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<title>bbsawadayのブログ</title>
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<title>シェアハウス事情</title>
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<![CDATA[ 大阪でシェアハウスが急激に増えているようにおもいます。だんだんと空室率が高くなり新築の供給も比較的少ない中でも、やはり築古物件は入居がなかなか決まらない。そこで、複数部屋のあるファミリータイプをシェアハウスに変身させると賃料アップが見込めることがわかりマンションや戸建てがシェアハウスになっています。<br><br>もともと東京を中心としたシェアハウスは単身用の賃貸物件が大阪の２倍以上の賃料という市場の中でワンルームよりシェアハウスは安いという事で瞬く間に広がって行きました。また、おそらく最初はルームシェアで自分が住んでいてルームメイトが変わっていく中でこれは儲かるとオーナーから物件を借り受けてシェアハウスを運営するようになった人なんかも多いようです。<br><br>つい２年ぐらい前までは関西では賃貸物件の家賃が東京よりかなり安いのでシェアハウスは広がらないのではという人がいましたが、徐々に広がりつつあります。東京に比べればまだまだシェアハウスに関心を持つ人が少ないのも事実ですが、物件数が増えシェアハウスに住んでる人が身近にいるようになると東京並みにシェアハウスが当たり前の存在になるのかもしれません。<br><br>そしていずれ、関西でも今後所有者でも不動産会社でもない人がシェアハウスの運営をするケースが増えてくるかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bbsawaday/entry-12026912459.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2015 14:59:36 +0900</pubDate>
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<title>日本の賃貸物件の功罪</title>
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<![CDATA[ 日本で賃貸物件は、単身世帯向けであれば、バス・トイレ、キッチン付きで一部屋の居住スペースがあるワンルームや１Ｋと呼ばれる物件がほとんどです。<br><br>これまでなんの疑いもなかったですが、生活をする場と考えた場合、あまりに画一的ではないでしょうか。選び方も単純に場所、駅徒歩時間、部屋の広さ、築年数ぐらいしか比較するものがないですね。間取りとかいっても単身向けであればワンルームか１Ｋですから、作りは必然的に似てきてユニットバスにミニキッチンに一部屋あるだけの生活空間です。<br><br>当然プライバシーは守れら、自由な独り暮らしを夢見て、学校を卒業すれば就職し、親元を離れればこうした賃貸物件に住むわけです。ただ現実の日常は、朝家を出て仕事をし、夜帰宅して寝るという単調な生活が続きます。独り暮らしは自由気ままで誰の干渉も受けずに住める。家には自分一人ですがら話をする機会もありませんよね。そして現代はオンラインでコミュニケーションも成立してしまうので直接会う必要もないわけです。人によっては、活発に家の外に出て仕事以外の交友関係で忙しくしている人もいるわけですが、夢の独り暮らしの行き着く先が、単身世帯数の増加と人とのつながりを薄くする住環境→社会になっているのではないかと思います。<br><br>ここまで読み進められた方ならすぐ分かる通り、シェアハウスの存在意義は、大げさに言えば日本社会を良い方向に変える一面があるということなのです。昔なら自然に出来た近所づきあいや友人との交友関係が少なくなっている一因にワンルームマンションという住環境があるのです。そこで近年シェアハウスという新たな住環境が首都圏を中心のどんどん増えています。ワンルームマンションとは全く異次元の生活空間です。日々会社と住まいの往復するだけの生活から、「ただいま」「おかえり」に始まる仕事以外の人間関係と生活を豊かに変えてくれる、そんな住環境だと思っています。<br><br>そう考えるとものすごい社会貢献になるのがシェアハウスの運営だと思うようになりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bbsawaday/entry-12024827404.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 10:43:14 +0900</pubDate>
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<title>シェアハウスとの出会い</title>
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<![CDATA[ 元々賃貸マンションのオーナーをしていたのですが、シェアハウスとの出会いはかなりの偶然でした。<br>今から３年前ちょうど所有物件となった４階と５階がシェアハウスになっていました。駅からは徒歩５分と近いのですが、市街地中心部までは乗り換えをして約３０分近くかかる場所でした。<br>28室ある部屋は半年ほどで満室になっていました。家賃はその辺りの相場からすれば1万円以上高いしかも女性も多く入居しているのでどうなっているのかと思っていました。運営は完全委託していたので、どのようにして入居者を集めているのかも全くわからない状況でした。<br>今空室だらけの賃貸市場にあって、何か凄い可能性を秘めているのではないかと感じたのです。ただその時は他にやることや解決しなければならない課題があって、それどころではなかったのでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bbsawaday/entry-12023565760.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2015 10:00:17 +0900</pubDate>
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