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<title>建築留学 in アメリカ</title>
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<description>現在アメリカの大学院で建築学を勉強しています授業や課題を通して学んだことや感じたこと日々の生活を通して感じたことや得た情報等々自分の留学の記録として残すことも目的ですがこのブログを覗いてくださった方にも何か伝えることが出来ればと思います。</description>
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<title>地下鉄での話</title>
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<![CDATA[ <p>ニューヨークで地下鉄を乗った時の話。</p><p>&nbsp;</p><p>地下鉄に乗った時に、隣の席にかなりイチャついてる同性愛のカップルが乗っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に音を立ててちゅっちゅしたり、肌をベタベタしたりっていう行為が苦手だから</p><p>隣で延々とそのようなされて正直、やめてくれよーーと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ふと目の前をみると、向かいには赤ちゃんにおっぱいあげているお母さんが座っていた。</p><p>公共の場所で隠さずにおっぱいあげているお母さんを見るのは初めてだから少し驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしている間に、次の駅について、黒人の男の子たちが大音量のラジカセ（？）とともに車内に乗り込んできた。</p><p>&nbsp;</p><p>吊革につかまって、社内のポールにつかまって、床を這いつくばって</p><p>&nbsp;</p><p>次々にアクロバティックな動きをひたすら続けるかれらに、もしも向かいの赤ちゃんにぶつかったらどうしよう？！！と勝手に心配していた私でした。</p><p>無事にけが人無くパフォーマンスを終えると、向かいに座ってた赤ちゃんのお母さんがダンスをしていたかれらにチップを渡していて。</p><p>隣に座って音を立ててイチャイチャしていたカップルもちっぷを渡して満足げに笑顔で。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では、きっとこんなことはあり得ない出来事なんだけれども、これはこれで健全な出来事だと思うし、人を見かけで判断するのは良くないなと思ったし、こういう価値観も素敵だなと思って。</p><p>最近の日本の世論は、許容範囲が狭くなってきていて、そういうのって良くない気がするからブログに書いてみようとおもったんだけれども</p><p>上手く言いたいことが伝えられた気がしないから、いつの日かまた、うまく頭の中で整理がついたときに書き直したいと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 10:09:19 +0900</pubDate>
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<title>英語のスピーキングについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>最近は夏休みに入り、余裕が出てきたので</p><p>&nbsp;</p><p>英語やソフトウェアの勉強に時間を使いたいなと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、学校生活の中ではスピーキング力がもっとあればと思う機会が多いので夏の間に、少しでも改善できたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>英語のスピーキングが苦手だなと思っているひとは多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>練習相手もいないし、英会話は高いし、時間もないし。。。等々。</p><p>&nbsp;</p><p>スピーキングの勉強をしない理由は色々と挙げられると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一人でも、ちょっとした隙間にできるおススメの勉強法は。。。</p><p>&nbsp;</p><p>１．英語のポッドキャストを聞く</p><p>&nbsp;</p><p>２．なるべくストレスが無く読めるレベルの洋書をよむ</p><p>&nbsp;</p><p>まず、１ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>NHKの英会話でも、なんでもいいと思います。</p><p>'</p><p>Iphone使ってる方は、Podcastで"english"で検索するとたくさん番組？が出てくるので、少し聞いてみて聞きやすいなーと思うものを選んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、一つのエピソードが１０－２０分くらいで短めなもの、かつ、全て英語で会話されているものをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度リスニングに自信がある方にはこちらをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.allearsenglish.com/" target="_blank">https://www.allearsenglish.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>前にも紹介したかもしれませんが、こちらのPodcastでは英語だけではなく、アメリカの文化や、アメリカで生活していくうえで困ったときにどう対処するかという方法を説明してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は外出時にPodcastを聞き、周りに誰もいないときにはモゴモゴとシャドーイングします。</p><p>&nbsp;</p><p>周りに人がいるけれども、マスクをしているときは、声を出さずに口だけ動かしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>周りに人がいて、マスクをしてないときは、聞き流したり、口を動かさずに、シャドーイングをしているような気分でいます。</p><p>&nbsp;</p><p>専門的なことは分からないですが、こうすると、普段英語を話すときも少し発音が良く話しやすく英語を話すことが出来る気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>英語を話すときと日本語を話すときは口の動き方が違うから、いいトレーニングになっているのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２．なるべくストレスが無く読めるレベルの洋書をよむについて</p><p>&nbsp;</p><p>自分に合ったレベルの本を探すのが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>興味がなかったり難しすぎる本だと、飽きて続かないです。</p><p>&nbsp;</p><p>辛抱強く読んでいても、頭に全然話が入ってこないので、同じラインを何度も読んでいる間に、ストーリーを忘れてしまうこともあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私の経験談ですが、英文を多く読んでいる時は、割とすらすらと英語で話すことが出来るのですが、日本語の文を読んでばかりいたり、課題に没頭して一人で脳内で日本語思考している期間が長いと、なかなか英語が出手こず、がたがたの英語になってしまい焦ります。</p><p>&nbsp;</p><p>私の推測ですけど、他人が書いた文章でも、英語で思考することが大切なんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>普段英語に接する機会が無い方は、なるべく入門編レベルの英語から親しんでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>多聴多読マガジンだと、色々なレベルの英語が用意されているそうで。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.kikuyomu.com/" target="_blank">http://www.kikuyomu.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>一番の入門編からのスタートでも最初は時間がかかるかもしれませんが、気が付いたら英語力は上がっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>思いのほか長くなってしまった。。。</p><p>&nbsp;</p><p>でわ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bcda35/entry-12284369773.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jun 2017 00:05:45 +0900</pubDate>
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<title>建築模型　－　わたしの学校の場合</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>眠れないので、ブログを書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はアレルギーが酷いので、そのきっかけを作ってくれた建築模型について。</p><p>&nbsp;</p><p>私の学校では、最終模型では大多数がBasswoodを使います。</p><p>日本の学校だとFoam　Coreとかバルサとかが　多いのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>Basswoodだと、とても素手では切れないので</p><p>レーザーカッターを使ったり、電動のこぎりを使ったり、電動やすりを使ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>おがくずまみれになって模型を作ります。</p><p>&nbsp;</p><p>いちを、学校には木材加工のお部屋があるので</p><p>&nbsp;</p><p>おがくずが出るような作業は基本的にはそこでしないといけないのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>プレゼン前になると、みんなそんなの関係なしで</p><p>&nbsp;</p><p>夜通し廊下や教室で電動やすりやのこぎりを使い始めます。。。orz....</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、建物全体がホコリっぽくなり</p><p>&nbsp;</p><p>貧弱な喉と鼻を持つ私は、咳と鼻水とくしゃみが止まらなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>故に、毎度私は最終プレゼンは咳と鼻水とくしゃみとの戦いです。</p><p>&nbsp;</p><p>くしゃみや咳って、体力使いますよねずっとしてると。。。</p><p>&nbsp;</p><p>私の学校だけかな。。。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカに建築留学してみたいなーと考えてる方。</p><p>&nbsp;</p><p>学校によって、色々と違うと思いますが</p><p>&nbsp;</p><p>こんな学校もあるということで、参考までに。</p><p>&nbsp;</p><p>では。</p>
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<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 14:19:57 +0900</pubDate>
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<title>why architects wear black?</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>とても久しぶりの投稿です。</p><p>&nbsp;</p><p>脈絡がない気もしますが</p><p>&nbsp;</p><p>問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ建築家は黒の服を着るのか？</p><p>&nbsp;</p><p>さーなぜでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>洋服の色を選ぶのが面倒だから？</p><p>&nbsp;</p><p>プロっぽく見えるから？</p><p>&nbsp;</p><p>コーディネートを考えなくていいから？</p><p>&nbsp;</p><p>スティーブジョブズが着てたから？</p><p>&nbsp;</p><p>。。。</p><p>&nbsp;</p><p>。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ひんと。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ昔の建築家は蝶ネクタイを好んでいたか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>可愛いから？</p><p>&nbsp;</p><p>おしゃれっぽいから？</p><p>&nbsp;</p><p>違います。</p><p>&nbsp;</p><p>正解は。。。</p><p>&nbsp;</p><p>鉛筆で製図版を使うと、鉛筆の芯の粉で汚れてしまうから！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代に製図版を使用していた教授から</p><p>&nbsp;</p><p>ふいに出されたクイズで、ナルホドーと思ったので</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんと共有してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、知ってたかな？</p><p>&nbsp;</p><p>では、おやすみなさい。</p>
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<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 13:47:02 +0900</pubDate>
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<title>ブログのタイトルを変えました</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>今までは洋書を多く読むことを自分に課すためにも<br><br>洋書についてのブログを書こうと思っていたのですが<br><br>残念ながら海外の大学院で勉強しながら趣味で洋書を読む時間を確保することが<br><br>私には不可能だということに気が付いたので<br><br>大学院での勉強をメインにしたブログを書いていこうと思います。<br><br>ここに書く内容は、私のつたない英語をもとに得た情報で<br><br>私の経験や頭の中でのクルクルとしたフィルターを通してアウトプットしたものなので<br><br>偏ってたり不正確であることもあるかと思いますが<br><br>予めその点はご了承願います。。。<br><br><br><br>アメリカの大学院では。。。と、一概に言うことは出来ませんが。<br><br>私が学んでいる大学院の建築学科の方針は、「専門を狭く深く」ではなく<br><br>デザイン、デジタルテクニック、構造、材料、環境、哲学、歴史などなど幅広く学び<br><br>それぞれで学んだことを繋ぎ合わせることを目的としているように感じます。<br><br>「構造などの専門性の高いことについては、それぞれの専門家・エンジニアに任せる」<br><br>「建築家は専門家の話す内容を理解して、デザインを実現するべく、様々な専門家やクライエントをまとめるべき立場である」<br><br>ということを前提としたプログラムだと感じます。<br><br>特に一番興味を惹かれた建築史の授業では、建築物を見ることで当時の社会の様子が分かったり<br><br>様々な社会のシステムや文化や価値観が建築と密接に関わっている事に気が付けました。<br><br><br>多分みなさん興味ないでしょうがこのブログでは、得た情報をもとにした自分の考えなんかも書きたいなと思います。<br><br><br><br>普段、あまり文章を書くことが無かったせいか、この短い文章を書くのに思いのほか時間がかかってしまいました。<br><br><br>日々、学んだことや感じたことを忘れる前にアウトプットし続けることが出来ればと思います。<br><br>ではでは。。。
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<link>https://ameblo.jp/bcda35/entry-12119419325.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 23:13:42 +0900</pubDate>
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<title>2016年になりました</title>
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<![CDATA[ ２０１６年になりましたね<br><br>今年は暖冬とのことですがみなさん、いかがお過ごしでしょうか？？<br><br><br>今年は少し色々と書きたいなと思うのですが<br><br>洋書だけに絞ると更新する機会が減ってしまうので<br><br>ブログのタイトルを変更しようかな。。。と考え中です。<br><br><br>今年は去年同様に、ためらうことなく<br><br>全力で色々なことに挑戦したいと思います！<br><br><br><br>ではでは、２０１６年みなさんにとって素敵な一年になりますように！！
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 22:53:42 +0900</pubDate>
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<title>専門分野の英文を読むことについて　</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です<br><br>この夏から、アメリカの大学院へ進学して課題に追われているうちに<br><br>あっという間に１１月も末になろうとしています。<br><br><br><br>大学院では建築学を学んでいるのですが、みなさんが創造するよりも<br><br>リーディングの量や哲学的な思考を求められる機会多い専攻です。<br><br>もちろん、デザイン設計のクラスや構造のクラスもありますが。<br><br>今日は、デザインのクラスや建築史のクラスでのリーディングに於いて持った感想を書いてみます。<br><br><br><br>英文を読んでみて思うことは<br><br>日本語を使用してアクセス出来る情報量には限りがある<br><br>世界には、日本語では表現されてない、たくさんの新しいアイディアがある<br><br>日本語で書かれている情報だけに頼ると、知りたい情報の表面にしか触れられていない場合が多い<br><br>日本語に訳されることによって、内容を理解しにくくなる<br><br>このような感じでしょうか。<br><br><br>特に新しい情報になると、やはり、日本語だけではどうしても得ることのできる情報量が減ってしまいます。<br><br>また、英語と日本語は文法がまったく違いますし背景にある文化や思考も異なります<br><br>そうなると、英語を日本語に訳すという行為には限界があると思うのです。<br><br>哲学的だったり歴史や宗教にまつわる英文を読むことは、かなり骨の折れる作業です<br><br>（専門用語の英単語や専門分野特有のしきたりなど知らないことが多いので）<br><br>ただ、その文章を日本語に訳してしまうと、余計に難解になってしまう場合が多いと思うのです。<br><br>もともと難解である文章を、違う言語に置き換える、特に、日本にはその専門分野がまだ入り込んできてない場合、表現する単語がなかったり、馴染みのないものを説明するって難しいですよね。<br><br>そうなると、割り切ってしまって、英語で読んでしまったほうが手っ取り早いと思うんです。<br><br><br><br>もちろん、最初から専門分野の英語を読むのはかなりきついかと思います。<br><br>簡単な小説や、専門分野の基礎について書かれている洋書を読んで<br><br>基本的な英語力を付けておくというのは大切だと思います<br><br><br><br>現在日本にいて英語を使用する機会が少ないし<br><br>英語を勉強してもどうせ意味がない！と思っている方もいるかもしれませんが。。。<br><br>一日５分でも小さな積み重ねは大切だと思います。<br><br>私も日本にいる間は、Podcastやkindleなどでなるべく英語に触れる努力をしました。<br><br>もちろん（？！）さぼってしまった時期もありましたし短時間しか勉強出来なかったり<br><br>あんまりストイックには勉強せずに、マイペースにあまり負荷をかけずに勉強していました。<br><br>それでも、留学を始めてから授業や生活で英語によって大きく苦しめられることもなく過ごすことが出来ています。<br><br>やはり、日々の小さな積み重ねはとても大切だと思います。<br><br>日本にいる方はなかなかモチベーションを維持し続けるのは難しいと思います。<br><br>あまり気負いすぎず、できるペースで頑張るだけでも英語力は上がります。<br><br>英語勉強してみたいかも、という方、ぜひ始めてみましょ！<br><br>お金をかけなくても学校へ行かずとも、英語は勉強することが可能です。<br><br><br><br>長々と書きました。<br><br>最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。<br><br>コメントや質問等ある場合も教えていただけたら、出来る範囲で回答します。<br><br>ではでは、よい週末を。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 03:29:10 +0900</pubDate>
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<title>書評では無いけど読むことについて</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br><br>日本ではもう確定申告は終わったのでしょうか？<br><br>私は今日、アメリカで働いていた時の確定申告をしました。<br><br>ギリギリ！！<br><br>今回は自分でやってみようと思い、税務局のサイトでダウンロード出来る記入のためのマニュアル片手に頑張りました。<br><br>結構時間がかかったけどなんとか記入出来ました。<br><br>普段あまり精読することなく流し読みが多いので<br><br>精読の大切さを痛感致しました。<br><br>英語学習では量をこなす事は大切ですが<br><br>しっかりじっくり腰を据えて重い文章を読む事も大切ですね。<br><br>前回はお金を払って人に頼んでいたのですが税金の事も意識できますし自分でやってみて良かったと思います。<br><br>そういえば最近、読むことについての和書を読んでいて<br><br>面白かったら、ブログに紹介しようかな。<br><br>私個人の考え方ではやはり、日本語は母国語で英語は外国語なので<br><br>自分の母国語を大切にしたいですし日本語力もあまり低下させたくないです。<br><br>いくら母国語でもやはり正しく使ってないと日本語レベルが低下していくので。<br><br>英語も日本語も上手に使いこなせるようなりたいですね。<br><br>おやすみなさい
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:46:37 +0900</pubDate>
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<title>The Sky is Falling</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>もうすぐ４月ですねー１年の四分の一が終わってしまいます。<br><br>あっという間ですね。<br><br>私は今年の目標として毎月２冊は洋書を読むという目標を立てたのですが。<br><br>もう少しペースアップしたいなと思う今日この頃。<br><br>本日は、洋書の読書ペースを上げたいなーと思っている方にオススメの小説。<br><br>Sidney SheldonによるThe Sky is Fallingをご紹介いたします！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29527579" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">The Sky is Falling/HarperCollins<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51d-YzMuyvL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>洋書好きの方はご存知の人も多いかと思いますSidney Sheldonさん。<br><br>彼の作品、ニューヨークタイムズのベストセラーにも作品が選ばれていますね。<br><br>スリリングでハラハラドキドキの小説を多く書かれています。<br><br>女性からすると、ちょっと血なまぐさすぎて嫌だわーなんて思う方もいるかもしれませんが<br><br>スピード感があり続きが気になり、一気にビュン！と読み切れてしまいます。<br><br>TOEICの英語レベルで６００－６５０くらいとかって本屋さんで見たような。<br><br>そこまでのレベルがない方でも、語彙に不安がある方でもきっと電子書籍を使えば<br><br>続きが気になりながらワクワクドキドキしながら読み進めることが出来るでしょう！<br><br><br>さてさて、ストーリーは。。。<br><br>アメリカの首都ワシントンDCのテレビ局で女性キャスターとして活躍する主人公のダナエバンスさん。<br><br>ある日、ゲイリーウィンソロープというアメリカでも有名な慈善活動家が自宅で殺害されます。<br><br>強盗による殺害ということで、事件が片付けられてしまいます。<br><br>しかし、ゲイリーウィンソロープが殺害される前に、彼の家族が皆<br><br>次々と不自然な死を遂げていることを疑問に思い、ダナエバンスは独自で調査を進めます。<br><br>彼女がキャスターとして築いた人脈を使い、ワシントンDCの政界を始め、ゲイリーさんや一家に関する調査を始めます。<br><br>そこで耳にするのは、不自然なほどの彼に対する絶賛の嵐、そして、関係者の不自然な死。。。<br><br>調査を進めるにつれ、彼女自身にも目に見えない相手から調査をやめさせるよう圧力がかかり始め。。。<br><br><br>ハラハラドキドキですが最後は結構スッキリする結末です。<br><br>メインストーリーとしては、悪党の政治家による陰謀という感じですが。<br><br><br>ダナさんがキャスターとしてサラエボで取材していた際に出会った戦争孤児を養子として迎え入れ<br><br>未婚の母親として、キャスターとして試行錯誤しながらも前に進む姿だったり、ボーイフレンドとの関係だったり。<br><br>日本とは少し違う、家族のあり方や女性としての行き方なんかも垣間見ることが出来ます。<br><br>（未婚で養子を育て上げる女性というのは、アメリカでも珍しいこととは思いますが）<br><br>血なまぐさいお話が苦手な方にはあまりオススメできませんが<br><br>個人的には、男性にも女性にもオススメできる一冊です。<br><br>舞台がワシントンDCで主人公の女性がキャスターということで<br><br>ビジネス英語を勉強中の方にも、楽しみながら勉強できるのでオススメです。<br><br>ぜひぜひ読んでみてください。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29527579" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">The Sky is Falling/HarperCollins<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51d-YzMuyvL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29527577" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Fire HDX 8.9タブレット (ニューモデル) 64GB/Amazon<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TTP7663YL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥53,280<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 19:46:29 +0900</pubDate>
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<title>The Scarlet Letter</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>もう春ですねー<br><br>厚いコートをおさらばし、薄着になれると心がルンルンします。<br><br>卒業シーズンを終えて、春からまた新しい生活が始まる！<br><br>という方も多いのではないでしょうか。<br><br>もしかしたら、夏からの留学に向けて準備期間に入り始めている方もいらっしゃるのでしょうか。<br><br>ということで。<br><br>本日紹介するのは、そんな、留学するよっ！という方にオススメの本。<br><br>特に、アメリカの大学（学部）に留学する方にオススメの本です。<br><br><br>Nathaniel Hawthorneによる　The Scarlet Letterです。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29467314" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">The Scarlet Letter (Annotated, Illustrated) (En.../Defoe &amp; Poe<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51H5wgbgbqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br><br>アメリカの初期の時代、東海岸にヨーロッパから移民が集まり始めた時代設定の文学作品です。<br><br>話のストーリーとしては、年齢差のある夫婦がアメリカに移住することになったのですが<br><br>事情により、若い奥さん、ヘスタープリンが先にアメリカにやってくることになりました。<br><br>夫を待つ間に、主人公である彼女は不貞を犯して妊娠してしまいます。<br><br>当時の環境は厳格な清教徒社会であり、不貞を犯した罪を問われ<br><br>Stigma（不名誉、恥辱）の頭文字であるSというマークを常に身につけて生活することとなります。<br><br>周囲の住人からは白い目で見られながらも、真面目に誠実に彼女は子供と二人で生活をします。<br><br>しかし、誰に問われても子供の父親は誰かを答えません。<br><br>そんな中、彼女の夫であった年上の夫、ロジャーチリングワースが移民としてやって来て<br><br>彼女が子供を持ち、社会から隔絶されていることを知ります。<br><br>彼は、ヘスタープリンの夫であるという身分を隠し、誰が父親の子供であるかを探り始めます。。。<br><br><br><br>さて、私が何故この本を留学予定の方にお勧めするかというと。。。<br><br>このような内容の本を授業で読むことになるからです。<br><br>大学２年生くらいになると、母国語が英語の生徒も含め、すべての生徒が文学の授業を必須とされます。<br><br>文学の授業では２週間に１冊くらいのペースでこのような本を読み、内容を考察します。<br><br>私、工学専攻だから大丈夫でしょ？と思ってる方もいるかもしれませんが、専攻は関係ありません。<br><br>数学でも音楽でもコンピューターサイエンスでもビジネスでも、すべての生徒が文学の授業をとることとなるかと思います。<br><br>英語の単語は、難易度が高めです。<br><br>留学前の段階や、文学の授業をとる前に、この程度の本を読んだことがない方にとっては<br><br>かなーりきつい授業になるかと思います。<br><br>もちろん、どの本を読むことになるかはそれぞれの教授が決めますし<br><br>毎年や数年に一回のペースで指定される本が変わったりします。<br><br>ただ、このレベルの本を一冊でも読みきっていると、大きな自信につながりますし<br><br>単語力や英語力の向上にもなるので<br><br>文学の授業を選択した際にいい成績を残すための、いい練習となるとも思います。<br><br>また、現在はオープンなアメリカにも、閉鎖的な時代があったことを学べたり。<br><br>ぜひ、留学を考えている方には読んでいただきたいこの一冊！<br><br>内容がしっかりしていて今でも広く読まれている文学作品なので<br><br>もちろん、それ以外の方にも、教養を深めるために読まれることもオススメします。<br><br>ただ、やっぱり、英語が難しめですのであんまり英語力に自信がない方には難易度が高くなるかと思います。<br><br>そんな方は、ぜひ、一度、日本語翻訳版を読んでから英語版に挑戦してみることをオススメ致します！！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29467313" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">緋文字 (光文社古典新訳文庫)/光文社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41cJkQ44T0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>日本語版は有料ですが、英語版はたぶん、無料で入手可能なはずです！<br><br><br>ぜひぜひ、挑戦してみてくださいねー。<br><br>ではでは。
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 16:30:32 +0900</pubDate>
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