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<title>ある若手起業家の余命１年日記</title>
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<description>会社を立ち上げて１年余り。２００５年１２月に突然、余命１年と診断された起業家が「最高の死」を迎えるために「最高の１年」を精一杯生きる姿をつづる。</description>
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<title>第４日目　新しいマーケティングのインプット</title>
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<![CDATA[ <p>今日は朝からセミナーCDを聴いてのマーケティング情報のインプット。</p><br><p>すぐに使える売上テクニックなるものもあったが、それには興味がわかない。</p><br><p>それよりも、どうすれば良い人材を獲得できるのか？１０年、２０年後も続く会社の体質を作るには今、何ができるだろうか？</p><br><p>そればかりが気になる。</p><br><p>インプットが終わって、アウトプットの時間。</p><br><p>３つのシナリオができた。優先順位もつけた。</p><br><p>あとは収益計画と必要な人材像を盛り込めば大丈夫だろう。</p><p><br>シナリオは３年、５年先を見据えているが、実際のタイムリミットは１年。</p><p>どこまでやれるかが勝負だ。<br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bealegend/entry-10006847552.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2005 08:08:21 +0900</pubDate>
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<title>第３日目　シナリオを書く・・・</title>
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<![CDATA[ <p>朝から仕事。</p><br><p>とはいえいつもとは違い、将来を見つける仕事。</p><p>そうシナリオ書きだ。</p><br><p>３年後、５年後を見据えて、自分がいなくなってもずっと続く企業をつくりたい。</p><p>そのためのシナリオを書いた。</p><br><p>ワクワクするけど、寂しさもある。</p><br><p>だけどこれまでの自己満足、自分のためだけに書くシナリオ（ビジネスプラン）ではなく、会社のため、顧客のために書くシナリオはどこか純粋だ。</p><br><p>競合他社は気にならない。</p><p>むしろ自分のパートナーとして迎えたいくらいだ。</p><br><p>なんだこの気持ちの変化は？と自分でも不思議に思う。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bealegend/entry-10006816601.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2005 10:05:15 +0900</pubDate>
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<title>第２日目　映画を観て・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日は映画に行った。</p><br><p>映画はよく観るけれど、今日はいつもと少し違った。</p><br><p>映画の中で撃たれて死んでいくたくさんの人たち。</p><p>いままで気にもとめなかったけど、死に直面しているとそうはいかない。</p><br><p>「彼らは満足のいく人生を全うしたのだろうか？」</p><br><p>そんな僕は、まだ自分の満足のいく人生を見つけられない・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bealegend/entry-10006781279.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2005 09:02:07 +0900</pubDate>
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<title>第１日目　余命１年の宣告</title>
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<![CDATA[ ２００４年に会社を立ち上げて１年余り。<br>成功するために、幸せになるためには起業しかない！とサラリーマンから独立し、必死でがんばった。<br><br>そして２０代にして、人並み以上の収入と、時間を手に入れて誰もがあこがれるセミリタイヤ生活ができるようになった。<br><br>周りからはとってもうらやましがられた。<br>僕も気分がよかった。自分は成功者だと思った。<br>だけど、数ヶ月経っても何か満たされない日々・・・<br><br>そんなある日、突然医者から余命１年の宣告を受けた。<br><br>今まで「いかに儲けるか？」「いくら収入を増やせるのか？」「資産をどうやって増やすのか？」・・・自分の成功のためにしか生きてこなかった自分に大いに疑問を持った。<br><br>「どうやって最高の死を迎えるのか？」<br><br>これからの１年、その答えを見つけるために毎日を大切に使いたい。<br><br>・・・伝説になるために。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bealegend/entry-10006759029.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 17:26:32 +0900</pubDate>
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