深めるためのもの。これだけ有意義に使えば、この政策を決めた政治家たちも喜んでくれるに違いない</font><br>
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 22:39:38 +0900</pubDate>
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<title>自作のBBQコンロ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回は５月に完成した自作のBBQコンロを紹介する<br><br>BBQリーダーとしては長年の夢であった自作コンロが試行錯誤の末についに完成した<br><br>まず全容はこんな感じ</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/f5/88/j/o0240032010247652916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/f5/88/j/t02200293_0240032010247652916.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><font size="3">どうだ、いい感じに仕上がっているだろう？ここで二回に分けて、その一部始終を振り返っていく<br><br><br><strong>【基礎は大事】編</strong><br><br>最初、土をならし、イメージが浮かぶようにブロックを置いてみた<br></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/9e/55/j/o0320024010247654106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/9e/55/j/t02200165_0320024010247654106.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><font size="3">次にモルタルに砂利を混ぜ、地面にコンクリートを流し込んだ</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/0b/44/j/o0240032010247655448.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/0b/44/j/t02200293_0240032010247655448.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><br><font size="3"><strong>【始めてのコテ】編</strong><br><br>そして、いよいよカラーブロックの出番。中に鉄柱を入れながら順調に積み上げていく。こういった類いのことをするのは始めて。もちろん水平器を使うのも。ブロック間の隙間にモルタルを入れるのが難しい。割り箸を使いながらこまめに入れていった。また、始め分からずに素手でセメントを触っていたら皮膚がキレてきた。あわててゴム手袋をつけての作業に切り替えた</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/2e/79/j/o0320024010247656747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090905/22/bbqdaisuki/2e/79/j/t02200165_0320024010247656747.jpg" alt="俺的バーベキュー" border="0"></a><br><br><font size="3">何とかここまできた。だが、ここで困ったことが起こった。最終、四角に囲むのだが、手前の「橋渡し」をどうするか迷った。木を敷いてもレンガの重さで落ちてしまうし・・・　（下に続く）</font><br>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 22:30:42 +0900</pubDate>
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<title>本当のエコ（下）</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>【食材の選び方】</strong><br><br>＜肉の計算＞<br>まあ、食材選びは人の好みによって変わるもの。ここでは、タイトルの趣旨にそって、選び方の基本をお教えする<br><br>まず肉はどうか。これが一番やっかいな食材だ。並んでいるのをみると色々買いたくなるからである。でもよく考えて欲しい。フォルクスなどレストランでステーキを食べるとき、何グラムのものを選ぶか。大体は２００～３００gぐらいである。BBQも同じ。<font color="#0000FF">一人平均３００gを目安</font>に量を決めるのがいいと思う<br><br>例えば、１０人でする場合、１０×３００＝３㎏。牛、豚、鶏など肉のすべての合計がその量になるよう計算すればいいのだ。食べるのは肉だけでない、野菜や焼きそば、おにぎり、魚などもあることを考えれば、これ以下でもいいぐらいだ<br><br>＜野菜の計算＞<br>はっきり言って、思っている程食べないもの。俺も始めの頃はキャベツ１玉を買ったものだが、大半を捨てていた。これはもったいない。キャベツは半玉でちょうどいい。同じようにすべての野菜のトータルは、半人前ぐらいでちょうどいい。１０人なら５人の人が食べられる量ということだ<br><br><br>＜魚の計算＞<br>魚介類はBBQには欠かせない一品。だが量には気をつけたい。例えば、よくパッケージに２匹入っているものが多いが、１匹で充分。皆、最初の一口は必ずつつくが、最後まで食べ続けるのは１人か２人ぐらいである。２匹入っている場合は、１匹を自宅冷蔵庫で保管したほうがよい<br><br>まあ、食材選びは、前日にでも書き出しておくのがいい。肉も計算しながら買っておくのがベストだろう</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/bbqdaisuki/entry-10336379942.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 22:28:15 +0900</pubDate>
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<title>本当のエコ（上）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回は食材についての話をする<br><br>よくエコのことを考え、紙コップ、紙皿はいっさい使わない、という人がいる<br><br>だが、BBQで一番大切なエコ意識とはなにか。<br>それは、<font color="#0000FF"><font size="4">食べ残しをしないこと</font></font>である<br><br>食材を買いにいくと自然とテンションが上がるもの。だがその時こそ、冷静に考えなければならないのだ<br><br>次の２つを考慮して、食材選びをはじめていきたい<br><br>【<strong>１】参加者の内訳</strong><br><br>これは、非常に大切だ。食べる量や、好むものも人によって様々。大人○人、子ども○人、そのうち、女性が○人、飲む人は○人。ここまで押さえないといけない<br><br>・子どもが多い場合は、ウインナーなどを多めにし、野菜もトウモロコシなど<br>　子どもが好むものを増やす<br>・女性が多い場合は、カロリーの低い肉を増やすのもよい。例えば鶏の胸肉など<br>・飲む人が多い場合は、始めは食べるが後はあまり食べない。酒のあてになるよう<br>　なものを用意する。少量で種類を増やすとよいだろう<br><br>あまり神経質になる必要はないが、<u>参加者の喜ぶ姿を想像しながら、メニューを考えると楽しいもの</u>。幹事の腕の見せ所だ<br><br><br><strong>【２】場所</strong><br><br>行う場所が、海なのか、川なのか、自宅なのか。環境で人の食べたいものも変わるのだ<br><br>例えば、海の場合、炎天下の下ですることが考えられる。いくらテントなどしても、自然と食欲は減るもの。食材をいつもより押さえ、調理方法も焼くだけのシンプルなものにした方がよい。俺の失敗談だが、以前、海でハンバーグやスープをした。案の定、誰も食欲がわかず、無理矢理食べさせた記憶がある。だが、雰囲気を壊してもダメ。いきなり高い肉などを用意するのも手だ<br>　また、川の場合は、その逆。日陰を選ぶことが多く、川で泳いでいると寒くなることもある。じっくり食べる食材を用意する方が良い。その場合、ダッジオーブンなどを使った料理を提供すればよい。スープなどを作れば間違いなくMVPだ。<br>　自宅の場合は、なんでもあり。色々な食材を使い、創造性豊かなシーンを演出してみてはどうだろうか<br><br>まあ、長々と書いたが、次回は、具体的な食材の選び方について述べていきたい</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/bbqdaisuki/entry-10336378092.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 22:25:30 +0900</pubDate>
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<title>再開局</title>
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<![CDATA[ <font size="3">５月に開局した「男のバーベキュー」<br><br>だが、あまりに更新していなかった<br><br>時間がないというよりもバーベキューから遠のいていたからだ<br><br>日本のバーベキュー業界を背負う人間としてこれではいけない<br><br>激闘の中だが、後に続く後輩のためにも再び始めることにする<br><br>タイトルは「俺的バーベキュー」。バーベキューを様々な角度から論じていく予定<br><br><br>初心者向け？中級？　そんなもの俺には関係ない。ただ単に書きたいだけだ<br><br>別のブログもしているため（そちらがメイン）、毎日の更新とはいかないが、年間10回以上をこなすバーベキュー男の経験を惜しみもなく披露していく予定。乞うご期待</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/bbqdaisuki/entry-10336374485.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 22:16:44 +0900</pubDate>
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