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<title>注文住宅とデザイン</title>
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<description>かっこいいデザインの家に住みたいww</description>
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<title>いくらで卸すか</title>
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<![CDATA[ というのも結局、工務店がメーカーからいくらで卸すかによって、随分違ってくるのです。<br><br>定価の七割引きというケースも珍しくありません。<br><br>住宅建材は、同じ製品でも流通ルートによって、価格がまったく異なってくるのです。<br><br>従って、施主、設計者、施工業者のつながりが不可欠なのです。<br><br>最初から高級システムキッチンがほしいということになれば、設計、施工の段階で、どこからどのように入手すればよいかを検討しなくてはならないわけです。<br><br>またキッチンだけでなく水まわりは家事をする者にとって最も重要な部分です。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 09:57:50 +0900</pubDate>
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<title>キッチン</title>
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<![CDATA[ キッチン……戸建住宅のうちでも、キッチンは大きなファクターといえるでしょう。<br><br>ふつう一日じゅう家にいる主婦がもっとも頻繁に使うのがキッチンだからです。<br><br>最近、高級システムキッチンが普及価格帯の住宅にも納入されてきています。<br><br>これは、住宅建材の価格が下がってきたからです。<br><br>たとえば、ドイッのジーマチック社のシステムキッチンだとか、グローエ社の水栓器具などがテレビ番組でも紹介されたりするので御存知の方も多いでしょう。<br><br>これらのハイグレード商品は、これまでおもに「億ション」に納入されていたものですが、一般の人でも入手できるようになってきたのです。<br><br>ちなみに、日本製でも、システムキッチンの価格は、カタログ通りではないことを覚えておきましょう。<br>
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 02:56:45 +0900</pubDate>
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<title>視線を楽しませる</title>
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<![CDATA[ 出て行くにしても、入って来るにしても、気持ちが楽しいということは大切です。<br><br>いろいろな演出方法があるでしょう。<br><br>植物で楽しませることもできます。<br><br>プラントボックスに植えられた季節の花でもいいでしょう。<br><br>シンボルツリーとして、玄関のポーチにかかるように日陰をつくってくれる落葉樹や、クリスマスツリーの木などというのもよいでしょう。<br><br>香りのある木、花の咲く木なら、その香りに、花に、季節を読み取ることもできるでしょアプローチの塀をッタ性の植物でグリーンウォールにしてしまったり、足を乗せる踏み石以外は、グランドカバー植物にしたりするのも一つの方法です。<br>
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<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 10:49:15 +0900</pubDate>
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<title>なるべく長く歩かせる</title>
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<![CDATA[ 私生活の名残りをいきなり外の寒風にさらさないために、また、内部の雰囲気にとけ込む準備をするために、気持ちの準備をする空間がアプローチですから、ほどほどの長さが必要です。<br><br>歩くためのペーブメントをジグザグさせてみたり、曲線を使ったり、植え込みや壁などで、歩く方向を変えてみるのもよいでしょう。<br><br>しかし、これは、建物のプラン時に、玄関をどこに配置するかがいちばん問題になります。<br><br>それゆえ、基本計画をたてる時に、エクステリアとインテリアを総合的に考えることが大切になるのです。
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 10:48:39 +0900</pubDate>
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<title>視線が立体的</title>
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<![CDATA[ 階段というのは、視線が立体的に動くので、空間の演出がとてもドラマチックで変化に富んだものになります。<br><br>そのうえ、階段の上と下とでは、視線の高さが変わるので、プライバシーの目隠しも、あまり気にしなくてもすむので、アプローチが短い場合には、効果的な手法です。<br><br>地盤面と道路面に高低差があったり、道路に勾配があるような地形的特徴のある時は、地形に合わせて計画すればよいのですが、平坦な土地でも、玄関を中2階につくり、階段アプローチにすると、楽しいものになります。<br><br>階段アプローチの場合でも、できれば正面を避けて、建物に陰影や立体感をつけましょう。
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 20:48:00 +0900</pubDate>
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<title>アプローチ</title>
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<![CDATA[ アプローチが、公・私の領域の間をとりもって、この間で、気持ちをスムーズに変化させていく空間であるということは、いかに歩かせるか、ということより、いかに見せるか、という方がより重要になります。<br><br>敷地がどんどん小さくなっている住宅事情の中では、アプローチもそうゆとりのあるものにはならないでしょう。<br><br>しかし、それだからこそ、心地よい展開をする工夫が必要になります。<br><br>アプローチを玄関の正面からはずす<br><br>玄関ドアを開けると、道路から家の中が見えてしまうなどということのないように、アプローチを曲げたり、向きを変えたりして玄関の正面と一直線にならないようにします。<br><br>どうしても、一直線になってしまう場合には、門と玄関ドアの向きを平行にしないようにするとよいでしょう。<br><br>また、レベル差を利用するのもよいでしょう。
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 10:47:01 +0900</pubDate>
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<title>中間地帯</title>
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<![CDATA[ 公的領域と私的領域の中間地帯<br><br>公的な領域から、私的な領域へと、移り変わっていく中間地帯として、この空間をどうデザインするか、十分な検討をしたいものです。<br><br>最近は相当グレードの高いマンションができていますが、それでもまだ、戸建て住宅に人々がこだわるのは、この緩衝空間が集合住宅に不足しているからではないでしょうか。<br><br>ドアを開くと気持ちを整理する闇もなく、公的領域という、唐突さからくる心のとまどいに、人々が抵抗を示しているのでしょう。<br><br>アプローチこそ、戸建て注文住宅の象徴と言えそうです。
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<link>https://ameblo.jp/bdesk/entry-11037687651.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 21:45:47 +0900</pubDate>
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<title>シンメトリー</title>
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<![CDATA[ 迎賓館と桂離宮のアプローチベルサイユ宮殿をまねしてつくられたと言われる赤坂の迎賓館は、門から玄関まで一直線で結ばれており、アプローチも建物も、この線を中心にして、左右対称にデザインされています。<br><br>シンメトリーにまとめられた空間は、国賓を迎える建物の、落ち着きと格式や威厳のある、フォーマル性を演出しています。<br><br>このフォーマルさに対して、京の暑さを避けるためにつくられた桂離宮は、俗に言う別荘という性格を、中門から御輿寄への斜めに配したアプローチで、歩を進めていくうちに、自然に正面が展開していく風雅さで表現しています。<br><br>同じ宮殿でも、建物の使い方によって、アプローチのデザインが異なっていることがよくわかると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bdesk/entry-11037686921.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 10:45:15 +0900</pubDate>
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